自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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今週の楽しみ

最近では、テレビ番組を『農業』というキーワード検索するようになりました。
すると自然栽培でリンゴをつくられた木村さんの番組があるではないですか。
今週木曜日の22時からテレビ東京系列で放送されます。
とても楽しみで、待ち遠しいです。
ボクの栽培も木村さんの思想を反映して実行に移しています。
言われることは、とても理解できます。
実際に見よう見真似で、きちんと野菜ができているのですから。
今日は畑仕事はお休みして、ちょっとYouTubeを検索してみると木村さんの出演された番組を見つけました。
その中で、放線菌というワードが出てきました。
なにか新しい発見ができそうなので、勉強してみようと思います。

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努力しない経営者

本日は紅葉が見ごろにもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
昨日に続き、交通量も人気も少ないように感じました。
野菜を車で運んでいるとその日の来客数が予測できます。
野菜が売れないという経営者もいますが、話を聞いてみると努力が足りないだけのことです。
ボクも本日、来客数が少なかったのは努力がまだ足りないという証拠です。
景気や立地のせいにしてはいけません。
農家も同じことが言えます。
なるべく農薬をかけないようにしているとか、少しでも自分の野菜が安全であることを訴えようとします。
ボクの言わせれば、たとえ少量で農薬は農薬です。
結局は、信念を貫き通すことができなかった人間の言い訳にしか聞こえません。
さて、今年もあと一ヶ月です。
まだまだ、水面下で進めているプロジェクトがあります。
今週中にでも折り合いがつきそうです。
なんとか今年中に今年最後のカンフル剤を投入できたらと思っています。
今週は、天気も崩れそうにないので朝から晩まで畑作業に専念したいものです。

おしながき

一週間前倒しでオレンジクイーンという白菜を販売開始します。
農家さんとご相談して、昨年の販売価格よりも2割ほどお安くして普通の白菜とほぼ同等のお値段に設定しております。
本日のフルーツトマトはミディアムサイズですが、今後はミニサイズの販売を再開予定しております。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・無農薬ミカン(30個以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・無農薬ミカン(15個以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・原木椎茸
 ・ニラ
 ・スティックセニョール
 ・オータムポエム(ご予約完売)
 ・ふわふわキャベツ
 ・菜花
 ・おかのり
 ・フルーツトマト
 ・ゆず
 ・完熟すだち
 ・ミニカリフラワー
 ・わさび菜
 ・グリーンセロリ
 ・細ネギ

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ(干物)
 ・真さば(干物)
 ・エテカレイ(干物)
 ・白いか(干物)
 ・ふぐ(干物)
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・アジ(みりん干し)

北海道産 ← ALL Check!
 ・白坊ちゃん
 ・メークイン
 ・北あかり
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ

愛媛産
 ・無農薬ミカン ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・葉つき大根
 ・ちゃんこネギ
 ・下仁田ネギ
 ・サラダホウレンソウ
 ・サラダかぶ
 ・コールラビ
 ・キウイフルーツ
 ・オレンジクイーン
 ・クレソン
 ・ミニトマト

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・レッドオン
 ・ルタバカ(スウェーデンかぶ)
 ・島ニンジン(ミディアム)
 ・黒長大根(ミニ)
 ・ビタミン大根
 ・ジューシースティック(ミディアム)
 ・あまあまニンジン(ミディアム)
 ・おたふくシュンギク
 ・大葉シュンギク
 ・スティックシュンギク
 ・白茎千筋京ミズナ(ミディアム)
 ・ルッコラ
 ・スイートホウレンソウ
 ・ロングスカーレット
 ・オークリーフ
 ・ストリドーロ(ミニ)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵
 ・無農薬あいがも米

逆転!マルシェジャポン

先日、関東方面の知人がマルシェジャポンへ出展したとこのこと。
結果は悲惨なもので、ほとんど売れなかったようです。
いろんな画像を見せていただきました。
ボクの第一印象は、ダサい!です。
値段の高い知人の栽培した無農薬野菜よりも価格の安いほうへお客は流れていたとか。
JAも参加していましたが、ここのマルシェジャポンは直売所の延長で単に生産者が売っているだけの違いです。
詳細を聞いているとかわいそうになって、秘策を伝授することに。
まず、敵を知ることです。
農家の大きな弱点は、センスがないのと会話がおもしろくない点。
会話は現場でないとサポートできないので、ポップデザインでカバーする策にでました。
『無農薬』というキーワードではなく、腐敗実験をした結果の画像と一緒に『腐らない野菜』というキーワードで製作させました。
野菜を展示販売する高さもポイントですので、人間工学に基づき細かく指示。
野菜を入れる箱や包む用紙も全体的なイメージカラーもすべてに気配りする必要があります。
箱は、こちらから高級ワインopus oneの木箱と英字新聞を送りました。
それから、今回のイメージカラーはオレンジです。
テーブルカバーはモスグリーンもよいのですが、マルシェの全体的なカラーがダーク系で染まっていたので明るいカラーをチョイス!
服装も農作業に行くわけではないので、街に出かけるような服装で腰かけエプロンをするようにと。
また、画像を見るとほとんどの人間がダサい帽子をかぶっていたので、これもナシです。
今回の結果、知人の値段の高い野菜のほうが先にすべて完売したようです。
何事も成功するためには、まずは敵を知り死ぬほど努力することが最低条件だとわかったようです。
農作業も楽ではないですが、販売も大変なんです。
ボクが定期的にお店の改装をしているひとつの理由だったりもします。

