自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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日本生まれのカボチャ

6月半ばから販売しているコリンキーです。
このコリンキーがきっかけで、今の農家さんと知り合いました。
クボタを定年退職されて、野菜を作り始めた上品な女性です。
この方には、いつも元気づけられますし、そのパワーで栽培された野菜はどれもおいしいです。
お客さんがおいしいと言われた野菜は、ほとんどがこの方が作られた野菜です。
なので、いつも安心して販売できます。
コリンキーは、生で食べれます。皮も食べれます。
食感は、シャキシャキとしています。
完熟させると一般のカボチャのようホクホクとはしませんが、食べたときに口の中でとろけます。
なかなか、珍しいものは売れませんが買ったお客さんの中にはハマった方も少なくありません。
関西方面のシェフで使われる人間もほとんど知りません。
他店と競争するために行き着くところは、味付けではなく素材でしか差をつけることはできないことに気づいてほしいと思います。
消費者もどこへ行っても同じような味付けにうんざりしているから外食も減っているのです。
さて、食べ方は甘酢漬けや浅漬けが一般的に紹介されています。
薄切りでそのままドレッシングをかけてサラダでもいけます。
ボクのおススメの食べ方は、5mm程度の厚さにカットしてオリーブオイルと塩コショウでソテーして最後にバルサミコ酢で仕上げるとよいでしょう。
ズッキーニやパプリカも一緒にソテーするのもありかと。

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CSA農場

ボクが、お店をはじめて2年近くになります。
消費者の立場でしか農産物というものを見ることができませんでしたが、いまでは生産者の立場でも見ることができるようになりました。
そこで感じるのは、生産者と消費者の間には大きな壁があるように思えます。
特に生産者の気持ちや苦労は消費者サイドには伝わっていないのが現状かと。
表面だけです。
真の部分は全くです。
その壁を取り除くのが、産直かと思っていました。
つまり流通に問題があり中間に入っている卸業者や仲卸などがネックとなっているのかと。
少々、正解でもありますが半分は正解ではありませんでした。
産直というのは、農家は高く売りたく消費者は安く買いたいので、それを少しでも実現するために中間マージンを除いただけの合理化にすぎないという結論です。
なので、何も変わりません。
よく、メディアで農業を取り上げていますが話題つくりだけでほとんど何も変わっていないと思います。
このままでは、農家は減少し農業という職も消えることもありえます。
これからは、農家と消費者が対等の立場に立てる環境をつくる必要があると思います。
つまり、産消提携かと。
「産」は、生産・生産地・生産者で、「消」は、消費・消費地・消費者を意味します。
お互いに交流しあい、消費者が農作業を支援したり不作のときのリスクも共有するといったものです。
ボクが以前から会員制にしたいといっていますが、似たようなモデルケースを探していたらアメリカがすでに実行していました。
CSA農場といいます。
簡単に言えば、農家と消費者が年間契約してできた野菜を提供します。
豊作のときは提供量は増えますが、不作のときは提供量は減りリスクも共有します。
消費者が野菜をつくるには土地も時間もないので、通常は農家がメインとなり栽培し時間のあるときのみ消費者が支援することで、農業や食意識というものはかなり変わると思います。
そのためには、地域密着型が必要不可欠です。
ボクが、これまでお店の宣伝もせずに口コミだけの販売を続けたのはここにあります。
どうしてもメディア等で宣伝すると遠くからの野次馬客が増えてしまい、近所のお客さんに迷惑がかかりますし、遠くのお客さんはお店に行くのが面倒になり必ず離れていきますので。
とにかく、お店は3年間は続けようとおもってはじめたので、あと一年で継続できるなんらかの答えを見つけようと思っています。
4年目以降の営業はいまのところ考えていません。
3年目の結果次第かと。
一人では限界が見えてきましたので、3年目は仲間を増やさなければならないかと。
規模を縮小してでても農業は続けたいと思います。
商売抜きで農業をするとけっこう面白い遊びです。

早朝から検証

先週、販売したフィルダークラウトです。
たけのこ型のキャベツの種は、各社からいろんな品種名で販売されています。
今回、チョイスした種屋さんの種はどうも品質がまちまちのように思えます。
現在、同じ種をつかって共同で栽培している農家さんも同じ印象です。
トマトも10本植えて、どうも同じようにできません。
今回は、農家さんが別の品種のキャベツも栽培されているので一緒に管理していたのですが、このフィルダークラウトだけが食べてみると辛味というかエグミみたいなものがあり喉にきます。
このレベルもまちまちです。
そこで早朝から検証しています。
もともとドイツのキャベツなので、ドイツでよく使われているザワークラウトにしてみました。
塩もみしていると、その辛味みたいなものは薄れてきますが最後にはやはり喉に残ります。
その後、10分程度お水につけておくとほとんどなくなります。
それから、熱を通してみましたがあまり甘みがでません。
先に塩もみをしていたせいかもしれませんが...
今、ボクの畑でも栽培しているので出来上がってから味をみてみようと思います。
種の販売はネットやお店でいろんな人間がしていますが、ほとんどは栽培したことがない人間が販売しているので困ったときに何も聞けません。
以前、買った種のときも同じ経験をしましたので、それから種苗会社とパートナーシップを結んで情報交換をしながらの栽培に切り替えている最中です。
このような種に限らず、販売サイドは何でもかんでも売ればいいというものではなく、自分で使ったことがない商品や説明できないものは販売すべきではないと思います。

