自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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more努力

今日は、右足首の静養のため自宅でこれまでの労働力や経費について細かく分析しました。
結果、まったく割があいません。
まだ、農業を始めて半年も経たないのでどこか効率が悪いと仮定して、係数をかけて数値を出しても割があいません。
割が合わないというのは、まったく人間らしい生活ができないということです。
なにが原因なのか、すぐにはわかりません。
でも、ひとつはわかったことがあります。
畑仕事をしていると周囲の畑は誰もいなくて、いつもボク一人が作業をしています。
農業は、まじめにやるほど割があわないと聞いたことがあります。
高く売れないものに時間を経費や労働時間を費やすのはバカらしいというのが今の農家の考えです。
野菜の価格については、おかしなところがあります。
まずは、販売価格ありきで考えられているところです。
なので、農家は大量生産と原価を抑えることを考えます。
となると、農薬を使用することで虫食われとなる欠品をなくし、安い化学肥料を使用して一気に生長させサイズを揃えるというのが現状です。
そうすれば、種蒔きや農薬、肥料を施肥する作業以外には野菜を収穫するときだけ畑に行けばよいので労働力が軽減されます。
もちろん、除草剤もつかいまくります。
なので、涼しくなった今でも周辺の畑ではあまり農家が作業する姿は見かけません。
これって、社会や消費者からのイジメみたいなものです。
何でも安さを求める結果、世の中の循環がおかしくなってきています。
安さ追求することで、必ず誰かが痛い思いをします。
収入的に痛い思いをする人間が多くなれば、さらに消費は減少し悪循環になっているのが今の世の中です。
消費者が品質よりも安さばかり求めるということは、結局は仕事を通じて収入面で自分に跳ね返ることになります。
さて、ボクの行っている自然農法はとにかく生長に時間がかかります。
時間がかかるということは、天候や害虫の被害にあうリスクが高くなりますし、1個当たりの労働力も増加します。
通常の生長期間よりも1~2ヶ月長くかかっています。
つまり、まじめにやるとバカを見るということが今回の分析でわかりました。
付加価値をつけて売れなければ、この先、辞めるに越したことはないという結論になるのかなあと。
もしくは、もっと努力をしなければならないのかもしれません。
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品質のバラつき

本日は選挙日にもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
北海道最北端のトウモロコシは、完売してしまいすべての方に購入していただくことはできませんでしたが、来月にでもさらに美味しいトウモロコシを販売する予定です。
どうしても売れ残ったときにリスクが大きすぎるため、仕入れを慎重にしております。
一方、茨城県産の幸水ですが中には甘さの低いものもあり、品質にバラつきが一部に見られております。
今年だと、つい天候のせいにしがちですが、お金をいただいて販売しているので100%の品質を確保できるよう農家さんともに努めたいと思っています。
今日は、あまり売上げは上がらなかったものの、新規の方やお久しぶりのお客さんも来店いただきうれしく思います。
どの方もとても感じのよい方で、つくづくお客さんの層に恵まれているなあと。
まだまだ右足首の痛みはおさまりませんが、今週こそは気合を入れて全ての種まきを終了しようと思っています。

おしながき

本日は右足首の安静のため、あまり農家さんを巡回できていません。
野菜が少ない時期でもありますが、よろしくお願いいたします。

本日の10%OFF対象
 ・トマト各種(20個以上)
 ・トウモロコシ(5個以上)
 ・幸水梨(5個以上)
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・トマト各種(10個以上)
 ・トウモロコシ(3個以上)
 ・幸水梨(3個以上)
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ナス
 ・花オクラ ← Check!
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・白カボチャ
 ・枝つき大葉 ← Check!
 ・ニラ ← Check!
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・あばしゴーヤ ← Check!
 ・空芯菜 ← Check!
 ・赤ピーマン
 ・露地トマト(先週ご予約分)

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(次回入荷待ち) ← Check!

徳島産
 ・土生姜

北海道産
 ・トウモロコシ(残りわずか) ← Check
 ・トマト三種(レッドアイコ、フルティカ、ピッコラルージュ) ← Check

茨城産
 ・幸水(金曜日収穫)

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・キュウリ
 ・翡翠ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・ピーマン
 ・島オクラ(減農薬)
 ・四角豆(減農薬)
 ・ネギ
 ・ピオーネブドウ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子
 ・3色ミニパプリカ
 ・島オクラ
 ・四角豆(大量収穫)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(一部内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・お休み

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

生トウモロコシ

本日は蒸し暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
右足首の痛みが激しく、スムーズに開店準備もできない状況で大変ご迷惑おかけしました。
今日の目玉は、北海道最北端の農家さんのトウモロコシでした。
生で試食をしていただきましたが、いろんなスーパーやデパートなどで売られているものとは別物だったかと思います。
でも、今日のトウモロコシは5段階でいうと中間くらいの甘さのものです。
本番は、これからです。
段階的に糖度の高いトウモロコシの品種に切り替えていきたいと思います。
こちらの農家さんが栽培された3種類のトマトもおススメなので、ぜひお試しください。
今日は、右足首の痛みがひどいのでもう寝ます。

