自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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炭パワー

本日は、お出かけ日和にもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
野菜が少ない季節の上、夕方にはかなりの野菜が売り切れてしまい十分な対応ができなくて申し訳ございませんでした。
今週も気合を入れて、種まきをする予定です。
ただ、気温も下がってきて野菜の生長にも影響がでてきそうなので、籾殻くん炭を畑に導入し地温を上げようと思っています。
ボクは、この炭に大変注目しています。
炭は、洗浄や殺菌効果もあり未知なるパワーをひめています。
炭は、木炭や竹炭などなんでもOKです。
最近、自分の目指す農法の方向性は決まりつつあります。
まずは、炭のパワーを信じて徹底的に活用しようと思っています。

おしながき

今日は昨日の雨で畑の足場も悪く、また右足負傷のためあまり収穫していません。
葉物が出来上がっている農家さんもおられますが、どうも化学肥料で一気に生長させているようなので控えております。
質のいい葉物ができあがるのは、あと1,2週間かかりますのでもうしばらくお待ちください。
また夏野菜は今の時期は、あまり大きくは育ちませんので、そろそろ終わりとなります。
割引については、忘れている場合がありますのでご遠慮なく申してください。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)
 ・フルティカトマト(10個以上)
 ・たっこニンニク(5個以上)
 ・淡路タマネギ(5個以上)
 ・アイスクリーム(5個以上)
 ・ピクニックコーン(5個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 ・フルティカトマト(5個以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)
 ・淡路タマネギ(3個以上)
 ・アイスクリーム(3個以上)
 ・ピクニックコーン(3個以上)
 
地元産
 ・ナス
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・あばしゴーヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・長カボチャ
 ・大葉
 ・アンデスレッド(ジャガイモ)
 ・大根葉
 ・ソーメンカボチャ ← Check!
 ・ツルムラサキ ← Check!
 ・花オクラ ← Check!
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・ニラ ← Check!
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ネギ
 ・ピーマン
 ・オクラ
 ・ハリハリ水菜

北海道産
 ・ピクニックコーン(残りわずか) ← Check!
 ・フルティカトマト(残りわずか)

淡路産
 ・タマネギ ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

徳島産
 ・土生姜

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ミニなす
 ・翡翠ナス
 ・ピーマン
 ・ベリーA(ぶどう)

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・3色セニョリータ
 ・四角豆(大量収穫)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(半分内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入りタリアテッレ

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

農業計画

ボクは、農業においてもお店同様に3年計画を立てています。
今年度は、とにかくがむしゃらに栽培することです。
その中、試行錯誤も取り入れますし経費削減と労働力の軽減を模索しています。
まだ、半年経たなくてもかなりのデータが揃ってきました。
その中で、改善できるところは随時改善しています。
特に経費の面では、かなり改善してきました。
労働面は、無駄な作業をなくすように工夫もしています。
今年度は、得意とする野菜も見つけるのが重要かと。
このような結果を用いて、来年度に改善をしてその結果をみます。
3年目には、総まとめとして完璧なスケジューリングと収穫量、品質と味を作り上げる計画です。
周囲からかなりのハイペースだと言われます。
これで長年、栽培してきた農家さんと勝負するわけですから。
秘密はデジタル化です。
これまでの情報や結果をデータベース化して分析しています。
他で得られた情報もデータベース化しています。
他人の失敗や成功事例を自分の経験とすることで失敗を回避できます。
うまく作ることを考えてはいけません。
どうしたら失敗しないかを考えるのです。
農業は、基本的に年に1度しか栽培に挑戦できません。
ナスやトマト、ピーマンなどを考えても5回分のデータを取得するには5年かかります。
そんなに時間をかけてはいられません。
ようやく、うまくできるようになったときは老人になってしまいます。
なので、それをITで補うわけです。
これが、ボクがまだ半年も経たないうちにいろんな野菜を無農薬・無肥料で栽培できているカラクリです。
とにかくお店も農業もスピードだと考えます。

脳梗塞予防

本日は、夕方近くにお久しぶりのお客さんが来られました。
しばらくの間、ご無沙汰していると思いきや親が脳梗塞で倒れて看病されていたとのこと。
脳梗塞は、適度の運動や塩分を控えたり、コレステロールに気をつけたりしてリスクを軽減できますが、これを毎日行うには大変かと。
でも、食事の改善で30%リスク回避できます。
信頼のおけるアメリカ医師学会雑誌のJAMAに記載されている研究結果です。
対象は10万人で、調査機関は14年という大規模な調査で信頼できます。
この結果、量や野菜の種類にもよりますが野菜を毎日食べている人は、30%近くリスク回避できることが証明されています。
ボクは、よく世界の文献を読んでは野菜の未知なるパワーに関心させられています。
このお客さんは、ボクの肌が綺麗だと思いこんで35歳くらいかと思われていたようですが、ボクは43歳です。
肌のコンディションもエステなど外からのケアではなく、内面からでないと根本的な解決には至らないと思っています。
エステは、一時的にケアされて綺麗になるかもしれませんが長続きはしません。
エステ業界の宣伝文句に言いように利用されているだけです。
それでも野菜でなく、エステや薬にお金をかけることを選択しますか!?