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食の変化

今日は、午後から雨との予報だったので4:00に起床しました。
畑作業は、毎日のように忙しくスケジュールが遅れているのが現状です。
毎朝のようにキャベツやブロッコリー、プチヴェールにはアオムシと黒いものが...
黒いものの正体がまったくわからないので、農家さんに尋ねてみたところアオムシのフンだとか。
アオムシをつぶすと緑色の液体が出てくるので、フンも緑色かと思っていました。
黒いものが害虫の卵でなくて安心しました。
それにしても今の時期は、すぐに防虫ネットをかぶせないと害虫が侵入してくるのでモタモタできません。
でも、プチヴェールのひとつは病気に侵されてしまいました。
本日は、病気となった葉をちぎりとって回復できるか待つのみです。
その後、雑草抜きや種まきをしたかったのですが予報よりも早く雨が降ってきたので作業終了です。
なかなか予定どおりいかないものです。
午後からは、先週末に姪っ子の洋服がほとんど売れたので発送に準備に追われました。
チリも積もればといいますが、本当にチリが積もって5万円近くの売上げでした。
人気のあるブランドの子供洋服は大切に扱えば、高値で売れるもんだなあと。
発送作業は夕方までかかり、次は夕食の準備です。
いつも野菜が盛りだくさんの食卓です。
以前は、焼肉が大好きであちこちを歩きまわっていたのですが、最近では50g程度しか食べれなくなってしまいました。
どうも動物性の脂を体が受け付けないようになったかと。
オリーブオイルやゴマ油をたくさん摂っているので体に変化がでてきたのかもしれません。
それにしても昔から変わらない大好物がお茶漬けです。
お茶漬けといってもゴチャゴチャしたものが一番好きなわけではありません。
やはり、一番は熱いご飯に冷たい麦茶だけをかけて食べるお茶漬けでしょうか!?
他に何も入れません。
二番目は、熱いご飯に熱いほうじ茶をかけたものです。
これだけは、年齢をとっても飽きがこないです。

本物志向

今日は、トマトが余りました。
だいたいお店を閉める間際になると残った野菜で今週一週間の献立を考えます。
いつも余った野菜でレシピを考えるので、献立を考えて食材を買うよりはかなりバリエーションも増えました。
あるものを使って、何をつくるのかを毎日考えるのでアイデアも浮かびやすいです。
学生時代は、稼いだバイト代で銀座を中心に一流レストランを食べ歩きしていたのですが、和食でも洋食でも一流のシェフは、その日に仕入れた食材やお客さんの体調を見て瞬時に献立を考えて作られていたのが脳裏にやきついています。
今日は、5つの桃太郎トマトを湯むきした後につぶして、フライパンでサルバーニョのオリーブオイルとつぶしたトマトをじっくりと煮込みました。
煮込んでとろみが出てきたところで、完熟トマトの手打ち生パスタを焼き塩を入れて茹でます。
一方、トマトソースは弱火にして田子ニンニクのみじん切りを入れて、軽くお塩をブラックペッパーを加えました。
田子ニンニクは、はじめにオリーブオイルで香り出しするのを忘れていましたので後で加えました。
残った食材を入れてもよいでしょう。
パスタが茹で上がったところで、トマトソースの火を止めて露地栽培のバジルを加えます。
最後にパスタを和えて出来上がりです。
パスタを入れてからさらに火を通すことはしません。
余熱で和えるだけで十分です。
このように作ったパスタを食べることで、外食で食べるパスタやレトルトのソースがどのような食材や加工品で作られているかわかるようになると思います。
ボクならこのパスタに残ったソースをつけて食べるためのバケットとドリンクをつけて980円で提供すると思います。
野菜盛りだくさんのサラダと天然素材で作ったアイスクリームをプラスしたら1380円といったところでしょうか。
野菜の量は半端ではないので、お得かと思います。
実は、志が同じようなシェフを探して今後の展開を模索しているところです。

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失敗した収穫

本日もお暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
なんとなくスムーズな展開で、気持ちのよい営業ができました。
いつもながら、子育て奮闘中のご家庭へ宅配を済ませて終了です。
今朝は、茎を食べるステムレタスの収穫をしていました。
大きく育てるために長い期間をかけて栽培していたのですが、大きくなりすぎて茎が割れてしまっているのが大半で収穫できたのは、10%程度でした。
収穫のタイミングを誤ってしまいました。
でも第二段も栽培していますので、早めに収穫しようと思っています。
前回は、減農薬で栽培された農家さんのものを販売していましたが、ボクの栽培したステムレタスのほうが断然、みずみずしくて上品な味がしています。
ボクは、このステムレタスには一切肥料を与えていません。
栽培のやり方次第で、これほど差がでるとは...
茎のてっぺんをカットすると茎の中身はアロエみたいなイメージです。
味もしっかりとした野菜です。
生で食べてもよし、酢漬けしてもよし、煮込んでもおいしいレタスです。
近々にでも第二段で栽培しているものを販売しようと思っています。
また、2種類のビーツも片方は、しっかりと大きくなっていい感じです。
こちらも引き続き販売します。
時間があればオリーブオイルとワインビネガーのレシピでも書こうと思っています。
とても簡単ですよ。