おしながき

今日になってさらに右足首の痛みが激しくなってきました。
まだ、完治していなかったようなので、ゆっくりと営業しようと思います。
無農薬の新米はご予約で完売しましたので、いつもの三田のお米をご用意しております。
地元は来月半ばから新米となります。
100%ミニトマトのアイコだけで作られたトマトジュースも販売開始です。
また、下記の割引サービスをご利用の際は、お気軽に一言おかけください。
忘れている場合がございますので。

本日の10%OFF対象
 ・トウモロコシ(5個以上)
 ・幸水梨(5個以上)
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・トウモロコシ(3個以上)
 ・幸水梨(3個以上)
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・長ナス
 ・ナス
 ・花オクラ ← Check!
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・白カボチャ
 ・枝つき大葉 ← Check!
 ・ニラ ← Check!
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・あばしゴーヤ ← Check!
 ・ツルムラサキ
 ・ミニ茄子
 ・空芯菜 ← Check!
 ・赤ピーマン
 ・露地トマト(先週ご予約分)

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

徳島産
 ・土生姜

北海道産
 ・トウモロコシ ← Check
 ・トマト三種(レッドアイコ、フルティカ、ピッコラルージュ) ← Check

茨城産
 ・幸水(金曜日収穫)

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・キュウリ
 ・翡翠ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ(減農薬)
 ・四角豆(減農薬)
 ・ネギ
 ・ピオーネブドウ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子
 ・3色ミニパプリカ
 ・オクラ3種(島オクラ、バーガンディ、スターオブデイビッド)
 ・ミニキャロット(初)
 ・紫ニンジン(初)
 ・マイクロミニ小松菜(初)
 ・四角豆(大量収穫)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(一部内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・お休み

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

さわやかニンジン

今週になって、また右足首を負傷しています。
いつも畑で凸凹になっているところを歩いていると右足も変形していました。
ちょっと、休養も必要になってきたかと。
今日は、ずっとほったらかしにしていたミニキャロットの様子を見ました。
土を軽く除くといい感じで生長しています。
さっそく収穫してみることに。
長さは10cmちょっとのベストなサイズです。
葉っぱは、ものすごく大きくてしっかりしています。
肥料を与えていないので色目は、少し薄めのオレンジ。
品種にもよりますが、このミニキャロットだと余分な成分が含まれていない証拠です。
早速、自宅へ持ち帰って食べました。
香りはニンジン臭くもなく、ニンジン嫌いな方でもOKかと。
ドッカン系ではありませんが、さわやかなニンジンの甘さがします。
今日は、輪切りにして葉っぱと一緒にオリーブオイルでソテーしました。
味付けは、塩コショウとホワイトバルサミコですがほんの少しのほうが、このニンジンの味を楽しむにはよいでしょう。
たった、これ一本で豪華な一品ができました。
ニンジンは細かく刻んで、葉っぱと一緒にゴマ油でゴマと醤油で炒めて、ご飯にかけてもおいしいです。
一方、先週種まきをしたベビーロケットもいきなり生長してきました。
とてもおいしそうで、よく見ると虫にも食べられています。
ベビーロケットは、あと一週間ほど様子をみて販売しようかと思っています。

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はじめての直播

通常、育苗ポットやトレーで苗を育ててから畑へ移植するのですが、ボクは自分の理論から直播しました。
もし、これがうまくいくと水やりや移植の作業がなくなりますので作業が軽減できます。
育苗トレーなどで苗を作る際には、毎日のように水やりが必要です。
移植しなければ根の張りも力強くなります。
また、温度管理もしっかりとされている方もおられ、大変だなあと思っていました。
そんなにお金にもならないのに、そこまでしなければならないのかなあと。
ボクは、種を蒔いた時点から一切水やりをしていません。
自然の天候に任せています。
とにかく土が乾かないように雑草をかぶせるだけです。
水分は土の中や大気中に存在するので、あとは野菜の生命力を信じるだけにしています。
今のところ、タケノコ白菜、パリパリ夏菜、京ミズナが芽を出してしっかりと育っています。
まだまだ赤ちゃんなのでかわいらしいのですが、自力で生きようとしているなんてすごいなあと。
いくつになっても親を頼りにしている人間は見習ってほしいものです。

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危険な葉

二十日大根のパープルスターを間引きしてみました。
自然農とはいえ、経験はまったくないので毎回種を蒔くたびにうまくできるか心配です。
本来、パープルスターは丸いのですが、これから丸く生長するのか、まだ細長いです。
どうも丸くはならないような気がします。
葉っぱの裏側を触るとチクチクとしてとても痛いです。
当然のことながら、そのまま食べると舌が痛いです。
二十日大根というとラディッシュのことですが、これまでこのような葉は食べたことありません。
これが自然農特有のものなのかも他の方が作られたものを食べたことがないのでわかりません。
メインとなる根のほうは、かなり辛味が強いです。
ラディッシュどころの辛味ではありません。
食べられまいと攻撃的な辛さです。
まだまだ、生長途中なのでもうしばらく様子をみて販売しようと思っています。
さて、週末は茨城の農家さんより秀品の梨が送られてきます。
金曜日もぎたての梨(幸水)です。
試食もご用意しておきますので、お楽しみに!

