自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

贅沢ネギ焼き

今日は、いいネギがたくさん余りました。
朝から何も食べていなくてお腹がすきすぎてしまいましたので、さっそくネギ焼きを作ることに。
具材は、贅沢すぎるほどたっぷりのネギと田子ニンニク、スジ肉の変わりに細かくカットした牛肉。
あとは、ちりめんじゃこと天ぷら屋さんからいただいた天かすといったところでしょうか。
ダシは、かつおダシにしました。
フライパンにゴマ油をしいて焼き始めるととてもネギの香りがよく食欲をそそります。
田子ニンニクもいい香りです。
タレは、田舎の食べ方でマヨネーズにウスターソースを軽く混ぜた単純なもの。
綺麗に混ぜないのがポイントです。
学生時代に友達に教わって、はじめはバカにしていましたが今ではハマっています。

P1030170_convert_20090815193454.jpg

バランス

本日は天候が不安定な中、当店へお越しいただきありがとうございました。
世間は夏休みなので、多くのお客さんも見込めないと思い数量は少なめにしました。
今日はネギや万願寺、丸ナスなどをご予約いただいておりましたので、同じ農家さんでコーディネートしました。
毎週のことですが、万願寺やナスを栽培している農家さんはたくさんいます。
その日にどの農家さんをチョイスするかは、野菜を見てボクの独断で決定しています。
週によって、デキが違ってくるからです。
農家さんが違えば価格も違ってくるので、日によって販売価格も変動するというわけです。
今週から地元のブドウが出荷開始しましたが、本日販売したものはまだまだ本気ではありません。
まだ、酸味のほうが強く感じられたかと思います。
週間天気予報が当たれば、おそらく来週は甘くなるはずです。
他に全国各地でおいしいフルーツを栽培されている農家さんとのコネクションはいくらでもありますが、おいしければそれだけ値段もはります。
果たしておいしいからといって値段の高いフルーツを販売すべきかいつも悩みます。
価格をギリギリまで下げて、地元の採れたてを優先すべきか...
トマトでもそうです。
ボクが自然農法で人間の手を加えずに自然に栽培したトマトは糖度が5度です。
しかも酸味すらあまり感じません。
トマトは、甘味と酸味のバランスが大切です。
あまり人間の手を加えるのは好きではないのですが、ボクの実力で今以上にトマトの味を向上できるか残ったトマトで実験してみようかと思っています。
これも勉強です。
一方、本格的に自然農法をする前にシルバーマルチを敷いて定植したちりめんキャベツが綺麗に巻いてきています。
真夏で害虫も多いのに無農薬で肥料も与えずにここまでできるのです。
すごい生命力です。
こちらは煮込み専用の甘いキャベツとなります。
今月末から9月にかけてデビュー予定です。

P1030169_convert_20090815181028.jpg

P1030167_convert_20090815181001.jpg

おしながき

今週は農家さんもお休みされているところも多くて、あまり気合も入りません。
四角豆ができたのですが、収穫してくるのを忘れてしまいました。
本日は、のんびりと営業します。

本日の10%OFF対象
 ・たっこニンニク(3個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・田子ニンニク(2個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・紅バラードぶどう
 ・ベリーAぶどう
 ・空芯菜
 ・ツルムラサキ
 ・すだち
 ・水ナス
 ・スウィートバジル
 ・黒枝豆 ← Check!
 ・大葉 ← Check!
 ・ニラ
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・あばしゴーヤ ← Check!
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・パプリカ
 ・白カボチャ(栗風味) ← Check!
 ・スティックセニョール

徳島産
 ・土生姜
 ・坊ちゃんカボチャ

淡路産
 ・タマネギ ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・ネギ
 ・万願寺トウガラシ
 ・ミョウガ
 ・露地トマト
 ・丸ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・コールラビ
 ・フィルダークラウトキャベツ
 ・オクラ各種
 ・ビーツ各種
 ・トマト各種
 ・レモンバジル

匠野菜
 ※お休み

手打ち生パスタ
 ※お休み

その他
 ・箸でつかめる卵

世の中の矛盾

最近では大学の教授らから、なぜ今ごろになって農業を?と質問されます。
理由はいろいろあって整理しないと納得いく説明はできないのですが。
その理由のひとつに世の中を変えないといけないといった気持ちが強くあります。
たとえば、介護や福祉にあたっている方の給与は手取りで10万円ちょっと。
農家の収入も生活できない程度なので別に職をもって生計を立てている兼業農家が大半です。
人間は、食べないと生きていけませんし助け合いのもと生きていくのですが、そのような職に限って収入はバカみたいに低いです。
サラリーマンが不況で苦しんでいるのとは、比べ物にないくらい低いです。
一方、娯楽など絶対に必要でない業界ばかりが高い収入を得ては悪いことをする世の中のようにも思えます。
ボクがこれまでやってきたITの業界も別に大半の仕事はなくても困らないと思っています。
人間の欲や我を満たすためだったり、楽をするために便利になる程度のことでなくても生きていけます。
たとえば、エステなどの美容も過剰にありすぎると思っています。
内面が伴っていないのに外見ばかりを気にしても人の良し悪しは表情には出るので無駄な努力だと思っています。
ボクは、株の売買を通して経済の流れや変化が見えるようになりました。
いまがちょうど人間の価値観が変わろうとしている時代と感じています。
改革を起こすにはタイミングが重要です。
このタイミングを利用して、世の中の矛盾をひっくり返して改革を起こすのは今しかないと思っています。