進化する畑

本日は冷たい風が吹いているにもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
土曜日にしてはお客さんが少ない一日でしたが、少しの方でも当店の営業を待ち望んでいただけるのはありがたいものです。
もっと全力をつくして、満足できる野菜を作りたいと思います。
現在、ボクの仕事は落ち葉拾いがメインです。
畑は、日増しに落ち葉でいっぱいになりつつあります。(画像上)
特に堆肥にするわけでもなく、あちらこちらに落ち葉をまいて後は自然にまかせようと思っています。
根拠は何もないのですが、これでもっと伸び伸びと野菜が育つ環境になりそうな感じがするのです。
畑の見た目も自然の中にあるような感じでちょっと雰囲気もいいです。
女性もこんな畑だとすんなりと入っていけそうな...
さて、1st Stageではオータムポエムが花をさかせています。
ミツバチもあちらこちらに見られていい環境です。(画像中)
そろそろ収穫です。
スイスチャードもいまのところ順調に生長しています。(画像下)
これまで何度失敗したことか。
農家さんは簡単に栽培できるといいますが、こればかりは無肥料栽培だとなかなか難しいのかなと。
毎週土曜日はどうも疲れがピークとなります。
今夜は、当店が販売しているノドグロのミリン干しを食べることに。
味付けも料亭仕様で、とてもやわらかいです。
ノドグロの一夜干しもいいですが、ミリン干しもなかなかですよ。

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おしながき

今朝は、強風で小雨の降る中での収穫でした。
ご予約分の収穫に時間をとられてしまい、ご奉仕用の野菜とイタリアンサラダセットまでご用意できませんでした。
本日は、干物にふぐをプラスしました。
バーニャカウダ関連商品も取り揃えております。
雨に濡れたせいか眠たいので、少し休んでお店へ向かいます。
白菜のオレンジクイーンは、早くて明日デビューです。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・原木椎茸
 ・ニラ
 ・スティックセニョール
 ・オータムポエム
 ・ふわふわキャベツ
 ・菜花
 ・おかのり

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ(干物)
 ・真さば(干物)
 ・エテカレイ(干物)
 ・白いか(干物)
 ・ふぐ(干物)
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・アジ(みりん干し)

北海道産 ← ALL Check!
 ・白坊ちゃん
 ・メークイン
 ・北あかり
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ

愛媛産
 ・無農薬ミカン ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・葉つき大根
 ・ちゃんこネギ
 ・下仁田ネギ
 ・やわらかキャベツ
 ・サラダホウレンソウ
 ・サラダかぶ
 ・コールラビ
 ・キウイフルーツ
 ・グリーンウエーブ

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・黒ニンジン(サンプル)
 ・レッドオン
 ・ルタバカ(スウェーデンかぶ)
 ・島ニンジン
 ・イエローストーンニンジン(ご予約完売)
 ・Dr.カロテン
 ・黒長大根
 ・ビタミン大根
 ・ジューシースティック(ミディアム)
 ・あまあまニンジン(ミディアム)
 ・おたふくシュンギク
 ・大葉シュンギク
 ・スティックシュンギク
 ・黒みすぎ小松菜(ご予約完売)
 ・みすぎ小松菜
 ・白茎千筋京ミズナ(ミディアム)
 ・健白かぶ(ミニ)
 ・ルッコラ
 ・スイートホウレンソウ
 ・ロングスカーレット
 ・紅芯大根(ご予約完売)
 ・オークリーフ
 ・ストリドーロ(ミニ)

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種

手打ち生パスタ
 ・しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵
 ・無農薬あいがも米

明暗を分けたアブラナ科

無農薬で栽培する際にアブラナ科の野菜をクリアするのがひとつの壁だと思っています。
この夏に失敗したブロッコリーは、ようやく実がついてきました。(画像上)
まだまだ、ちいさいですがとてもうれしいです。
コールラビもとても淡いグリーンで、このやわらかい美しさは自然栽培の特長かと。(画像中)
ツルツルスベスベです。
一方、キャベツは不織布をかぶせても悲惨な状態。(画像下)
これは、種苗会社の種です。
どうもやわらかさや甘さを追求して作られた種は弱いです。
今回もキャベツは、あきらめなければならないかと。
早速、先日手に入れた固定種で苗を作って、今度は不織布を二枚重ねたダブルネットで栽培しようと思っています。
キャベツさえ無農薬で自由自在に作れたら、怖いものはないのですが。
まだまだ挑戦は続きそうです。
あきらめません。

