自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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カラフル野菜

ボクの大好きなスイスチャードです。
とてもカラフルなのが特長です。
もっと大きくなってから収穫してもよいのですが、この大きさが絶妙だと思っています。
この野菜は、育つのが先か虫に食われるのが先か...
本日は、将来性があると思っているイタリアンレストランに納めることにしました。
ボクは、買ってくれるところならどのレストランでもいいとは思っていません。
素材となる野菜は、今後パワーアップしてどこのレストランも取り扱えないものを提供したいと思っています。
食べ方は、ほうれん草の仲間なのでお浸し、ゴマ和え、味噌あえなど。
ベーコンやバターソテーもおススメです。
ぺペロンチーノのパスタに具材としていれてもおいしいですよ。
加熱しても色は残るので彩りがきれいです。
ボクとしてはアンチョビとの相性があっているのかなあと思っています。
生で食べるとどうも草を食べているような印象です。
サラダに使うときは、茎を細かく刻んで組み合わせています。
それをパスタにいれてもきれいですよ。

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強力な助っ人現る

本日も予約までして購入していただき、ありがとうございました。
今日は、ちょっとのんびりとした仕入れで気分も楽でした。
ボクには以前からある場所で知って目をつけていた農家さんがいました。
その農家さんとようやくコンタクトもとれて、今朝方めでたくご対面です。
挨拶をするやいなやすぐに意気投合!
野菜に対する考えや栽培したい野菜の好みなど恐ろしいほどピッタリとあっています。
農家さんにはめずらしいくらいに消費者心理までしっかりと観察されておりマーケティングまでしっかりとされています。
関心させられます。
だから、ボクが食べたい野菜をおいしく作れる理由もわかったところです。
次期播種は、来年3月です。
来年からは二人三脚で、益々珍しくおいしい野菜を作っていくことになりました。
なんとなく、ボクの周囲は強力な農家さんが集まりつつあります。
いまでもかなりの戦闘力をもっていますが、さらに来年はパワーアップします。
毎日、景気の悪いニュースばかりですがちょっとは先行き明るい話題ができたかなと。

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本場の食べ方

インカのめざめを蒸かしてイカの塩辛で食べてみました。
インカのめざめは、サツマイモっぽい色をしています。
実は、北海道では出店でじゃがバターではなくイカの塩辛で販売されているところは少なくありません。
今回、はじめてインカのめざめで食べてみたのですが、おいしいです。
でも正当に評価するとやはりこの食べ方は男爵のほうがダイナミックな味を楽しめておいしいかなあと思いました。
また、この食べ方は安いイカの塩辛だとおもいっきりマズイです。
塩水につけたような味ばかりして体に悪いので、少々高くてもおいしいイカの塩辛で食べるのがおススメですよ。

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当店の野菜はそんなに高い!?

たまにお客さんの中に当店の野菜の値段を見て高いと言われる方がいます。
中には少々高いものもあるかもしれませんが、それほど一般の価格と比べて値段はかけ離れていないつもりで価格設定しています。
お一人でも高いと言ったり、値段を見て悩まれる姿を見るとすごく悩んでしまいます。
なんだか悪いことをしているようで...
このところ、スーパーへ足を運ぶことはありませんでしたが、先日と本日と2日にわたりデパート系列のスーパーへ調査に行ってきました。
芦屋方面とお店のある東灘区方面です。
結論からいいますと、ホッとしています。
ぜんぜん当店の野菜なんて高くありませんでした。
感覚的にですが2割ほど安かったりします。
もちろん同じくらいの価格のものもありますが、鮮度がまったく違いますし買って食べてみましたが野菜の味がしません。
駐車場に戻って車の中ですぐに生で食べてましたが、変なえぐみというか苦味が口に残ります。
なんだこれは!?といろいろと考えてはみるものの答えは見つかりません。
ハウス特有の味のような気もします。
当店のほうが高いと思ったのはベビーリーフくらいかなと思います。
当店のほうが2倍ほど高いです。
これは認めますが、モノがちがいます。
こちらも買って食べたのですが、こんなもんに金出せるか!と率直に思いました。
スーパーを非難するつもりは全くありません。
ボクのお店は小さくて掘っ立て小屋に匹敵するかもしれない外観ですが、その辺の安売りでしかお客を呼び込めないスーパーと比較しないでほしいと訴えたいだけなのです。
しかもスーパーには、目利きができる販売員がいるとも思えません。
これでも一応、プライドも持っていますし、精一杯企業努力して安心して食べられるおいしい野菜を価格もギリギリまで下げて販売しているのですから...
今の世の中、時給50円で土日をつぶしてまでも働く人間はいないと思います。
正直、ボクが納得して売りたい価格はまだ高いですが、年金暮らしのお年寄りや育ち盛りのお子さんがおられるご家庭の食費を考えるとなかなか自分だけの考えや都合だけで、価格を上げることはできないかなあと思っています。

