自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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最後の厄日

本日で、ようやく三年間の厄年が終了します。
今年は、後厄でした。
父は、厄年と自営業の店舗移転が重なり店舗移転による出費が厄だと思っていたのですが、まさか事故で亡くなるとは...
なので、ボクが前厄の年にお店をオープンすることに、かなり周囲の反対がありました。
父の死後、お世話になったバイク屋のおっさんからは、厄年だからといってオドオドしていると死神がやってくると助言を受けていたので強引にオープンしました。
あの時、決断していなければ今のお客さんたちとは一生出会うことはなかったかなと。
今日は、生まれて初めて年越しそばを食べに行きました。
どこのお蕎麦屋さんも混んでいそうでしたので、まだメジャーにはなっていない御影のふくあかりさんへ。
お昼でも予約でいっぱいでしたが、空いてますか?と顔をのぞかせると運よく空席がありました。
これをある意味、顔パスと自分勝手に言っています。
お蕎麦は久しぶりです。
梅と昆布のお蕎麦を食べましたが、すべてがバランスがよくお上品なお味でした。
昆布とお蕎麦の絡みはこれまでに体験したことはなく、お汁も全て頂きました。
ラーメンもあまり食べには行かないのですが、ボクがお汁を飲み干すことができるお店はいいものを使っている証拠です。
ここの職人さんは、まだこのレベルが限界ではないはずです。
もっと上を目指せるかなあと思いました。
来年はそば麦も栽培する予定なので、ボクももっと勉強しなければいけません。
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秘密の花園

昨夜は、夜になってから梅田へ出かけていました。
食事をしようとあちらこちらと美味しいお店をまわったのですが、どこもいっぱいです。
こんな年末に出たことはないので、まさかこんなにいっぱいとは。
顔のきくお店もすべてダメ。
1時間半ほど歩いた結果、妥協に妥協をかさねてワインバーへ。
あちらこちらでタバコを吸っている客が多くて、気持ちよくワインも飲めません。
このようなお店にお金は使いたくないもので、一番安いグラスワインに一番安い料理で数時間ねばりました。
我ながら、変なところにも根気があると思いました。
帰りもいつものようにJRは遅れており、自宅へもどったのは夜中の1時前でした。
やはり、自宅でゆっくりするべきでした。
さて、年末は来年のビジネスをどう展開すべきか知恵を絞っています。
いつものように苦しんで、もがきまくると答は見えてくるものです。
すでに準備は進行中で、コンセプトはイングリッシュガーデンです。
お花の分野に進出します。
これまで野菜をベースにしたターゲットを料理教室やエステサロンとしてきていました。
来年からは、お花をベースにブライダル関連もターゲットに含めていきます。
飲食店は、ターゲットから外しています。
これまで八百屋は飲食店を大口としてみており、それでいてうまく経営できていなかったので。
すでに秋口から営業をしていたので、いまのところ順調にプロジェクトは進んでいます。
いまだに企業秘密として、画像をアップしていない秘密の花園も試験栽培は順調です。
ビジネスモデルの詳細は公開できませんが、このお花の分野に進出することは新たな雇用も生み出すことも狙いです。
子育てで外出できない主婦や移動が困難な障害者など。
ボクなりの雇用対策です。
自分さえよければいいというビジネスモデルでは、これからは成立せず長続きもしないと思っています。

お問合せについて

当店の営業時間や場所、お野菜などについて毎日のようにご質問をうけております。
まれにこちらからの返信メールが届いてないこともあるようです。
原因は、返信先のメールサーバもしくはプロバイダの設定に問題があると考えられます。
特にフリーメールを使用された場合は可能性が高いようです。
ボクは迷惑メールが死ぬほど嫌いなので、メールアドレスも強固なものにしております。
WEB上でも公開しないようにしています。
ちなみにボクのメールアドレスのドメイン(@マークの後ろ)は、『@hear.to』となります。
ご利用のプロバイダのメールサーバやメールソフトによっては、はじかれている場合がございますのでご確認願います。
お返事につきましては、お問合せをいただいてから12時間以内には返信しております。
また、お問合せ内容はリアルタイムに携帯電話へ転送され、即時確認しておりますのでご安心ください。

農作業納め

今日は、仕事納めというか農作業納めです。
なぜなら明日は天気も悪いため、必然的に本日が最終となりました。
畑上空は晴天で、とても気持ちよかったです。(画像上)
いつものように畝の整備をしていると近くのご老人がやってきました。
今の季節は、誰も畑仕事やってないやろ?と
確かにそうですが、寒い時期はそれなりにやることがあるはずです。
春に向けて土のコンディションを整えておく必要があります。
今の農業は、全て化学製品や有機物を投入することで畑をごまかしながら野菜を栽培しているのが現状です。
つまり野菜は製品として扱われています。
ボクは、あくまでも野菜は生き物扱いです。
ご老人に先週に蒔いた種が発芽したことを教えると、嘘やろ!?と。
氷点下の季節でも自然環境を再現して地温をコントロールすれば、発芽できることがわかりました。
まだまだ運の域かもしれませんが、他の野菜も発芽すればこっちのもんです。
さて、久しぶりに原木をチェックしてみるとかなり肉厚のシイタケが生長していました。
さっそく収穫です。(画像中)
今夜はソテーしましたが、これまで食べたことがないほどのなめらかさでジューシーです。
まだまだ、収穫量は少ないのですがお店で販売したときは、ぜひほどお試しいただきたいと思います。
作業を終えて帰る際には、畑をお借りしているお宅へ年末のご挨拶と野菜を届けるために近くの川で泥を洗い流しました。(画像下)
泥を落とすととてもカラフルで綺麗な野菜を目にすることができるのですが、さすがに今の時期の川は氷水が流れているようなものです。
指先が腫れあがってしまいました。
明日は朝から大掃除の予定ですが、日ごろ小まめに掃除しているのであまり気合入れてするところもないような...