さっぱり漬物

昨日は、ちょっと夕食でお金を使いすぎたので、今晩はしっかりと自炊です。
まだまだ冷蔵庫には丸ナスとミョウガが残っています。
これらを大量に食すには、やはり漬物かと。
丸ナスは、カットしてお塩をふってアク抜きします。
その後は、しっかりとお水で流して絞ります。
ミョウガは千切りにして丸ナスとあわせます。
キュウリなどがあってもいいと思います。
味付けは、お酢が多めの酢醤油がベースです。
隠し味にオイスターソースと胡麻油、ショウガを少々加えて味を整えます。
ダシも合わせるとさらにおいしくなります。
さっぱりとした味付けでいくらでも食べれます。
今夜は、すりゴマをたっぷりとかけて食べました。

2009081420090001_convert_20090814203014.jpg

10年ぶりの再会

昨日は、畑の雑草を刈り取りながら秋にむけて野菜の種を蒔いていました。
すべて手作業で丁寧に行うので、機械を使った農家よりも時間がかかります。
機械よりも目と手で土の状態を確認して、何の野菜が適しているかを判断しています。
丁寧に作業を行うことを心がけています。
自然農法といえば雑草も生え放題で単に種を蒔き、放任栽培のように思われがちですがとても手が込んでいます。
ただ、生長してからが楽で天候不順や台風にも強く自身の力でしっかりと育ちます。
小さい頃からお金に不自由なく、塾へ通いながら一流大学へ行って一流企業へ就職するものの一人では何もできない大人がいる一方、小さい頃に親にしっかりとシツケをされて遊びもしながら独学へ大学へ行き一人で何でもできる大人がいたりするのと同じです。
野菜は、結局のところ人間のように手足もなく目や口もなく動けない生き物というだけで後は人間と同じかと。
姿かたちは違っても人間と同じ生き物という感覚で育てる必要が重要だと思います。
昨日の天気予報は曇りのち雨だったので気温も上がらないだろうと思い、雨が振る前に種まきをしていたのですが雨どころか晴れてきて気温も上昇。
お昼には汗も止まらなく、着替えもタオルもなくなったので帰宅しました。
夕方まではクーラーをかけても体が熱くて寝込んでました。
体調が回復するとついつい夕食のことを考えてしまいます。
何かおいしいものを食べたいなあと。
突然のガン告知で亡くなった叔父に連れられていったお店をいろいろと思い出したら、しばらく行っていないお店を思い出しました。
20年前はまだインターネットも普及していなくて、たいていの若者は雑誌やテレビの情報をもとにお店をチョイスしていたと思います。
ボクの叔父は、旅行会社の役員ということもあり隠れたお店をよく知っていたので、いろんなお店に連れられて行っていました。
昨夜は元町駅近くにある割烹こいしさんへ10年ぶりに予約なしで出かけました。
お店は予約でいっぱいでしたが、開店間近に行ったので時間限定で食事をすることに。
この10年の間、お肉も釜飯も味は変わってませんでした。
お肉は、刺身や湯引きなども肉が上等ということもありますが仕上がりがとてもやわらかく腕が上がっていました。
いつも最後に釜飯をいただくのですが、これについてくる味噌汁がなんともいえません。
ほんの少しだけ甘めです。
ただ、最近は昔みたいにたくさんのお肉を食べられない体になりました。
やはり野菜のほうがたくさん食べられるかなあと。

317120000_convert_20090814085922.jpg

自然の原理

有機栽培だと土を耕して雑草が伸びると抜くのが一般的です。
自然農法は、基本的に耕しませんし雑草は刈り取るだけです。
耕さずに雑草の根を土の中に残して枯らすことで、空洞ができて水はけや空気の通り道、微生物が増えるといった理論です。
これで、耕さなくても土壌はやわらかくなります。
雑草を刈り取るときは、種を蒔く場所は地面スレスレで刈り取ります。
野菜の芽が出て生長する際に、雑草が先行して生長し野菜の生長を妨げないためです。
他の場所は、土が乾燥しないように土が見えない程度で刈り取ります。
なので水もやることなく自然に任せています。
マルチシートもよくないと思い、順次取り外しています。
よく農家は、雑草が生えると害虫が増えるからすぐに刈り取れといいますが間違いです。
雑草を刈り取るとこれまで雑草にいた害虫の行き場所がなくなります。
行き場のなくなった害虫は、野菜に住み着くはずです。
行くところがないわけですから。
害虫が増えると殺虫剤で害虫を殺しますし、害虫が発生しないように防虫剤をふりかえたりしますが、害虫も進化するので化学の力では対応できなくなりさらに強力な農薬を人間は作ろうとします。
これでは、イタチゴッコになります。
もうひとつ害虫が野菜に発生するメカニズムとして肥料があります。
簡単に言えば、害虫は肥料の中の窒素成分に反応してやってきます。
自然にできた地面内の成分に人間が手を加えることでバランスが崩れてしまいます。
一箇所に集中して同じ野菜だけを栽培するのも考え物です。
自然界には、いろんな野菜ができて土壌バランスを保っています。
ひとつの野菜だけを大量につくることは、害虫も発生しやすくなる原因です。
なので、ボクは色んな野菜を混在して栽培して、なるべく自然界に近づけようとしています。
肥料を与えないといいつつも米ヌカと油粕を入れる理由として、野菜を収穫して出荷すると畑の栄養素は減ってしまいますので、畑の外に出した栄養素を補うために地元の畑で取れた米ヌカと油粕を戻しているだけのことです。
出荷できなかった野菜もそのまま畑に置いて栄養を畑に戻します。
一番いいのは、出荷した野菜を食べて出た人糞を戻すのがいいのですが、そういうわけにもいきませんので。
「持ち出さず、持ち込まず」が自然農の精神となります。
これが地球環境も考えた循環社会というものです。