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種屋の陰謀

がむしゃらに色んな野菜を栽培していると気づくことがあります。
そのひとつが種です。
最近では、昔からある野菜の種(固定種)にこだわりをもって栽培しています。
自然栽培をするのだから、種も自然にできたものをという考えです。
現在、栽培している白菜は5種類あります。
その中でタケノコ白菜は2種を栽培。
自家採取した固定種を使って栽培したタケノコ白菜は、無農薬・無肥料でもしっかりと育っています。
見た目も綺麗で、虫の被害もほとんどありません。(画像上)
一方、種苗会社で遺伝子組み換え等で交配された種は、なかなか生長しませんし、画像ではわかりませんが害虫の被害がひどいです。(画像中)
もうひとつ、固定種のちりめん白菜があります。(画像下)
こちらも少々、害虫被害はあるもののしっかりと育っています。
他の野菜でも同じような現象をこれまで見てきました。
農薬を使用している農家は、固定種は作りづらいといいます。
ボクは、固定種はとても手間がかからないように思えますし、こちらのほうが簡単です。
もともと種苗会社が交配した種は、農薬や肥料を前提に作られているので害虫が寄ってくるように思ってきました。
だから、農薬がないとできないという農家も増えてきたような。
これは、種苗会社と農薬や肥料を販売している会社の陰謀ではないかと。
やっぱり健全な農業は、固定種や在来種に限ります。
味も正統派です。

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引き続き木曜大工

今日も朝からお店の改装工事です。
お昼から畑に行くつもりでしたが、作業が中途半端だったのと三田へ行く体力もなかったので夕方まで改装をしていました。
ついでに事務エリアも整理整頓したので気持ちいいです。
できれば、年内に事務エリアもフローリング化できたらいいのですが。
さて、クリスマスに向けてオリーブオイルも入荷しました。
大人気のREも在庫あります。
他のオリーブオイルもおススメできるものだけを厳選して取り揃えております。
実は、画像にないオリーブオイルがひとつあります。
フランチ社のVILLA MAGRAです。
酸度も低くてクセもなく心地いい香りが特長でボクの一押しです。
自宅では、もっぱらこれを使っているのでお店の在庫がなくなりました。
入荷までもうしばらくお待ちください。
ご予約されたほうが確実です。
大変お待たせしておりました量り売り専用のサルバーニョも入荷済みです。
できれば、容器をご持参いただければ幸いです。

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水曜大工

今日は、昨夜からの雨で畑作業はできないのでお店の改装工事です。
ようやく、事務エリアと販売エリアの仕切りに引き戸をつけました。(画像上)
ラティスを改造しました。
これまで、暖簾で仕切っていたのがどうも嫌でたまりませんでした。
これに伴い、またまた配置変えです。
自分で作ったお店は、何度でも手直しできてバージョンアップできるのがメリットです。
業者に頼んだお店は、せいぜい模様替え程度でしょうが。
でも、いつもながら改装を始めだすとちらかります。(画像中、画像下)
どうしようもない状態で、足の踏み場もありません。
今日は、久しぶりの大工仕事で腰痛もひどく全身が筋肉痛で中途半場で終了。
明日も早朝から作業再開して、お昼からは落ち葉拾いにいかなくてはなりません。
また、バタバタしそうな一日になりそうです。
さて、本日は干物を作られている方から連絡があり、ふぐの干物を作っていただけるとのこと。
さっそく、今週末の営業に間に合うように送っていただくことにしました。
まだ、ボクも食べていませんので楽しみです。

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来年の準備

すでに来年の準備に入っています。
今年は、はじめての農作業で手際も悪く準備不足でした。
ようやく要領もわかってきました。
ボクは、今の経済の動きを把握するために本屋に行きます。
どのような本が並んでいるかで、生活動向の傾向がつかめるからです。
最近は、自宅で簡単に料理ができるレシピ本や野菜中心の本が多くなってきました。
この不況で、多くの方が自宅で料理をつくるようになったのでしょう。
このような状況で追い風を受けるのは手ごろで受けられる野菜中心の料理教室、逆風は飲食店が受けます。
飲食店は、家庭ではできないメニューで構成するか自宅で食べれるようなテイクアウトを模索する必要があると考えます。
素材を無視した安さ重視の戦略だと客足は遠のくばかりかと。
今回、本屋では『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』という本を買いました。(画像上)
中身は、栽培したくなるような珍しい野菜もたくさん載っています。
表紙が似た本が別にあるのでお間違いなく!
また、韓国の方の協力を得て韓国で販売されている種を入手しました。(画像下)
韓国人はとにかく野菜を食べています。
整形をしていなくても肌はとても綺麗で、日本人が化粧をしても韓国人の肌にはかないません。
現在、韓国の業者と直接、韓国海苔の交渉を進めています。
デビューは来年になるかもしれませんが、来年もどこにも真似できないビジネスモデルで突っ走ろうと思います。