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北海道野菜

毎年、好評いただいております北海道シリーズです。
最北端で栽培されている野菜ですので、めったに食べることができないかと。
今後のスケジュールは以下のとおりとなっております。
トウモロコシとトマトは数量限定なので、ご予約が確実かと思います。
現物と価格を見てからのキャンセルは無料です。
一般的に甘みの多いのは
 ピクニックコーン → ピュアホワイト → 味来、サニーショコラ → ゆめのコーン
の順となっています。
今週末は、トウモロコシの味来とトマトのレッドアイコ、フルティカ、ピッコラルージュを販売します。

トウモロコシ
 ・8月下旬~
   味来、ピクニックコーン

 ・9月上旬~
   ピュアホワイト、ゆめのコーン

 ・9月下旬~
   サニーショコラ

トマト
 ・8月中旬~
   レッドアイコ、イエローアイコ、フルティカ、シシリアンルージュ、ピッコラルージュ

カボチャ
 ・10月中旬~
   白坊ちゃん、黒坊ちゃん

 ・10月下旬~
   くりゆたか

ジャガイモ
 ・9月下旬~
   インカのめざめ、男爵、キタアカリ

 ・10月上旬~
   アンデスレッド

名称変更

しばらく、畑の名刺作成を中止していました。
どうも名前に不満が...
どうしても、~ファームや~オーガニック、~農園などといったキーワードがつくのが嫌いなもので。
ありふれたキーワードをつけるうちは、農業のイメージを変えることはできないと思っています。
一見、農業ですが実際の中身はこれまでとは違ったやり方で栄養素や生命力も違うのですから、これまでの農業といったイメージを少しでも想像させたくないので、NGワードは使わないことにしました。
これからの自動車業界も同じかと思います。
見た目は自動車ですが、中身は電気だったりハイブリッドだったりと製造にかかわる企業のウエイトも変化してきますし全く別カテゴリの乗り物になりつつあります。
農業も自然との共存を考えて、変化しなければなりません。
というわけで、自然農法をしているのでオーガニックではなくナチュラルというワードを起用しました。
また、ファームではなくガーデンとして汚らしいイメージからおさらばです。
それからLegumes Guildeとは、フランス語です。
野菜を通じて助け合う集まりや仲間を意味します。
これからの農業は、農家も減少するので消費者が野菜を作る人を選定してお金を出して作ってもらうようなシステムに変わるかと。
それから、オーガニックといえばイタリアンをイメージする方が多いかと思いますが、近代フレンチのほうが野菜そのもののを重視した味付けになっているのでフランス語をチョイスしました。
いまは、野菜を楽しむならオリーブオイルベースのソースでごまかした味付けをするイタリアンよりフレンチです。
どうも雑誌やテレビなどに偉そうに出ている関西のイタリアンシェフは好きになりません。
畑の名刺は、9月の連休に滋賀や奈良から畑を見学にこられるのでそれまでに間に合わせようと思っています。

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自然のパワー

午後から、風邪薬をのんで畑へ。
2週間ほど前に種をまいたオカノリが雑草の攻撃を受けていたので、雑草に負けないように周辺の雑草を刈り取って、さらに雑草を敷きました。
どうやら害虫の被害はなさそうです。
自然農は、こういった作業の繰り返しです。
以前は、マルチシートで雑草を抑えようと思っていました。
今は、雑草は雑草をもって抑制する自然農に切り替えたのでマルチシートをはがしながら種まきしています。
これがまた、マルチシートが風で飛ばないようにしっかりと固定していますので剥がすのが大変です。
なにごとも一長一短のように思えました。
楽あれば苦ありの法則です。
今の畑は、枯れた雑草で畝は覆われています。
普通の畑ではあまり見られない光景かと。
近くの農家さんが、水はどこからもってきているのか聞いてきましたが、全て自然に任せていますので種をまいてから水やりすらしません。
それでも育ちます。
もちろん、ダメになる野菜もありますが仕方ないです。
本来、自然界には野菜も草も区別はありません。
また、高価な肥料や堆肥でないとおいしい野菜ができないという考えは間違いです。
近頃、肥料や堆肥にこだわりをもって自慢げに自分の野菜をアピールする農家がいますが、お金をかければいいというものではありません。
ちなみにボクは堆肥もつくりません。
時間がもったいないので。
刈り取った雑草をその場に敷いて米ぬかをふって発酵させることで、緑肥となります。
今日は、途中から雨が降ってきましたがそのまま日暮れまで作業をしました。
帰りに小松菜を味見したのですが、はじめの口当たりはまろやかで、茎あたりは氷をかじったようなシャリシャリ感があり、最後にほんのりと小松菜の苦味がしました。
シンプルにお塩だけふって食べてみたいです。
これからの生長で虫食いにあっている部分は、自力で再生してほしいものです。