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過労ダウン

本日は、自宅でゆっくりしています。
今年最後の営業が終わって、緊張もほぐれたのかダウンです。
先週半ばから右足首も疲労で痛めていたので普通に歩くのがやっとでした。
明日、立てるようであれば畑の整備を再開しようと思っています。
まだまだ、やることはいっぱいありますので。

心に決めた思い

本日は年末の忙しい中、当店へお越しいただきありがとうございました。
今年も薄利ながらもなんとかお店を続けることができたことを感謝しております。
来年の年末は今のお店を継続しているかは未定ですが、最低でも9月末までの丸三年はがんばりたいと思っています。
実は、あと9ヶ月と思うと気が楽です。
というのも正直、きついです。
まだ眠いうちから自宅を出て畑で収穫し、農家さんの野菜を集荷し約100kmを走行して決められた時間内に戻ってこなければならないという重圧との戦いはストレスにもなります。
もしかしたら、これでサラリーマン並みの収入を得ることができたらなんともおもわないのかもしれませんが。
人が休みの日に全く出かけられないのも辛いのかもです。
そんな状況にあるのはボクだけではないというのも理解しているのですが、いろんな方の休日の過ごし方を聞くとうらやましく思えます。
さて、本日は昨日から心に決めていたことがあります。
絶対に今夜は、もつ鍋だと。
数年前に毎週のように博多へ出張していたときに本物のもつ鍋を知ってからハマっています。
朝からホルモンの下準備をしておきます。
野菜は、お店で販売しているものだけを使用。
素材にはこだわります。
やはり、自宅でおいしいものが作れるようになってから外食がバカらしくなってきました。
今日のもつ鍋は最高です。
青森産のたっこニンニクもスープの旨みを深めてくれます。
そして、なんといっても一番のお楽しみは最後の〆です。
余分なスープを取り除き、余ったスープを全て吸い込むように中華麺を炒めます。
汁なしラーメンみたいなものです。
食べる前に軽くゴマ油とラー油を少しかけて、たっぷりのすりゴマを絡めてから食べます。
画像がないのでイメージつきづらいかおと思いますが、間違いなくクセになるかと思います。

おしながき

今朝は、野菜が凍っておりZERO野菜は少なめです。
本日で、今年の営業は終了となります。
年末年始は畑に行っている日に限り宅配は可能です。
ただ、あまりにも少量のご注文となりますと人件費とガソリン代が高くつきボランティア活動となってしまいますので、手数料等を別途ご相談させていただければと思います。

ご奉仕品(ZERO野菜)
 ・山東白菜

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・赤芽大吉
 ・パープルフラワー
 ・ミニカリフラワー
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・長かぼちゃ
 ・冬瓜
 ・フルーツトマト
 ・ニンジン
 ・金時ニンジン
 ・青首大根
 ・ミニセロリ ← Check!
 ・ホウレンソウ
 ・ターツァイ

島根産 ← ALL Check!
 ・各種干物(ご予約完売)

北海道産 ← ALL Check!
 ・北あかり(昨日完売)
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ(昨日完売)

愛媛産
 ・無農薬ミカン(昨日完売) ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・グリーンリーフレタス
 ・ブロッコリー
 ・オレンジクイーン白菜
 ・京太ミズナ
 ・グリーンセロリ
 ・鍋ちゃんネギ
 ・山の芋
 ・シュンギク
 ・サラダかぶ
 ・あやめ雪かぶ
 ・小かぶ
 ・クレソン
 ・アンデスレッド
 ・キャベツ
 ・丹波黒豆

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・エンダイブ
 ・ビタミン大根
 ・ジューシースティック
 ・YRくらま(ミニ)
 ・ロングスカーレット
 ・ゴールドキャロット(ミディアム)
 ・山東白菜
 ・ちぢみ葉からし菜
 ・みすぎ小松菜

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

ダブルネットの効果

本日は年末のお忙しい中、当店へお越しいただきありがとうございました。
昨年の年末とは、また雰囲気も違った一日でした。
今年もお世話になったお客さんや今年からお店に来られるようになったお客さんなど、色んな方に支えられていることを感謝しております。
今朝方は気温も高かったので、野菜も凍ってなかったので朝とれで収穫できました。
でも畑は盆地に位置しているため8:00になっても霧が濃くて辺りは暗いかったです。(画像上)
また、気温は高くても地温は低いため氷の中に手を入れて収穫している感覚は変わりません。
特にニンジンは根が張りすぎて抜けないもので、指で周辺に穴を掘って抜きやすくしなければなりません。
これが、たった一本のニンジンを抜くのに時間はかかる理由で、おまけに爪の中は土だらけという具合になります。
指先は真っ黒になり、石鹸でもなかなかとれません。
今日は、第二段でブラックキャロットの種を蒔いた畝をチェックしてみたところ、はじめて栽培した時よりも発芽率も高く生長も早いことに気づきました。
テスト的に不織布をニンジンにベタ掛けしたうえに、トンネルにも掛けて栽培してみました。(画像中)
ダブルネットにするだけでも地温を暖める効果はあるようです。
これで土壌をコントロールできる技術をひとつ身につけました。
今夜は、漁連の方からいただいた小エビです。
素揚げするとよいのですが面倒だったので、少し多めのオリーブオイルでシンプルに塩コショウで炒めました。(画像下)
お昼前にいただいたのに夕方になってもまだ元気よく動くほど新鮮なせいか、とてもやわらかくて噛めば噛むほどに深みのある味がします。
お腹いっぱい食べても500円以下なので、やはり自炊が一番です。

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おしながき

本日は昨夜、久しぶりに安物ワインを飲みすぎて頭痛のする中での収穫となりました。
今週末が最後の営業となりますので、可能なものは増量で販売します。
ちぢみホウレンソウは、先週で終了となりました。
残念ながら干物関係は、月の初めからのご予約で完売となっております。
申し訳ございません。
お取引先にも在庫はございませんので、また来年からお願いします。

ご奉仕品(ZERO野菜)
 ・山東白菜

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・無農薬ミカン(30個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・無農薬ミカン(15個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・脇芽ブロッコリー ← Check!
 ・ゆず
 ・冬瓜
 ・フルーツトマト
 ・パンダ豆 ← Check!
 ・ニンジン
 ・金時ニンジン
 ・青首大根
 ・ミニセロリ ← Check!
 ・ホウレンソウ
 ・ターツァイ

島根産 ← ALL Check!
 ・各種干物(ご予約完売)

北海道産 ← ALL Check!
 ・北あかり(残りわずか)
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ(残りわずか)

愛媛産
 ・無農薬ミカン ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ブロッコリー
 ・オレンジクイーン白菜
 ・京太ミズナ
 ・グリーンセロリ
 ・鍋ちゃんネギ
 ・極太くんネギ
 ・山の芋
 ・シュンギク
 ・サラダかぶ
 ・あやめ雪かぶ
 ・アンデスレッド
 ・キャベツ
 ・丹波黒豆

