自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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プロジェクト進行中

本日も、なんだかわからない天気の中、お越しいただきありがとうございました。
今日は朝から畑の土つくりの準備などで神戸へ帰るのが遅くなりご迷惑をおかけしました。
雨の中、三田の農家さんとこれからのことや耕運機の貸し借りの話をしていましたが、なんだか楽しかったです。
農業をテキスト上でしか勉強していないボクを三田の農家さんが農機具や知識なども含め、バックアップしてくださるので恵まれているなあと思います。
まずは、欲張らずに半反とって150坪ほどの畑からスタートしようと思っています。
4月からITの本業については、仕事の依頼がこの景気だとどうなるのかわかりませんが、本業を続けても辞めても畑仕事を最短で覚えるつもりです。
まずは、2月は野焼きからはじめて春まきに向けて土つくりを開始します。
まったく新しいことをはじめるので不安もありますが、なにか自分ならこれまでの農家さんとは違ったやり方をして新しい何かを見つけるような気がしています。

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おしながき

今日は、畑で時間を費やしたので帰りが1時間ほど遅れました。
開店時間も遅れます。
フルーツトマトは、これからもいくらかはいただけそうです。

地元産
 ・小松菜
 ・ふきのとう
 ・小カブ
 ・丸大根
 ・芽キャベツ
 ・おでん大根
 ・下仁田ねぎ
 ・わさび菜
 ・ホウレンソウ
 ・菊芋
 ・コウサイタイ
 ・春菊
 ・細水菜
 ・ニンジン
 ・赤芽大吉さといも
 ・レッドキャベレッジ
 ・くらかけ豆
 ・ターツァイ
 ・ロケット(ゴマ風味サラダ菜)
 ・わき芽ブロッコリー
 ・フルーツトマト

鹿児島産
 ・安納芋

北海道産
 ・レッドムーン

淡路産
 ・たまねぎ

青森産
 ・たっこニンニク

極野菜
 ・キャベツ
 ・赤茎ホウレンソウ
 ・シャオパオ(ミニチンゲンサイ)
 ・スティックセニョール
 ・冬限定甘ホウレンソウ
 ・レタス
 ・サニーレタス
 ・プチヴェール
 ・京水菜
 ・原木しいたけ

匠野菜
 ・ベビーリーフ10種

イカ墨な和風パスタ

今夜は、冷蔵庫にある食材で和風パスタです。
昆布でダシをとります。
ダシ汁の中に手打ち生パスタのイカ墨のリングイーネを入れて茹でます。
同じダシ汁の中で食材によっては、時間をずらして下仁田ネギやプチヴェール、ブロッコリー、しめじなどを茹でます。
一方では、オリーブオイルと昨日、淡路で購入した噂の玉ねぎドレッシングと黒七味をあわせてソースを作っておきます。
オリーブオイルにお醤油やポン酢をあわせてもよいでしょう。
オリーブオイルは、酸度の低いサラッとしたタイプがおススメです。
パスタが茹であがったら、ゆで汁をソースの中に加えパスタと食材を次々に加えて混ぜたら出来上がり!
あっさりとした味の和風パスタは、素材の味を十分に楽しむことができますよ。

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23センチの方程式

先週は、あまり売れない小松菜を積極的に販売しました。
おかげさまで完売でした。
いつも売れない野菜をなぜ積極的に販売したかというと単に自信があったからです。
栽培している土地柄や土質、品種、肥料のタイミングなどから化学的に計算しつくして収穫のタイミングを割り出しました。
なので、比較的長さが短かったと思います。
23センチが絶妙なのです。
近くの天ぷら屋さんは、とても口のこえた方がいつも遠くから来られていますので味の良し悪しをはかるには、絶好のバロメーターです。
なんせ、天ぷらは素材が命ですから。
結果は、大好評!
揚げ方もうまいのでしょうが、お客さんの反応がダイレクトに聞けてありがたいです。
ボクもやりがいがあります。
ただ、明日も販売するかは未定です。
本日、雨が降って水分を含んで折れやすくなっているのと少し暖かい日が続いて少し成長したかもしれないので。
また、機会があればどうぞ。
明日は、ミニチンゲン菜のシャオパオを販売するかもです。
ただ、農薬をかけてないので小さな虫食いの穴が気になりますので農家さんと悩んでいます。