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おしながき

本日は、すでに眠たいので少し休んでからお店に向かいます。
ようやくビーツが大きくなりました。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・箸でつかめる卵(10個以上)
 ・ベビーリーフ8種(100g以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ8種(50g以上)

地元産
 ・甘とう美人とうがらし
 ・黒枝豆
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・ミニとうもろこし ← Check!
 ・グリーンパプリカ
 ・ピーマン
 ・オクラ
 ・大葉 ← Check!
 ・赤タマネギ
 ・アンデスレッド ← Check!
 ・新キャベツ ← Check!
 ・ニンジン ← Check!
 ・ニラ(ショートサイズ) ← Check!
 ・ネギ
 ・水ナス
 ・長ナス
 ・米ナス
 ・キュウリ ← Check!
 ・ナス

淡路産
 ・新たまねぎ(ビッグサイズ)

徳島産
 ・土生姜

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・そうめんカボチャ
 ・バジル
 ・コリンキー
 ・ミニトマト千果
 ・アイコ(レッド、イエロー)
 ・桃太郎ファイトトマト
 ・ゴールディトマト
 ・ベロナーロゼトマト
 ・フィルダークラウト(たけのこキャベツ)
 ・ズッキーニ(ビッグ、グリーン、イエロー)
 ・ピーマン
 ・平インゲン

NEO野菜(完全無農薬) ← ALL Check!
 ・サラダゴボウ
 ・グリーンオークリーフレタス
 ・カーボロネロ(黒キャベツ)
 ・レッドウェーヴレタス
 ・ロログリーンレタス
 ・丸ズッキーニ
 ・ロートクーゲルビート
 ・キオッジアビート
 ・ステムレタス

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

たまり続ける疲れ

昨日は、お暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
やはりお店は、玄関のドアをとりつけないとなかなか室内を涼しくできないかなあと思いました。
昨夜は、帰宅してから夕食をを食べていると睡魔がおそってきて、食事の途中で寝てしまいました。
自分で感じている以上の疲れがたまっているようにも思えます。
よく、農業体験だとかイベントがありますがボクとしては勘違いの原因になるのであまり好きではありません。
農業の体験といっても種まきや収穫程度の内容が多いかと。
これで農業が自分でやれると勘違いして、農業の世界に飛び込み後悔してやめる方も少なくないです。
イベントをするのであれば、最低でも1週間連続で行ってほしいものです。
ボクが農業で一番つらいのは、日々の管理です。
野菜一つ一つを葉一枚から裏表を見て細かくチェックします。
それも周辺は野菜の葉だらけの環境で、暑くて虫が飛んでいる中です。
これを何時間も繰り返します。
それでも夜に害虫の被害にあってしまい、やりきれない気持ちになります。
いま、この作業をしなくてもよい名案が浮かんだので2nd Stageから実行します。
栽培面積が広くなると雑草の手入れも大変です。
次に土つくりです。
耕運機があっても畝立てやマルチ張り、水はけ作りなど人力を必要とする仕事はたくさんあります。
耕運機も畑は地面が滑らかではないため、まっすぐには動いてくれないのでけっこう力がいります。
種まきも中腰になったりの繰り返しで、つらいです。
あとは、収穫も意外と大変です。
朝に収穫してお店へ運びますが、限られた時間の中で収穫できるタイミングを判断します。
収穫するべきか迷いも生じます。
収穫したものは、重たい野菜もあり運ぶのも大変です。
一日の売上げを考えると収穫量も半端ではありません。
要は、農家がサラリーマンなみの収入を得るためにはどのくらいの面積を耕す必要があるかどれくらい労力を費やすかということが理解できないようなイベントは、今の農業を変えるキッカケにもならないと思っています。
体験しておもしろかったでは、逆に農業という職をなめられたり、いまの野菜の価格の不当性を理解もしていただけないかと。
人それぞれ、いろんな考え方や目的があるかと思いますが、このままだと10年後には今の自然の太陽をあびて栽培する農業はなくなると思います。
ボクもこの先、なにも変わる兆しも見えてこなければ自分の食べる量だけを栽培して、IT業界に戻るケースもありうるかと。

農業の現状

このところ、毎日のようにJAや農資材専門店へいきますが日増しに誰が作った野菜なのかわからないものは食べれなくなってきました。
JAには、ハンコがないと買えない毒性の高い農薬が売っています。
それを買う農家さんがいました。
また、専門店へ行くとやはり肥料は化成肥料を買う農家さんが多いようです。
有機肥料よりも安いですし、即効性があるので野菜が育つのが早いです。
堆肥は、鶏糞を使う人もいます。
それが悪いとはいいませんが、自分で作り始めて他人が買う農薬や肥料を見てどんな栽培をしているのか想像できるようになりました。
やはり、自分で作った野菜が一番信頼性が高いです。
どのような過程で、何を使ったか明確なので。
消費者が野菜は安いという認識をもっており、安くでないと売れないのが現状なので化成肥料を使って経費を抑えたり、農薬を使用して少しでも管理を楽にしたりリスクを回避しようとする農家の気持ちも理解できます。
要は現在、よくニュースで取り上げられていますが安売り合戦となっている現代社会がこのような悪循環を生み出しているのかなあと。
モノの価値というものを安さだけでしか判断できないようなことばかりしていると、そのうちにしっぺ返しがきそうです。
高いものが、必ずしもいいとは思いませんが...