今度は十勝産で勝負!

当店で初デビューの十勝産インカのめざめです。
このインカのめざめは、中身は黄色でナッツや栗みたいな風味があります。
かなりクセがありますが、やみつきになるようなクセのよさ。
こちらを食べたお客さんは、かなりのリーピート率でリクエストされ、レストランでも大人気です。
ふかして食べるだけでも甘くておいしい! 
肉質はやや粘質で、舌ざわりは極めて滑らかです。
荷崩れが少ないので、煮物にも適していますし、調理しても変色が少ないためお菓子にも最適かと。
こちらは、常温でも保存は可能ですがインカ特有の甘みを出すには、冷蔵庫保存がベターです。
また、芽も出やすいじゃがいもなので新聞紙に包んで冷蔵庫保存がおススメです。
希少なじゃがいものためお値段は少々高いのですが、食べてみる価値ありですよ。
来週のイベントにはメニューとして出てくるかもです。

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おでん大根発進!

待ちに待った三田の農家さんがつくる大根ができてきました。
その名もおでん大根!
品種はYRくらまです。
まずは、ご予約されているお客さんへデビューします。
これからさらに大きくなりますがスは入りません。
通常の大根よりも柔らかくてダシがしみこみやすいです。
年末にかけて土付きで掘りたてを売り込みますので機会があればお試しください。

秋ナスたっぷりボロネーゼ

ボロッと大きく切った甘い甘い秋ナスをたっぷりのEVオイルで炒めコクを出したらお肉いっぱいミートソースで。
季節の野菜を美味しくいただく・・・
イタリア料理も日本料理も根っこは同じですね♪

材 料
 秋ナス..........2本
 合挽きミンチ.......200g
 ミートソース缶(レトルト)
 EVオリーブオイル
 ナツメグ
 赤ワイン
 塩胡椒

1. フライパンにたっぷりのEVオイルを入れ大きめに切った秋ナスを表面に軽く焦げ目がつくまで中火で炒める。

2. 炒めた秋ナスはお皿などに移し、空いたフライパンでミンチを強火で炒める。

3. ミンチに火が通ったら、赤ワイン、ナツメグで香りをつけ、ミートソースと秋ナスを入れ塩胡椒で味を調える。

4. 生パスタを茹で、茹で上がったらフライパンでソースと和えれば完成です。

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本日は早めに

今日は、帰りの電車も急患とやらで遅れていました。
最近、急患も多いです。
寒い中、ホームに立っていたせいか、くしゃみも出て食欲もありません。
京都は特に寒いです。
本日は、もう寝ます。
食欲がないのは、ちょっとやばいかもです。
メールやご予約をいただいておりますが、明日にでもお返事したいと思っております。
申し訳ございません。

待ってたぜ!

ようやく、来週水曜日に薩摩豚の赤身ベーコンが仕上がるようです。
最短で金曜日には到着します。
今回、放牧黒豚の刺身ベーコンは材料が不足して作れませんでしたが、まずは白豚のベーコンから楽しんでいただければとおもいます。
年末には鹿児島へ行って現状を視察してきますし、必ず近々にデビューさせますので、その日までお楽しみに!