お気に入りうどん

昨日は、久しぶりに香川県の山間部にある『谷川米穀店』さんへ立ち寄って帰りました。
最近、ホームページができたらしいです。
お店をする以前は、毎月、香川にはうどんだけを食べる目的で通っていました。
先祖が金比羅の人間で、うどんは小さいころから作らされていたのでうどんにはうるさいかもです。
以前は、必ず3軒以上は回っていたのですが、最近は、1,2件で十分になってきました。
中には、テレビで放送されて客が多くなり味が落ちたところもあります。
また、全てにいえますがテレビで放送されたお店が一番おいしいというわけではありません。
タマネギなども同じことがいえます。
トップクラスのものになればどれも間違いなくおいしくて、あとは自分の好みに合うか合わないかだけの問題かと。
あとは、お店の雰囲気や職人の人柄などに左右されるのでは!?
ボクは、こちらのお店が一番というよりは、一番のお気に入りです。
熱々のうどんに青唐辛子と柚子コショウをかけ、たっぷりのネギの上に生醤油とお酢を回しかけして食べます。
こちらのネギは、けっこういいネギをつかっていると思います。
うどんの熱さで、ネギの甘いとろみが出てできますので。
これらをおもいっきりかき混ぜて食べるのです。
大盛りを食べてもまだまだお腹に入ります。
帰りに玄関の外では、夫婦が20円おつりが足らないなどともめていましたが、ボクからしたらこの値段でおいしいうどんが食べれるのだから、そこまで神経質にならなくてもと思ったりします。
香川のうどんも野菜と同様にこれだけのものをこの価格で提供するのは酷なもので、なかなか儲からない商売なのですから。
最近は、生きていくのに大切な食をケチって、どうでもよい装飾品や携帯電話、娯楽などを優先してお金をかけるケースが目立ちます。
なにが大切なのか優先度を決めて、自分の収入にあった生活をすべきだと思います。
食を甘くみていると、将来的には高いお金をかけて薬を買うことになるかと。
病気をすれば通院にかかる関連費用はバカになりませんので。

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続・GSユアサ

ちょっとだけリクエストに応えて。
昨年末の12月23日にGSユアサの先行きについて
『次の目標は520円付近を目指すと思います。
ここでまた、利益確定や投売りにおされるかと。』
と宣言しました。
520円を少しオーバーしましたが、まあまあ狙い通りの動きで520~550円付近で押されぎみです。
でも、まだこの株を買った投資家は売っていないように本日の時点では思えます。
売られた株をまたコソコソと買い集めているような動きが見え隠れしています。
ただ、現在は持ち合いという状況なので今後の出来高次第では、いきなり下げることもないとはいえません。
いまは、毎日を注目して出来高と株の値動きに注意するタイミングだと思います。
ただ、長い目で見るとこの銘柄は有望だと思っています。
あくまでも投資は、個人の責任でお願いします。
素人の方は、損をするとすぐに他人のせいにして儲かると自分の実力と勘違いする人が多いので。

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新たな匠野菜

本日は、暗くなる前に帰宅しました。
ちょっとお店によったついでに近くの飲食店さんにタマネギのサンプルをもっていきました。
もう一度、冷静に判断したくて帰宅してからすぐにキッチンへ。
上二枚の画像が、”四季菜バージョン・スペックS”と名づけた正真正銘・本物の淡路タマネギです。
スペックSは、とれたままの状態のもので、スペックVはギフト用にブラシをかけて綺麗にしたタイプとなります。
味も値段もかわりません。
赤タマネギもあります。
こちらの農家さんは、家族でされており数量も限られているので、なかなか一般には出回らないものです。
農家さん曰く、淡路産タマネギといっても徳島産のものを売っていたり、大量栽培しているところは大手からの発注に対して、数量が足りなくて他から集めたりして出荷しているようです。
また、岡山方面の港には中国産のタマネギが輸入され混在されてスーパー等に流れているとか。

まずは、繊維に沿ったカットと繊維を切断するカットをして生で食べてみます。
やはり夏前の収穫から時間がたっているので、辛味は増しています。
辛味を抑えるために化学肥料を一切使わずに栽培しているのですが、こればかりは仕方ありません。
時間が経つにつれて辛味以上に甘みも増しているはずです。
食べてから数秒後につらいほどの辛さが待ち構えています。
一切れ食べただけで口の中に辛さとタマネギの味や香りがこれでもかというくらいに残ります。
カットした切れ目からは、水分がジワリジワリと。
次にレンジで3分加熱しました。
カットの厚さで加熱する時間は変わりますので、お間違いなく!
3分で辛味成分を飛ばして、甘さを追求しました。
食べた食感は、ふわふわ感がありネギで言えば、タマネギの下仁田バージョンというイメージです。
ちょっと肉厚なところが、他のタマネギと違います。
トロンとしているのです。