2周年感謝祭

昨年も1周年感謝祭として100%赤字のサービスを開催いたしました。
今年も開催する予定です。
今月末の週末か来月初めの週末にするか、野菜の出来具合を見て決めようと思っています。
ただ、対象となるお客さんは売上が落ち込む今年7月以降に当店を1度でもご利用された方とさせてください。
昨年は普段利用されない方も来られ、いつも来られるお客さんに十分なサービスができなったもので。
詳細については、また当ブログにてアナウンスさせていただきます。

燃費の王道

本日は天候の悪い中、当店まで足を運んでいただきありがとうございました。
どうも開店前から吐き気がして気分が悪かったのですが、お客さんとお話をしているうちに治りました。
最近、まったく休息していないせいかもしれません。
それにしても今日の雨でやっと野菜に十分な水分が与えられたので一安心です。
明日は晴れるらしいので、これで一気に生長してくれたらうれしい限りです。
さて、次々と当店へ来られるお客さんはプリウスを購入されているようです。
ただ、思ったほど燃費がよくないとか。
プリウスの運転は、ガソリン車とはちょっと違います。
エコドライブはゆっくりと発進してと言われますが、プリウスはスパッと加速して目標スピードに到達したら、惰性でガソリンもモーターも使用しない滑空走行するといった繰り返しが基本となります。
ちなみにインサイトではできません。
自転車を一生懸命こいで、ペダルから足を離して惰性で走るのと同じです。
プリウスは、加速してから足を離すとエンジンブレーキがかかりバッテリーを充電します。
エネルギーモニターを見るとバッテリー方向に矢印が表示されると思います。
このままだと速度は落ちていきますので、軽く数mm程度アクセルを踏むとエネルギーモニターにはどこにも矢印が表示されません。
踏みすぎるとモーターが回るので、じわりじわりとアクセルを踏みます。
まずは、こエンジンブレーキでのバッテリー充電とモーターがまわる間の領域を把握するのが初めの一歩かなあと。
それから、15~20km/hくらいまではモーターのみで走ったほうが理想的なので、この速度まではじわりじわりとアクセルを踏み込みます。
初めは難しいかもしれませんが、そのうち慣れると思います。
ボクの場合は、1ヶ月ほどで慣れましたが右足が筋肉痛になってしまいました。
畑仕事がないときは実演いたしますので、またお気軽にお尋ねください。

おしながき

今日は大雨の中での収穫でしたのでズブ濡れです。
右足負傷のため、すぐには準備はできませんのでご了承ください。
よかった菜という小松菜は虫食われがひどいですので、おひたしでおろしポン酢とマヨネーズでどうぞ!
ベビーホウレンソウは、生食OKです。
ベビーロケットは、ベビーリーフに加えて食べるとよいでしょう。
割引については、忘れている場合がありますのでご遠慮なく申してください。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)
 ・フルティカトマト(10個以上)
 ・たっこニンニク(5個以上)
 ・淡路タマネギ(5個以上)
 ・アイスクリーム(5個以上)
 ・ピクニックコーン(5個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 ・フルティカトマト(5個以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)
 ・淡路タマネギ(3個以上)
 ・アイスクリーム(3個以上)
 ・ピクニックコーン(3個以上)
 
地元産
 ・イチジク
 ・ナス
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・あばしゴーヤ ← Check!
 ・ゴーヤ
 ・長カボチャ
 ・大葉
 ・アンデスレッド(ジャガイモ)
 ・大根葉
 ・ホウレンソウ
 ・ソーメンカボチャ ← Check!
 ・ツルムラサキ ← Check!
 ・花オクラ ← Check!
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・ニラ ← Check!
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・ネギ
 ・ピーマン
 ・オクラ
 ・ハリハリ水菜
 ・露地トマト(ご予約完売)

長野産
 ・キャベツ(ご予約完売)

北海道産
 ・ピクニックコーン ← Check!
 ・フルティカトマト

淡路産
 ・タマネギ ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

徳島産
 ・土生姜
 ・新生姜

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー(ご予約完売)
 ・インゲン
 ・ミニなす
 ・翡翠ナス
 ・ピーマン
 ・島オクラ
 ・ピオーネ(ぶどう)
 ・ベリーA(ぶどう)
 ・藤みのり(ぶどう)

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・3色セニョリータ
 ・四角豆(大量収穫)
 ・レモンバジル(花付き)
 ・ベビーホウレンソウ
 ・ベビーロケット(ルッコラ)
 ・よかった菜(小松菜)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(半分内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨のリングイーネ
 ・サフラン入りタリアテッレ