おしながき

本日は、たくさんの野菜が盛りだくさんです。
卵をオマケしていただいたので、その分を値引きいたします。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・箸でつかめる卵(10個以上)
 ・ベビーリーフ8種(100g以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ8種(50g以上)

地元産
 ・プリアン(アイスプラント) ← Check!
 ・ししとう
 ・万願寺
 ・ツルムラサキ ← Check!
 ・葉付ヤングコーン ← Check!
 ・ミニとうもろこし ← Check!
 ・生アスパラガス
 ・ツルムラサキ
 ・グリーンパプリカ
 ・ピーマン
 ・こごみ ← Check!
 ・大葉 ← Check!
 ・赤タマネギ
 ・アンデスレッド ← Check!
 ・新キャベツ ← Check!
 ・葉付きニンジン ← Check!
 ・ニラ(ショートサイズ) ← Check!
 ・ネギ
 ・水茄子

淡路産
 ・新たまねぎ(ビッグサイズ)

徳島産
 ・土生姜

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・キュウリ
 ・ナス
 ・コリンキー
 ・ルッコラ
 ・イタリアントマト
 ・ミニトマト千果
 ・アイコ(レッド、イエロー)
 ・桃太郎ファイトトマト
 ・ゴールディトマト
 ・ベロナーロゼトマト
 ・フィルダークラウト(たけのこキャベツ)
 ・丸ズッキーニ
 ・ズッキーニ(ビッグ、グリーン、イエロー)
 ・ピーマン
 ・平インゲン

NEO野菜(完全無農薬) ← ALL Check!
 ・コールラビ(最終出荷)
 ・サラダゴボウ
 ・5種のカラフルニンジン
 ・グリーンオークリーフレタス
 ・カーボロネロ(黒キャベツ)
 ・レッドウェーヴレタス
 ・ロログリーンレタス
 ・丸ズッキーニ
 ・半白キュウリ(サンプル)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

ご予約について

当店で販売する野菜は、当日にならないとわからないものが半数以上を占めております。
金曜日の夜の今も農家さんとメールでやりとりをしている状況です。
数量もその日もしくは前日の天候具合によって、まちまちです。
90%以上が露地野菜なもので。
ハウス栽培とは違って自然に左右されがちです。
販売当日の早朝から自分の畑で収穫し、協力いただいている農家さんをまわるのは想像以上に時間もかかりハードなスケジュールとなります。
さらにお店に持ち帰り、野菜の陳列や値札の設定を13:00を目標に完了するとなると、時間に余裕がありません。
ご予約やお取り置きの対応をするとなるとメールを確認しながらの作業となり、完全にオーバーワークとなってしまいます。
どうしても必要な方もおられると思いますので、ご予約とお取り置きについてはメールで承ります。
ただ、確実に対応できるわけではなく時間に余裕がある場合のみ対応させていただきます。
前々日、もしくは前日のリクエストのほうが対応できる確率は高くなるかと。
なんとか今年中には、栽培状況と出荷可否が毎日わかるようなシステムを構築したいと思っています。

労力対効果

毎朝、三田の畑は肌寒いです。
今日は、7:30くらいになると日差しが強くて暑くなりました。
今朝もキャベツとブロッコリーのチェックから始まります。
日増しに虫食いがひどいです。
大きく成長したので防虫ネットをかけることもできず...
ひとつひとつ、よく見るとアオムシだらけです。
頭にきて、片っ端からつぶしていきました。
30匹以上は、抹殺したかと。
キャベツは、中央から巻いてきたのですが、どうも中心部に虫が侵入しているかもと心配です。
この2つの野菜にばかりに多くの時間と労力を費やしているのがバカらしく思えてきました。
もう、ほどほどにしてできなかったら諦めることにしました。
すぐに2nd Stageで、リベンジです。
防虫ネットでうまく囲えて、害虫の侵入をしっかりと防げば今のような悲惨な結果にはならないはずです。
はじめの手間はかかりますが、あとは楽ですし。
夕方からは、お店へもどり天井の改装です。
明日の営業があるためキリのいいところで止めました。
中途半端な内装ですが、これで明日の営業をしようと思います。
明日は、6種のトマトに5種のニンジン、あとイタリアン野菜のオンパレードになりそうです。

週末のラインナップ

今日も朝からお店の天井を作成していました。
とにかく暑く、汗がダラダラと出てきますのでエアコンをかけての作業です。
天井をしっかりと作ることで以前よりは冷えるようになってきました。
でもまだ半分しか終わっていません。
来週には天井を完成させようと思っています。
お昼になると母が宮崎へ帰るので空港まで送った後に畑へ直行です。
とにかく暑いです。
でも、陰で休むと風は気持ちいいので眠たくなります。
本日は、トマトの支柱を立てました。
ミニパプリカやナスもあるので、まだまだ作業は続くのですがトマトに実がなっていてビックリです。
かわいらしくて感動しました。
2nd Stageは堆肥や肥料を変えたのですが、それでもうまく育って安心しました。
最近ではマルチ栽培しているので、雑草の手入れに時間はあまりとられませんが、未だにキャベツやブロッコリーの害虫退治に時間をとられています。
これが毎日のストレスになっています。
大きく成長して防虫ネットをとってから虫に食われまくりです。
一方、ブラックキャベツやちりめんキャベツは、小さいのでネット内で栽培しているのであまり被害はありません。
この結果を見て、どうすれば楽をして無農薬栽培できるかなんとなく案が浮かんできました。
さて、今週末はついにブラックキャベツがデビューします。
他に丸ズッキーニ、ロログリーンレタス、グリーンオークリーフレタス、5種のニンジン、サラダゴボウ、ステムレタスもいけそうです。
半白キュウリもようやくできてきました。
まずは、来月にミニサイズでデビューさせようと思っています。