最悪なスタート

毎日、仕事をする前に気をつけていることがあります。
それは会社に着くまでモチベーションを高く保つことです。
途中、電車の中でバカでかい音で音楽を聞かれたり、でかい音量の着信音や話声、品のない床への座り込みなどで一気に気分が壊れて仕事の効率に影響します。
本日は、いきなり電車が動いてませんでした。
また人身事故です。
近頃、日増しに増えてきているように思えます。
どのような理由があって、また苦しくて自殺するのかは本人しかわかりませんが、ボクの父のように世の中には死にたくなくてもそうならざるをえない人は沢山います。
運悪くして亡くなった人と代わってもらいたいくらいです。
それから他人への迷惑も考えてほしいものです。
そんなこともあり、JRの対応や掲示板の表示がメチャクチャで振り回され、すでにヤル気がなくなりました。
今日の午後は会社のトップと大事な会議なのですが。

昨年の悪夢

昨年というよりは、今年はじめの冬は雪の影響で3営業日臨時休業することになりました。
なかなか儲け額も少なくスタッドレスタイヤも大きな経費となるためノーマルタイヤで雪の中を恐る恐る農家さん宅へ向かったことを思い出します。
この当日は、車を道端に止めて歩いて山を登り農家さん宅へ野菜をいただきに向かいました。
リヤカーを借りて野菜を運ぶのも一苦労です。
今年は、いろんな飲食店さんやお客さんが増えたのと安全面も考えてスタッドレスの購入を検討中です。
正直、スタッドレスで運転したこともありません。
本当にスタッドレスって雪道走れるのだろうかと心配です。
それにしてもBMWのタイヤサイズにあったスタッドレスは高すぎます。
サイズダウンしようか、これまた検討中です。

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プレミアムカヴァティエッディで作ったボロネーゼ

~中世の柱廊を歩く・・・お肉を煮込んだいい匂いが鼻から脳中枢の食欲を喜ばす。~
生パスタ料理、生パスタでお料理をする。
やると決めたら、思いっきり日本を忘れたい。
トコトントコトン外国が香る一皿。

材 料
 合挽きミンチ
 鶏レバー(細かくたたいておく)
 玉ねぎ(みじん切り)
 ニンニク(みじん切り)
 ニンジン(みじん切り)
 セロリ(みじん切り)
 トマトの水煮缶
 ナツメグ
 クローブ
 赤ワイン
 バター
 オリーブオイル
 だし(ビーフスープ・ブイオン・かつおだし等、好みのだしで味をとると独特のボロネーゼが出来上がります)

1. 深底の鍋(最終的にこれで煮込む為)にニンニク・バター・オリーブオイルを入れてから弱火にかけ、にんにくの香りをじっくり引き出します。

2. 香りがたってきたら玉ねぎ・にんじん・セロリを入れ炒めます。

3. フライパンにオリーブオイルを入れ、強火で合挽きミンチと叩いた鶏レバーをよく炒めます。

4. 炒めたら「3」の具材を「2」の深鍋に入れ弱火でよく混ぜ合わせ、ナツメグ・クローブ・塩・胡椒で味をつけます。

5.混ぜ合わさって香辛料で味付けされた「4」の深鍋に赤ワイン・だし・トマトの水煮缶を入れ、じっくり煮込みます。

6. じっくり煮込んだら味を見て、コクが足りなければウスターソースやケチャップ、醤油等で仕上げてみて下さい。

【ポイント】
仕上がったボロネーゼソースは一晩寝かせるとコクがプラスされますので、前もって作り置きするのがおいしさの秘訣です。

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レタスの保存実験結果

先週、販売したグリーンレタスです。
レタスはすぐに芯が黒ずんでそこから劣化していきます。
どうも芯がやっかいものに思えましたので、冷蔵庫保存する前に芯からすべての葉をちぎり新鮮な状態で洗って水気をしっかりと切ってからジップロックに入れて保存してみました。
本日、ジップロックから出してそのまま食べてみたのですが、歯ごたえがしっかりしていました。
これまでにない高鮮度を保ったまま保存できていました。
今夜は、そんなグリーンレタスにパプリカとラディッシュをたっぷりとトッピングしていただきました。

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インカのめざめ再入荷!