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

唯一の友達

今日は、右足全体にテーピングをして畑作業です。
それでも先日のようにはいかずに、足を切り外したいほどジンジンと痛みます。
でも明日は、やっとまとまった雨が降るようなので十分な雨が必要なニンジンはすべて種を蒔いておく必要があると考えました。
いつものように雑草を地面ギリギリで刈り取ります。
それから畝を平面にしては、鎮圧するといった繰り返しで準備をします。
単に種を蒔くといっても自然農は準備に時間がかかります。
また、種蒔きというのはとても大切な作業で、これを怠るとあとあとの作業にひびきます。
生長のさまたげにもなります。
ボクの畑の畝(画像上)は約20mでデザインしていますが、2畝を仕上げて種を蒔くのがやっとです。
種を蒔いたあとも土を適度にかぶせて、しっかりと鎮圧します。
鎮圧しないと種が乾燥するからです。
その後、保水性もかねて籾殻をまいて、たっぷりの水を与えておきます。
畝間と畝の側面は雑草は生えたままにしておくことで、乾燥を伏せぐことができます。
こんな作業を一人で毎日のように黙々とやるのはおもしろくないので、最近はラジオ(画像中)を買いました。
ラジオを聴きながらの作業はとても幸せな気分になります。
こんな奴はみたことないと周囲は思っていることでしょう。
でも、最近は夕方になると周辺を散歩される方や赤ちゃんの散歩をしている方から挨拶をされるようになりました。
この周辺で毎日のように作業をしているのはボク一人で、しかも土の見えない畑に興味があるようです。
毎日、丁寧に作業をしているのを見るとどのような野菜を作っているのか食べてみたいというので、今できているものを差し上げてみました。
いまの小松菜は、早めに栽培したせいか虫に食べられていて悲惨な状態ですが、とても根がしっかりしています。
おひたしにして食べると小松菜と言われなければわからないような味がします。
今でも出荷できますが、もう少し大きくして販売したほうが食べ応えもあるのでいいかなあと。
さて、ベビーホウレンソウ(画像下)はうまく発芽しませんでしたがいくらかは出荷可能です。
現在は第二段を植えつけていて、揃って発芽しているので期待がもてそうです。

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週末のお野菜

予定どおり北海道からトウモロコシとトマトが入荷しそうです。
トウモロコシのピクニックコーンは30個限定となります。
トマトは、フルティカです。
2kgほどあります。
お好みによって1週間ほど熟成させるとさらにおいしくなりますが、劣化することもあり微妙な賭けとなります。
ベビーリーフは、全体の半分を内容入れ替えしております。
ひとつひとつ味の違いを確認しながら食べるのもおもしろいかと。
ボクの栽培した露地栽培のプチリーフのデビューは微妙です。
来週まで生長させるべきか検討中です。
先週、発注し忘れておりました淡路の本物のタマネギも入荷します。
こちらもアイスクリーム同様に回転をよくするため、これまでの割引価格から定価へ変更しますが数量に応じてお値引きさせていただきます。
天然素材のアイスクリームも落花生とブルーベリーは期間限定で数量も限られておりますので、ご予約されたほうが確実かと思います。
すべて、現物と価格を見てからのキャンセルは無料ですが、当店をご利用されていないお客さまのご予約は受けつけておりませんので、ご了承願います。
今朝になっても右足の痛みはひどいですが、週末に雨が降りそうなので気合を入れて種まきをしようと思います。

再び負傷

今日は、秋を感じさせる気温でした。
まさにビールの秋味がぴったりの一日です。
まずは、気温の異変からマムシの行動がこれまでとは違ってきたとのことで、畑周辺の雑草を綺麗に刈り取りました。
畑周辺は急斜面に雑草が茂っているので、無理な体勢での作業となります。
滑り落ちないように足で踏ん張っていると、また右足首をやってしまいました。
ようやく治ったと思たのですが、先日以上にひどい状態です。
今回は、足首だけではなく右の股関節から右ひざまでもが負傷です。
今夜は湿布をして寝ますが、明日の朝にどうなっているのか不安です。
このところ、3週間はまともに雨が降っていないので野菜の成長がおもわしくありません。
でも、よくみるとプチリーフ(画像上)が、それらしい形をして育ってきています。
栽培方法にもよりますが小さなリーフは生長しきらないで収穫するため、硝酸態窒素を多く含んでいるケースがあるので危険な野菜でもあります。
ボクは、自然の力のみで栽培しているので安心して食べられます。
また、ベビーロケット(画像中)は虫食われがひどかったのですが生長とともに傷口は修正されてきています。
完全に綺麗にはなっていませんが、先週よりはマシかなあと。
自然農法で栽培された野菜は、虫にも強いのでもっと綺麗な姿をしています。
ボクの畑は、まだ始めたばかりなので微生物や害虫の天敵も少なくて、すべてがうまく循環していないのかもしれません。
今週末は、かなり食べごろです。
一方、スティック春菊は、とても美しく生長しています。
とてもスマートな春菊で、絶対においしいはずです。
このペースだと月末くらいにはデビューできるかもです。