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失敗の予感

今日は、お昼すぎまで、お店の天井を改装していました。
天井を斜めにしてエアコンの風の流れを工夫しているので計測が面倒です。
お昼過ぎに木材を購入してからは、畑へ直行しました。
その前にラーメン屋にてランチを。
ボクは、美味しいお店はもちろん行きますが流行っていないお店にも行くようにしています。
これも勉強です。
美味しいお店に行って、なぜ儲かっているのかよりも、流行っていないお店に行って、なぜ客が来ないのかをウォッチします。
つまり、どのようなことをしたら失敗するのかをしっかりと学習です。
儲かっているお店を真似しても儲かるとは限りませんが、ダメなお店の短所を把握することで同じ状況に陥るリスクを回避することはできますので。
今日のラーメン屋は、ラーメンの美味しさを自慢としているチェーン店ですが店員の接客対応が悪く、やる気ない雰囲気と私語、言葉つかいが話にならないくらいに低レベルでした。
限定数の坦々麺を食べましたが、カップラーメンのほうが遥かにマシと思うくらいに不味かったです。
どう作ればこんなに不味くなるのか不思議です。
1,2年でつぶれると思います。
さて、畑のほうですが大雨が降って晴天になると雑草も害虫も増えていました。
キャベツやブロッコリーはかなり害虫に食われています。
よく株間を50cm程度と言われますが、この間隔だと成長したら野菜どおしがくっつきあって風通しも悪く、管理やメンテナンス性もよくありません。
野菜もボクもストレスがたまりやすい環境なので、畑の面積はとられますが少なくとも1mは離す必要があるかなあと。
株間50cmというのは栽培量の少ない家庭菜園や農薬使用を前提に言われているようにも思えます。
無農薬栽培だと、雑草や害虫の対処を考慮した配置デザインが別途必要かなと。
これだと通常2個できるところに1個しか栽培できないため、1個あたりの単価がさらに高くなります。
あと、赤いレタスのロロロッサの一部が色が赤くなっていません。
レタスは、今の季節は日差しに弱いので遮光率50%の寒冷紗をかけていたのですが、どうやらそれが原因のようです。
寒冷紗をかけていないで、ほったらかし状態で栽培していたロロロッサは、しっかりと赤色になっていましたので。
まだまだ、たくさん勉強することがあるようです。

営業日変更のお知らせ

以前にもご報告いたしましたが、7月より試験的に営業日を以下のとおり、変更いたします。

 月曜日 いまのところ営業予定なし
 火曜日 いまのところ営業予定なし
 水曜日 営業検討中
 木曜日 営業検討中
 金曜日 13:00~21:00 くらいまで
 土曜日 13:00~18:00 くらいまで
 日曜日 しばらくお休み

 ※売り切れ次第で閉店しますので、その際はご了承ください。

ただいま、開業3年目に向けて平日営業の準備を進めています。
会員制の構想も視野にいれており、モデルケースを模索している最中です。
なお、店内の改装工事は、いまのところ7月完成予定です。

ビッグなズッキーニ

本日、畑に行くと丸ズッキーニのスクアッシュロンドデニーズが数個大きくなりすぎてました。
調べたら5cm程度で収穫らしいです。
勉強不足でした。
大きくなったズッキーニを自宅へ持ち帰り食べることに。
まずは、生で食べてみました。
見た目は、あまり色つきもよくなく大きくても味はいいです。
まずは、オリーブオイルで塩コショウで食べてみました。
まあまあといった感じで特に感動もなく...
なので、リベンジです。
まずは、お酢と砂糖で甘酢を作ります。
そこへコンソメとたっぷりのみじん切りしたパセリを入れます。
その中で厚めにカットしたズッキーニを入れて和えます。
和えたズッキーニは、フライパンで焦げ目が付く程度に焼き上げます。
途中、甘酢を付けてからまた焼くとよいでしょう。
最後は、残った甘酢をフライパンに流してすぐに火をとめてズッキーニだけをお皿に盛ります。
なかなかサッパリとして、食事後のお口直しにはもってこいの美味しさです。

害虫の反撃

先週の土曜日から本日まで、全く畑の作業をしておりません。
本日、夕方に母と一緒に畑へ行きました。
ブロッコリーやキャベツが悲惨なまでも虫にやられていました。
でも、ギリギリ野菜自身で再生できる範囲かなあと。
ズッキーニも雑草が邪魔をして色付きがイマイチです。
明日は、朝から雑草抜きや害虫対策をしようと思っています。
しかしながら、このところの大雨や晴天の繰り返しであっという間にイタリアンレタスのグリーン・オークリーフが立派に成長しました。
先日、お上品なマダムにお話したレタスがコレです。
レタスの苦味は強めなので、お肉やお魚の油っこい料理とベストマッチするはずです。
こんなレタスは、食べたことありません。
今週末デビューさせたいと思っています。
本物志向の方は、お試しください。