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発熱じわり

昨夜から鼻がムズムズ。
このところ畑から帰ってきては、夕食を食べていつの間にか寝てしまう生活が続いています。
畑からもどって気が抜けると疲れが出てきます。
朝はいつもどおり起き上がれません。
毎日のように父親が死んだ夢を見るので熟睡もしていないかと。
今日は、朝から時間が経つにつれて熱が出てきたので横になっています。
今週はなにがなんでも種まきをしなければならないという自分の意思と葛藤しています。
お昼すぎには熱を下げて畑に行きたいものです。
はじめて育苗をせずに栽培したり、新しい野菜の作り方など勉強をしながらの作業を進めているので時間が足りない状況です。
なので、お店の改装の続きは9月に持ち越しすることにしました。
3年目となる10月までに間に合えばよいかと。
今は、畑優先です。
さて、ようやくボクとコラボレーションしている北海道最北端にある農家さんの味来というトウモロコシができましたので週末販売予定です。
一緒に3種のトマトとお待たせしておりましたトマトジュースも送っていただきます。
トウモロコシは、9月にかけて順次品種を変えながら販売してく予定です。
他に茨城の梨もできましたし、ご無沙汰しておりました行列のできるキムチも近日中に販売開始しますのでお楽しみに!

最悪な中国食材

先日、国内の野菜が天候不順により大手スーパーが中国から緊急輸入というニュースがありました。
ボクの印象は、くだらない企業だという感じです。
そして、スーパーで買い物をしている主婦は、インタビューに対して安いからありがたいと。
このような主婦は、ボクのお店には来ないないのでどうでもいいやと思いました。
これがボクの本音です。
あれだけ中国餃子で騒いだにもかかわらず、騒ぎすらも流行化して脳みそがズレているのが今の日本人です。
現在、国内では2箇所で中国からの輸入品に対して農薬の検査が行われています。
これで安心してはいけません。
輸入されてきた野菜や加工品の中には鉛が含まれています。
これが体内に入ると健康上最悪の結果に。
ちなみに検査は残留農薬だけで、鉛などは対象外です。
厚生労働省のデータによると1~4歳児の死亡率は世界で最悪なのが日本です。
多分0歳児は、世界でワースト2だったかと。
この原因のひとつにベビーフードがあります。
安さを求めて中国製品を購入した結果、大量の鉛を摂取したことが原因とも考えられています。
ベビーフードは買うのではなく、作るものです。
最近の主婦はなにかと楽をしようとします。
毎日、食事を作っているボクとしては、そんなに面倒ですか?といいたいです。
本当に子供のことを考えるのであれば、安全な食材で手作りしてあげることだと思います。

あたらな取り組み

最近、ちょっと大豆や小麦、お米などの栽培に興味があって、またもや勉強しています。
ここにもビジネスチャンスがあるとにらんだからです。
現在の有機生産者は、全体の約1%程度。
このところ増えてはいません。
自然農はさらに少ないのは確実です。
生産者が増加せずにニーズがあるものは、ねらい目です。
昨日、偶然にも有機で古代米を栽培されている方をご紹介いただきました。
すると年間売上は、6000万円。
当初は、100万円が目標だったとのこと。
やはり成功の秘訣は、栽培方法にあるようです。
稲の間隔を基準よりも2倍以上離すことで風通しがよくなり害虫被害や病気にかかりにくい環境を構築されたようです。
この点は、ボクが今行っている野菜の植え付けと似ています。
現在、ボクは通常の1.5倍程度の間隔をあけて栽培していますが、試験的に2倍以上の間隔に変更してみようと思いました。
今日も、ひたすら種まきです。

無念!八百壱

昨夜は、足全体に湿布を貼って21:00には寝たのでいつもの月曜日とは違って普通に起き上がることができました。
起きてからは、しばらく直播の情報を集めてから畑へ。
これまで常識化されていた育苗をしないで栽培します。
まだ若干、日差しは強いものの風は涼しく汗もかかずに畑作業をすることができました。
白菜などの野菜は、1週間種まきが遅れると結球して出荷できるのが1ヶ月遅れてしまいますので焦っています。
最近は、日が沈むのも早くなったので18:30に終了です。
ちょうど帰ろうとしたところに永遠のライバル八百壱のとぉっつあんから電話が...
今月末で閉店するとのこと。
どうも親の介護が必要らしく、人間らしい選択だと思います。
ボクも親の介護が必要なときは、同じ選択をすると思います。
介護や病気というものは本人だけでなく周囲の生活や人生も巻き込むことになるので、そうならないためにも健康でいなければなりません。
食べ物以外に適度な運動も必要でしょう。
これは、大きな病気になったことがないとわからないと思いますが、見栄をはったり贅沢をするよりも健康でいるだけで幸せを感じます。
ボクは大きな病気をしたことはないのですが、春の健康診断でガンの恐れがあるため再検査が必要と言われたときに健康な体だけで他に何もいらないと思いました。
それから、いろんなものに対しての価値観が変わったような気がします。