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地産地消プラス

ボクは、地産地消という精神に賛成です。
お店を開業するときも前面に地産地消をアピールしていたことをご存知の方もおられるかと。
はじめは、100%地産地消だったのですが最近は地方の野菜や果物、製造品を取り扱っています。
地方の農家さんは、地元の直売所で販売してもらったりしています。
そのスタイルは、全国各地同じかと。
特に地方だとこちらの直売所とくらべさらに安く売られていたりします。
所得などの違いからなので、当たり前ですが。
ただ、農業を行うにあたり経費はどの都道府県もそんなに差はありません。
となると、少ない利益の上にさらに利益がなくなります。
そんな中、全国に通用する野菜を作られている農家さんは数多くいます。
今年の5月に期間限定で販売していた薩摩トマトもそうです。
実家へ帰省したときに偶然見つけてしまいました。
直売所なんて、単に販売スペースを提供しているだけで野菜の説明や生産者の思いを伝える人間は誰一人いません。
だから安いという理由でお客さんはくるだけで、なにも実力のある農家のためにはなっていません。
どちらかというと、そのような農家の可能性をつぶしているようなものです。
写真が貼られていてもパフォーマンスにすぎません。
実際に架空の生産者が紹介されているケースもあります。
ボクは地方の実力ある農家さんも守る必要があると思ったので、地元以外に地方の野菜も取り扱うことにしました。
ボクと取引することで、農家さんは自分の実力やお客さんの反響を知り、さらに向上心が増します。
もちろん、ボクの評価した価格にて取引しますので農家さんの収入もアップです。
現在、野菜専門のお店はあちこちにオープンしたり、店舗を拡大したりしていますが、自分が儲けることばかり考えずにもっと広い視野で考えてほしいものです。
また、たいていが有機野菜や減農薬で安心・安全を宣伝文句にしていますが、安易に信用しないほうがいいです。
有機野菜や減農薬野菜が必ず安全とは限りませんので。
今の販売者は、消費者よりほんの少しだけ知識や言葉を知っているだけで、ボクからすると子供だましにすぎません。
ちなみに野菜ソムリエというのもピンキリです。
くれぐれも能力の低い販売者や野菜ソムリエには、だまされないように!

イタリアンな種まき

今日の畑の気温は、27度。
日差しは、少しだけ暑く感じます。
いつも日が暮れるまで畑で作業をしていますが、帰りは19度でした。
今日は、すでに植え付けて生長途中の野菜をメンテナンスです。
周辺の雑草に生長の邪魔をされていましたので。
雑草をのこぎり鎌で刈ったり、はさみで切ったりと。
すごく面倒な作業で時間がかかります。
その後、イタリア野菜の種を蒔くために苗床を作ったのですが、あちらこちらモグラの穴が見つかって修復作業にかなりの時間がかかりました。
寒くなって害虫が少なくなってきたもののモグラやマムシの対策に無駄な時間を費やしています。
思うように作業は進まなかったのですが、とりあえずチコリーを中心に種まきしました。
チコリーは初めて栽培します。
うまくいけば、当店の目玉商品にしたいのですが...
チコリと生ハム、アンチョビなどは抜群に相性がよくワインも進みます。
プンタレッラは、昨年、匠から栽培が難しいと聞いています。
ボクも挑戦してみることにしました。
これから先、リスク分散のため何回かにわけて種まきする予定です。

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メンテナンスな一日

このところ、まともな雨が降らずに困っています。
特にニンジンは、毎日のようにしっかりと水分を含まないと芽がでません。
大根は、ほっといても大丈夫なのですがニンジンはとても気を使います。
ということで、昨日からお水を公園から汲んできて水遣りがメインの作業となってきました。
また、1st Stageは雑草まみれで夏野菜の片付けものこっていますので、今日は雑草を刈りました。
1st Stageは、来週中に畝のデザインをしなおして種まきの予定です。
さて、2nd Stageでは先週末に苗床をつくって種を蒔いた野菜たちが揃って芽を出しています。
なんともかわいらしい姿をしています。
最近では、育苗ポットなどで苗を作るようですが畑のほうが水遣りは軽減できます。
ポットでは水遣りをしなければ、どこからも水分を得ることができませんが、畑だとどこからか水分を吸収することができるからです。
また、籾殻を一面に敷くことで籾殻で水分を吸収して地面を湿らせてくれます。
昔の農業は、このように栽培していたはずなのですが、なぜ育苗ポッドやトレーで行うようになったのかはわかりません。
今夜は、ようやくチコリなどの西洋野菜の種が届きました。
明日は、また種を蒔きまくります。