雑草の逆襲

本日は、久々の畑です。
このところ大雨でどうなっているか心配していましたが、見事にに雑草に覆われていました。
1st Stageも2nd Stageも長くて150cmほど伸びています。
1000坪の畑を整備するにはフルに作業して丸一日以上かかりますので、昼間の暑い中、雑草を刈り取っていました。
そんなに慌ててする必要はないのですが、周囲の農家からいろいろと嫌味をいわれるのが嫌いなのでストレスをためないためにもやるしかありません。
途中、4回着替えをして乾いたタオルもなくなったのでホームセンターに買いに行く始末です。
どれだけ大変かというと一日中、炎天下の下でマラソンをしているようなものです。
大量の汗は出て、喉は渇き、声がでなくなります。
このような状態で黙々と作業をするので声をかけられても愛想よく話すことはできません。
なので、声をかけられても聞こえないふりして無視します。
そんな中、大雨の前に種を蒔いていたロングスカーレットという赤大根が順調に芽を出していました。
他にパープルスターというラディッシュも。
初めて自然農法の種蒔きを真似てみたのですが、雑草よりも早く芽を出したことに感動しました。
それから、刈り取った雑草を無造作にほっておくのではなく、雑草の生長を抑制するように覆って米ヌカをふっておくことで発酵が進み種を蒔いた箇所だけ雑草も出ていません。
もしかしたら、米ヌカが雑草を抑制しているのかもしれません。
なるほどといった感じです。
一方、雑草の中をよくみると四角豆が数本できていました。
これは昨年、はじめて食べたのですがオリーブオイルでソテーして食べるととても美味しかったです。
農業をはじめて5ヶ月目ですが、毎日が体力的にきついものの着実に農薬も肥料も使わない自然農法を身につけてきていると実感しました。

P1030166_convert_20090812202736.jpg

P1030160_convert_20090812202842.jpg

P1030163_convert_20090812202809.jpg

贅沢夕食

ボクの自宅の冷蔵庫には、週末に売れ残ったコゴミやオクラ、ミョウガでいっぱいです。
コゴミは、天ぷらにして食べました。
ゼンマイなどとは違いアクがないため、そのまま揚げます。
ちょっと油の温度が上がりすぎたので、はじめは焦げ目がついてしまいました。
かなりおいしいです。
天ぷら屋さんでもあまりたくさん食べれませんが、この後お腹いっぱいになるまで揚げて食べました。
その他、ミョウガは千切りにしてオクラは茹でて、シソとナメコを加えおろしポン酢とお酢で味を整えました。
さっぱりとしていくらでも食べれます。
手打ち生パスタのピーチが残っていたので、こちらをざるうどん風に茹でて冷まして、めんつゆの薬味としてたっぷり入れて食べましたが、これまたおいしかったです。
どんなにお金もちでも鮮度がよくて栄養価も高く、安全性の高い食材はなかなか手に入らないはずです。
ボクはITの職業を捨てて収入は10分の1以下に減りましたが、その代わりに食材には不自由しない生活を手に入れることができて満足です。
年収は、努力次第でこれまでの年収に追いつくと確信しています。

P1030153_convert_20090811222258.jpg

P1030157_convert_20090811222324.jpg

次回の営業日

予定では今週末の営業をお休みするつもりでしたが、ご要望もあり土曜日のみ営業することにしました。
夏休み期間中で営業するにはリスクが大きいため、どうしても必要なお野菜がございましたら事前にお知らせください。
先週、終了しておりました淡路産のタマネギは入荷します。
天候不安定で仕入値がバカみたいに上がりましたが、これまでの価格にてサービスいたします。
ベビーリーフと手打ち生パスタはお休みします。
天然素材のアイスクリームは残りわずかで、これから製造依頼しますので次回入荷は来週か月末になりそうです。

 8月15日(土)
   13:00くらい~18:30くらいまで
   ※夕方近くになるとお客さんも少なく営業効率が悪くなるため早めに切り上げます。

 8月16日(日)
   お休み

イカ墨のパスタ~ローマ風

生パスタでイカを味わい尽くす。
「イカってこんなに深い味!」との驚きが味わえる逸品。

材 料【二人分】
 イカ         ・・・小2杯(ミミ・足と胴体に分けておく)
 玉ねぎ       ・・・1個(みじん切り)
 ニンニク       ・・・1片
 トマト        ・・・2個
 イカ墨ペースト   ・・・8g
 EVオリーブオイル
 塩
 白ワイン
 アンチョビフィレ  ・・・1枚
 唐辛子       ・・・1本
 バター        ・・・1片
 パセリ