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宝の山

今日は朝から一日中、落ち葉拾いです。
これも初めての作業。
簡単で単純そうに思っていましたが、やってみると想像以上に大変でした。
すぐに汗をかいて上着一枚での作業となりました。
落ち葉を集めては袋に詰め込みますが、とにかく腰が痛い。
また、公園内の落ち葉は袋につめたあとに車をとめている場所まで、運ばなければなりません。
車で畑に運んだあとは、また袋をかかえて畑一面にばらまきます。
暗くなるまで作業をしていたので畑の画像はありませんが、畑の雰囲気がちょっと変わっていい感じです。
といっても、まだまだ落ち葉が足りません。
どうやら来週いっぱい作業が続きそうです。
畑に落ち葉をばらまくのは堆肥という考えではなく、なるべく自然環境を再現して野菜をつくってみたいからです。
自然環境をつくりあげるために、畑には木がないので落ち葉を運んでいます。
これで微生物の活動が活発になってくれたらと思っています。

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イベントのありかた

昨日は、野菜ソムリエのイベントに参加しました。
ランチは、西宮のウーバレゴーデンで大根中心のお料理です。
お食事以外は、ソムリエ合格の授与くらいです。
大根は、いろんな種類の食べ比べやお料理を食べました。
正直、ボクのほうがもっと多くの種類を作っており、毎日のように食べているのでそれほど感動しなかったのが本音です。
ランチの量も普通よりも少なめ。
会費が5500円ということで期待していたのですが、珍しい野菜を使っているからといってもかなり割高のように思えます。
この金額であれば、御影のジュエンヌさんへ行ったほうがマシでした。
イベントといっても食べるのがメインなのですから。
昨年、ボクがオリーブオイルを主としたイベントはお客さん向けに行ったのも5000円程度でしたが、その内容と量からすると月とスッポンです。
主催者には申し訳ないのですが企画力をもっと勉強してほしいものです。
一体、どこにお金がかかっているのか不思議です。
参加者全員に本音を聞いて、いったい何人の方が満足して帰ったのか知りたいところです。
ボクは、このように平気で批判をしますが、このままでは衰退していく危機感をもってほしいからです。
どんなにがんばっても今に満足するのではなく、目的を明確にしてもっと相手の立場にたって努力をし続けていただきたいものです。

タマネギ再開

大変、お待たせいたしました。
このところ、日照不足による影響で手に入りづらくなっていたタマネギですが今週末から販売可能です。
これまでは、淡路の農家さんより本物の淡路産タマネギをいただいておりましたが、今回は北海道の農家さんに協力していただくことになりました。
こちらのタマネギは無農薬栽培となります。
ステビアを使った農法なので、タマネギにコクと甘さがあります。
大きさもM~2Lまで、ご用意できます。
ご用途に応じてお選びください。

クリスマスギフト2009

昨年、ひそかに好評をいただきましたクリスマスギフトを準備中です。
ギフトの構成は検討中ですが、プレミアムセットだと
 ・バーニャカウダ専用ポット
 ・バーニャカウダソース
 ・こだわりのマヨネーズ
 ・金賞受賞オリーブオイル(数種類からチョイス)
といった内容です。
もちろん、お買い得価格を設定します。
構成内容のチョイスは、自由選択とさせていただく予定です。
バーニャカウダソースにオリーブオイルを混ぜて、さらにこだわりのマヨネーズを加えるとマイルドな口当たりになり最高のソースが出来上がります。
お手軽に誰でもつくれる最高のソースを当店がプロデュースさせていただきます。
ただ、バーニャカウダ専用ポットは、格安にてご提供しますので数に限りがあります。
ポットの価格はまだ未定ですが、1600~1800円程度とお考えください。
バーニャカウダ専用ポットの購入だけでも可能ですが、昨年もすぐに完売してしまったので必要な方はお早めにご予約願います。
早くて今週末から販売開始します。