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アイスクリームの価格

これまで、天然素材のアイスクリームを常に10%OFFで提供しておりましたが、今週より通常のお値段に戻して販売いたします。
ただ、一方的にこちらの都合で価格を戻すことはいたしません。
購入数の応じて割引をさせていただきます。
素材重視で製造しているため、賞味期限が一般のアイスクリームよりは遥かに短く回転をはやくして当店のリスクを軽減するのが狙いです。
また、回転を早めることで製造者の売上げアップを図りたいと思っています。
どうかご理解ください。
新しいアイスクリームは、今週土曜日14:00くらいに到着予定です。

資産倍増

昨夜、春まで勤めていた会社の仲間から連絡がきました。
資産倍増で子育て中の彼にとっては、家計が助かったとのこと。
投資は自己責任で行うように念をおしておきました。
当時、春のSUMCOは1000円ほどでした。
今では2000円です。
ボクのブログでも3月24日に今後は、1750~2000円を目指すと宣言していました。
7月半ばにBOX圏相場を出来高を伴ってブレイクアップして、上昇傾向です。
出来高とチャートを見ても底値で大口が買いためておいて、さらに買い増ししているのが読み取れます。
まだ、売る気配はありません。
太陽光パネルの需要は増えており、新築住宅でも7割が設置しているとか。
次の目標は、心理的に3000円かと思っています。
ただ、民主党の政治によっては到達が早かったり、足踏み状態になるかと。
株式投資のコツについては、全てを伝授するにはかなりの時間を要しますので、畑作業が少し楽になる秋以降なら、にしむら珈琲一杯でコツくらいは教えてもいいかなと。
これを知っているだけでも失敗する確率はかなり低くなるはずです。
考え方は、ボクオリジナルですが証券マンや本を出しているインチキ投資家には絶対に負けません。
ただし、当店のお客さんのみです。

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究極の安全性

現在、スーパーやデパート、八百屋などで販売されている野菜の流通システムを考えてみると生産者から食卓まで、どれほど多くの人間が関与しているだろうかと。
輸入ものだとなおさらです。
たとえば、大規模な生産を行うには多くの人間が栽培にあたります。
その人間を管理する管理者も必要となります。
果たして、この管理者はしっかりと管理できているのだろうか...
管理ができていれば食品関連の事故や事件などは起こらないはずです。
ITの企業でも同じですが、管理職とは名ばかりな人間が多く何か問題が起これば他人のせいにします。
出来上がった野菜は市場を通す場合、またいろんな人間によって管理されます。
市場の人間や仲買人です。
これまたどのように野菜が管理され、どう扱われているか、何日保存されているのかもわかりません。
扱われ方を目の当たりにするとひどいものです。
スーパーやデパートなどの販売店に野菜が到着するとそこでも管理者が必要です。
販売店に到着するまでは、運送業者もかかわってきます。
いまの消費者は、自分の食べている野菜がどのように栽培されて、どのような管理のもとで、どのようなルートで食卓にあがるのか考えて見たことは少ないかと。
この流通や管理の実態を知ると不安になってくると思います。
そこで、ボクの目指すところは究極の安全性です。
自分で自然栽培した野菜を自ら運んで自ら販売します。
お客さんの手元に届くまで、ボク以外は誰も関与しません。
逆に、なんらかの事故が発生した場合は、すべてボクの責任です。
誰のせいにもできません。
このように責任転嫁の逃げ道をつくらないビジネスモデルは責任感をもって仕事をするので、気の緩んだ今の時代には必要かと思っています。

当店の特権

今週末は、再び北海道シリーズの販売を予定しております。
前回のトウモロコシよりもさらに甘いトウモロコシがデビュー。
ひとまわり小さいのですが、それはフルーツトマト同様に甘みが凝縮されているからです。
ボクとお付き合いしている農家さんのお野菜は、農家さんによってはネット販売で手に入れることも可能ですが当店で販売しているものとは差別化されています。
注文数の多さや価格を値切らずに農家さんが適正と思われる価格で取引していますので、特別に一番おいしいものを提供していただいております。
また、サイズ等も当店がおいしいと分析した大きさのものになっていますし、収穫時期も当店指定となります。
先日、同じ農家さんの野菜なのにどうして味が違うのかしらと質問をうけました。
こうのような理由で、同じ野菜や商品でも味が違うわけです。
現在、ネット販売でなんでも直接手に入れることができる時代ですが、そうなると当店の存在価値がなくなるので、商品は同じでも中身は違うものを販売しています。

秋のアイス

このところ、天然素材のアイスクリームを切らしておりまして申し訳ございません。
ようやく秋の新メニューができたので、今週末に入荷予定です。
新しいメニューは、落花生、ヨーグルト、ブルーベリーです。
昨年、落花生を食べた方はこのおいしさにびっくりされたようです。
実際にボクも食べてみて、期待を裏切る美味しさが記憶に残っています。
アイスクリームも旬の素材を使っておりますので、もう一度食べたいと思っても1年ほど待たなければなりません。
特に落花生は、多めに製造していただいております。
機会がございましたら、お試しください。