まだまだ、冷静に判断するために淡路で買ってきたフルーツタマネギと比較しました。
一番下の画像です。
こちらは、生で食べると辛味は極端に少ないです。
なのでフルーツタマネギといっているのかもしれません。
ただ、タマネギの香りや味までもが低下しています。
こちらも同じく加熱して食べました。
甘いです。
でも、食感が全くちがって食べたときのふんわりとしたやさしさみたいなものが明らかにありません。
食べたあとの演出をほったらかしにしているというか、食べたらあとは知らんぷりといった感じです。
とはいってもスーパーなどで売られているものを食べている人からすると衝撃的に思われるレベルなので悪くはありません。

ボクはこんな感じで、匠野菜として販売するものは何度ども何度も食べくらべをして入念にチェックしています。
すると知らない間に舌が鍛えられるので、ついつい人気店といわれているレストランでいい加減な食材を使われると文句のひとつでもいいたくもなるものです。

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日本三大秘境

二日目は、渓谷の隠れ宿『祖谷美人』に宿泊しました。
ボクは、温泉は好きなのですが一人でゆっくりと入りたいタイプです。
他人とはどうも...
こちらは、日本三大秘境といわれているひとつのエリアにあります。
ボクの実家の宮崎にも三大秘境のひとつがあるので、これで二つ制覇しました。
あとは、岐阜のみです。
同じ日に芸能人も宿泊しており、なにやらザワザワしていましたがテレビは基本的にニュースくらいしか見ないので誰なのかわかりません。
ボクが知らないのですから、そんなに名がある芸能人ではなかったかと。
こちらの宿の温泉は、疲労回復に効果とあり本当に効果絶大でした。
部屋に設置されているマッサージチェアも最新式のものでチェックアウトまでお世話になりました。
食事は、祖谷の名物が盛りだくさんで、あめご(川魚)のお造り、でこまわし、祖谷そばなど味も量的にも大満足の郷土料理会席でした。 
さらにお鍋で阿波牛のしゃぶしゃぶも!!
阿波牛がこんなにまろやかだとは、はじめて知りました。
価格的には、一日目のホテルよりも1万円ほどお安くかなりお得感がありおススメです。
接客も過度にかざらなく素直で親切な対応を感じました。
檜風呂にも入れて、久しぶりに癒された思いです。

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7時間耐久ドライブ

昨日は室戸岬まで行ったので7時間運転しっぱなしでした。
おまけに気温は15℃だったりと。
夕方には疲労もあってか少々風邪気味で徳島と高知の県境にある渓谷の隠れ宿になんとか到着。
日本三大秘境ともいわれているところです。
あちらこちに雪かきのあとも見られる山奥でよくもノーマルタイヤで来たもんだと我ながら感心しました。
客室についている檜風呂とマッサージチェアで風邪も治り、疲れもなくなりました。
今日は金比羅さんへ行きたかったのですが会社のほうがバタバタしているようなので早めに戻ります。
また、このあたりはイー・モバイルが接続できないので携帯電話でブログ更新しています。
なので、あとで画像をアップします。

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徳島のリゾート

昨日、慌てて予約したのは、鳴門にある『モアナコースト』です。
この周辺で客室が少なくてプライベートラグジーやメゾネットタイプのお部屋があるのはここだけだったので決めました。
ゆっくりしたいときは、客室が少ないほうがベストです。
ここの料金だとまだまだ選びたい放題できるのですが、とりあえずは行ってみようかと。
フロントの対応は、とても丁寧で親切でした。
お部屋も広くて夕方からはお風呂に入ってからのんびりとした時間をすごしました。
夕食は、イタリアンでしたが正直、期待はしていなかったものの大変満足です。
一口食べて、ここのシェフは野菜を熟知してるなあと思いました。
ネギもトマトも品種の特長をつかんで最大限に旨みをだしています。
メインで出てきたステーキとさつまいも、バルサミコのコラボは、やられた!といった感じです。
こんな組み合わせがあるとは思ってもいませんでした。
ボクにもできそうなので自宅へ戻ってから安納芋で挑戦してみようと思います。
今日は、四国の沿岸をのんびりとドライブしながら高知と徳島の境にある温泉宿へ向かおうと思っています。
今日も天気がよくてよかったです。