堆肥の実態

実は世界中でもっとも農薬を使うのは日本です。
メディア等で中国産野菜の危険性が語られますが、そのような次元の問題ではありません。
それから、日本の産業廃棄物においては、1位が汚泥、2位が畜産糞尿、3位が建築廃材です。
畜産糞尿の量は、イメージがつきづらいかと思いますが、お米の国内生産量の10倍以上です。
この畜産糞尿をどう処理するかというと、JAが国の補助金を受けて堆肥センターを作って農家へ売ったりしています。
そのような堆肥を買った農家は、30坪当たり1トン~2トン以上畑に入れています。
多い人は10トン近く畑に入れるとか。
つまり、一戸建ての敷地が50坪前後だとすると、そこに車二台分以上にあたる重量の堆肥を入れていることになります。
自分の家にそれだけの畜産糞尿が毎年、もしくは半年ごとにばら撒かれるようなものです。
そのような環境の中で野菜は育てられています。
当然のことながら、肥料として使われる家畜の糞尿堆肥には、家畜が口にした化学物質や投与された薬剤が微量に含まれており、それが野菜にも吸収さます。
また、有機肥料で多く使われているのは牛糞ですが、現在の牛のエサは、ほとんどポストハーベスト農薬に汚染され、遺伝子組換えされた穀物です。
しかも肥育段階で、抗生物質、ホルモン剤を使用されます。
そのような牛糞をベースにした堆肥を使って有機野菜は栽培されています。
有機野菜の安全性やこのような堆肥を循環させて使用することが、あたかも地球環境を考えているかのように生産者や飲食店、販売店はアピールしますが疑問に思えます。
上っ面の知識にしか思えません。
結局は、人から聞いた話をそのまま伝えているか、小手先の勉強しかしていないのです。
ボクは、このような実態から今の自然栽培を選択することにしました。
無農薬で、堆肥や肥料をつかわない自然栽培は簡単ではありませんが、謙虚な気持ちで真剣に自然と向き合うことで自然が答えを教えてくれます。

最高の肥料

ボクの今の敵は農家です。
1000人の農家がいたとすれば、999人が敵です。
この敵とする農家は、邪魔でたまりません。
肥料なしにできるものかとか、雑草が生えているから害虫の被害にあうとか。
同じセリフに聞き飽きました。
口に出さなくても心で思っているのも目を見ればわかります。
なので、畑では他の農家とは目を合わせないようにしています。
逆に一般住民や子供たちは、熱き応援者で感謝しています。
ボクの農法は、観察が原点です。
森の木々や野草は、全く肥料を与えてなくても生長しています。
やはり森林環境は、落ち葉などが堆肥となってそれがうまく循環しているのかなと思っていましたが、よくよく考えてみると街路樹や庭木は、定期的にきれいに清掃されて有機物となる要素はどこにもなく、それでも育っています。
今の季節だと柿の木です。
何もしなくても毎年、実がなります。
なぜ育つのかは、現代科学をもってもわかりません。
また、そこらの畑を見ると捨てられた野菜が腐って悪臭もします。
ここで、冷静に考えてみると刈り取った雑草は腐りません。
雑草と野菜とは形成される要素が違うのかもしれませんが、もともと雑草も野菜も区別はなかったはずです。
そこでひとつの好奇心が沸いてきました。
農薬はもちろんのこと、肥料すらも使用せずに自然環境を再現して野菜を栽培したら腐らない野菜ができるのではないかと。
ボクの畑は、2年以上は休耕していたのと以前使用されていた方が農薬や化成肥料をあまり使われなかったせいか1年目からうまく栽培できました。
腐敗実験でも腐らずに枯れてしまう結果も店頭で証明できました。
このような自然栽培は、一度は試みる農家はいるもののほとんどが挫折します。
それは、1年やって辞める人間が多いのが実態です。
1年であきらめてしまうような人間では、いいものはつくれません。
まずは、自分自身の性格から改善が必要かと。
よく考えてほしいのですが、1年でうまく結果が出るのであれば誰もが自然栽培に切り替えると思います。
自然栽培のほうが農薬、肥料代など一切かからないですし、付加価値をつけて販売できるのですから。
ボクの考える最高の肥料は、野菜に声をかけたり世話をしてあげることだと思っています。
野菜も生き物なので、育ててくれる親的な存在がいないと寂しいでしょうから。

ロマネスコ予約受付開始

先日、当ブログにてご紹介したロマネスコを今週から販売します。
ボクのロマネスコはまだ生長過程にありますので、コラボしている農家さんのものを先行デビュー!
ブロッコリーからスティックセニョールと人気が移る中、それ以上の人気が出るものと思われます。
食感はカリフラワーですが、味はアスパラガスに近いような...
なにもつけずに茹でてそのままに召し上がるとよいでしょう。
ただ、このようなイタリア野菜は日本の気候で栽培するには大変リスクが大きくて成功率も低いですので破格値となります。
販売価格は、現在、販売しているビッグブロッコリーの2倍ほどと考えてください。
大きさもビッグブロッコリーと同等程度で、小さくはありません。
一応、半分のカット売りも検討しております。
化成肥料等、人工的な施肥や施設で栽培すると簡単に栽培できて価格を抑えることができるのかもしれませんが味や安全性といった面で確実に劣ります。
貴重な野菜で数量も少ないため、ご予約優先とさせていただきます。
関東方面からもご注文をいただいておりますので、すぐになくなるかと思いますのでご了承ください。
農家さんと収穫スケジュールを調整する必要がありますので、ご予約は毎週木曜日までにお願いします。