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多忙な雨の日

このところ蒸し暑くてクーラーをかけて寝たせいか鼻かぜを引いてしまいました。
今日は、雨なので7:00すぎに起床です。
でも、のんびりと過ごせません。
先週、妹から姪っ子の洋服が送られてきたので、服を高値で売る任務を引き受けています。
なんでも気軽に引き受けては自分の時間をなくしてしまうので、この性格は直さなければと。
ブランドで人気のある洋服ばかりで、普通に買取専門店へもって行くと二束三文で買い叩かれるので、それがバカらしいので引き受けました。
個人売買で価値のわかる人へ売ったほうが高値がつきますので。
売りさばく服は、約100着。
商品のパッケージングなど、大変です。
本来であれば、妹が自分で行うのですが甥っ子がまだ1歳で手がかかるため時間がないようです。
最近お店の近所で、お子さんが生まれたご家庭に野菜を宅配していますが、ちかくに親がいないと自分一人での育児や家事は大変だなあと思います。
お昼すぎから神戸方面は晴れてきましたが、三田の畑はすぐに乾かないはずなので一日つぶしてさっさと片付けようと思います。

パルミジャーノレジャーノクリームソース

イタリア料理・・トラットリアの店先で、使い古した黒板に書かれたパスタメニュー。
見ただけで、これは絶対 “おいしい”と思わせるものがあります。
生ハム職人とチーズ職人、パスタ職人が生み出した宝石の結晶。
今回ばかりは料理人は補助者・・・。
最高の食材が結集した時、味の補助者は究極のシンプルを追及する。

材 料
 生クリーム 1パック(200ml)
 バター ひとかけ
 パルミジャーノレジャーノ
 イタリア産プロシュート生ハム
 白ワイン少々
 塩胡椒

1. フライパンにバターと生クリーム、削ったパルミジャーノレジャーノを入れ弱火でチーズを溶かします。

2. トロトロになったら白ワインを入れ弱火でアルコールを飛ばし塩コショウで味を調えソースの出来上がりです。

3. 火を止め、茹で上がったパスタと生ハムをフライパンで和えれば出来上がり。

【ポイント】
 ・生ハムに塩気があるため、ソースの塩コショウは控えめに。

 ・生ハムは、フライパンの火を消してからパスタとともに入れ、余熱で和えること。

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バランスのよい展開

本日もお暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
昨日と同様に3:00に起床して気温の変化が時間帯と場所により激しいので、お昼には眠たくなってしまいます。
今日は、オープン時から多くのお客さんが来られ、夕方になるにつれて野菜の在庫と同じように少なくなる状況でした。
しかしながら、連日の畑仕事のせいか疲れもピークで帰宅するとクタクタです。
先ほどまで、リビングで寝てしまったのでこのまま寝ます。

おしながき

本日は雨で、畑に入ると後の作業が大変なので5種のカラフルニンジンとミニサラダゴボウ、レッドウェーブは収穫しませんでした。
今日は、攻めの販売したいので色んな野菜をいただいてきました。

本日の30%OFF対象
 ・コールラビ(訳あり・ビッグサイズ)

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・たっこニンニク
 ・ベビーリーフ8種(50g以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ8種(30g以上)

地元産
 ・ホウレンソウ
 ・ツルムラサキ ← Check!
 ・葉付ヤングコーン ← Check!
 ・ミニ白菜
 ・大葉 ← Check!
 ・フルーツトマト
 ・ネギ
 ・赤タマネギ
 ・わさび菜
 ・十勝こがね ← Check!
 ・アンデスレッド ← Check!
 ・新キャベツ ← Check!
 ・葉付きニンジン ← Check!
 ・ニラ(ショートサイズ) ← Check!
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・キュウリ

淡路産
 ・新たまねぎ(ビッグサイズ) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

徳島産
 ・アムスメロン ← Check!
 ・土生姜 ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・小タマネギ
 ・コリンキー
 ・ルッコラ
 ・イタリアントマト
 ・ミニトマト千果
 ・アイコ(レッド、イエロー)
 ・桃太郎ファイト
 ・丸ズッキーニ(グリーン、イエロー)
 ・ズッキーニ(グリーン、イエロー)
 ・ピーマン
 ・ナス
 ・万願寺
 ・平インゲン
 ・バジル
 ・金時草
 ・ケンタッキー(三度豆)

NEO野菜(完全無農薬) ← ALL Check!
 ・コールラビ(パープル)
 ・小次郎ミディ大根(最終出荷)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