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日本一でないタマネギ

今日は、お昼前に自宅を出ました。
今日の宿泊は徳島の鳴門にあるリゾートホテルを急遽、予約しました。
ただ、向かうだけではもったいないので寄り道をすることに。
これまで、タマネギを地元や北海道の農家さんからいただいていましたが、どうも自信をもって販売するには何か足りませんでした。
当店でしか買えないタマネギで、また食べたくなるタマネギを探していました。
タマネギをいえば淡路島が有名でしたが、スーパーで売ってあるものは論外で、淡路島でもなかなかおいしいと思えるものには出会わなかったのです。
そんなにおいしいか?といった感想です。
なので、お店で淡路産を扱いませんでした。
ただ、ボクのネットワークからとびきりおいしいタマネギが二軒ほどあるという情報を得て本日、アポイントなしで訪問することに。
まずは一軒...
いきなりの訪問でしたが、快く出迎えていただきました。
タマネギをさっそく手にとり、すぐに今までのとは違うとわかりました。
その場で試食をさせていただきました。
タマネギが甘いのはもちろんですがコクがあり、食感が下仁田ネギみたいにトロンとしておいしいのです。
こちらの農家さんは、ボクを見てすぐに普通の人間ではないと思ったようで契約の話はスムースに進みました。
個人でされていますので、仲買人から大量の注文をうけても断っているのだとか。
また、値段交渉する人間もお断りされています。
とにかく気に入った人間にしかわけていただけません。
プライドをもって商売しているところで意気投合です。
また、話をしているとこのタマネギの正体がただものでないことがわかりました。
とんでもなく、すごい人物らに認められたタマネギでした。
こちらの農家さん曰く、うちのタマネギは日本一ではないと。
うちのタマネギは世界一だそうです。
ボクの販売方針や販売方法なども理解していただいたところで、四季菜オリジナルの形で販売できるようになりました。
もう一軒は、いかないことにしました。
この農家さんのタマネギが気に入った以上、裏切る行為ですから。
これで、ニンニクに続き周年販売できるトップレベルの野菜をもうひとつ追加できることになりました。
今回の旅行の帰りに持ち帰るので、今週末デビューです。
今年になって、すごい農家さんとの契約は順調です。

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生産者の顔が見える!?

最近、よくみかけるのは生産者の顔が見えるなどといった広告や宣伝文句。
はじめは、ちょっと安心といった印象もあり、これからの傾向はこのような販売なのかなあと思っていました。
また、自分も同じように販売しないといけないかとも。
でも実態は、単に生産者の顔写真を張ったり簡単なコメントを書いている程度。
表面だけのパフォーマンスにすぎないと思っています。
なにがいいたいかというと、これは販売者サイドの自己満足にすぎないということです。
たったこれだけでは、本当の意味で生産者と消費者を身近にすることはできませんし、安全性などのアピールにもパンチが足りないと思っています。
なにがダメかというと、販売者です。
上っ面の知識だけで販売をしたり、又聞きの話しかできない。
自分が厳しい現場に踏み込んでいないのでリアリティもないのです。
つまり、販売サイドはまだまだ楽をしすぎです。
儲からないからほどほどでよいという考えもあるかもしれませんが、本当に生産者の気持ちを伝えたいのであれば、もっと野菜やレシピを勉強したり現場に頭を突っ込む必要があるかと。
表面では社会や農業のためだとかいいことばかり言っていますが行動が伴わなっていないといつも感じます。
たいていの販売者は一人ではなく複数でされていて知恵もたくさん出て行動範囲も広いはずなのですが。
少しは、根性見せてほしいものです。

野菜のオンパレード

今日は、仕事が終わってからは自宅で大忙しでした。
明日から休暇をいただいていますが、どこにいくのか全く決めておらず。
福岡で、鯖の炭火焼きやゴマさば、もつ鍋などを食べるのもいいかなあと。
このところ、福岡とはごぶさたなもので。
ただ、食べるだけでゆっくりとしたい気持ちは満たされないかと。
移動するにも時間がかかるので、四国方面へ行くことにしました。
ゆっくりと自然の中で体を癒したいと思います。
料理は、ほどほどでもいいことにしました。
リゾートホテルの吟味もほどほどで、とにかく明日出動します。
今夜は、あっというまに21時をまわったのでありったけの野菜をつかってあんかけを作りました。
野菜は、プチベール、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、鞍掛豆、わさび菜に当店オリジナルウインナーを追加しました。
夜は、これだけでお腹いっぱいです。
このところ、野菜をたくさん食べているので少々の脂肪はついてもそれほど太らなくなりました。
体重は増えましたが、最近は畑仕事などでかなり筋肉がついたからかと。
体脂肪は減少していますので。
腕や胸板はパンパンといった感じで、残りは腹筋をつけるだけです。

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ニューフェースなお豆さん

鞍掛豆といいます。
お水につけて一晩寝かせます。
7時間が目安となります。
すると大きさが3倍ほどに膨れてきます。
その後、20~30分程度、塩茹でしたらできあがり!
20分を超えたら味見をしながらお好みの硬さに仕上げてみてください。
ほのかな海苔の風味に枝豆の食感がはまってしまいます。
見た目もかわいらしく、あっという間に完食してしまうかと。
お豆さん好きにはたまらないでしょう。
今の季節だと、アツアツで食べるのがおススメですよ。