販売当初、インカのめざめというジャガイモは高くて売れ行きがおもわしくなかったのですが、最近になっておいしさをわかっていただいたようで、そのころにはすでに無くなっており大変ご迷惑おかけしました。
お客さまのリクエストに応じて、今週末にインカのめざめが再入荷します。
前回よりは少し大きめのSサイズとなります。
今回は、本場・北海道十勝の農家さんからいただくことに。
すでに、kg単位でのご予約が入っておりますので、必要な方はお早めにご予約かお買い求めいただくことをお勧めします。

ディラーノ社 リングイネ

今週は、生パスタがないので久しぶりに乾燥パスタを使うことにしました。
このパスタは当店で販売しているディノーラ社のものです。
なんと450年以上の歴史を持つ最高級のパスタとして知られているらしいのですが。
やはり市販のものとの違いは、分単位で完成される大量生産の乾麺に対して48時間じっくり乾燥させて、ブロンズ ダイズを使用している製法と素材にこだわった点とのこと。
けっこう、モチモチ感もあって製品の宣伝どおり、噛めば噛むほど口に広がります。
ミラノのホテルPRINCIPE DI SAVOIA、イギリスのHARRODS等の有名店で販売されています。
ただ、ボクは手打ち生パスタに慣れているものでソースを作るタイミングや絡め方がどうもうまくいかずに二回つくったのですが、どちらも失敗に終わってしましました。
生パスタの茹で時間が3分に対して、こちらの乾燥麺は12分なのです。
調子が狂うわけです。
あまりにもひどいのでお見せできないレベルです。
でも麺自体はおいしかったので、次回こそ完璧に仕上げようと思っています。

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満員御礼!

先日、当ブログにて募集しておりましたオリーブオイルソムリエと野菜ソムリエのイベントですが、満員となりましたので本日をもちまして募集を終了いたします。
29日(土)18:30~を予定しておりますが、先方がイタリアより帰国したばかりで詳細な打ち合わせはこれからとなっております。
当日のレストランはすでに抑えております。
早めに料理の打ち合わせをして今週中にでも詳細をお知らせしようと思っておりますので、もうしばらくお待ちください。

三連休はご予約の方のみ

今週末は久しぶりにお休みしますが、農家さんとの戦略会議で畑には行っております。
なのでご希望の方のみ、リクエストいただいた数量分に少し余裕をもたせて、土曜日に仕入れてきます。
土曜日は一時から三時の間に受け渡し可能予定です。
肉体的にも精神的にもかなり疲れがひどいため、日曜日と祝日は完全に休ませてください。
農家さんとの会合を優先するため時間の前後はあるかもしれませんが。
あくまでも予定としてご了承ください。
またすべてのエリアをまわらないため、完全に対応できないかもしれません。
毎週ブログにアップしているおしながきの野菜リストを参考に水曜日までにご注文ください。
リーフサラダことベビーリーフは、数量が少ないとかなり高くなるので発注は検討中ですが、リクエストいただいた数量の合計が多かったら対応しようとおもいます。グラム数かご予算でご依頼ください。

ベーコンと舞茸のペペロンチーノ

色で魅せる一皿。
ご家庭でも簡単にイタリアンレストランを超えるプリミピアティ♪

材 料
 ベーコン(お好きな量を)
 舞茸
 ニンニク(みじん切り)
 オリーブオイル
 お好みでたかのつめ1本

1. フライパンにオリーブオイルとニンニク、たかのつめを入れてから、弱火にかけじっくりニンニクの香りをオリーブオイルに移していきます。(ソースの素になりますからオリーブオイルはたっぷり入れるほうが、トロッとなり生パスタによく絡みます。)

2. 「1.」にベーコンと舞茸を入れ、炒めます。

3. 大きめのお鍋で、生パスタを茹で、ゆであがる少し前にゆで汁をお玉一杯、「1.」のフライパンに入れ混ぜ合わせます。オリーブオイルが茹で汁と混ざり合って、トロッと白濁(乳化)すればOK。
軽めに塩を入れベースのソースは完成。
そして茹で上がったパスタを「1.」に入れ、塩で味を調えたらできあがり。