無農薬のお米

以前は、本物の魚沼産コシヒカリを販売しておりました。
価格は、市場価格よりも30%ほど安く提供しておりましたが、それでも一般のご家庭には高いようで最近は地元で信頼ある農家さんのお米に変更して低価格での販売に切り替えてました。
でも、1kgあたり100円ほどアップするだけでとびっきり上等のお米を提供していただける農家さんは周囲に大勢いるので、販売するのが面白くなくなっていたのが本音のところです。
ボクは、やはり価格優先でなく同じ志をもって一生懸命に取り組んでいる農家さんを優先すべきだと思っています。
これは、自分が楽しみつつも苦労して野菜を栽培しているのでそういう思いが強くなったのかもしれません。
たった100円/kgほどのアップでお米が売れないようであれば、それはボクの力不足なのでもっと努力して売れるようにしなければなりません。
本日、無農薬でお米をつくられている農家さんから先週収穫したばかりの新米が出荷できると連絡をうけましたので、月末からはこのお米で勝負しようと思っています。
他にもいろんな農家さんのお米を定期的に入れ替えして取り扱う予定です。
こうでもしないと本当にいいものを作られている農家さんは、全滅するかと。
いつも言うようにボクも努力が報われない場合は、すぐに今の農業を辞めて自分だけのために野菜づくりをしようと思っています。
まだ農業を始めて半年も経っていませんが、自分や親族に供給できるだけの野菜を作るテクニックは身につけましたので。

自然農な野菜

本日は小雨がちらつく中、当店へお越しいただきありがとうございました。
今朝の三田方面は、気温が22度でとても収穫しやすかったです。
特に汗もかくこともなく...
時間に余裕があったので、畑の隅々をチェックしてまわりました。
1週間前に種まきをしたワケギがすでに大きくなっています。
小松菜も虫食いにあっているものの、雑草が生長する前に芽を出して先に生長しているので安心しています。
雑草は、雑草をもって生長を抑えています。
畝にかぶせた雑草は枯れていい感じです。
この光景は、まさに自然農そのもので何度見ても惚れ惚れしてしまいます。
なんだか、いつのまにか農業オタクになりつつあります。
他、スウィートバジルもしっかりと芽をだしてきたので、明日にでも周辺の雑草を刈り取って生長の手助けをしようと思っています。
今週もまた、急ピッチで種を蒔く予定です。

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おしながき

今日は、小野方面まで露地トマトを探しに行ってきましたが、どこのトマトも大雨と天候不順で販売できそうなものがありませんでした。
そろそろ、トマト専門にハウス栽培されている農家さんに切り替えようかと思っています。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・長ナス
 ・ナス
 ・万願寺
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・白カボチャ
 ・大葉 ← Check!
 ・ニラ
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・あばしゴーヤ
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・ツルムラサキ
 ・パプリカ
 ・ミニ茄子
 ・空芯菜 ← Check!
 ・パプリカ
 ・ミョウガ ← Check!
 ・ベリーAブドウ
 ・ピーマン
 ・金時草

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・翡翠ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ(減農薬)
 ・四角豆(減農薬)
 ・ネギ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのタリオリーニ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入り手切タリアテッレ(昨日完売)

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

切れないオクラ

本日は蒸し暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
デビューしたばかりのローザビアンカは完売しましたので、明日収穫してくる予定です。
ミニパプリカのセニョリータもお子さんには好評でホッとしました。
年齢をとると色んなものを食べて味覚もボケてきたりしますので、子供の舌と同じ感覚になるように調整しています。
ただ、先日販売した島オクラが固くて切ることもできなかったという報告も受けています。
これまで、そのようなオクラを体験したことがなかったので想像がつかなかったのですが自宅に持ち帰った一つに同じ症状が見られて納得しました。
手に触感を覚えこませたので、次回からはこのような失敗はないかと思います。
ただ、なぜそのようになったのかは今のところわかりません。
まだまだ勉強不足のように思えました。
これからもお気軽にご指摘いただけますと、今後の品質向上につながります。
現在は、三種類のオクラを販売しておりますが一番のおススメはスターオブデイビッドです。
大きくなっても皮は薄くて他のオクラよりもまろやかなので生で食べても気にならないかと。
あと1,2回は販売できそうです。