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もうひとつの赤大根

以前、ロングスカーレットという表面が真っ赤な大根を販売しましたが、こちらも一応、赤大根です。
ただ、表面はそれほど真っ赤ではなく薄赤紫色といった感じです。
中身も真っ白ではなく、ご覧のとおり中心にかけても紫色をしています。
これがまた、お酢やかんきつ類などに漬けるとすごく赤色に変化するのです。
この赤紫色は、ポリフェノールの一種アントシアニンで、なんと青首大根の3倍!
老化防止や血液をサラサラにしてくれる効果があるといわれています。
食感は、シャキシャキとして辛味は少ないタイプとなります。
以外にもあっという間に完売してしまったので、自宅で酢漬けする画像をアップできませんでした。
まだ収穫できそうだったら、販売しようと思います。

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生姜なお芋

本日も寒い中、お越しいただきありがとうございました。
いろんなお客さんから暖かいお言葉をいただき、お客さんが少ない日でもやっててよかったと思える一日でした。
お店の中はとても寒く、オリーブオイルの量り売り用に置いていたサルバーニョが室内が寒すぎてオイルが固まったような現象も見られました。
他のオイルは無事でしたが、やはりもう一度お店を作り直す必要もあるかなと。
今日は、久しぶりに菊芋を販売しましたがすぐに完売となりご迷惑おかけしました。
お客さん曰く、スーパーなどで探すもののなかなか売ってないようで、来週も手に入れば販売したいと思っています。
一目見て、生姜だと思われた方がほとんどでしたが、きちんとしたお芋です。
普通のお芋との違いは、生で食べれるといった点でしょう。
なかなか、これまでにない味と食感が体験できるかと思いますよ。
健康とダイエットにはもってこいの一品となります。

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今週の予定

今日は、予想していたようにお客さんは少ないです。
朝の仕入れの際、交通量や人の出で予想は、たいてい当たります。
おまけに雪も積もっています。
なので仕入れを少なくしたらよいのですが、万が一、予想をはずした場合を考えるとわざわざ足を運んできていただいたお客さんに大変ご迷惑をかけるので通常どおりの仕入れをするようにしています。
最近、八百屋の儲からない理由がようやくわかってきました。
野菜の単価は低い上に利益率も少なく、少しでもあまればすぐにこれまでの利益がとんでしまうところにあります。
野菜は鮮度が大切です。
これを考えない経営方針ならいくらか楽なのですが、お客さんの健康を願ってはじめたのでそうもいきません。
たとえば、宝飾などは野菜ほど旬な期限がないわけで利益率は70~80%だったりもします。
野菜の逆です。
また、価格も高いので、一つでも売れればかなりの利益で、売れ残っても利益率が高いのでなんとかやっていけるかなあと。
ボクの母がよく宝飾の取引現場に連れて行くのでわかるのです。
といっても、それはそれで営業が難しい面もあるでしょうが...
昨日の親しい農家さんとの雑談は、人間は食べないと生きていけないのになぜ食べ物を作っている人間ばかり苦労しなければならないのかと。
現在、世界の資金は株や為替といった紙きれでなくプラチナや金といった現物に移っています。
紙切れでなく現物に移るのは理解できますが、たとえお金があっても食べ物がなければ生きられないので、やはり食べ物を作っている人間が一番強いポジションにいなければならないと思っています。
お金があってもモノが買えない時代がこなければ理解できないかもしれません。
さて目先、在庫による損失をなくす戦略を考えなければならないかなあと思っています。
以前、宣言したように一元さんお断りの会員制にすればリスクを抑えて、お客さんにもお求め安く提供できる秘策はあるのですが、スタートするにはまだ早いかなあと。
今週は、頭をリフレッシュしたいので会社は3日ほど休む予定でいます。
ボクの場合、休んだ分だけ減給されますが。
まずは、尊敬する野菜の匠と雑談するために四国方面へ旅行をかねて出かける予定です。

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おしながき

今朝は雪が少し積もっていたので、収穫量は比較的少なめです。
菊芋は芋イヌリンが 、糖やコレステロールと一緒に脂肪も巻き込んで排出します。
菊芋はビタミンとミネラルが豊富なので、バランスのとれた健康的なダイエットに効果大ですよ。
天ぷらや肉じゃが、キンピラなど、生でサラダでもどうぞ!