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・エンダイブ
 ・大蔵大根
 ・ビタミン大根
 ・ジューシースティック
 ・YRくらま(ミニ)
 ・ゴールデンラディッシュ
 ・ロングスカーレット
 ・ゴールドキャロット(ミディアム)
 ・あまあまニンジン
 ・島ニンジン(ミディアム)
 ・ブラックキャロット
 ・ピッコロニンジン
 ・ロメインレタス(ミディアム)
 ・山東白菜
 ・タケノコ白菜
 ・健白かぶ
 ・スイートホウレンソウ
 ・ちぢみ葉からし菜
 ・みすぎ小松菜
 ・ルッコラ

匠野菜
 ・ベビーリーフ8種(内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

幻の大根

今朝は、いつも白菜のオレンジクイーンをいただいている農家さんからキャベツをいただきました。
品評会でも優勝したキャベツです。
大きくて巻きもしっかりしています。
値段は高いので、あまりお店で販売することはありません。
高くていい野菜はたくさん手に入りますが、なかなか普通には手が出せないと思い、お店で販売する野菜は値段とのバランスを考えています。
加東市の農家さんから三田市へ行くルートは車も少なくてハイブリッドの燃費が稼げます。(画像上)
野菜を販売するにあたり、いかに最短で燃費を稼ぐことができるかを何度も検証してルートを開拓しました。
他に地元野菜を販売する業者は多々ありますが、燃費などの経費を考えている経営者が少ないのには驚きです。
単価も利益も少ない商品なので、小さな積み重ねがなければ黒字につながりません。
さて、ようやくボクの畑では大根が大きくなってきました。
江戸時代から作られていた大蔵大根です。(画像中)
いつしか作り易い青首大根が主流となったようです。
いまの農家は自分の都合だけを考えて作りやすい品種をチョイスする傾向があります。
栽培が難しくても伝統野菜を栽培して、次の世代に引き継ぎたいものです。
この大蔵大根ですが、とても緻密で水分量が少ないのが特長なので、煮崩れしにくいです。
青首大根と同じように料理をすると硬いです。
しっかりと煮込めば、じわりじわりと甘さを味わうことができる大根です。
今の料理人は、なんでも同じように調理するので困ったものです。
もっと勉強して、特長を把握したうえで調理してほしいです。
時間をかけたブリ大根やおでんがおススメです。
一方、エンダイブも揃って生長してきました。(画像下)
ボクの感覚では、このくらいのサイズが一番ベストだと思っています。
今週末は今年最後の営業なので、エンダイブをはじめ他の野菜も増量して販売予定です。

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底なし鶏糞

お昼は、いつも卵をいただいている養鶏場へ籾殻をいただきに行きました。
畑には落ち葉を敷いていますが、風で飛ばされるので落ち葉の上に籾殻を敷いて押さえようという考えです。
山積みにつんである籾殻を触るとホカホカしています。(画像)
発酵しているとのこと。
こんなにホカホカになるなら畑に敷くことで地温の上昇につながりそうにも思えました。
さっそく山積みにされた籾殻をビニール袋に詰めようとすると足元からズボズボと沈んでいくではないですか。
底なし沼みたいに下半身がすっぽりと沈んでしまい、その後は嫌な臭いが。
鶏糞です。
なにやら籾殻は、鶏糞の上に置かれているとのこと。
早く教えてほしかったです。
おもいっきり臭いです。
綺麗な籾殻だけを袋に詰めたものの、なかなか下半身についた臭いがとれないまま畑へ行きました。
車の中も鶏糞の臭いが充満して気分が悪くなったので寒い中、窓ガラスをフルオープンで運転しました。
畑に到着したころには鼻は麻痺していました。
今日も畝の整備をしていましたが、このところの寒さで野菜が半分以上は全滅状態です。
もちろん、冬の畑作業は初めてなのですが冬の寒さを甘くみていました。
ショックです。
これから春すぎまで、何を売って生活してよいのやら。
来冬のためにも今回、しっかり勉強して対策を考えなければなりません。
自然相手の仕事は、次から次へと問題が出てきて大変です。
それでもって、儲からないのですから。

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ザ・キャベツ

昨日も食品偽装の問題がニュースでありました。
だまされた消費者も気の毒ですが、日ごろからいいものを食べているれば必ず自然と体が反応するはずです。
はじめはなかなかわからないかと思いますが、2~3年ほどで体は修正されてわかるようになると思います。
ボクの場合がそうでした。
偽装というのは流通過程で行われているのですから、飲食店さんなど素材にこだわりを前面に出して宣伝するのであれば現場を定期的に見ないのであれば辞めたほうがいいと思います。
ボクも自然栽培といいつつ、実は農薬や肥料をばら撒いているかもしれないからです。
もしかしたら、ボクが栽培せずにブログでは他人の畑を勝手に写しているかもです。
もし、ボクが嘘をついていたとしたら、飲食店さんなどは一気に顧客を失うことになるでしょう。
また、野菜や農業に知識がない場合は過剰な宣伝は控えるべきです。
人から聞いた知識であれば嘘が多いからです。
いつもリスクを先に考えるべきだとブログでも書いているはずです。
来年からは、飲食店さんと取引する際にガイドラインを設けます。
飲食店さんに提供すると結局はボクの栽培した野菜というのではなく、その飲食店さんの野菜というイメージになってしまいます。
でもお客さんに販売すれば、ボクの作った野菜と思って大切に食べていただけます。
そのほうがボクとしては作り甲斐がありますし、農業の活性化にもつながりますので。
さて、お店を始めたころには毎日1個を食べなければならないくらいにキャベツが余った時もありました。
作った農家さんを知っているだけに捨てるわけにもいかず、なんとかして食べていました。
そして、1個まるごと食べられるレシピを考えていたのですが...
当時は、ざく切りにカットしたキャベツにお塩を振って、ごま油をかけてニンニクをすって、手もみして塩キャベツを作って食べていました。
食べているとちょっとお塩がきつく感じていましたので、今はバージョンアップしています。
同じくキャベツはざく切りにします。
お塩は気持ち程度にふります。
アンチョビをペースト状にして入れます。
すりおろしたにんにくも入れます。
今日は、御影の偉大なる将軍さまにいただいた淡路のしらすも入れました。
最後にごま油とダシを入れて、手もみします。
これだけでは寂しかったので、ベーコンとむきエビを蒸し炒めしてあわせてみました。
お皿にもってゴマを振り掛けますが、ごま油がきいているのでレモンをたっぷりと絞って食べるとあっという間に完食です。
カレー粉を混ぜてカレー風味にするとお子さんには好評かもしれません。