睡魔との闘い

本日は蒸し暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
オープンからクローズまでスローな展開となりました。
お隣のパレルモさんも本日は、あまり客足がよくないとか。
母が言うには、あなたは潔癖症すぎるからもっと気長に気楽にやるようにと。
ITの世界はとにかくスピードが早かったので、つい突っ走ってしまうクセがあります。
なので、いつももっとゆっくりと!と思うようにしています。
結果を焦りすぎなところも悪い面です。
今お店は3年目を前に大きく変わろうとしています。
商品のラインナップの見直しや絞込みなど...
厳選されたセレクトショップという方向性は変わりません。
ただ、レベルはアップしたいと思っています。
それにしても今日は3:00に起床して畑へ向かったので、お昼前や16:00すぎには睡魔との闘いでした。
眠気覚ましにアイスクリームを食べて乗り切った状態です。
さて今朝方、畑でコールラビを収穫しているとオーバーフローして割れているものもちらほらと。
収穫のタイミングを考えて栽培したのですが、暑くなると一気に成長してしまうため、そこまで計算に入れていませんでした。
計算するのも難しいかと。
なので、大幅値引きでの販売に踏み切りました。
たけのこキャベツのフィルダークラウトが中心から巻いてきました。
害虫がこの中心で寝ている場合がありますので、毎日まんべんなくお水で流しています。
農薬を使えば、そんな苦労はしなくてほったらかしでもよいのですが。
今年の難関は、キャベツやブロッコリーといった害虫被害が多いアブラナ科の野菜を害虫が多い夏場に完成させることです。
安全性だけでなく味にもこだわりたいので、来週あたり秘密兵器を投入しようと思います。

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おしながき

本日は、5種のカラフルニンジンとミニサラダゴボウを収穫してくるのを忘れました。
明日、忘れなかったら収穫してきます。
ご予約は中止しております。
7月より条件付で承ります。
昨日は母の誕生日で、今夜出かけたいので早く切り上げたいと思います。

本日の30%OFF対象
 ・コールラビ(訳あり・ビッグサイズ)

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・たっこニンニク

地元産
 ・ミニ白菜
 ・大葉
 ・フルーツトマト
 ・ネギ
 ・赤タマネギ
 ・結球レタス
 ・わさび菜
 ・十勝こがね ← Check!
 ・アンデスレッド ← Check!
 ・新キャベツ ← Check!
 ・葉付きニンジン ← Check!
 ・ニラ(ショートサイズ) ← Check!
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・キュウリ

淡路産
 ・新たまねぎ(ビッグサイズ) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・イタリアントマト
 ・ミニトマト千果
 ・アイコ
 ・桃太郎ファイト
 ・丸ズッキーニ(グリーン、イエロー)
 ・ズッキーニ(グリーン、イエロー)
 ・ピーマン
 ・ナス
 ・万願寺
 ・平インゲン
 ・バジル
 ・金時草
 ・ケンタッキー(三度豆)

NEO野菜(完全無農薬) ← ALL Check!
 ・コールラビ(パープル)
 ・絹はだ蕪(最終出荷・ご予約完売)
 ・小次郎ミディ大根(最終出荷)
 ・レッドウェーヴレタス
 ・ロートクーゲルビート
 ・キオッジアビート

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

いつもの迷い

今日も朝早くから畑で作業をしていました。
日中は、暑さのせいで30分作業をしては30分以上休憩の繰り返し。
なかなか捗りません。
昨夜、細かく計算してみると今の野菜は一般の生産者と比較すると約5倍ほど労働時間を費やしています。
日増しに害虫と雑草が増えて、管理に追われていますので。
かといって、5倍の値段で売れるわけでもなく2倍の値段でも厳しいです。
消費者というものは、一体どんな野菜を食べたいのかわからなくなってきました。
口先では農薬を非難し、行動は農薬に関係なく安い野菜を購入する。
今、ボクがやっていることは無駄なことなのだろうかと。
もし、害虫や雑草などの管理におわれることなく農薬を使用した野菜をつくる場合は、あまった時間を野菜の旨みを出す作業に費やすと思います。
自然だけの力で野菜を美味しく作るのは難しく時間もかかりますが、あらゆる化学肥料や農薬を使用してコントロールしたらびっくりするほど美味しい野菜を作れる自信があります。
無農薬栽培を捨てて美味しいだけにこだわり、消費者受けがよければ、こちらに切り替えたほうがいいのかなあと毎日悩んでいます。
そのほうが体力的にも楽でお金もかかりませんし...

ペースダウン!

今日も日が開ける前から自宅をでて帰宅するころは、畑周辺は暗くなっていました。
今朝方、畑へ向かう途中に苦楽園付近で太った犬がノロノロと道路を横断していると思っていたらイノシシでした。
なんとも足が長いイノシシです。
住宅街に堂々と出没するのですから、周辺の方は朝早くから落ち着いて散歩もできないでしょう。
最近は、三田でも日中は真夏日のため暑くて畑仕事どころではありません。
土も暑いので上からも下からも熱を受けてしまいます。
9:00くらいになると一気に効率が悪くなり、予定していた半分も作業が終わりません。
なので昼間は、少し作業をしては木陰でチェアに座って休んだりの繰り返しです。
16:00くらいになると涼しくなるので、そこから作業ペースを上げていきますので、つい19:00すぎになっても周囲が見えるまでギリギリまで作業を続けています。
まだまだ、畑の半分もマルチシートを張っていません。
種まきも本日8種類の野菜の種を蒔いただけです。
来週からは、本格的な梅雨空になりそうなので明日まで根性入れてがんばろうと思います。

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憎き害虫

今朝は、農業以外の仕事からスタートです。
田んぼへ毎日のように水を流される際に畑にも水が流れてきます。
そのため、いつも畑はビショビショで仕事の効率が悪いです。
根菜類にも影響がでます。
とりあえず、モルタルのコーキング剤で水漏れをしっかりガードしました。
今のお店を改装する際に得た知識が役にたちました。
今日一日、まったく水漏れもなしです。
いまのところ高確率で無農薬野菜はできていますが、悲惨な結果を招く場合もあります。
ちょっと種があったので、情けで栽培したゴボウですが管理をしていなかったせいもあり葉が害虫にやられています。
あまりにもひどいので害虫を探すとアオムシに似たミドリ色の害虫の仕業でした。
3匹いました。
ムシを素手でつかめないので厚めのグローブをして抹殺です。
その後、防虫対策をしました。
さて、丸ズッキーニのスクアッシュロンドデニーズができてきました。
月末か来月はじめには出荷できるかと思います。

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見てろよ!