 1.フライパンににんにくのみじん切り、オリーブオイルを入れ弱火にかけ、じっくりとニンニクの香りをオイルに移していく。

 2.香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを入れゆっくりと焦がさないように炒めていく。

 3.玉ねぎが炒まったら、小さく切ったイカのミミと足、イカ墨ペーストと唐辛子、アンチョビフィレを加え、香りが出るまで炒めたら、白ワインを注ぐ。

 4.白ワインのアルコール分が完全に飛んだら、刻んだトマトを入れトロみが付くまで煮込み、塩で味を調えればイカ墨ソースの完成。

 5.生パスタを茹で、その間にイカの胴の部分を輪切りにし、イカ墨ソースとは別のフライパンでオリーブオイルとサッと炒め、白ワインを降りアルコールを飛ばす。

 6.「5.」のフライパンにあらかじめ作っておいた「4.」のイカ墨ソースを入れ、茹で上がった生パスタ、バターを落とし、和えれば出来上がり(お好みでパセリを刻んでもOK)。

【ポイント】
 ★仕上げにバターを入れコクをプラスさせる。
 ★ソースの濃さは煮込みながら調節する。

1212054037-038552.jpg

月曜日は休日

このところ毎週月曜日になると疲れが出てきて身体が動きません。
今日もお店の改装をしようと計画していたのですが、身体がきつくて結局のところ起きたのは夕方近くでした。
それからも身体はだるく、お風呂に入っても何もかわらず。
お腹がすいているのでニンジンとキャベツでコールスローを作りましたが食欲もありません。
もしかしたら毎週末の営業に焦点を合わせて行動しているので、営業が終わると緊張感が抜けて疲れが出てくるのかもしれません。
夜になっても首の後ろ辺りが熱くて起き上がる体力もないので、今日はゆっくりと寝ていようと思います。

夏バテ予防

本日は、天候が不安定にもかかわらず当店へお越しいただきありがとうございました。
訳のわからない天候続きで野菜の質もまちまちで選別して販売するのに苦労しました。
なので数量は少なめとなり、売り切れた野菜もあったので大変ご迷惑をおかけしました。
特にトマトは大雨で水を含んだあとに一気に晴れてしまったので割れてしまったものが多々あり商品になりません。
これが露地栽培のデメリットです。
ボクの畑のトマトも半分以上は、割れてしまっています。
また、完熟したものは収穫前にカラスに食べられたりと。
これからトマトの栽培は気温的に難しいのですが、栽培するにあたりリスクは把握できたので来年は絶対にいいものを作れると思います。
さて、栄養価の高いモロヘイヤですがなかなか売れません。
年齢を増すと栄養価の吸収は半分以下になるといわれています。
若いときの2倍ほどの量を食べれば問題ないのですが、歳をとるとともに食べる量も減少するのが現状です。
うちの母もそうです。
なので、鮮度がよく少量でも栄養価の高いものをチョイスして、栄養素を摂取するように心がけなければ病気になる確率も高くなるわけです。
ドリンク剤を飲んで夏を乗り切ろうなんて甘い考えです。
化学的に作られた製品には根拠がありませんから。
夏バテ予防には、なんといってもネバネバ系です。
モロヘイヤ、ツルムラサキ、オクラなど。
ボクはモロヘイヤの葉を2分ほど茹でた後に細かく刻みます。
そこへ、オクラやミョウガ、シソなども加えて一緒に刻みます。
味付けは、お醤油とお酢がベースでカラシを加えてもよいでしょう。
余った野菜も刻んで加えるのもアリです。
茄子やキュウリ、タマネギなど。
納豆も混ぜて、最後にすりゴマも入れると最強の薬味が完成です。
ご飯にかけて食べるのもよいですが、お魚やお肉にかけて一緒に食べるとさっぱりとして美味しいですよ。

P1030145_convert_20090809201718.jpg

おしながき

昨日の収穫以後、どうも頭痛と吐き気がたまにしています。
本日は、またもや大雨のため自然栽培の野菜は収穫を見送りました。
他、天候不安定により大玉のトマトもデキが悪く数量が少ない状態です。
そんな中、かろうじてニンジンはそこそこのものが収穫できました。
次週の営業は、ご要望により土曜日か日曜日のどちらかを予定しております。
ただ、ベビーリーフは農家さんがお休みのため入荷いたしません。
今日もゆっくりスタートします。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・田子ニンニク(2個以上)
 ・飲む柑橘酢
 
地元産
 ・ズッキーニ
 ・ニンジン
 ・アスパラガス
 ・キャベツ
 ・長ナス
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・なた豆 ← Check!
 ・レッドムーン
 ・黒枝豆 ← Check!
 ・大葉 ← Check!
 ・ニラ
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・赤タマネギ
 ・メークイン
 ・パプリカ
 ・ネギ
 ・スティックセニョール

徳島産
 ・土生姜
 ・坊ちゃんカボチャ

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(新物) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・ミョウガ
 ・露地トマト
 ・アイコミニトマト
 ・翡翠ナス
 ・丸ナス
 ・ピーマン
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ
 ・オクラ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子(昨日完売)
 ・トマト各種(昨日完売)
 ・オクラ各種(昨日完売)
 ・丸ズッキーニ(ご予約完売)
 ・ミニニンジン(昨日完売)
 ・レモンバジル(昨日完売)
 ・ルッコラリンダ(昨日完売)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのタリオリーニ(昨日完売)
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入り手切タリアテッレ(昨日完売)