生産者の特権

本日は、三連休でもっともお天気のよい日だったにもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
オープンしてからしばらく間は、先週に引き続きテロの攻撃にあったかのようにお店は崩壊状態。
レジをするのに必死で、はじめてお越しになられた方にも十分な対応ができなくて申し訳ございませんでした。
干物のほうもすべて完売して、後から来られたお客さまには大変ご迷惑をおかけしました。
このような不況の中、ボクには自分さえよければよいという考えはありませんので、薄利で干物をご提供しております。
なので、かなりお安いかと思います。
景気がよくなってから、儲けさせていただければ幸いです。
また、もっとおいしい干物は知っていますが、今の経済状況で販売できる価格ではないので見送ることにしました。
それから今日のご奉仕品は、山東白菜の間引き菜を袋につめ放題で販売させていただきました。
このような感じで喜んでいただけるのであれば、たくさんつくりすぎた野菜はこれからもご奉仕品として激安にて販売したいと思います。
さすがに自然野菜で、この価格はどこにも真似はできないかと。
これは、ボク自身が栽培している特権です。

おしながき

今朝は、気温0度からの収穫でした。
一瞬で冷たさで指先の感覚を失ってしまう状況。
今日は、先週に余った野菜と卵でよければ特価にてご提供いたします。
また、山東白菜を間引きしてきました。
食べ応え十分ですので、こちらを格安にてどうぞ!
蜜入りリンゴも農家さんのご好意でお安く販売します。
明日は、お休みしますがお野菜の受け渡しやエリア内の配達は可能ですので、ご相談ください。

本日のご奉仕品(ZERO野菜)
 ・山東白菜(間引き)

本日の15%OFF対象
 ・ベビーリーフ(先週もの)
 ・箸でつかめる卵(先週もの)

本日の10%OFF対象
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・バターナッツ ← Check!
 ・原木椎茸
 ・スティックセニョール
 ・レタス
 ・新生姜
 ・ニラ
 ・ブロッコリー
 ・葉つき大根
 ・ミニトマト
 ・シンディースイート(ご予約完売)

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ(干物)
 ・真さば(干物)
 ・エテカレイ(干物)
 ・白いか(干物)
 ・いかロール
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・アジ(みりん干し)

北海道産 ← ALL Check!
 ・白坊ちゃん
 ・メークイン
 ・北あかり

長野産
 ・蜜入りリンゴ ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ちゃんこネギ
 ・下仁田ネギ
 ・やわらかキャベツ
 ・サラダホウレンソウ
 ・サラダかぶ
 ・コールラビ
 ・クレソン
 ・ゆず
 ・キウイフルーツ
 ・グリーンウエーブ

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・つまみ菜
 ・レッドオン
 ・プレミアムイタリアンサラダセット
 ・ちりめん葉からし菜
 ・山東白菜(間引き)
 ・Dr.カロテン
 ・ホワイトキャロット
 ・ビタミン大根
 ・ジューシースティック(ミディアム)
 ・あまあまニンジン(ミニ)
 ・おたふくシュンギク
 ・大葉シュンギク
 ・黒みすぎ小松菜(ミニ)
 ・白茎千筋京ミズナ(ミディアム)
 ・健白かぶ(ミニ)
 ・ルッコラ

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(先週もの)

手打ち生パスタ
 ・しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵(昨日もの)
 ・無農薬あいがも米

デフレスパイラル

大手各社すべてが低価格競争に参入しています。
とにかく安くしなければモノが売れない。
安いにこしたことはありませんが、その中身が怖いです。
食べ物に関しては特に。
以前から平日の営業についていろいろと検討していました。
他の方と共同で経営してもよいとも考えています。
もうひとつの考えは、平日の営業を土日とは全く異なるコンセプトで低価格で野菜を販売する方法。
もちろん、接客はしません。
安さだけでモノを選ぶお客さんに接客したり提案する必要はないと考えているからです。
完全無人販売です。
CCDカメラでインターネットを通して遠隔監視します。
また、安さを追求するので味や安全性、生産者にはこだわりません。
地元の農家から仕入れ価格が安い野菜だけを仕入れます。
実は、いつでもスタートする準備は整っています。
周辺の販売店と同等かそれ以下の価格にて販売することは可能です。
しかも、他店よりは鮮度は高いはずです。
一度、挑戦してみるのもよいかと思っています。
ちなみにボクが自然栽培しているZERO野菜は高いと思われがちですが、自然農をされている方の野菜の価格と比較すれば40%ほど安い価格に設定しています。

明日のおススメ

明日は、長野県の蜜入りリンゴを販売します。
地元の農家さんに栽培していただいたキウイフルーツもデビューです。
他、自然栽培のZERO野菜は白菜の間引きをご奉仕特価でご提供します。
採れたての白菜の間引きなんて食べたことはないかと思います。
サラダでもお鍋でも大丈夫です。
明日の早朝に収穫してきますので、とてもジューシーです。
また、先週に引き続き干物とみりん干しまで販売します。
本日、島根県より到着しましたのでお楽しみに!

その名もドクター!