今日は、午前中に提案をかねてスーツを着て営業をしていました。
企画やマーケティング、プレゼンテーションはプロデューサをしていたのでお得意です。
日本トップクラスのレベルだと自信をもっています。
通常、野菜はスーパーや宅配、直売所などで売ることを考えますがボクは違います。
ホテルやペットショップ、エステサロンなどがターゲットです。
また、単純に無農薬の野菜を売ることもしません。
特段、加工らしきこともしません。
本日、試作品ができたので準備をしていると永遠のライバル・八百壱の店主(最近は、ドテチンと呼んでいます)から電話がかかってきました。
何をたくらんでいるのか聞いてきましたが、現時点ではシークレットです。
バレても真似することはできないのですが、企業秘密です。
試作品の評判は、上々です。
これならイケる!と確信しました。
もう少し、試行錯誤して店頭でも販売しようと思っています。
農業も八百屋のどちらもこれまでの固定概念を崩してやろうと思っています。

長靴を履かない日

今朝起きるといつも以上に全身筋肉痛で立ち上がることができませんでした。
特に右腕から手首にかけては関節もなかなか動きません。
とりあえずは、お昼くらいまでゆっくりとしてからお風呂に入って筋肉を柔らかくして畑で向かいました。
今週は、晴れが続くので休むわけにはいかずにたくさんやることがあるのです。
まずは、葉物系に寒冷紗をかけました。
キャベツやレタスが主です。
日差しが暑いと葉が焼けてしまいます。
夏場は、基本的に涼しい季節にできる野菜は寒冷紗で気温の上昇を抑えようと思っています。
現在、ほとんどの防虫ネットを取り払っているのは、すでに野菜が成長したので害虫の被害にあっても野菜自身で再生できる力をもったので、これ以上は過保護にする必要なないという考えから取り除いています。
なるべく人間の手をかけずに、野生に近い成長を願っています。
今日は、農機具を使う作業はなかったので長靴は履きませんでした。
どうも長靴は嫌いです。
サイズがあっていないせいか、足に負担がかかり疲れやすいのでなるべく履かなくてもよい作業のときは避けています。
いつも農作業をするときは、長靴を履く農業とボクの考えの違うところです。
夕方になって今日も知らない農家の方から声をかけられました。
すごいねえと。
初めての農業で農薬を使わないでこれだけの面積を一人でこなすなんて信じられないようです。
ボクとしては、まだまだ今の3倍の面積までやりたいと思っています。
誰もが、これまでの例から初めて農業をする人間が野菜をうまく作れるわけないという先入観があるようです。
しかも無農薬なのでなおさらのようです。
過去がそうだったので、そのように見られても仕方ないです。
ただ、すべては結果であって結果を出せば周囲に認められ、田舎の人は寄って来るんだということがわかってきました。
さて、ほったらかし状態にしていたブラックキャベツやアスパラガスレタス、ロログリーンが成長してきました。
来月にはデビューできそうです。

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GSユアサのその後

ボクが10月に宣言したGSユアサのその後の株価です。
ようやく1000円を越えました。
約8ヶ月で4倍の値上がりとなります。
ちょっと過熱感があるので、ここで欲を出さずに一旦、利益確定でしょう。
あまりに欲を出すと大口が利益確定したときに一気に下落してしまいますので。
下げたところをまた狙い撃ちです。

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ありがたい協力者

本日は、いきなりの営業でしたが暑い中、お越しいただきありがとうございました。
今朝も早くから畑で苗の定植と水はけの改善をしていました。
すでに右手はケイレンを起こしています。
朝起きても体中が筋肉中でなかなか関節も動かない状態。
そんな中、お客さんから営業のお問合せの電話やメールが届くと昨日のおばあさんが、水はけの改善はおじいさんと一緒にやっておくからお店を開けてきなさいとのこと。
大変、感謝しています。
この地域には老人会というものがあり、なにか困ったらアルバイトで雇うことができるらしいのですが、みなさん農業経験もあり時給も安いので検討中です。
老人の方も雇っていただきたいらしく...
これで社会貢献になるのであれば、これに越したことはないと思いはじめました。
一人で畑もやって、お店をやるには、すでに限界まできていますので。
さて、本日は少し早いのですがレッドウェーブというリーフレタスをデビューさせました。
レタスらしい苦味をほのかに残して、やわらかく上品な味に仕上げています。
ドッカン系の味ではないので、物足りない方は来月デビュー予定のロロロッサかロログリーンをご提案いたします。
このレッドウェーブは一度、害虫にやられたのですが、野菜の生命力を信じて栽培を続けていたら野菜自信で再生してくれました。
本当に子孫を残そうとする生命力というものは偉大です。
来週は、とうとう5種類のカラフルなニンジンがベールを脱ぐ予定です。
すべて味が違います。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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