★2回に分けて塩を入れるのは、味を微調整するためです。入れ過ぎてしょっぱかったり、少なすぎてぼやけた味になるのを防ぎます。★

【ポイント】
ゆであがったパスタを「1.」のフライパンに入れ混ぜ合わせる時は、火を止め、余熱でさっと行うこと。

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ニラの大逆襲

本日は、和食でシンプルに攻めたかったので久しぶりに味噌汁を作りました。
以前は、毎日つくっていたのですが...
やはり和食はダシが決め手です。けっしてダシの素なんかを使ってはいけません。
最近、素材にこだわるフレンチレストランですらダシを隠し味として使われています。
今回は、昆布にかつおをたっぷり入れてダシをとりました。
ダシのとり方は奥が深く火加減や時間、昆布などのダシのもとを取り出すタイミングで味は左右されます。
お味噌は、隠し味にゴマ油と香川のうどん専用生醤油をたしたかったので白味噌をチョイス。
具材は、残っている野菜でブロッコリー、しいたけ、ニラです。
あと、ブリの塩焼きを入れました。
この味噌汁のポイントは、最後にたっぷりのニラを入れるところです。
画像では想像できないほど、たっぷりと入れています。
ニラだらけです。
当店で扱っているニラは、嫌なニラ臭さもありません。
さわやか系のニラの香りが漂います。
秘密は収穫のタイミングにあります。
当店のニラは短いです。
スーパーで売られているニラの半分以下の長さです。
このタイミングで収穫するニラのほうがやわらかく香りもいいと思っています。
今日も、平飼い卵を入れて完成です。
久しぶりの味噌汁は、味もあっさりしておりダシがよく取れていました。
これが一番、ニラをおいしく食べることができるレシピかと思っています。
ニラレバもいいですが...

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今年のみかん

先週、販売したみかんが残ったので自宅で食べることにしました。
すると到着して検品したものとは、格段においしくありません。
それから10個ほど食べたのですが、味にばらつきがありました。
どの農家さんも今年のみかんは昨年ほどインパクトもなく不思議です。
味にばらつきもあります。
本日、たまたま芦屋のヤオハチさんとみかんの話をする機会があったのですが、どうやら先方のみかんも今年は味がぼけたものが多いとか。
ヤオハチさんは、今年のみかんをあきらめるそうです。
原因は、ゲリラ洪水だとか。
なるほどね!!
どおりで、どの農家さんも揃って味がのってないはずです。
さて、これからどうしよう...
やはり、当店もみかんをやめるべきなのか悩むところです。

広がるネットワーク

今年に入って周囲の動きに変化がでてきました。
ひとつは、飲食店さんからのお取引依頼です。
現在、3軒の方とお取引しております。
でも、お断りしたのは11軒。
ボクとしては、どこでもいいわけではないのです。
食材を生かすも殺すも職人の腕次第。
下手な職人が当店の野菜を調理すると、当店の野菜も疑われ評価が下がるからです。
また、人間性や将来性も重視しています。
飲食店さんもそのほうがメリットがあると思います。
あちらこちらで同じ野菜をつかわれるとお店のカラーがでないかと。

もうひとつは、農家さんからの協力依頼です。
最近では、農家さんが栽培してほしい野菜はないかといってきます。
ボクと協力体制のある農家さんの収入はアップしていますし、これまで作ったことのない野菜つくりはワクワクして楽しいからだと。
そのような野菜は種が高く、中身は少ないですがボクが輸入して提供しますので農家さんのリスクは軽減されます。
失敗してもそれに対しての請求もいたしませんし...
こんな感じで、すべてはお互い様の精神で急速にネットワークが広がりつつあります。
なんだか楽しくなってきました。

さて、今日からかなり寒さが増してきましたが野菜は一段と自分を守るために糖を出して甘くなってきています。
先週末までの甘さとは段違いです。
これからが冬野菜の本番です。
もっと鍋料理や蒸し料理が楽しくなりますよ。