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突然の訪問

今日もひたすら畝の整備です。
糸を張って直線を作り、クワや鎌を使って人力で構築しています。
日増しに道具の使い方がうまくなってきました。
その結果、筋肉痛もさほどなく作業ペースも早いです。
画像を撮り忘れたのですが、とても芸術的な畝です。
やはり芸術は機械ではなく手作りに限ります。
作業をしているとアポイントなしで2名の方が畑を訪問に来られました。
自然栽培について興味があるとのことでしたので、ボクのわかる範囲で簡単に説明しました。
自然栽培と自然農法は、微妙に違うのです。
自然栽培というのは、無農薬はもちろんのこと肥料も全く使いません。
肥料の代わりにマメ科を植えて窒素を畑に供給します。
畑は荒く耕して、雑草が生えにくくします。
一方、自然農法というのは、無農薬という点は同じですが肥料は補いという意味で米ぬかや油粕を使います。
基本的に畑は耕しません。
同じようで、少しだけ異なります。
農業を職業とするのであれば、やはり自然栽培かなあと。
趣味や自給自足が目的ならば、自然農法かと自分なりに解釈しています。
現在、畑は改良中なのでお見せするのは恥ずかしいのですが、リクエストされたので一通り案内しながら野菜を食べていただきました。
食べた感想としては、自然栽培された野菜の味に驚いたとのこと。
やはり、タケノコ白菜の味はフルーツかと思ったとの発言。
ボクには野菜を栽培しているという意識は全くなく、生長するお手伝いをしているだけなので何故、このような味に育ったのか明確にはわかりません。
最後に自然栽培を成功させるための重要なポイントをお伝えしました。
とても簡単なことなのですが、絶対に軽視してはいけないことがあるので。
現代の農家はもちろん、無農薬栽培している農家すら軽視している内容です。
本日、帰るころには辺りは真っ暗でした。

農業の活性化

よく野菜にこだわるという記事で、シェフや販売者が農家の畑を訪問するという雑誌やHPをよく目にします。
記事の内容は、ほとんどそれで終わりです。
視聴者や消費者もそれ以上はつっこみません。
たったこれだけの内容で双方が満足しているのか、信頼しきっているのか尊敬しているのか...
ボクは、いつも疑問に思います。
一体、畑を訪問して何を見るのでしょうか!?
多くの畑を見ていない人間が、畑を訪問して何がわかるのでしょう?
消費者は、このような文言にだまされないようにしなければなりません。
これは単なる素人のイメージ戦略です。
ボクは農業を始める前に全国の畑を訪問しました。
当然、はじめは何もわからず農家のいうことを鵜呑みにしていました。
現場を見る回数が多くなるごとに知恵もつき、自分なりのチェック事項がまとまりました。
気に入った畑には何度も足を運んでは、農作業を手伝いをしながら一日中畑の状態を把握します。
それなりに場を経験してきたので、いきなり野菜をつくることができたのかもしれません。
ボクのチェック事項はシークレットです。
よい農家を誰もがチョイスできる内容なので企業秘密です。
その中のひとつですが、畑に行ったら土を見ても素人だと何もわかりません。
フカフカ、サラサラだからいいという単純なわけでもないので。
まず、作っている人の顔や体で判断するとよいでしょう。
綺麗な肌をされていて自分もそうなりたいのか。
足腰がしっかりとしていて、行動が機敏か。
このような農家さんは、たいてい愛情をこめていい野菜を丁寧に栽培されています。
特に肌は要チェックです。
先日、ボクが無農薬・無肥料で栽培した野菜を中心にモニターとして半年ほど食べていただいたところ、顔のシミがほとんど目立たなくなったという結果をほとんどの方から得ることができました。
これまで、いろんな農家さんやお客さんとお会いしている中で、肌は化粧品やエステといった外的なケアよりも本物の野菜を普通に食べることですぐに改善できるように思えました。
しかも健康維持にもつながります。
本物の野菜というのは昔の種で昔の農法で栽培された野菜のことです。
栄養価は、今の野菜の数十倍のはずですので少量を食べるだけで十分です。
農業と美容とはイメージ的にかけ離れているかもしれませんが、自然栽培された野菜で肌の改善がもっと実証されれば美容関係の顧客を奪い取ることができると思っています。
これが唯一、農業を活性化する突破口かと。
いくら自然栽培の野菜が高いといっても化粧品やエステの出費よりもはるかに安く、毎日の食事のことですから手軽に実行できると考えています。
ただ、自炊をしない人には無理ですが。

緊急脱出!

今日も朝から大忙しです。
姪っ子から着なくなった服や靴をオークションで売ってほしいと頼まれ、週末に高値ですべて落札されたのでその発送に追われています。
以前、子供服の買取業者へもっていくと1万円の見積もりだったのですが、それをボクがオークションで5万円以上の金額に換えたのでそれからというものいつもこうです。
今回は、50点ほど出品を頼まれました。
まだ小学生低学年ですが、いつもほしいものを買ってあげるだけでなくオークションを通してお金の稼ぎ方と節約の仕方を伝授しています。
商品の発送をしていたら畑に行くのがお昼前になってしまいました。
時間を無駄にしないために途中、ドライブスルーを利用してマクドナルドに久しぶりに寄りましたが、いつもながら不味いです。
特に油がおかしいです。
しばらくすると胃が痛くなったので、もったいないのですが捨てることに。
早速、畑の整備を始めました。
このところの寒さで、いきなりダメになった野菜も多々あります。
強風で不織布が飛ばされたので、まともに寒さの影響を受けたようです。
特にレタス系の被害がひどいです。
野菜の生長も止まっています。
ちなみに不織布を掛けていない地温は、-1度。(画像上)
不織布を掛けている地温は、1度。(画像中)
不織布の上にさらにビニールシートをかぶせると、まだ地温は上がるかもです。
やはり、地温は10度ほしいです。
そうしていると、いきなり大降りの雪が降ってきました。(画像下)
畑周辺の路面を見てもあちらこちらが真っ白で雪も落ちていましたので、兵庫県中部といっても北部に近い天候です。
車のタイヤはノーマルタイヤで、雪が積もると怖いので急いで畑を出ることにしました。
六甲山を越えて神戸へもどると青空が見えています。
このところ、いつもこのような繰り返しでなかなか作業が思うように進まない毎日が続いています。