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

進化する土

本日はものすごく暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
畑で収穫するやいなや、Tシャツは汗でビショシビョになってしまい農業の大変さを思い知らされました。
特にトマトの収穫は、実を一つ一つ選別しながらの収穫するので面倒です。
葉っぱも邪魔でした。
レモンバジルやルッコラリンダも雑草に覆われており、虫にやられているものも多々ありました。
ただ、そんな環境の中でもしっかりと育っているのには脱帽です。
肥料もやらないで申し訳ないという気持ちでしたが、自分らで生きていけるから大丈夫と言い返された思いです。
来春までにはしっかりと土づくりをして野菜が育ちやすい環境を構築する計画でいますので、来年には今年よりももっと味のよい野菜ができあがると思います。
その裏づけとして、1st Stageではすでに土が変化してきているからです。
一見、耕してもいない畑ですが畝に雑草を敷くことを繰り返すことで土がやわらかくなってきています。
それ以外は何もしていません。
ニンジンを収穫するときにも指先がズボッと入っていきます。
ニンジンも綺麗にまっすぐに伸びています。
最近では、自然農の勉強をしまくっていますが少し理論がわかってきました。
おもしろいです。
いまの作業は種まきが中心ですが、1粒蒔くところに3粒蒔いています。
1粒は収穫用、1粒は害虫用、1粒は畑に栄養を返すためです。
自然農にめざめてから害虫や雑草を敵とは思わないようになりました。
これでストレスもたまりません。
このところ大雨が降って、一気に日差しが強まったため野菜のデキがイマイチですが明日も収穫してこようと思っています。
ちなみにボクの栽培しているオクラは本日完売したのでまた来週以降にしかできないと思います。
他の農家さんの島オクラは皮が厚くて柔らかいのに対して、ボクの栽培したオクラは皮は薄く硬いというよりはシャキシャキしているのが特長です。
食べ比べると面白いので、機会があれば自然栽培との違いを体感してみてください。

おしながき

本日は暑い中、朝の収穫で体調が悪くなってきました。
渋滞もあちこちであって、スケジュールどおりに動けていません。
2種のビーツは収穫するのを忘れてしまいました。
トマトは、このところ続いた雨のためデキがよくありませんので試食してみからのご購入をおススメします。
今日は、ゆっくりスタートします。
飲む柑橘酢が入荷しておりますので、ペットボトル等の容器のご持参をお願いします。
他、バルサミコや各オリーブオイルも入荷しております。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・田子ニンニク(2個以上)
 ・飲む柑橘酢
 
地元産
 ・長ナス
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・なた豆 ← Check!
 ・レッドムーン
 ・丸ズッキーニ(ご予約完売)
 ・黒枝豆 ← Check!
 ・大葉 ← Check!
 ・ニラ
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・ツルムラサキ
 ・赤タマネギ
 ・メークイン
 ・パプリカ
 ・ネギ
 ・空芯菜
 ・スティックセニョール

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(新物) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・ミョウガ
 ・露地トマト
 ・翡翠ナス
 ・丸ナス
 ・ピーマン
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子
 ・トマト各種
 ・オクラ各種
 ・丸ズッキーニ
 ・ミニニンジン
 ・レモンバジル
 ・ルッコラリンダ

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのタリオリーニ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入り手切タリアテッレ

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

世間は夏休み

どうも社会に出てないと生活のリズムや感覚にズレが出てきます。
道が混雑していると思ったら不況のせいか、すでに夏休みに入った企業も少なくないとか。
すっかり来週半ばから夏休みかと思っていました。
今日は午前中にお店の改装をしていました。
断熱材を組み込んだ程度で、あとは明日の営業にむけての掃除くらいです。
今回の改装で断熱材をかなり入れていますが、どうもエアコンがきかないと思っていたら正面のレストランからエアコンの排気が店内へ流れ込んでいました。
来週中には完全にお店の隙間をクリアパネルで囲うことにします。
応急的に木材の板を立てておきました。
午後からは畑へ行きましたが、夕方近くの気持ちいい気温になると蚊が顔の周辺にやってきます。
虫除けスプレーもききません。
いっそのことヘルメットに蚊取り線香でもつけて作業しようかと思うくらいで、なかなか集中できません。
本日は結局のところ、雑草の整備と西洋カブのルタバカを播種しただけに終わりました。
明日のご予約は、いろんなお客さんからいただいておりますが、おそらく来客数は少ないのではと思っています。
明日も暑いでしょうし、のんびり営業しようと思っています。

夏季休暇の予定

まだ、はっきりは決めていないのですが一応次週は夏季休暇をとらせていただく予定です。

夏季休暇(予定)
 ・8月15日(土)、16(日)
  ※まだ予定であって、営業する可能性もあります。

この夏は高速道路も大渋滞が予想されるため、帰省もせずに畑で作業をしていると思います。
最終的には畑作業の進み具合と気分によって最終的に決定したいと思っています。

目指すはCSA

夕方になって、さらに熱が上がってきました。
もしかしたら昨日、雨が降り出しても畑作業を続けたせいかもしれません。
明日までに熱が下がればよいのですが...
最近、いろいろと質問されるのですが今のお店は3年目までの計画はありますが、4年目以降については何も考えていません。
とにかく3年間と期限を決めて、これでもかというところまで一生懸命やるだけです。
栽培している野菜については、来年中に一度だけでも丸の内で販売する計画を立てています。
うまくいけば、再来年は商社を巻き込んでロシア進出をターゲットにしていることくらいでしょうか。
まだ、明確には決めていません。
ただ、目指すところはあります。
CSA農業経営です。
お店でお話はさせていただいておりますが、なかなかイメージが付きにくいかと思いますのでYouTubeをご用意しました。
これで、だいたいご理解いただけるかと思います。
いまのボクの農業ファッションもこんなラフな感じです。