本物の職人テクノプロ

本日は、会社はお休みしています。
今週末は、お店もお休みしますので発注業務もなく戦略も練らなくてよいため、久しぶりに気持ちのゆったりとしていい気分です。
ただ、やることは少し残っているのでさっそく車の修理をお願いに行ってきました。
もう、10年以上のお付き合いとなりますテクノプロさんです。
こちらは、ディーラーからの下請け修理などを行っているお店です。
ディーラーに出してマージンをとられるのは嫌なので直接お願いしています。
仕事はプロ意識が高く完璧にしていただけるため安心して預けられます。
いつも高級車やスポーツカーが修理に入っているので、見ているだけでも楽しいです。
たまに個人で海外から取り寄せたパーツを持ち込みで取り付けていただいたりと感謝しています。
国産車については塗装代など、他の工場と比べると少々高いかもしれませんがやはり塗料や技術、耐久性が違いますので完璧に修理したい方にはお勧めです。
適当でよいのであれば、そのあたりのコンビニ系がよろしいかと。
ただ、ボクはこのコンビニ系に仕入れ用の軽自動車をお願いして、高速道路走行中にいきなりエンジン停止というとんでもないトラブルにあったのでもうコリゴリです。
おかげで、5万円で安く手に入れた軽自動車だったのですが高くついてしまい25万円ほどの損失を出しました。
やはり値段は嘘はつかないものです。
さて、こちらのテクノプロさんは神戸市灘区の43号線浜中交差点東側にあります。
ちょうどニトリの西隣となります。
ボクの名前を出していただくと話はスムースに進むでしょう。
必要に応じて、ボクのほうから連絡をとってもかまいませんよ。

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厚岸産カキのクリームパスタ

“季節の物を旬にいただく・・・イタリアでも日本でも最高の御馳走です。”
寒さに一層シャキンとしてきた無農薬ほうれん草のフェットチーネに北海道厚岸産カキのジューシーミルクが絡み合います。

材 料
 生クリーム......1パック
 バター........ひとかけ
 ニンニク.......(みじん切り)
 パルメザンチーズ
 カキ.........(お好みの量を)

1. フライパンにバターとニンニクを入れてから、弱火にかけじっくりとニンニクの香りをバターに移していきます。

2. 「1.」にカキを入れ軽く炒めます。もしあれば、白ワインを入れると風味が増します。

3. 「2.」に生クリームを入れ、塩コショウ、パルメザンチーズで味を調えます。

4. ゆであがった生パスタを「3.」に絡め、できあがり♪

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見えない敵

ブログを立ち上げると各方面から野菜や生パスタについて、いろいろと不愉快なコメントをいただくことは少なくありません。
ネット上では、現実の世界でケンカもできない人間が凶暴に変化したりもします。
そんな人間に対しては、正面から向かってこい!といいたいです。
ボクは、すべてにおいて負けることが大嫌いなのでこの場をかりて反論させていただきます。
職場での討論もこんな感じです。