地元産
 ・小松菜
 ・赤カブ
 ・カブ
 ・聖護院大根
 ・原木しいたけ
 ・おでん大根
 ・下仁田ねぎ
 ・わさび菜
 ・山の芋
 ・ちぢみほうれん草
 ・菊芋
 ・コウサイタイ
 ・春菊
 ・細水菜
 ・ニンジン(残少)
 ・オータムポエム
 ・京いも
 ・ビッグ玉ねぎ
 ・ホウレンソウ
 ・赤目大吉さといも
 ・赤キャベツ
 ・ラディッシュ
 ・くらかけ豆
 ・赤大根
 ・ターツァイ
 ・芽キャベツ

鹿児島産
 ・安納芋

北海道産
 ・たまねぎ
 ・レッドムーン

青森産
 ・たっこニンニク

極野菜
 ・キャベツ
 ・あわらかキャベツ
 ・赤茎ホウレンソウ
 ・スティックセニョール
 ・冬限定甘ホウレンソウ
 ・レタス
 ・プチヴェール
 ・京水菜

匠野菜
 ・ベビーリーフ10種

THE・ネギ

今の季節の旬といえばズバリ!ネギ。
当店では、下仁田ネギばかりを販売していますが、ネギにもいろいろとあり先日までは赤ネギをだしていました。
本日は、揃えられるだけの色んなネギを揃えてみようかなあと思っています。
食べくらべてみるとおもしろいですよ。
しかもネギは、どんな料理にでもつけますし。
ネギを食べると体温も2℃ほどあがり、風邪予防にも効果を発揮します。
もちろん、抗菌作用なども。
どれだけの種類を集められるかわかりませんが、下仁田以外においしいネギは他に3種類ほどは手に入るかと。

寒い一日

本日は、雪もちらほらとしている寒い中お越しいただきありがとうございました。
いつもは、三田方面を脱出した後、神戸の北区へ到着したころにはポカポカとしてくるのですが風が冷たく、いくら着込んでもブルブルと震えるような寒さでした。
そうしていると雪もしっかりと降ってきたので、急いで裏六甲から撤退しました。
そんな具合で朝からバタバタとしていたものの三田の農家さんからは、畑を貸していただけそうなうれしい話もありました。
ボクが取引をしている三田の集落の方は、とにかくみなさん気持ちが若くて話やすいです。
古い考えの農家さんとは話や考えがあいません。
もし、スムースに話が進めば2月から畑デビューかもです。
また今日は、久しぶりにテンポのいい販売ができて早めに完売状態となりました。
いつも仕事が終わるとグッタリとしているので、今夜は自宅で簡単な野菜焼きをして焼肉のタレや塩ポン酢でシンプルに食べることにしました。
やはり、キャベツの旬は冬だなあと実感しました。

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おしながき

本日は、たくさん椎茸がとれました。

地元産
 ・小松菜
 ・赤カブ
 ・カブ
 ・聖護院大根
 ・原木しいたけ
 ・おでん大根
 ・下仁田ねぎ
 ・わさび菜
 ・山の芋
 ・ちぢみほうれん草
 ・コウサイタイ
 ・春菊
 ・細水菜
 ・ニンジン
 ・オータムポエム
 ・京いも
 ・ビッグ玉ねぎ
 ・ホウレンソウ
 ・フルーツトマト
 ・赤目大吉さといも
 ・赤キャベツ
 ・ラディッシュ

鹿児島産
 ・安納芋

北海道産
 ・たまねぎ
 ・レッドムーン

青森産
 ・たっこニンニク

極野菜
 ・キャベツ
 ・レタス
 ・サニーレタス
 ・オレンジクイーン
 ・プチヴェール
 ・京水菜

匠野菜
 ・ベビーリーフ10種

ただいま収穫中!

今週は雨が降ってくれたので椎茸はかなり採れました。
今日は三田よりも神戸の北区のほうが、これまでに経験したことのないような寒さです。
すでに九時前というのに、やってられません。

和風なビーフシチュー

今日も不況で人員削減などの悪いニュースばかり。
おまけに株価も下げています。
会社の中は、上層部であわただしく聞くところによると社員があまっているようです。
会社は正社員第一なので、ボクみたいに契約をしている人間はたとえ実績を残したとしても真っ先に人員削減の的になりそうです。
それはそれで、自分の選んだ道でリスクもおりこみ済みなので結果は、どうであれこれからの人生が大きくは変わらないと思っています。
それにしても今週は、細かな分析ばかりやっていたので目も頭も疲れ、座りっぱなしで腰もお尻も痛いです。
明日は、ゆっくりと休んでいたいところですが発注はすんでいるので休むわけにはいかないところが辛いです。
今日は、残りの野菜をビーフシチューにぶっこみました。
和風的なビーフシチューのできあがりです。
いつもより赤ワインを少なめにしました。
ポイントは、三田の特産で極太くんというネギとオレンジクイーンの芯を細切りにして入れたことです。
味見をして、これはいける!と確信しました。
見た目も重視されたい方は、ブーケガルニで煮込んだ後にネギや白菜の芯を取り除くとよいでしょう。
ちょっとやさしいというかまろやかなビーフシチューのできあがりです。
お肉は、先日の三田牛をしっかりと脂出しして入れました。
おまけは、手打ち生パスタのホウレンソウのフェットチーネをトッピング!
明日も早いし本日は、早めに寝ます。