昼間の畑

今日は、姪っ子と甥っ子を畑に連れて行きました。
最近、野菜つくりに興味が出てきたようです。
生長していく過程を見ていくのが楽しいようです。
これまで、学校の行事で畑を見学に行ったことはあるようでボクの畑がまったく違うのに畑らしくないとのこと。
ボクの畑が雑草で覆われていて、ほとんど土は見えずに雑草が敷いてあるのが不思議なようです。
雑草を敷くことで畑を乾燥から守り、温度の上昇を抑えるので地球温暖化にも貢献しています。
有機栽培をすることが地球環境を考えているというのとはちょっと違います。
また、トンボやバッタ、カエルなどの昆虫があちこちに見られて楽しいようです。
自分でもびっくりするほど多いです。
ちなみにメロンのほとんどは、あらいぐまに食べられてしまいました。
丸く穴が開いていて、中身が全くありません。
今日は、オクラやニンジン、ゴボウ、ビーツの収穫を楽しんでいました。
子供はこの暑さでも元気ですが、昼間の畑はじっとしていても汗が出てつらいです。
夏場は、昼間に作業はできません。
ボクの畑は昼と夜の気温差が激しく、神戸と比べても差があるので体温の調整がうまくできていないようで風邪を引いてしまいました。
鼻炎もひどく熱も出てきたので、午後からは自宅で寝ています。
さて、2nd Stageでは紫ニンジンの葉がしっかりと生長しています。
本日、間引きをしたのですがまだまだ小さいのでデビューは1ヵ月後かなあと。
他にローザビアンカも実をつけてきました。
先日までアブラムシに被害にあっていましたが、無農薬・無肥料で自然のバランスを崩さなければしっかりとできるものです。
1st Stageにはコールラビができていますが、今の季節のものはあまり甘くはないかと。
雑草の整備もしなくてほったらかし状態だったので、野菜もそれなりの出来具合です。
もっと、愛情をこめて育てないとかわいそうに思えました。

P1030138_convert_20090806163740.jpg

P1030139_convert_20090806163933.jpg

P1030140_convert_20090806163851.jpg

実践!自然農

これまでは自己流で自然農法で栽培していましたが、今回からはしっかりと知識を得たうえで栽培しています。
まずは種蒔きですが、種を蒔くエリアをのこぎり鎌で地面スレスレで雑草を刈ります。
雑草の根を枯れさせて土の中に空洞を作ってあげて土をやわらかくするので抜いたりしません。
本日、のこぎりタイプの鎌を買ったのですが、なかなか使い勝手がいいです。
その後、表面にある土に雑草の種が入っていたりするので、軽く土をどけてクワで鎮圧してから種を蒔きます。
種を蒔いた後に雑草の種の混ざっていない土をかぶせて鎮圧するのですが、この作業をとにかく丁寧に行うのがキモらしく、けっこう時間がかかります。
慣れていないせいかもしれません。
最後に周辺に伸びている雑草を刈り取って、土を乾燥させないために種を蒔いたところに敷いて米ぬかと油粕を軽く振ったらできあがり。
米ぬかも油粕も畑から出たものなので肥料でもないです。
ボクの栽培は、これだけです。
あとは自然にまかせて必要に応じて雑草を刈っていくだけです。
ちなみにこれまで栽培した野菜に米ぬかは入れていません。
他の野菜は農薬を使用した慣行栽培にしても有機野菜にしても色んな農薬や肥料を使用しています。
いったいどんなものが出荷されるまでに使用されているのか、農家によってさまざまです。
誰が農業をこんなにも複雑にしたのだろうかと疑問に思います。
また、よく雑誌やブログなんかに野菜専門店や畑の野菜を食べた感想として、甘いだとかみずみずしいだとかコメントされています。
それがどうしたの?とか、そんなコメントしかできないの?と思ったりします。
本当に野菜の味がわかっているのかなあと。
野菜はそれぞれに役割もあり、同じトマトでも品種によって目的も違うので味や固さも違ってきます。
雑誌などで、ありふれたコメントをする人間の舌は気をつけたほうがいいです。
ちなみにボクの野菜は甘くないです。
どちらかというと腐葉土っぽい味や臭いがします。

P1030130_convert_20090805204257.jpg

P1030131_convert_20090805204324.jpg

テヌータロケッタ

当店のオリーブオイルはボクが厳選したものだけを取り扱っています。
お金を出せば、いくらでもおいしいオリーブオイルは手に入りますが、価格とのバランスを考えてちょうどいいレベルのものをチョイスです。
500mlだと3000円前後だと考えていただければと思います。
一応、どこよりも安く価格設定しているつもりです。
もっと安くてお気軽においしいオリーブオイルを楽しみたい場合は、ぜひ量り売りをご利用ください。
かなり安く値段設定しております。
今回は、2002年にSOL金賞受賞したテヌータロケッタをご紹介します。
草原をおもわせるフレッシュな香りがします。
酸度は0.2以下で、手摘みのノンフィルターです。
サラッとした舌触りでまさしくジュースです。
三ツ星レストランのカランドリエも愛用しているとか。
他にビットリオ、デルポンテなども。
ボクは、一週間で使いきってしまいました。
当店で一番人気のREよりもクセがなくサラリといけます。
今週入荷予定です。
他にバルサミコもおいしいものが入りますのでお楽しみに!