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収穫不可能

本日もとても寒い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
昨夜は、おもいっきり野菜を食べてすぐに寝たせいか、起きてみると風邪は治っていました。
今朝は凍結もなくスムースに三田市の畑に向かうことができましたが、夜が明けた7:00過ぎでも外気温モニターは-3度を表示。(画像上)
道路の電光掲示板は、-5度でした。
畑一面が真っ白です。
畑に作業用として置いているデスクもカチカチです。(画像中)
トンネルをして不織布をかぶせていても、トンネルの中にあるレタスのトレビレッドも凍るありさまです。(画像下)
畑に太陽の光が当たり始めたのは8:00すぎ。
畑は山に囲まれた盆地にあるため、なかなか日があたりません。
その後、8:30になっても収穫できず。
今日の収穫はあきらめて、コラボレーションしている農家さんの野菜を集荷することにしました。
今一番人気のちぢみホウレンソウは先週の三倍増でいただいたのですが、夕方近くになると全て完売となってしまいました。
またしても、遅く来られたお客さんにはガッカリさせてしまい申し訳ございませんでした。
今週末もまだ畑に残っていたら、たくさん頂いてこようと思っています。
ボクも栽培しているのですが、肥料をやらないせいか生長がものすごく遅いです。

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おしながき

本日は9:00になっても畑の野菜が凍ったままだったので、コラボレーションしている農家さんを中心に野菜を取り揃えました。
スティックセニョールは、たくさんいただきましたのでいつもよりも増量で販売します。

ご奉仕品(コラボ野菜)
 ・小松菜

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・無農薬ミカン(30個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・無農薬ミカン(15個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・ちぢみホウレンソウ ← Check!
 ・細ネギ
 ・刻みネギ
 ・ゆず
 ・冬瓜
 ・フルーツトマト
 ・オレンジブーケ(カリフラワー) ← Check!
 ・パンダ豆
 ・オータムポエム
 ・おかのり
 ・ニンジン
 ・金時ニンジン
 ・黄金かぶ
 ・聖護院大根

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し(残りわずか)
 ・真さば/一夜干し(昨日完売)
 ・エボ鯛/一夜干し(昨日完売)
 ・白いか/一夜干し(昨日完売)
 ・ふぐ/一夜干し(残りわずか)
 ・のどぐろ/みりん干し(昨日完売)
 ・アジ/みりん干し(昨日完売)

北海道産 ← ALL Check!
 ・北あかり
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ

愛媛産
 ・無農薬ミカン ← Check!
 ・無農薬レモン ← Check!

長野産
 ・蜜入りリンゴ ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・オレンジクイーン白菜
 ・京太ミズナ
 ・グリーンセロリ
 ・青首大根
 ・おでん大根
 ・ちゃんこネギ
 ・山の芋
 ・小松菜
 ・サラダかぶ
 ・あやめ雪かぶ
 ・コールラビ
 ・オレンジクイーン
 ・ジャガイモ
 ・キャベツ
 ・クレソン
 ・丹波黒豆

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・グリーンリーフ
 ・黒長大根
 ・ビタミン大根
 ・ゴールデンラディッシュ
 ・ロングスカーレット
 ・津田かぶ
 ・レッドファイヤー
 ・つまみ菜
 ・おたふくシュンギク
 ・スティックシュンギク
 ・レッドオン
 ・Dr.カロテン
 ・ブラックキャロット
 ・オークリーフ
 ・みすぎ小松菜
 ・ルッコラ

匠野菜
 ・ベビーリーフ7種

手打ち生パスタ(日曜日限定販売)
 ・ワインカヴァティエッディ
 ・リングイーネ
 ・ほうれん草のフェットチーネ
 ・高級イカ墨入り黒のリングイーネ
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ
 ・ピーチ

その他
 ・箸でつかめる卵(日曜日産卵)

早めの就寝

本日は非常に寒い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
お店の改装はまだ不十分で、ところどころに断熱材をいれていないため、とても寒い一日を過ごすことに。
閉店と同時に気が抜けたせいか体調が急激に悪化しました。
喉の痛みと鼻炎がひどいです。
明日もたくさんのご予約を受けており、早朝から収穫作業が待っていますのでもう寝ます。

おしながき

お待たせしました。
久しぶりに手打ち生パスタを日曜日限定で販売いたします。
昨日は一日中、冷凍庫にいるかのような状況中、収穫をしていましたので今朝になって少し体調が悪いです。
喉が少し痛くて熱っぽいような...
本日は、雪が降るかもとおもい昨日中に収穫を終えています。
野菜の種類は多いのですが、量的に少ないかもです。
冬の期間はお昼前まで野菜が凍っており収穫できませんので、ほとんどが前日の夕方収穫となります。
ご希望の方には、2月末くらいまでは金曜日の夕方以降に販売可能です。
ZERO野菜は、ほとんどの野菜に不織布をかぶせておりますので朝どれが可能です。
箸でつかめる卵は、明日いただく予定です。
青森産のたっこニンニクが入荷しました。
安納芋は、2月末くらいまで在庫をキープしました。
無農薬みかんは、そろそろ終了となります。

ご奉仕品(コラボ野菜)
 ・小松菜

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・無農薬ミカン(30個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・無農薬ミカン(15個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ブロッコリー ← Check!
 ・ちぢみホウレンソウ ← Check!

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ(干物)
 ・真さば(干物)
 ・エボ鯛(干物)
 ・白いか(干物)
 ・ふぐ(干物)
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・アジ(みりん干し)

北海道産 ← ALL Check!
 ・北あかり
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ

愛媛産
 ・無農薬ミカン ← Check!
 ・無農薬レモン ← Check!

長野産
 ・蜜入りリンゴ ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・オレンジクイーン白菜
 ・京太ミズナ
 ・葉つき大根
 ・ちゃんこネギ
 ・山の芋
 ・小松菜
 ・サラダかぶ
 ・あやめ雪かぶ
 ・コールラビ
 ・オレンジクイーン
 ・アンデスレッド
 ・ジャガイモ
 ・キャベツ
 ・クレソン
 ・丹波黒豆

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・グリーンリーフ
 ・黒長大根
 ・ビタミン大根
 ・ちりめん葉からし菜
 ・ゴールデンラディッシュ
 ・ロングスカーレット
 ・津田かぶ
 ・ルタバカ
 ・レッドファイヤー
 ・つまみ菜
 ・おたふくシュンギク
 ・スティックシュンギク
 ・健白かぶ
 ・レッドオン
 ・Dr.カロテン
 ・金時ニンジン(ミニ)
 ・時なし五寸ニンジン(ミニ)
 ・ブラックキャロット
 ・オークリーフ
 ・みすぎ小松菜
 ・ミニ丸キャロット
 ・紅芯大根
 ・ルッコラ