現代は、なにかと過度な情報で敏感になりすぎのような感じをうけます。
野菜を売っているとよく農薬使用について質問されますが、当店は無農薬野菜専門ではないので農薬は使用しております。
当店のコンセプトとして減農薬を基準とし、味と鮮度を追求しています。
では、農薬をどのくらいつかっているかというと10分の1に薄めたり、除草剤を一発のみ使ったりと極力使わないようにしています。
中には自分の食べる野菜と販売する野菜を別々につくる農家さんもおられますが、家族で栽培されている小さい農家さんはそのような面倒なことはしません。
仕入れはあちこちと散らばるため手間がかかりますが、このような理由で家族や個人で栽培されている小さい農家さんの野菜をいただくことにしています。
ボクにはなぜ必要以上に農薬を気にするのか理解できません。
また、有機野菜にこだわるかもです。
『有機野菜=おいしい』という方程式は、有機野菜の中でもほんの一握りです。
スーパー等で売られている有機野菜は、農薬を使用したものよりもまずかったりします。
それでも有機野菜というだけで洗脳され、おいしいとコメントする消費者を見てかわいそうにも思えます。
それほど無農薬にこだわるのであれば、すべての食材に対して徹底的にこだわってるのでしょうか!?
外食されているお店を聞いてもおもいっきり中国産野菜をつかわれているレストランだったりもします。
ボクは、そうとう食べ歩いているので飲食店の使われている素材のレベルは把握していますので。
おそらく無農薬にこだわるのは、数年先の健康についての不安が第一の理由にあるかと思います。
それも理解しています。
当店で販売している農家さんは消費者以上に農薬を使用した野菜を食べています。
おそらく3倍以上の量を食べています。
でも、みなさん80歳を超えてもお元気に働いています。
この現実をどう説明するのでしょうか!?
ボクは、農家さんをみて直接取引をするのはこのような理由からです。
確かに農薬を必要以上に使っている農家さんはいますが、農薬を使用するルールをしっかりと守って極力、量を減らして栽培されているものは問題ないかと思っています。
またルールを守らない農家さんは摘発されてその地域一帯が出荷停止をくらったりもします。
実際に摘発された農家さんが迷惑をかけたことで自殺した例も実在します。
消費者の方は野菜を購入する際に重視する点は、農薬使用しているかどうかでなく販売者がどれだけ農家さんを把握しているかで判断すべきかと思います。
当店は、野菜以外にも生パスタやオリジナルウインナー、天然素材のアイスクリームなどにおいても生産者を把握しています。
もし健康でいたいのであれば、野菜をしっかりと食べることでガンの発生を2~3割抑制できる研究結果は大規模な調査により多く発表されています。
テレビの調査レベルとは比較になりません。
厚生労働省は一日350gの野菜を食べることを推奨していますのでかなりの量となります。
一度、どのくらいの量なのか把握しておくべきだと思います。
また、有機栽培でなく完全無農薬の野菜も当店では取り扱っていますが、値段は2~3倍しますので、そのような野菜をご希望の方はそちらを購入していただければよいかと思っています。
値段が高いのは、手間や設備に相当な時間とお金を費やすからです。
こちらは、日本でもトップレベルのものですので完全無農薬でも外見は虫食われなどなく味も文句なしです。
まだまだ、訴えたいことや反論したいことは山ほどやりますが、また機会があれば...

8割の選抜メンバー

最強のすき焼きをするための素材が8割ほど揃いました。
選抜メンバーとして、平飼い卵、下仁田ネギ、玉ねぎ、ニンニク、牛肉、滝川ごぼうなど。
あと一ヶ月すると現在スタンバイ状態しているシイタケとオレンジ白菜らに交代して最強メンバーが勢ぞろいします。
実は、今揃っている食材でも十分においしいのですが、ついつい欲が出てしまいます。
今の時期は、やはり北海道産の玉ねぎです。
三田で尊敬する農家さん作の下仁田ネギは文句なしにおいしいです。
ボクの料理は、自宅にあるものでレシピにある素材にとらわれずに自由な発想でつくることでしょうか。
なので、割り下だけでなく青森産のニンニクも入れてお肉に火を通しました。
これは、おいしいです。
調味料の配合もその日の体調や季節、気分によっておいしい基準が変わるため毎回味見をしながら調合して仕上げます。
とはいってもはじめは、やはりレシピどおりにつくってました。
がむしゃらに1年も料理をすると自然と調味料の方程式も体で覚えるものです。
最近では、忙しいを理由にして料理をしない方が増えて惣菜屋さんが流行っているようですが、それは言い訳のようにも思えます。

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滞在期間は四時間

三時前に打合せは終了!
大してタメになるような内容ではありませんでした。
あまり突っ込んだ質問をしても回答は得られないように思えたので二回ほどの発言にとどめておきました。
以前は会議が早く終わると真っ先にポルシェやベンツのチューニングショップに立ち寄って、帰りの新幹線では車やオートバイの本を読んでいました。
今回は見学したい農家さんの畑や八百屋さん、オリーブオイルのお店があったのですが、どうも早く戻ってゆっくり休みたいという気持ちが高くとんぼ返りすることに。
小さい頃、おばあさんから日が暮れる前に帰らないと疲れはとれないよという言葉を思い出します。
ボクは飲み会に参加しても早めに帰りたいので、自分で企画します。
もちろん二次会なんて問題外です。
なぜかいつも夜遅くなるとチンピラのケンカに巻き込まれることが少なくありません。
ボクはお酒で酔ったりはしないのですが。
今日は、帰りの新幹線では料理本をよんで料理のセンスを鍛えようと思っています。