良い循環

本日も昨日に引き続き蒸し暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
なかなか野菜の種類も少なくっている時期でつまらないかと思いますが、たくさんのお客さんに来ていただき感謝しております。
今日も品のある綺麗なお客さんに囲まれて、気分のいい一日でした。
本当にお客さんに恵まれています。
お子さんの成長も早いもので、いつのまにか立って歩けるようになったり...
そのような中、16:00には売る野菜も少なくなったので早めにお店を閉めて宅配に行きました。
夕方に来られた方には申し訳なく思っております。
最後の配達先は西宮浜のイタリアンレストランでしたが、今夜は予約でいっぱいとのことでこれまた景気のいい話です。
不景気ということで、価格競争に走る飲食店が多いようですが値下げして一時的に売上げはアップしますが、長くは続かないことは過去のデータを見てもわかります。
価格よりも質やサービスで勝負にでないと絶対に不況の中、勝ち残れません。
そのことを証明するかのようでした。
今週も種を蒔きまくります。
今年の年末は、ボクのつくった野菜でみなさんが笑って年越しできるようにがんばります。

おしながき

今日は、2:30に起床したためすでに睡魔に襲われています。
昨日に続き、とても蒸し暑いのでのんびりと営業開始使用と思います。
鹿児島の安納芋やサツマイモ各種、北海道最北端のトウモロコシとトマトは今週末に予定しています。
素材にこだわったアイスクリームは栗と落花生の原材料待ちなので、もうしばらくお待ちください。
期待を裏切りませんので。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)
 ・たっこニンニク(5個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)
 
地元産
 ・ナス
 ・長ナス
 ・半白キュウリ ← Check!
 ・あばしゴーヤ ← Check!
 ・長カボチャ
 ・大葉
 ・インゲン
 ・紅あかり(ジャガイモ)
 ・チンゲンサイ
 ・エンサイ
 ・大根芽 ← Check!
 ・ソーメンカボチャ ← Check!
 ・ツルムラサキ ← Check!
 ・花オクラ ← Check!
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・坊ちゃんカボチャ ← Check!
 ・ニラ ← Check!
 ・モロヘイヤ ← Check!

淡路産
 ・タマネギ(昨日完売) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

徳島産
 ・土生姜(昨日完売)

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・キュウリ
 ・ミニなす
 ・翡翠ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ
 ・ネギ
 ・ピオーネ(ぶどう)
 ・ベリーA(ぶどう)

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・ローザビアンカ茄子
 ・3色ミニパプリカ
 ・四角豆(大量収穫)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・お休み(来週から再開予定)

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

農家への敵意

本日は蒸し暑い中、当店までお越しいただきありがとうございました。
開店するでは一人で怒り狂ってましたが、お客さんとお話をするにつれ気持ちは平常心に。
お客さんに救われた一日でした。
今朝方は、なかなか起き上がることができず、しばらくリビングでじっと座っていました。
30分ほど経って、自分自身に気合を入れてイヤイヤながら畑へ。
いつまでこんな生活が続くのだろうか...
土日の朝は、バイクでツーリングに出かけるライダーやオープンカーで気持ちよくドライブしているドライバーをみては、昔が懐かしく思います。
やっぱり土日は、休んで自分の好きなことをしてすごしたいなあと。
今日は、訳のわからない農家にトラクターで当て逃げされ、その農家の対応に頭にきていました。
こんな連中ばかりだと思うと農業なんて崩壊してしまえと思ったりもします。
ちなみに板金塗装の見積もりは7万円。
収入源がお店以外にないボクとしては、かなり痛い出費です。
この半年、農業をやっていろんなことが見えてきました。
安さばかりを求める消費者も嫌いですが、人とのコミュニケーションすらとれない腐った農家も大嫌いです。
最近では苗すらも作らずにそこらのホームセンターで苗を買ってきては、栽培している農家も少なくありません。
そのような苗は、どのような種でどれだけ消毒などを使用したか書いてないのがほとんどです。
履歴が書いてあっても、きれいでないと売れないのか何度も消毒されているのには驚きました。
そのようものから育てられた野菜が直買所などでは売られているのが現状です。
知れば知るほど、めったなところで野菜は買えないと思えました。
また、農業という業界にはどうも競争心がないようです。
ボクのやっている自然農法にケチをつけてくる農家には、今度どちらがすごい野菜をつくるか勝負しましょうか?と最近は反撃するようになりました。
ボクみたいな素人に負けたら、村社会だとすぐに噂は広がるのはわかっているので避けようとします。
勝ち負けがあって、さらに競争するから品質が向上するのですが、どうも農業という業界には根付いてないようです。
それから、農業の後継者不足といいますが、これもどうしようもなくバカバカしい話です。
なんせ、何も栽培せずに遊ばせている畑を昔の小作のイメージが残っているのか、農家は貸そうとしないのですから。
それでいて後継者がいないと言わないでほしいです。
農家自ら、新規就農希望者の門を閉ざしているわけです。
これだと農業を立て直す前に、今のくだらない農家を片っ端からぶっ潰す必要があるように思えてきました。