匠野菜
 ・ベビーリーフ7種

手打ち生パスタ(日曜日限定販売)
 ・ワインカヴァティエッディ
 ・リングイーネ
 ・ほうれん草のフェットチーネ
 ・高級イカ墨入り黒のリングイーネ
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ
 ・ピーチ

その他
 ・箸でつかめる卵(日曜日収穫予定)

寒さとの戦い

今日は昨日と比べ、さらに寒い一日でした。
六甲山はお昼前でも氷点下です。(画像上)
実際の気温は、車の外気温モニターよりも約3度ほど低いです。
軽くコーナーでスリップしかける路面状態でした。
今日もスケジュールは過密です。
その上、風は冷たく強風も吹いており作業がはかどりません。
トンネル強化していない不織布は風で飛ばされており、電線上部にひっかかっていました。
ちなみに昨日、トンネル強化した不織布はビクともしていませんでした。
早くすべてにトンネルを今の仕様にしなければと思いました。
そんな中、収穫作業が終了したのは15:00を回っていました。
風の冷たさで顔は痛くて、指はいつの間にか切れて血がでていました。
収穫した野菜は車のトランクにいっぱいだったので、助手席やリヤの足元にも。(画像中)
それから配達が終わったのは21:00前でした。
おそらく、こんなことになろうかと思い、午前中に漁連の方から本日採れたての牡蠣を購入していました。
まだまだ身は大きくないのですが、やはり採れたてはおいしいです。
20個ほどを、すべて酒蒸しして食べました。(画像下)
これから春にかけては、魚がおいしくなる季節です。
そろそろホタルイカも出てきそうなので、寒い季節の唯一の楽しみです。

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フルーツテイスト

おそらく年末までの販売となる無農薬のミカンを毎日のように畑から帰ると惜しみなく絞ってジュースにして飲んでいます。(画像上)
いろんな会社から100%オレンジジュースが販売されていますが、味は全く違います。
100%というのは本当かもしれませんが、使用されているミカンの質の違いかと。
ボクは、ミカンの取引を愛媛県にとことんこだわっています。
ミカンといえば和歌山が有名なようですが、それでも愛媛です。
無農薬といっても味はさまざまで、現在お付き合いをしている農家さんのミカンが今のところ最高かなと。
外皮まで食べれてすっきりとした味がするのは本物の証拠です。
他店で、無農薬のミカンが売られていたらぜひ外皮も食べて比べてみてください。
同じ無農薬でも違いがわかると思います。
本日は、畑からタケノコ白菜を収穫してきました。(画像下)
種は固定種をチョイスしたせいか栽培は楽でした。
さっそく綺麗に洗って、生で食べてみました。
とてもフルーティです。
これまで食べた白菜の甘さとは違い、フルーツみたいな味だったのでビックリしました。
オレンジ白菜どころではありません。
ただ、スジが気になります。
これが自然栽培特有なものなのか、品種の特長なのかは今のところ不明です。
熱を通してもシッカリとしているので、生で食べるとそうなのかもしれませんが。
お料理の際は、白い芯の部分は細くカットしてお使いになるとよいでしょう。
ボクが自然栽培したタケノコ白菜は、事前に多くのご予約が入っているため販売できるものがありませんが、うまく巻かずに形のよくないものはいくらか残っています。
味は変わりませんので、よろしければそちらでお試しください。

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トンネル強化

今日はお昼前でも六甲山は氷点下でした。
畑に着くと風も強く、さらに冷たさを感じます。
外に出て作業をしているのは、ボクとまじめな農家さんだけ。
孤独です!
昨日、しっかりと設置したビニールのトンネルは風で吹き飛ばされていました。
ポールの間隔を狭めてビニールを止め具で固定しても無駄だということがわかりました。
しかしながら、予想はしていたので昨夜は風力の物理的な計算と資材のコスト面から対策を考えてました。
ビニールはやめて、不織布で実行です。
コストのかかるポールと止め具の数を減らしても強度を高めたトンネルのスタイルができました。(画像上)
紐を使って強度を高めます。
これまでのトンネルとは、まったく違ってビクともしません。
あと少しだけ、改良して全てのトンネルをこのスタイルにしようと思います。
これで、不織布やビニールが吹き飛ばされた後の無駄な作業がなくなるはずです。
その後は、収穫作業です。
各レストランから大量の注文が入っていますので、休む暇がありません。
昼間というのに指先が冷たさで痛いです。
終いには指の爪まで折れてしまう有様です。
最近、当店で好評のルッコラですが、オータムポエムの周辺のあちらこちらで生長しています。(画像中)
ルッコラの種は粘土質の土と混ぜ、パチンコ玉サイズに丸めてシードボールを作って畑に放り投げます。
畑に落ちたシードボールは、雨で自然にとけて畑になじむわけです。
あとは、勝手に生長します。
ボクは、F1種子ではなく固定種で多くを栽培しているので案外簡単にできてしまいます。
さて、そろそろスティックセニョールを収穫しようかと思っています。(画像下)
農薬も肥料も使わずでできました。
無農薬といっても完全無農薬です。
焼酎やお酢、竹作酢といった自然農薬すらも全く使わないからです。
肥料も米ぬかや油粕も使っていません。
要は、少しだけの窒素が土壌に含まれていたら野菜が育つということがわかったからです。
つぼみの色からして、かなり甘く育っているのがわかります。
今週末か来週あたりにデビュー予定です。

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ルビーなジャガイモ

今日もスケジュールは、落ち葉拾いから始まり畝の整備です。
畝の整備をしながら土の状態を把握します。
一般の農家は、春になって土壌改良剤などを畑に投入して機械で一気に畝立てしますので、寒い季節になると作業をしている姿が見られません。
真夏も作業をしている姿をあまり見たことがありません。
農薬や肥料を使い、機械化された農業だと作業にさほど時間を費やさなくてもよいのでしょう。
昔の百姓は、今の時期に来春に向かって土作りをしていました。
ボクも同じです。
落ち葉を畑にばら撒いて、落ち葉が分解され放線菌が現れてきたら目標達成です。
おそらく、畑が自然環境に近くなった証拠なので野菜がのびのびと育つはずです。
今日は、はじめてビニールでトンネルをつくりました。(画像上)
ビニールは風を通さないため、弱い風が吹いても吹き飛ばされ面倒な作業でした。
種を蒔いた後に、保温のためにしっかりとくん炭で畝を覆っています。
これで地温が3度以上あがればよいのですが、ダメなら不織布も投入しダブルネット攻撃です。
帰りにはジャガイモのアンデスレッドを収穫しました。(画像中)
途中、土寄せや芽かきもせずにほったらかし状態だったので、よく育ったとはいえません。
自宅へもどって丁寧に土を洗い落とすと綺麗なルビー色をしていました。(画像下)
他の農家さんが作られたアンデスレッドの色は薄いのですが、ボクのは濃い色をしています。
おそらく、収穫時期が遅かったような気がします。
これでコツはわかりましたので、来年春に再チャレンジします。