P1030127_convert_20090805095704.jpg

カッコイイにんじん

週末から痛み出した右足首が少しよくなってきたので、午前中にお店の改装を行った後に夕方からは畑に行きました。
2nd Stageの雑草はすごいことになっていました。
とりあえず、明日はお客さんがこられるので1st Stageの2種のゴボウ周辺の雑草を刈り取りました。
以前、1st Stageは雑草を刈ってマルチングしていたので先日の豪雨にもかかわらず、雑草の成長は抑制できていました。
そのような中、すべて収穫し終わったはずのニンジンが力強く雑草の中から生長していました。
ためしに収穫してみました。
しっかりとした味がします。
このニンジンの生き方って、とってもカッコイイ!
これが自然農法のすごいところです。
今日もボクの畑が雑草だらけで、近くの農家はバカにしたような目で見てましたが、よくよく考えてみると学力も学歴もボクが上なのでバカにされる筋合いはないかと。
いつもまでバカにすれば気が済むのか、いい加減頭にきています。
今日は夕方になって、自然農法で学んだやり方で種まきしました。
土が乾燥しないように種を蒔いた後に雑草を刈って、土の上に敷いています。
本日収穫したニンジンも雑草を敷いた中から生長してきたので、多分うまくいくはずです。
畑にあるシルバーマルチは、すべて排除しようと思っています。

P1030115_convert_20090804202620.jpg

P1030122_convert_20090804202651.jpg

P1030126_convert_20090804202714.jpg

サマーフェア第2弾

当店で取り扱っている飲む柑橘酢は、200mlビンで1050円するので美味しくてもお客さんの立場からするとなかなか手が出しづらいと思い量り売りをスタートしました。
本来であれば、大量仕入れして仕入れコストを抑えた分を利益にすればよいのですが、喜んでいただければその分を還元したほうがよいかと思い、200mlビンで購入するよりも20%以上お安くご提供しております。
このたびメーカーである愛媛の柑橘王国さまより、特別価格にて飲む柑橘酢を仕入れましたので、今週末はさらに5%値引して販売させていただきます。
こちらの商品は、愛媛で栽培された柑橘類を使用しておりますので、似た商品はたくさんありますが味も質も違います。
今の季節であれば、炭酸で5倍に薄めてお飲みになるかオリーブオイルと飲む柑橘酢を1:1でサラダにかけて召し上がるとよいでしょう。
焼酎で割ってもおいしいです。
数量に限りがありますので、ご希望方はご予約されたほうが確実かと思います。
また現在、空ビンが不足しておりますのでペットボトルなどの容器をお持ちください。

 ・ゆず
  愛媛県産ゆず果汁と国産はちみつを使っています。
  ゆずの香りとその飲みやすさが子供から大人までに愛される人気の秘密です。

 ・宇和島カボス
  マイルドな色合いとマイルドな香りが特徴です。

 ・青みかん
  太陽がふりそそぐ7月・8月に無農薬みかん畑から摘み取ったみかんを
  甘酸っぱくて爽やかテイストな飲む酢に仕上げました。
  ポリフェノールの一種、ヘスピリジン(ビタミンP)が含まれています。

0020010000022.jpg

自然農法の選択

週末に野菜をたくさん食べているにもかかわらず、ガンで亡くなった方のお話を聞きました。
そこで調べてみましたら現代の野菜は、栄養素が減っています。
日本食品標準成分表の改訂履歴より、1980年あたりと2000年あたりのビタミンCを比較するとホウレンソウもコマツナも約半分に減っています。
他にブロッコリー、ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、ゴボウ、トマト、カブラ、ニガウリ、ニンニクなどもの栄養素が低下しています。
栄養素が低下している理由は、化学肥料が原因のひとつらしいです。
化学肥料によって、外見上は綺麗な野菜ができるようになりましたが昔の野菜と味が違ったり、味や香りがなくなったりしています。
化学肥料は、安くて即効性のある成長が見込まれる理由でよく使われています。
野菜は安くしないと売れなかったり、サイズがそろわないと市場に出荷できないなどの背景が化学肥料を使わせているのだと思います。
これが50年前だと自然堆肥をつかっていたので土にはミネラルがたくさん含まれていましたが、化学肥料をつかうと野菜に栄養が吸収されなくなってしまいます。
また一面積あたりに大量栽培すると土地が痩せ、栄養素も少なくなってしまいます。
最近は、野菜も魚も食べる人が少なくなってきました。
さらに栄養素の低くなっているのであれば、ガン患者が増えるのも理解できます。
それでも10円や20円、100円をケチって安くてどのように栽培されたか、誰が栽培したか、どこで栽培されたのかわからない野菜を買いますか?
ボクは、年内に店内80%以上の野菜を自然農法で栽培したものに切り替える計画をしています。