いざ東京へ出動

二年ぶりの東京出張です。
以前は毎週二回ほど行ってましたのでヘトヘトでした。
さらにその前は、よくアメリカに行ってたなあと思いだします。
アメリカはサンタモニカを自転車でぶらつくのが大好きです。
でも食事はまずいです。
でもサンフランシスコは魚介類がおいしいので日本人の経営するお寿司屋さんに通ってました。
白マグロは絶品です。
機会があればどうぞ!
最近は春菊が旬で大抵、お鍋がサラダで食べられるようですが実は天ぷらが最高に美味しいです。
春菊とジャコをまぜてお塩をふり、小麦粉を加えて少しずつ冷水で馴染ませます。
あとはカラッ揚げるだけ。
人参の葉を加えてもよいでしょう。
レモンもしくは柚子とお塩でどうぞ。

心臓に悪い一日

本日は、今朝方から大雨であまりやる気のないスタートでした。
日曜日は、燃料代節約のため三田方面の仕入れはしないのですが、やはりこの季節は下仁田ネギや大根がおいしいため利益を考えずにいくことにしました。
たとえ、すべて売れたとしてもガソリン代で帳消しなのです。
今日の出だしはチョロチョロといった感じで、なかなか野菜も減ってくれません。
天気も悪いことだし、守りの姿勢で野菜を仕入れたつもりが店頭に並べてみるとかなりの量でした。
まずかったなあという思いです。
そんな中でも16:00くらいをすぎたころに初めてこられた生パスタ好きのお客さんやご近所の方々、自転車にのってわざわざ遠くから買いに来られた方々に助けられ、なんとか大半を売り切ることができて助かりました。
このドキドキ感は、株のデイトレードでエントリーしたときを思いだします。
なんともいえない営業日でしたが、本日も買っていただきありがとうございます。
これで明日は、東京出張で仕事に打ち込めそうです。
さて、今夜は普通の鍋が食べたくなったので昆布でシンプルに出しをとって10種類の野菜で楽しみました。
なんといってもミラノ大根をおろして薬味としてはじめてつかったのですが、味はピリ辛になります。
色合いは、熱が加わるとパープルからピンクに変化しとても綺麗です。
意外とゴマだれの甘さとマッチするようにも感じました。

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おしながき

平飼い卵あります。

地元産
 ・ニラ
 ・しいたけ
 ・ラディッシュ
 ・グリーンレタス
 ・春菊
 ・パプリカ(赤・黄・緑)
 ・葉つきにんじん
 ・大根(またまた大きくなりました)
 ・ミニゆず
 ・下仁田ねぎ(三田産)
 ・フルーツトマト(大きいサイズ)
 ・山の芋
 ・えび芋
 ・長れんこん
 ・ほうれん草
 ・ほうれん草(完全無農薬)
 ・早採りミニなす(美味)
 ・わさび菜
 ・カラシ水菜
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パクチョイの食べ方発見!

今夜は、久しぶりに蒸し野菜をしました。
食材は、パクチョイとコールラビ、パプリカ、ラディッシュ、スイスチャードです。
その中でもパクチョイはとてもきれいでした。
白色が鮮やかです。
しかしながら、蒸しあがったパクチョイはどうも外側の皮の繊維がひっかかります。
十分に蒸したパクチョイの外側の皮をめくることに。
中身は少々とろみがあります。
外側の皮は除いて中身を食べたほうがおいしく食べれるでしょう。
もしかしたら下仁田ネギ同様に丸こげに焼いて外側の皮をむきレモンとお塩で食べてみるのもいいような...
次回、実験してみようかと思います。
ゴマだれベースの鍋に入れてもおいしいでしょう。
本日は、野菜を食べたあとに蒸し器でしゃぶしゃぶ用のお肉に火をとおしてゴマたれで食べて終了です。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
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野次馬客を回避するため
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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
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