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車の選択

最近は、今後の展開も考えて車の選択を模索していました。
畑や仕入れ専用の車です。
これから平日営業もしくは、畑に毎日通うことになると往復で60kmを走るとなるとガソリン代がネックとなります。
現在も土日は、往復で100km走っていますので、かなりの負担です。
現状の車の場合とハイブリッドや軽自動車を買ったケースの金額を割り出しました。
現状のままだと年間、かるく40万円は差がでてしまいます。
このままでは、ちょっと無駄な経費が発生し経営に無理があります。
また、ハイブリッドはプリウスの実燃費で計算して、軽自動車は古い車の実燃費で比較したのですが税金も考慮すれば燃費の差はほとんど縮小されました。
それに、軽自動車であれば20万円もあればターゲットとしている車種は買えるので軽自動車に決まりです。
今回もスクラップ工場から安くいただいて、自分で修理して使えるようにしようかとも検討中です。
その場合だと予算は10万円程度かなあと。
ちなみに昨年の夏は、5万円で軽自動車を得たものの整備不良で高速道路走行中にエンジンが破損して止まったので今度は要注意です。

経営の極意

今日は会社帰りにヒルトンにて食事の予定です。
基本的に技術職なので身なりは気にせずに毎日、雑で汚ならしい格好で通勤しています。
母が上京しているときは、かなり注意をうけるくらいです。
とにかく、みすぼらしいと。
よくよく考えてみると髪も数ヶ月切ってませんでした。
切る暇もありません。
いつも十五年前に住んでいた明石まで一時間以上かけて切りにいっていますので。
ここは普通の散髪屋さんです。
夫婦でされていて腕もいいのですが、なにか癒されます。
多分、人柄かと思います。
オマケで頭のマッサージをしてくれますが、これまた気持ちいいのです。
まわりの八百屋や農家さんはお金と時間までかけてわざわざ普通の散髪屋さんに行くことに不思議がります。
そこがボクの考えや視点と大きく異なる点です。
ボクには女性が美容院にこだわる理由がなんとなく理解できます。
もっとお客さんの心理を読みとって満足いただける経営やものづくりをしなければ今以上の発展は難しいと思います。
ここにスーパーなどには真似できない小さな八百屋の対面販売という強みがあります。

トペンペなレシピ

いつもは、トマトでキャベツと鶏肉を煮込むのですが自宅には鶏肉もキャベツもありません。
今夜は、オレンジクイーンとサラダカブをあらかじめ軽く蒸して、ブロッコリーは茹でておきました。
ミニトマトジュースのトペンペを1本使って、これらの野菜を煮込みます。
トペンペは、甘いので塩コショウを少々とコンソメで少し味付けをしてみました。
あくまでも味付けは薄めに!
ブロッコリーを茹ですぎたので煮込んでいる最中に崩れてしまいました。
オレンジクイーンとトペンペの相性が最高です。
トペンペも含めすべての野菜の個性ある味が楽しめる一品でした。
暖めてトペンペをいただいたので、リコピンも3倍となり明日は肌の艶がよいことでしょう。

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三田ブランド

昨日は、三田からの帰りに牛肉と地鶏を買って帰りました。
牛肉は、特上で脂がのっていました。
とろけるようにやわらかくて美味しいのですが、どうもボクのような庶民の口にはあいません。
ボクは、もう少し安物のほうが自分の好みに合っておいしくいただけたような気がします。
すべての上級品が好きなわけでもありません。
ミディアムレアで焼いたのですが、2枚ほど食べたらお肉のやわらかさが脂を食べているようで気持ち悪くなってきました。
今度は、オーブンでしっかりと焦げ目がつくくらいに焼いて食べたのですが、それでも満足いく結果は得られず。
残りのお肉は、焼かないままに冷蔵庫へ。
一方、地鶏の手羽先は最高です。
焼き方も納得いく仕上がりで、身が引き締まっています。
かといって、骨からちぎれないほど筋肉質というわけでもなくちょうどいい歯ごたえでした。
特に皮も薄くパリパリ感がなんともいえません。
あまり手に入らないらしいのですが、レモンとお塩でお腹いっぱいに食べてみたいです。