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おしながき

雨の中、収穫したレモンバジルを畑に忘れてきてしまいました。
夏野菜も終わりに近づき、秋冬野菜の種まきシーズンとなってきたので野菜は少なくなってきました。
ただいま、急ピッチで種を蒔いているところです。
本日は、農薬も肥料も使わない自然農法で栽培されたローザビアンカ茄子、ミニパプリカ、四角豆がデビューします。

本日の10%OFF対象
 ・オリジナル薩摩豚ウインナー
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・長ナス
 ・ナス
 ・小松菜
 ・万願寺
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・白カボチャ
 ・つるカボチャ(ご相談)
 ・大葉 ← Check!
 ・ニラ
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・あばしゴーヤ
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・ツルムラサキ

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・翡翠ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ(減農薬)
 ・四角豆(減農薬)
 ・ネギ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子
 ・セニョリータミニパプリカ各種
 ・オクラ各種
 ・四角豆
 ・ミニニンジン

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(内容変更)

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのタリオリーニ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入り手切タリアテッレ

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

一日のノルマ

ボクは、テレビ番組では政治経済のニュースが大好きで芸能やドラマ、スポーツなどにはほとんど興味がありません。
ニュースがない時間帯はほとんど勉強や料理をしたり、これまでだとガレージで数台に車とバイクを整備するといった生活です。
最近のニュースは、視聴率を気にしているせいか酒井法子の特集かと思わんばかりのくだらない内容でいい加減にしてほしいものです。
そんなに魅力ある人間か?と昔から疑問に思っています。
今日は、天候も曇りで畑作業がはかどりそうなので、朝から夕方まで畑です。
17:00前になると雨が降ってきたので仕方なく帰宅しました。
最近、一日のノルマを設定しました。
目標として毎日売上げ3万円分の野菜の種を蒔くことです。
仮に本当に毎日3万円の売上げを達成したとすると月収は約90万円で、年収は1000万円超です。
実際には、発芽率や収穫率など100%はいきませんし、すべてが売れるわけでもないので、50%を目標に作業をしています。
50%の達成率であれば気が楽です。
今日は、空芯菜やサラダ菜の種を巻きました。
通常30cm間隔で植えるのですが、ボクは苗も作らずに50cm感覚で直播です。
無駄な作業をなくすには直播でできるようになるのが一番と思っています。
間隔も風通しをよくするために広めにとっています。
人間も狭い空間にいるとストレスがたまるので、野菜も同じかと思ってそうしています。
まず、50cm間隔に雑草を刈り土をならして、種まきしたあとに土で覆い鎮圧します。
最後に乾燥を防ぐために、その辺りにある雑草を刈って全面を覆うのですが、近くで作業を見ていた農家さんには不思議な光景のようです。
せっかく刈り取った雑草を処分せずに畝の上に載せるのですから。
そんなことして本当に芽が出るのかと疑っていたので、2週間前に播種した野菜の芽を見せるとどうも納得いかない様子でした。
これまでの農家の常識は、ボクにとっては非常識なのです。
さて、晴天続きで雨も降っていないのに3種のオクラはものすごく生長しています。
特に、スターオブデイビッドやバーガンディの大きさはこれまでにないほどです。
大きくなっても特に固くもありませんし、味もしっかりしています。
ここまで大きくなると丸ごとオリーブオイルでソテーか天ぷらがおいしいかもしれません。
明日の朝に収穫してきます。

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国産ニンニクのカラクリ

いまの時期、種を販売しているお店にいくと種としてのニンニクが売っています。
そこには、ネットに入った国産と中国産と書いてあるものが。
国産の価格は中国産の3倍以上します。
先日、JAに行くとほとんどの農家が買うのは中国産のほうです。
あっという間になくなりました。
こういった種で栽培されたニンニクは、直売所やスーパーなどに国産ニンニクとして販売されるのです。
いまの農業事業を考えると安くなければ消費者は買わないので、農家は種で経費を削減するしかないのです。
ちなみにネットに10個ほど入って100円でした。
業務スーパーで売られているニンニクも10個で100円です。
一体、中国でどのような栽培をされているのか疑問に思います。
中国から日本への輸入にもお金がかかるはずです。
ボクは、ITの仕事で会社がとにかくコストを安くするために中国企業に委託する行為が好きではありませんでした。
目先の単価だけで中国に依頼するものの、品質は最悪なのでその後の対応や改修で結局は開発コストが高くなりクライアントにも迷惑をかけます。
このようなことがどの企業と契約しても何度も続いたので、ボクが会社と契約する際はプロジェクトに中国企業を使わないことを条件としていました。
とにかく日本人の常識からは考えられないほどひどいものでした。
業界を変えると最近では、あちらこちらで中国産のマツタケが出回っています。
当然、ボクは買いません。
香りは、国産よりも強いです。
香りから怪しいです。
実は、中国産のマツタケからは基準値以上の農薬が検出され何度も摘発されています。
中国サイドは、管理を徹底するといってもこれにだまされてはいけません。
管理といっても日本人が考えている最低レベルの管理すらできていませんし、また製造している中国人の意識が低いのでいくら管理しても無理があります。
ボクの弟が食品関連の仕事をしているのでいろんな情報やトラブルが耳に入ってきますが、折れたマツタケをノリでくっつけて日本に送られてきたりと。
最近の中国経済が注目されている中、人種差別をするつもりはありあませんが、日本人は、繊細で神経質な人種なので品質向上ができましたが、いまの中国人の性質からしてそう簡単に品質がいいものを作れるとは思えません。