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裏と表

今夜の夕食は、心に決めていました。
ようやく大きくなった原木椎茸とベーコン、ちぢみホウレンソウを使って料理をすること。
ベーコンがなかったので、畑へ行く途中に畜産場に立ち寄って購入。
ちぢみホウレンソウも農家さん宅へ寄っていただきました。
ボクの各種ホウレンソウは、肥料をやらないせいか生長がスローモーションで少し時間がかかりそうです。
それから落ち葉拾いをして畑へ向かいましたが、今日は三木市の秘密の場所です。
なかなかいい落ち葉がたくさんあります。
今週は、ここで決まりです。
早速、畑で畝を整備しようとすると大粒の冷たい雨が降ってきました。
しばらくは、雨に濡れながら作業を続行していたのですが、あまりにも冷たくまとまった雨だったので作業中断。
空はどんよりとした雪雲だったので、夕食の椎茸を収穫して帰宅することに。
帰宅途中、三田駅周辺は雨が振った形跡がありませんでした。
六甲山を越えて神戸へ着くと青空が見えています。
いつもながら、裏六甲と表六甲では空の景色や天候が全く違うことが多々あります。
とりあえず、お店のシャッターに貼り付けた掲示板のチェックをしに向かいました。
来年1月7日より毎週木曜日の11:00~14:30の間、有機栽培をされている農家さんが当店でご自分の野菜を販売することになりました。
その宣伝広告です。
資本提携というわけではなく、販売場所を提供するだけで内容や販売方法は異なるかもしれません。
もしよろしければ、こちらのお野菜もご活用いただければ幸いです。

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自然のサラダ

オール自然栽培されたサラダです。
もちろん全て、ボクが手間隙かけて育てた野菜です。
千筋京水菜にブラックキャロット、すり大根はジューシースティックです。
これにチリメンジャコをあわせています。
このまま食べてもよいのですが、お肉もしくはシーフードを合わせてフライパンで白ワインと一緒に1分程度蒸し炒めします。
1分であれば、すり大根もしっかりと残ります。
ホワイトバルサミコをスプレーして食べると、これまで食べたことのないホットサラダが召し上がれますよ。

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必然的な出会い

今朝は、三田市の運動公園へ落ち葉を拾いに向かいました。
公園内の臨時駐車場にはたくさんの落ち葉が落ちていますが、ゲートが開いていないので入れません。
事務所の職員に理由を説明してゲートの鍵を開けてほしいとお願いしたいのですが、臨時駐車場まではすこし遠いせいか面倒らしく色々と理由をつけて拒否しようとします。
くだらない話で時間をつぶされたくないので、ヤル気がないのなら開けなくてもけっこうと激しい口調で言ってあきらめました。
このような公共施設に勤めている人間は倒産の危機もなく、楽な事務作業でお金がもらえるのだからいい身分です。
その後、カリカリとしながら畑の近くにある別荘地へ落ち葉拾いに向かいました。
せっせと落ち葉を拾っていると、ご苦労さまという声が。
オシャレな家にお住まいのご主人です。
落ち葉をどうするのか質問を受けたので、自然栽培で野菜を栽培していることを説明するとなにやら興味がある様子でした。
作業が終わるころに奥さんと一緒にお庭でコーヒーでもいかがかとお誘いをうけたので、遠慮なくお邪魔しました。
ボクは小さいころに、誘いを受けたら断ってはいけないというおばあさんに教育されました。
昔、ボクのおばあさんがお茶をお客さんに出そうとしたら、お茶も飲まずに慌てて帰ったばかりに電車にひかれて亡くなったそうです。
コーヒーをいただきながらお話をしてみると、こちらの奥さんはハーレーダビッドソンに乗られていて陶芸もされるようです。
どうりで美人でカッコいいはずです。
ご主人は、なんとレーブドゥシェフのオーナーシェフでした。
こちらのお店は、素材にこだわっておりこの不況でも経営は安定している洋菓子屋さんです。
ボクがメディア拒否している理由やコンセプトなど、経営についての考えはすごく似ています。
お店を立ち上げた当初は苦労もするが、いいものを作っていれば必ず成功するとおっしゃっていただけました。
このところ毎日、一人で悩んでいることが多々ありましたが勇気付けられた一日でした。
さて、先週に続き畝間の整備です。
一畝の両端を歩きやすく幅を広げました。
畝間には落ち葉やワラを敷いています。(画像上)
畝自体も綺麗な直線に仕上げています。
明日は、寒さ対策としてビニールでトンネルを作ろうと思っています。
また、先日の雨でようやく椎茸が大きくなりました。(画像中)
いくつか出荷できそうな状況ですが、まだ数が少ないです。
ミズナは、千筋京水菜と白茎千筋京水菜を栽培しています。
白茎千筋京水菜は、茎が太くてしっかりしているタイプでお鍋専用です。
今日は、夕食に千筋京水菜を収穫しました。(画像下)
こちらは、茎が細くてサラダや和え物向きとなります。
昨日、淡路からチリメンジャコをいただいたので、ミニ大根のジューシースティックをおろしてこれらとミズナを混ぜてサラダを作ろうと思います。

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消えた日本

今のところ、大したお金にもならない農業を毎日のように続けています。
それほど苦ではありません。
どちらかというとワクワクとした気持ちです。
今日は何をしようかとか、畑が日増しに変わっていく様子はとても楽しいです。
野菜の生長を観察することもいろんな発見もあり得した気分です。
なにか発見すると、これでネタが一つ増えたと喜んでいます。
お腹がすいたら目の前に野菜という食べ物がたくさんあるので、いつでもどこでもつまみ食いできます。
これが唯一の贅沢で、これまでに味わったことのない食感や旨みを独り占めです。
あとは、これで生活できるレベルまで収入をアップできれば、これほど楽しい人生はないと思っています。
一方、失業者は増加の傾向。
この国は、まだまだ働き手を募集している企業はたくさんあります。
清掃業だったり、介護だったりと。
でも現状は募集しても応募がなかったり、雇われたとしても続かずにすぐに辞めていってしまうありさま。
継続は力なりに反しています。
また、昔は働かざるもの食うべからずといった言葉がありましたが、いまは誰かが助けてくれるという甘えがある証拠かと。
昨年から派遣村というくだらない存在も現れてきましたし。
なので最近の企業は、外国人を積極的に雇うようになってきた傾向がみられます。
今の日本は昔の日本ではなくなった感があります。
世界から衰退先進国と言われるのも納得です。