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おいしい野菜の条件

今日の午後からは以前から目をつけていた集落へ足を運びました。
ボクは、ネットで農家さんを探すことはせずに地元ならば自分の足で見つけます。
まずは、土地や土質、水質などから特定地域を割り出しています。
今回は原点に戻り、定番野菜で誰が食べても明らかにおいしいとわかる高レベルのものを栽培されている農家さんを探しにいきました。
そこで土質は、砂に絞りました。
おいしい野菜は、まず条件のあった土地だからこそできるのです。
またターゲットとなる土地は、日当たりを時間帯別に把握する必要もあります。
現場へ行って、いろんな畑を見て畑を絞り込み、あとは周囲の方に聞き込みをして畑の持ち主を探すことになります。
いきなり、農家さんを尋ねていくのですから必ず警戒されます。
昔のなごりといいますか、外から来た人間をよく思わない風潮はどこにでもあります。
また、実際にこれまでスーパーなどにひどい目にあった話は少なくありません。
話をしていくうちに信頼できそうに思えたら、農家さんの表情もやわらかくなっていきます。
今回の農家さんは、絶対に必要なレベルの野菜を作られていますのでしばらく通って交渉し続けるつもりです。
野菜は日の登る前に仕入れるのが基本とのこと。
日に当たると鮮度が落ちるからです。
なので、毎週日曜日の4:30までに行くことになりました。
となると起床は3:30です。
店頭での販売は、いまのところ未定となっています。

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遊休農地

今日は、早朝から日が暮れるまで運転しっぱなしでした。
熊本出張がなくなったので会社はお休みしたのです。
現在は、各農家さんに種を提供して共同で新種野菜の栽培を実行中です。
しかしながら、それでも今後の不安は残ります。
農家さんがみんな高齢だからです。
すでに80歳を超えた方が中心となります。
となると行く行くは自分が頼りで、いまから栽培を勉強しておく必要があると思いはじめました。
また、種を提供しても栽培の協力集うのはスムースに行くわけでもなく、10人にお願いしても誰一人協力していただける方がいないのが普通です。
いくら親しくても農家と農家以外の人間の間には見えない壁があり、栽培ともなると頼みづらいという点もあります。
とにかく苦労します。
農地を借りるのもこれまで色んなトラブルがあり、簡単に借りれるものでもありません。
六甲山頂付近に貸農地があり不動産?に電話すると、1反が月18万円といわれました。
農地の相場は、1反が年に1万5千円と聞いていましたのでバカにした価格です。
月に18万円も払って農業ができるわけもありません。
だから、金儲けばかりに目がくらんでいる不動産は嫌いです。
また、市役所などの農政課に問い合わせても広告やホームページでは、遊休農地を有効利用などといってあたかも農業に貢献しているようなセリフをいうものの何も把握はしておらず、また色々と制約も多くて話になりません。
やはり自宅からはかなり遠くの農地を親しい農家さんを通して借りるしかないのかなあと。
もう少し、頭を使ってよい案を考えたいと思っています。

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意外なコラボ

今日も一生懸命に環境経営の新事業プランを練ってきました。
かなり大詰めです。
しかしながら午後からは、夕食のレシピが頭の中をチラホラと...
自宅には、一週間前のオレンジクイーンが残っています。
ちなみに昨日でオレンジクイーンの収穫は終了しました。
農家さんからは、大変、お世話になりましたとのことです。

オレンジクイーンは適度にカットして水洗いしたら水気はほとんどふき取らずにフライパンで熱します。
まんべんなく火が通るように動かして全体をオレンジ色に変化させました。
水気をふき取らないのがポイントです。
途中、お塩を少々。
そのまま食べても十分に甘いです。

次に昨日のフキノトウを今日は自分なりに考えて仕上げました。
まずは、みじん切りにして軽く茹でて灰汁をぬきます。
水気を取ってからフライパンでごま油で炒めます。
あとは、お味噌とすりゴマ、酒、みりん、砂糖を入れて一緒に軽く炒めます。
混ざったらすり鉢ですって出来上がり!

オレンジクイーンにフキノトウ味噌をつけて食べてみました。
あっという間に完食です。
ぜんぜん、昨日のフキノトウ味噌よりも苦味がまろやかになりカニ味噌を食べているようでお酒が進みます。
しばらくは、フキノトウ味噌にはまりそうです。
スティックサラダのソースにしてもおいしいはずです。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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