蓄積された疲労

今日は、朝早くに目が覚めたものの15:00まで体がだるくて起き上がれませんでした。
ただ、畑仕事はやることがいっぱい残っているので気合を入れて夕方から畑へ。
作業時間が2時間程度しかできなかったものの、赤い葉大根や米沢雪菜の種を蒔いてきました。
これらの野菜は絶対に成功させたいものです。
他にいつものように雑草の手入れをして帰宅です。
今夜は、デリカータかぼちゃを調理してみました。
レンジで暖めると見た目はさつま芋のように綺麗な黄色です。
食感もさつま芋です。
でも、甘みが足りません。
珍しい野菜ばかり栽培しているせいか、どうもウリ系の野菜が苦手です。
せっかく栽培したのでデリカータかぼちゃは、サービス提供したいと思います。
今夜は、スタミナをつけるためにローザビアンカ茄子を使った中華です。
多めのオリーブオイルで豚肉を炒めて、ざく切りにカットしたローザビアンカを入れます。
ローザビアンカの下処理はなしです。
ローザビアンカにも火が通ったら、お水とお酒を入れてからフライパンの蓋を閉めて蒸します。
水分がなくなってから、豆板醤と甜麺醤、お醤油、みりんで甘辛に仕上げます。
最後にごま油をかけて出来上がり。
食べるときには、すりゴマをたくさんかけて食べるとよいでしょう。
ずいぶんとご飯が進みました。
中華料理でもローザビアンカの存在感には圧倒されます。

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自然農の優位性

今朝からお腹が痛いです。
なにも悪いものを食べたわけではないのですが、吐き気も少々。
熱はありません。
今日は、午前中に種が到着するので、それから畑に行こうと思っています。
種は毎回買う農家が多いのですが、ボクは自家採取していく予定です。
これだとコストダウンにもつながります。
通常、販売されている種は農薬がかかっていたり、F1といって違った性質の植物の種を人工的に交配された種が一般的です。
また、このF1というのが曲者で、種をとって植えてもうまく育ちませんし、自家採取していかないと昔から地元に存在する在来種が絶滅する危機にあります。
なので全てを自家採取とはいきませんが、種の選択からこだわっていきたいと思います。
さて、自然農法というと収穫も少なく、雑草刈りも大変で辛いことばかりあるようなイメージをもたれますが、そうでもないかと。
一般的な慣行栽培や有機栽培をされている農家は、肥料や土壌改良材、農薬など費用がかかりますが自然農だと何もお金はいりません。
肥料や農薬を散布する作業や堆肥を作る手間も省けます。
農薬散布の管理も必要なくなり、農薬による自身への被爆もありませんし、農薬を使用したからといって100%うまく栽培できるわけでもないのです。
慣行野菜や有機野菜を大量栽培される農家は農業機器や農機具に投資しますが、付加価値のない野菜を売るだけでは投資したお金を回収するには長い年月がかかります。
返済が終わるころや終わる前には機械は壊れたり、それまでに修理費もかかったりします。
自然農であれば、基本的に機械は使用しませんし燃料費も要らず、野菜そのものに付加価値もつけられます。
確かに雑草刈りにかかり作業時間は相当なものですが、それ以外にかかる時間や費用は抑えられるので、それほど不利にも思えません。
マルチシートの費用や張る手間、はがす手間も不要です。
収穫量については、自然農は少ないように思われますが今のところそうは感じませんし、種は自家採取してお金はかからないので、一箇所に1粒まくところを3粒蒔いて一番いい苗を残して育てることで回避できるかと思っています。
3粒の種がすべてがうまく育てば、別の場所に移植すればよいだけです。
このような感じで自宅のデータベースには、もっと細かく費用と作業量を徹底的に比較しています。

久しぶりの食事会

本日は、終日休暇です。
久しぶりに昔の仲間とお食事するために京都へ。
今年になって残業0でボーナスも減ったということなので、安くてそこそこにおいしい牛タン料理店をチョイスしました。
京都駅から歩いて5分程度のところにお店があります。
話題は、会社の愚痴が中心です。
やはりサラリーマンは、毎日ストレスがたまって大変だなあと。
それに対して、ボクはそれほどストレスがありません。
毎日、一生懸命に畑仕事をやるのに必死でストレスを感じる暇もないのかもしれません。
今日は、焼酎をロックで飲みすぎました。
帰りの電車で気持ち悪くなりましたが、なんとか無事に帰宅できました。
明日も畑仕事が待っていますので、もう寝ます。

これでもか!