おしながき

本日は、収穫の際に畑横に止めていたら無理して通行しようとしたトラクターに当て逃げされ、謝罪もしないので激しい喧嘩となってしまいました。
さらに畑は、昨日つくった苗床がもぐらによって全滅です。
かなりイライラして帰宅してきたので、営業開始は30分ほど遅れると思います。
今日は、自然農法で栽培した小松菜とルッコラがデビューします。
そこらの雑な農家には負ける気がしません。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)
 ・たっこニンニク(5個以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 ・たっこニンニク(3個以上)
 
地元産
 ・ナス
 ・長ナス
 ・紅あかり(ジャガイモ)
 ・チンゲンサイ
 ・大根芽
 ・ソーメンカボチャ ← Check!
 ・ツルムラサキ ← Check!
 ・花オクラ ← Check!
 ・バジル
 ・バターナッツ ← Check!
 ・坊ちゃんカボチャ ← Check!
 ・ニラ ← Check!
 ・モロヘイヤ ← Check!
 ・露地トマト(ご予約完売)

淡路産
 ・タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

徳島産
 ・土生姜

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・コリンキー
 ・キュウリ
 ・ミニなす
 ・翡翠ナス
 ・肉厚ピーマン
 ・島オクラ(減農薬)
 ・ネギ
 ・ピオーネブドウ

NEO野菜(自然農法) ← ALL Check!
 ・よかった菜(小松菜)
 ・ベビーロケット(ルッコラ)
 ・ミニキャロット
 ・ローザビアンカ茄子
 ・3色ミニパプリカ
 ・オクラ3種
 ・四角豆(大量収穫)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・お休み(来週から再開予定)

その他
 ・土曜日生みたて箸でつかめる卵

リスク回避

今日は、昨日よりもさらに暑い一日でした。
暑すぎて体力の消耗が激しいです。
明日のお店の営業を考えるとあまりハードな仕事はできませんので、畑に苗床をつくって苗を作ることにしました。
これもはじめての経験です。
誰かに聞いたわけでもなく...
これまで直播で種を蒔いていたのですが、どうも生長している芽の数が日増しに減っています。
まだまだ小さいうちに虫に食べられている感じがします。
今、畑ではコオロギの姿をよくみかけます。
ボクは、土の乾燥を防ぐために刈り取った雑草を畝に敷いていますが、コオロギは隠れ家をさがして雑草の中にもぐりこんで、おまけに発芽して間もない野菜を食べているようです。
今回、最悪のケースを考え別に苗床をつくって育苗することにしました。
今回は、乾燥を防ぐのに籾殻を敷いています。
さらに害虫防止にネットをはりました。
芽はだいたい1週間で出るはずなので、来週の結果をみてから今後の栽培を考えます。
帰りは、よかった菜という小松菜の品種とベビーロケット(ルッコラ)を少し持ち帰りました。
まだ、小さいのに根がしっかりしていました。
これが自然農というものかと思い知らされた一日でした。
味のほうもパワフルです。

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連想ゲーム

最近、証券マンからよく電話がかかります。
一度、お話がしたいというのですが何の話やら。
金融機関は自分のお金で運用はしないので、失敗しても痛くもかゆくもないので全くスキルはないと断言します。
信用しないようがいいです。
保証はどこにもないのですから。
もし、話というのが株式売買のテクニックであれば、それはタダで教えるわけにはいきません。
今のスキルを身につけるために、どれだけ努力とお金を費やしたことか...
タダで聞き出そうというのはムシのいい話です。
ボクは、いつも経済の先を予測するときにパズルというか連想ゲームをするかのように考えます。
たとえば、農業です。
現在、農家の平均年齢は65歳。
農業全体で、農業を専業としているのは30%程度です。
農業では生計を立てるのが難しいので、ほとんどが他になんらかの仕事をしながらの兼業となります。
なので、雑草や害虫対策をする時間もないので労働力軽減のため除草剤や農薬、化成肥料を使ったりします。
これが、あと10年経つとどうなるかを考えてみました。
テレビで農業は、よく取り上げられていてブームのようにも思われるかもしれませんが、それは錯覚です。
この数年、特に就農者が増えているわけでもなく...
逆に農家は減少しています。
このまま、年数が経てば農家の平均年齢は確実に75歳となります。
75歳になるまでに農業を引退した農家がいても若い農家が歳をとるので、やはり平均年齢は75歳でしょう。
高年齢になると収量も減りますので、国産野菜も減ります。
室内栽培の野菜ビジネスが活況しても、それは野菜の形をしただけの偽野菜かと。
自然の野菜は確実に減ります。
そうなれば、野菜は輸入に頼る比率が高くなるでしょう。
その時点で、松茸と同じように国産露地野菜には付加価値がつき高値となり貴重な食べ物になると予想しています。
10年後にそのような状況になったとして急いで農業をしようとしても土つくりや経験をつむのに数年は要すのですぐに思うようにはいきません。
しかも自然相手なので。
自然の仕組みは、どのような技術をもっても未だに解明できていません。
それだけ複雑で難しいのです。
だから、ボクは今から経験をつんで準備しておくべきたと思いました。
今夜はテレビ東京系列で22:00から農業関連の番組があるので楽しみです。