野菜高騰

このところ、日照不足や天候の不安定から野菜が高騰しているようです。
あまりスーパーにも行かないので、価格競争にも全く興味がないので気づきませんでした。
当店は価格が不作に左右されないようにしていますので、いつもどおりです。
ボクが思うに何かと不作になり野菜が高くなるのは、仲卸業者がネックかと。
不作になるとかなり儲けている仲卸業者も少なくないと聞いています。
不作に便乗して必要以上に価格を上げたりと。
野菜不足のツケは、すべて生産者や消費者にまわってくるといった構図となります。
ボクに言わせれば、仲卸なんて大したことないです。
本当に味がわかる人間なんてそんなにいません。
まず、タバコすいながら味覚が正常なわけないですから。
また、満腹状態で味見しなければ正しい判断もできません。
なので絶対に市場経由で仕入れることはしません。
一般に販売されている野菜がどのように扱われ、どのように価格が決められているかを知るとうんざりします。

早めの帰宅

本日はお暑い中、当店までお越しいただきありがとうございました。
朝方の裏六甲は、川の水位は高くて所々水があふれていました。
農作物の影響も大きく、お付き合いのある農家さんの畑もボロボロだったりします。
ボクの畑はどうなっていることやら。
今日は、畑に行っていないので心配です。
さて、今夜は姪っ子においしいものを作ってあげる約束をしていたので17:00すぎにはお店を閉めました。
もう少し営業していたらもっと売上げは上がったと思いますが、あまりガツガツした営業はしたくはなく...
子供との約束は最優先と思っています。
今夜は、まずトマトとハチミツをベースにした冷製パスタからスタートしようかと。
もちろん、麺は手打ち生パスタです。

入りにくい店

3年目にむけて、お店の外観はバージョン3へ。
まだ、完成はしておりませんが。
ちょっと見ると何屋さんかはわからづらく、とても入りにくそうな雰囲気のお店に仕上げています。
これは、意図的にデザインしました。
時間つぶしや野次馬的な興味で来られるお客を完全シャットアウトするためです。
このようなお客は当店が希望する層ではなく、一生懸命に野菜等のことを説明する時間や労力は無駄だからです。
毎朝、8時間かけて収穫と集荷を行ってお店へ戻ってきます。
すでに疲れはピークに達しているので、興味がてらに当店へ来られるお客に時間をさいてはいられません。
それよりも、いつも来られるお客さんへ全力をつくすべきだと考えています。
宣伝をしまくって誰でもいいから来てくれというお店とは違います。
せっかくの土日をつぶしてまで営業するのですから、質のいいお客さんを相手に気持ちよく過ごしたいのです。
結果として、営業時間内は少しゆっくりできるようになりました。
お客さんの人数は減少しましたが、それほど売り上げが落ちているわけでもありません。
ここまで徹底するのには、まだ理由があります。
以前、取り扱いの野菜や商品のリクエストがあればどのお客さんが言ったことでも対応した結果、何度も損失を出してしまった経緯があります。
リクエストされたにもかかわらず、その後、来られないことが多いのです。
軽はずみな発言をされる方は少なくありません。
ちょとバカにされているようにも思えました。
ボクは毎日細かなデータを取っているので、後日分析するとそのような無責任な発言をするのは、いつも当店を活用されていない方でした。
また、ターゲットとする東灘区~夙川のエリア外の方が多かったりと。
だから、地域密着型でターゲットエリア以外のお客は対象外という考えでかまわないという結論に至りました。
この経営戦略が良いのか悪いのかは年末までにはわかるかと思っています。

おしながき

本日は、ご依頼のお野菜も多かったので営業することにしました。
右足首の状態はおもわしくないため、ゆっくりと販売させていただきます。
昨夜の大雨で畑はビショビショで、あまり数量は多くありません。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・キオッジアビート
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・田子ニンニク(2個以上)
 ・手打ち生パスタ
 
地元産
 ・長ナス
 ・バジル
 ・金時草
 ・バターナッツ ← Check!
 ・そうめんカボチャ ← Check!
 ・レッドムーン
 ・丸ズッキーニ
 ・黒枝豆 ← Check!
 ・大葉 ← Check!
 ・ニラ
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・ツルムラサキ
 ・赤タマネギ
 ・メークイン
 ・パプリカ
 ・ネギ
 ・坊ちゃんカボチャ
 ・インゲン
 ・ししとう
 ・ミニナス
 ・オクラ
 ・赤オクラ
 ・スティックセニョール

淡路産
 ・タマネギ ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(新物) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・ミョウガ
 ・ミニトマト千果
 ・露地トマト
 ・露地イエロートマト
 ・イエローペアトマト
 ・小桃トマト
 ・翡翠ナス
 ・丸ナス
 ・ピーマン
 ・ローザビアンカナス
 ・島オクラ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・キオッジアビート

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのタリオリーニ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入り手切タリアテッレ
 ・ピーチ

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

巨大な豆

本日は天候が不安定な中、当店へお越しいただきありがとうございました。
帰宅後も右足首の痛みは激しく、明日の営業はまだ未定です。
このような痛みは初めてです。
足首にサポートをはめて営業したので、少しは痛みを抑えることができたのですが...
さて本日は、なた豆を販売させていただきました。
初めて見る方がほとんどかと思います。
長さは約30cm近くあるでしょうか。
本日は、1本だけ残ったので自宅で調理しました。
まずは、3mm程度に薄切りします。
斜めカットです。
あとは、ゴマ油とニンニクと一緒に炒めます。
塩コショウして、お醤油を少々足して出来上がりです。
味は、スナップエンドウに似ているかと思います。
やわらかく仕上げるには、焦げそうな手前まで炒めるのがポイントです。
数に限りがありますが、また機会があればどうぞ!

P1030110_convert_20090801203205.jpg
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
ガンバレ野菜くん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。