2nd Stageでは、これでもかと言わんばかりに続々と野菜ができてきています。
四角豆は、去年農家さんに栽培していただいて販売したのですが、大きさはボクのほうが2倍ほど大きいです。
オクラもそうですが、自然栽培したほうがたくましく育つような気がします。
ミニパプリカも色づいてきましたが、こちらも通常のミニパプリカよりも一回り大きいです。
四角豆は、まだ実が少ないのでわかりませんが、ミニパプリカは色づいたものから今週末に販売しようと思っています。

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ローザビアンカな夏

ボクはどうも実のなる野菜が不得意のようです。
要領は、日増しに覚えてきていますが、ようやくできたローザビアンカというナスも自信ありませんでした。
先日、ボクの作った苗で家庭菜園されたお客さんからローザビアンカができたがあまりおいしくなかったと報告を受けていますのでさらに自信喪失です。
とにかく、自宅へ持ち帰って試食です。
これまで販売していたローザビアンカは、コラボレーションしている農家さんが減農薬栽培で肥料を駆使して栽培されていたものです。
ボクの栽培したものは、いつものように完全無農薬、無肥料で野菜自信の生命力にゆだねています。
いつものように10分ほどお塩を振ってアク抜きです。
その後、きちんと水を切ってからフライパンで空焼きして旨みを凝縮します。
それから塩コショウして、オリーブオイルでソテーです。
本日は、1.5cm角にフライドポテト風にカットして全面に少し焦げ目が付く程度まで焼いています。
さて、お味のほうはとてもクリーミーでおいしいです。
作っていただい農家さんには申し訳ないのですが、ボクの勝ちです。
その後、ホワイトバルサミコをスプレーして食べましたが、これまたおいしかったです。
まだ食べたらなかったので、今度はソテーしたあとに当店で販売している無添加マヨネーズと明太子を合わせてみました。
これもイケています。
ちょっと明太子を入れすぎましたが、残ったソースはご飯と一緒に食べました。

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秋の風

今日は猛暑という予報でしたが、畑に行くとそれほど暑さは感じることなく風が少しひんやりとして秋が間近に迫っているように思えました。
いつもながら雑草を刈り取る作業から入りましたが、自分自身にゆっくりと丁寧にと言い聞かせながら行ったせいかいつもより汗はでません。
着替えは1回で済みました。5時間ぶっ続けで雑草刈りです。
少しは要領も覚えたのか、そんなに力も必要なく疲れもしません。
その後、ワケギとネギ、千筋京水菜の種まきをしましたが、種を蒔く場所を丁寧に土をならすのに手間がかかり疲れます。
夕方になってヘトヘトになったせいか、デジカメを畑のディレクターズチェアに置き忘れてしまいました。
せっかくローザビアンカやミニパプリカ、四角豆が出荷できそうなので写したのですが残念です。
ローザビアンカは、とても綺麗な紫色で有機栽培に劣らないデキです。
ミニパプリカは、レッドとイエロー、チョコ色に色づいてきました。
四角豆は、ガッシリと大きく生長しています。
また、明日にでも画像アップしたいと思います。

野菜の規格

最近の野菜高騰で、規格外の出荷がニュースで取り上げられています。
そもそも規格というものは製造された製品のための言葉であり、生き物に対してつけられる言葉ではないかと。
野菜に規格というものがあること自体、野菜は生き物という感覚がないということです。
食事の前にいただきますという言葉は、生命をいただきますという意味であるので野菜を生き物だと思わないかぎり恩恵もクソもないのです。
製品を作ってるのる農家と生き物を作っている農家とでは印象も重要性も異なります。
製品を作っていると思われている間は、農業という職業はあまく見られたままだと思います。
野菜も人間同様に生き物です。
人間に外見上の規格というものがあれば、たとえ頭がよかろうが体力があろうが人間として取り扱われないので海外に漂流させられるか殺されるかというのと同じことです。
品種にもよりますが、本来キュウリという野菜は自然に曲がるものです。
輸送や見かけ、使い勝手といった人間のエゴを満たすためにまっすぐなキュウリのみが規格化されています。
野菜の形はどうであっても、野菜に規格というものを設けて価格差をつけているような人間に対しては、一度作ってみろよ!と攻撃的になってしまいます。
とにかく、いまの日本人の考えはズレていて自分勝手すぎると思います。
そのうち、自然界からしっぺ返しをくらうかと。

自然農との出会い

最近よく自然農法について語るようになりましたが、自然農を宗教とかわけのわからない集団だとかいう方も少なくないかと思います。
ボクは、宗教団体などは好きでもありませんのでどこにも属していません。
本物を探した結果、たどり着いたのがたまたま自然農だったというだけのことです。
自然農について少しでも仕組みや原理が理解できるようにムービーを探してきました。

・その1


・その2


・その3


・その4
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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