今日は、おもったより暖かい一日でした。
朝方、落ち葉を拾いに出かけました。(画像上)
畑一面に落ち葉を敷いて自然環境に近づけたい考えです。
特別、堆肥にするような作業はしません。
週末に雨が降るということなので、雨がさらに葉っぱを落としてくるでしょうから来週に落ち葉を拾うことにしました。
落ち葉拾いはボランティア活動にもなり、畑の土つくりにもなるので一石二鳥です。
さて、9月に種まきしたドクターカロテンというニンジンが大きくなってきました。(画像下)
ボクのお店にはニンジン好きなお子さんがたくさん来られます。
とても味に厳しくて、これでもかとあれこれ栽培しています。
そろそろ、このドクターカロテンでノックアウトしたいものです。
明日は、この他にホワイトキャロットも販売します。
こちらも大きく生長しましたが、明日で販売終了となります。

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楽しい一日

今日も朝から収穫作業です。
いつも畑をまわって野菜に声をかけるようにします。
野菜語は、わかりませんし聞こえませんが、野菜の表情を見れば言わんとしていることがわかるようになってきました。
やはり、野菜は生き物です。
見ていてかわいいです。
今日は、収穫したものをはじめて洗って出荷してみました。
洗ってみると改めて、野菜の美しさに惚れ惚れします。
なんとも表現できない、綺麗なグリーンです。
そんな感じで、のんびりとした作業を行っていました。
午後は、三木市の農家さんを訪問し今後の販売についてのご提案を。
夕方には、北新地のフレンチレストランへ。
後半はバタバタとした時間を過ごしましたが、それなりに楽しめる一日でした。
明日も大量注文が入っており、早朝から収穫しないと間に合わない状況ですので、もう寝ます。

イタリア野菜のススメ

今夜はイタリア野菜のオンパレードです。
お肉も用意しましたが、お肉を食べる気にならないくらい野菜が美味しいです。
ロマネスコは、ブロッコリーと同じように茹でて食べます。
マヨネーズをつけてもよいですが、そのまま食べても十分に楽しめます。
他にロメインレタスやトレビスもあります。(画像上)
こちらは、アンチョビを巻いてバーニャカウダソースをつけていただくとよいでしょう。
アンチョビを巻く時は2枚がおススメです。
2枚で巻かないとアンチョビの味が勝ってしまいますので。
それからバーニャカウダソースに軽くつけていただくのがボク流です。
このときばかりは、ビールではなくワインがすすみます。
最後は、ニンジン&バーニャカウダでフィニッシュです。
今の時期、三田市は霜も降りるので根菜類をはじめ野菜が糖を出して甘くなってきています。
ロマネスコをはじめ、トレビスなどの高級イタリア野菜は来週からデビュー予定です。
このイタリア野菜でお客さんにはもっと野菜を楽しんでいただき、飲食店さんにはライバル店に差をつけていただきたいと思います。
さて、明日も早朝からご注文をうけている野菜の収穫作業です。
午後は、三木市の農家さん宅を訪問です。
夜は、北新地のフレンチレストランへ。
なんだか、バタバタした一日になりそうです。

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新たな協力者

今日も畑のある三田市は気温は5度でとても寒いです。
風も強く吹いています。
宅配の収穫は、野菜のコンディションを確認するため素手で行っているので、2時間の収穫を終わると手先が冷たくて痛いのを通り越えて感覚がなくなってしまいました。
それから野菜を袋詰めをしたり、新聞紙でくるんだり、品種をシールに書いたりと...
畑には小屋もないため、農道で作業をしています。
このような作業を目の当たりにしないと、単に収穫して箱につめるだけの単純作業のようにおもわれがちですが、工場内でのお菓子詰めとは勝手が違います。
なので、虫食いや虫が入ってたなどのクレームがあると、ついつい農薬がたっぷりとかかっている野菜を買ってくださいと言ってしまいます。
栽培にも収穫にも手間がかかっている上に、労働力からは比較にならないくらいの価格で提供しているのですから、そのくらいの発言をしてもバチはあたらないかと。
これまで発送方法については、改善を繰り返しています。
なるべく鮮度を落とさない工夫など。(画像上)
また、お客さんの立場からすると送料もバカにならないので、実際には発送する品種や容量を割り増しして入れている状況です。
まだまだ改善の余地があると考えていますので、今後、改善していこうと思います。
宅配業務が終わったあとは、近くの農家さん宅を訪問です。
ボクよりも1年ほど早く農業をされた方です。
以前は、生物学の教師だったとか。
どおりで、話をしていて自然栽培の仕組みを理解されていると思いました。
この農家さんは、限りなく農薬を使用しない減農薬栽培です。
ボクと同じように珍しい野菜をたくさん栽培されています。
今日は、いろんなイタリア野菜を購入させていただいたところです。
ロマネスコも立派に生長していました。(画像上)
早速、今夜はロマネスコを使った料理をします。
3年目のボクのお店は、このような農家さんと協力し合ってパワーアップします。