販売ミス

本日は寒い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
久しぶりに15:00すぎになるとほぼ完売状態になったので、あとからお越しになられたお客さんには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
また、北海道産のメークインに穴があいているといった不具合もあったようです。
在庫を確認しても同じようなものを発見しました。
先週、自宅で食べたときは何もなかったので安心して販売していたのですが。
今後も何かお気づきになられましたら、どんなに小さなことでもご遠慮なく申していただけるとありがたいです。
こちらのミスは、誠心誠意に対応はさせていただきたいと思います。
また、野菜によっては週ごとに農家さんを切り替えているものがあります。
いつ購入されたのがお好みなのかも教えていただければ、正確にお客さまのお好みのお野菜をご提供することができますので、ご協力いただければ幸いです。
さて、今週半ばから冬らしい寒さがやってくるようです。
落ち葉拾いもほどほどにして、地温が下がって野菜の生長が止まらないようにワラや籾殻くん炭などで土の表面を覆う作業で忙しくなりそうです。
冬になっても次から次へとやることがいっぱいで、なかなかゆっくりと休む暇もありません。

おしながき

本日は、確実にちゃんこネギを持ち帰りました。
原木椎茸は、これまでの農家さんのものがなくなったので別の農家さんに切り替えました。
今週のイチオシは、やはり縮みホウレンソウでしょう。
昨夜も食べましたが、肉厚で甘みもありとてもおいしいです。
ベーコン、きのこ類と一緒にソテーするか蒸し炒めで、味付けは塩コショウを軽めでどうぞ!
油は、ごま油がよいでしょう。
昨日に引き続き、全ての野菜は10%OFFでの販売となります。

ご奉仕品(ZERO野菜)
 ・山東白菜(間引き)
 ・大浦ゴボウ

本日の10%OFF対象
 ・全ての野菜(含ベビーリーフ)
 ・無農薬ミカン(30個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・無農薬ミカン(15個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・冬瓜(ご予約完売)
 ・細ネギ
 ・原木椎茸
 ・完熟すだち
 ・赤芽大吉(サトイモ) ← Check!
 ・スティックセニョール ← Check!
 ・フルーツトマト(ミニ) ← Check!
 ・ちぢみホウレンソウ ← Check!

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ(干物)
 ・真さば(干物)
 ・エボ鯛(干物)
 ・白いか(干物)
 ・ふぐ(干物)
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・アジ(みりん干し)

北海道産 ← ALL Check!
 ・メークイン
 ・北あかり
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ

愛媛産
 ・無農薬ミカン ← Check!
 ・無農薬レモン ← Check!

長野産
 ・蜜入りリンゴ ← Check!

鹿児島産
 ・安納芋(昨日完売) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(入荷待ち) ← Check!

極野菜(各農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ホウレンソウ
 ・グリーンセロリ
 ・京太ミズナ
 ・葉つき大根
 ・ちゃんこネギ
 ・山の芋
 ・小松菜
 ・シュンギク
 ・サラダかぶ
 ・あやめ雪かぶ
 ・コールラビ
 ・オレンジクイーン
 ・アンデスレッド
 ・ジャガイモ
 ・キャベツ
 ・クレソン
 ・丹波黒豆

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・ロングスカーレット
 ・カステルフランコ(サンプル)
 ・津田かぶ(ミニ)
 ・おかのり(ご予約完売)
 ・ジューシースティック
 ・黒長大根
 ・ビタミン大根
 ・スティックシュンギク
 ・山東白菜(間引き)
 ・大浦ゴボウ
 ・ちりめん葉からし菜
 ・ゴールデンラディッシュ
 ・健白かぶ
 ・Dr.カロテンニンジン
 ・ジャンボキャロット(ミディアム)
 ・あま紫ニンジン(ミニ)
 ・紅芯大根
 ・ルッコラ

匠野菜
 ・ベビーリーフ7種

手打ち生パスタ
 ・しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)
 ・無農薬米

比較対象

人間の行動パターンが重なることは多々ありますが、会話も重なることが多いようです。
ここ最近、農家さんやお客さんとお話するとテレビ等の影響もあり芦屋や摂津本山の八百屋の話題が多かったです。
ボクのお店は、未だにメディア等の取材を拒否しています。
そろそろXデーのタイミングを探っているところですが、できればこのままメディア等に全く頼らない経営を進めていきたいのが本音です。
いろんな八百屋と比較されて大変でしょうという声もありますが、比較されても特に大変とは思ったこともなく...
それは、お店をしている目的が大きく違うからです。
ボクは、現在の農業を救うことを目的にお店をオープンしました。
自分の利益よりも農家さんの野菜を評価し、適正価格で仕入れています。
なので、当店の原価はメチャクチャ高いです。
また、そのような農家さんはネット上には出ませんし、独占契約をしているためほとんど当店以外では手に入れることは難しいです。
他の八百屋の扱っている野菜は、別に他のお店でも買えるのです。
なので、当店の野菜を使用されている飲食店さんはオンリーワンの経営ができるというわけです。
それから、どんなに美味しい野菜を売っていたとしても、販売している本人が栽培した野菜ではないということです。
今の八百屋は、単なる運び屋であり売り手であるということを忘れてはいけません。
どんなに知識があっても経験した知識とは、天と地の差があります。
いつも野菜にふれていたり農家と話をしているので、消費者よりも少しだけ言葉を知っているのは当たり前なのです。
また、その知識が本当に正しいという証明はどこにもありません。
経験して得た知識ではなく、聞いたりテキストベースの知識ですから。
メディア等で騒がれてどんなにウンチクを語ろうが、経験のある人間にはかないません。
イメージとしては、戦場を経験したことのない自衛隊と戦場で活躍しているアメリカ兵といった感じでしょうか。
いつも八百屋のコメントを読んだり聞いたりして思うのは、そんなに野菜が好きならどうして野菜を作ろうとしないの!?と熱烈疑問に思います。
それは、農業がどれだけ大変でお金にならないかを知っているからではないでしょうか!?
ボクは、お店をオープンして2年目から農業を始めましたが、農業をしたいと思っているのであればいつからやるのでしょうか!?
また、何年前から将来農業をしたいと言っているのでしょうか!?
もし資金的な問題があるのであれば、自然栽培や自然農法を選択すれば初期投資は数万円程度で十分です。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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