くん炭製造

今日も朝から晩までノンストップで畑作業です。
昼食もとらずに働きっぱなしだったので、帰りはお腹ペコペコ状態でした。
昨夜は、くん炭器が届いたので試しに暑い中、くん炭を作ってみました。(画像上)
まんべんなく、くん炭にするのはコツがいるようで難しいです。
ヘタをすると焼けすぎて灰になってしまいます。
あまりにも時間がかかりすぎて、目も離せないので時間のあるときに再チャレンジです。
畑では8月に種をまいた野菜が生長中ですが、中には害虫の被害にあって生長がおもわしくない野菜もあります。
ロングスカーレット(画像中)は、葉っぱがひどい状態に。
これは、土壌の栄養素のバランスが悪く、栄養過多が原因のように思えます。
ちょっと、米ぬかや油粕をまきすぎたのかもしれません。
とにかく周辺の雑草をカットして風通しをよくし、光が十分にあたるように整備しました。
ロングスカーレットは、赤く長い大根なので根っこさえ、しっかり生長してくれたらよいのですが...
今夜は、近くの農家さんからキュウリをいただいたので冷蔵庫にあるものでレシピを考えました。(画像下)
キュウリは、皮をむきます。
オリーブオイルにニンニクと唐辛子、アンチョビを入れて香りつけと味付けをします。
次にキュウリのぶつ切りとシーフードミックスを入れて、軽く塩コショウしてカツオだしを入れて炒めます。
炒めた後に週末に販売していた北海道のフルティカを入れて、さらに軽く炒めます。
この時点でなんとなくフィニッシュは、片栗粉でとろみをつけたほうがよさそうに思ったのでやってみましたところ大正解でした。
ただ、完璧な食感を楽しむには、トマトは湯剥きしたものを入れたほうがよかったです。
ボクは、皮をむいて食べました。

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栽培進捗

現在、ボクが自然農法で栽培している野菜についての進捗状況をブログの左サイドエリアに表示することにしました。
今後、CSA経営に移行する準備です。
CSA=会員制となります。
イメージとしては、企業と株主の関係と考えていただければと思います。
株主が企業に出資するのと同じで、お客さんが定額料金を支払い支援するといった形態です。
会員の方以外にも自然農法で栽培された野菜は購入できますが、割高となります。
ちなみに会員の方は、無料です。
ただ、不作や豊作に応じて収穫量、提供量も変動します。
害虫被害、天候不順等による不作時のリスクを会員の方と共にするといったスタイルとなります。
これまでの消費者主導型ではなく、生産者と消費者の立場は同じレベルにあるという考えです。
他、作ってほしい野菜のリクエストにもお応えしますし、畑や道具のレンタルやレンタル畑の管理サービスも視野に入れております。
これらも会員の方への無料サービスとして考えております。
詳細については、おいおいと当ブログにてアナウンスさせていただくつもりですが、新しいビジネスモデルで大企業からチェックされるので、店頭のみでのアナウンスに切り替えるかもしれません。
なるべく、金額やリスクを低くできるように考えていますが、誰でも会員になれるわけではなく当店基準で判断させていただきたいと思います。
自然農法で栽培できる野菜は数量が限られるため、会員数は限定となります。

籾殻大作戦

今日から9月ということで、これまで以上に気合が入っています。
たくさん作って稼がないと食べていけないので。
右足首には湿布をはってからテーピングをしました。
かなり楽です。
今日の三田はとても風がひんやりとして気持ちよかったです。
少しは余計な筋肉や体力を使わないようになってきたのか、朝から晩までノンストップで畑作業を続けることができます。
今朝方、畑には大量の籾殻(画像上)が置いてありました。
近くの農家さんのご好意によるものです。
他の農家さんからも本日、いただけることになりました。
籾殻は、種を蒔いたあとに敷いて水を含ませると水分を保つことができるので水やりが軽減できます。
実際には、水はやらないで自然に任せているのですがニンジンなど発芽しにくい野菜は、芽が出るまでは手助けが必要かと思っています。
ニンジンの発芽の決め手は光と水なので、今日からは種を蒔いた後に籾殻を敷いて水やりをしました。
雑草を敷くと光がなかなか取り込めないので、やり方を変更です。
春に蒔いたニンジンの発芽率がイマイチだった原因がわかってきました。
やはり、経験をつんで学習していくんだなあと。
さて、週末に販売したミニ小松菜(画像下)ですが、生長とともに虫食いにあった穴を自分で修復しています。
野菜も人間と同じ生き物なので傷口は自力で修正できるはずという理論です。
明日は、今日よりももっとがんばろうと思います。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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