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他社のチェック

最近、お客さんから他店がどうもボクのお店の真似をしていると教えてくれます。
特に野菜のラインナップや売り方を。
他店は全く気にしませんが、ふと思い出したので夕方に立ち寄ってみました。
このお店には以前、何度か行ったことはありますが、昔からの変わりようはなるほどといった印象です。
お客さんが言わんとしていることは、一目見てわかりました。
ただ、ボクからのアドバイスですが野菜を熟知していないと、完全に真似ることはできません。
たとえば、野菜の保存方法が完全に間違っています。
これではもともと鮮度が落ちている野菜は、さらに鮮度が落ちてしまいます。
特にベビーリーフやブロッコリーは。
ついでに価格も比較してみました。
通常の野菜はボクのお店の価格が全体的に高いですが、味や鮮度、栄養価、耐久性などを考慮するとそれほど高くはないと思います。
一方、有機野菜についてはボクが栽培している自然野菜のほうが比較的値段は安いです。
いろんなスーパーやデパートで有機野菜を見て思うのは、こんなレベルのものがなんでこんなに高いんだろうと。
これだから、売れないのも理解できます。
販売する経営者は安く仕入れることばかりを考えるのではなく、もっとプロ意識をもって野菜を勉強すべきだと思います。

今週の発送について

今週は、すでに宅配やご予約のお申し込みが満杯状態です。
あと、1,2名さまは対応可能かと思いますが、ご希望の方はあらかじめご相談いただければ幸いです。
また、今週末も干物は入荷予定です。
今回は、干物以外にアジやノドグロのみりん干しやイカの海産物も取り揃えました。
この三連休は、ご自宅でのんびりとお食事をお楽しみください。

不況脱出作戦

やはり昨日、薄着でバギーに乗ったので風邪を引きました。
昨夜から熱が出て、鼻炎や喉の痛みがひどくなりました。
今日こそは、お店に引き戸を設置しようと思っていたのですが、夕方まで寝込んでいました。
ただ、昔からの性質で熱が出れば、アイスクリームを食べて熱をさましましています。
今日もその手で夕方には、ほぼ治ったのでお店へ行きました。
というのも、来週にはお隣のパレルモさんとコラボ企画をスタートしたいからです。
現在、不況だからといって何もしない飲食店や来年になると景気がよくなるだろうと考えている経営者は間違っています。
今回の不況は、これまでとは全く異なります。
毎日のマーケットをウォッチしていても外国の資金が日本への投資を見送っています。
今は、日本でなく中国が注目されています。
なので、すぐに手をうたないととんでもない状況に陥る可能性があるとみています。
これまでのように単に雑誌やメディアを通しての宣伝で乗り切れるほど甘くもないでしょう。
そこで、パレルモさんに企画を提案しました。
どこも真似できないメニューです。
キーワードは、『ALL腐らない野菜をつかったプレミアムサラダ』です。
ソースも二種類考えました。
ボリュームも考えています。
また、食べたあとのお楽しみもぬかりはありません。
週末にかけてさらに詰めていきますが、早くて月末にでもデビューです。
このモデルケースがうまくいけば、がんばっている飲食店さんへ派生させることで不況脱出のカンフル剤にでもなるかなあと思っています。

土壌温度

今朝、神戸地方は曇り空でしたが裏六甲に入ると晴れていました。
それでも気温は10度前後。
畑作業をすれば暖かくなると思って薄着で出かけたのが間違いでした。
最近、汗もかかなくなり暖かくもなりません。
おまけにバギーに乗って手を洗いに行くと風がとても冷たくて少し風邪ぎみです。
今日は、畑のメンテナンスが中心となりました。
不織布をしっかり固定しながら、野菜の状態を確認しました。
いつの間にか黒ニンジンとホワイトキャロットが生長していました。(画像上)
黒ニンジンは発芽率が悪いため1000粒以上、種を蒔きましたが芽をだしてうまく育っているのは10%程度です。
場所を変えたり、種まきのタイミングを変えてみても同じです。
今の大きさのものを食べると異次元の甘さです。
お店で販売することを考えるとプレミア価格となりそうです。
なので、希望されるお客さんがいない場合は一流レストランへ直行かなと。
ホワイトキャロットは春にも栽培しましたが、これまでで一番大きくなりました。
そろそろお店で販売できそうです。
今夜は、バーニャカウダで食べようと思っています。
また、ミニカリフラワーの生長が少し悪いようなので地温を測りました。(画像下)
20cmごとに計測しましたが、深くなるほど地温は高いです。
表面温度が9度に対して60cm地下になると10度です。
温度的には、いい感じです。
特に昔つかわれていた肥料が溜まって固くなっている様子もありません。
ただ、粘土質なのが気になります。
今週中に蓮華草の種を蒔いて、土中に窒素を送ってみようと思います。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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