自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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徹夜明け

本日もお忙しい中、当店へお越しいただきありがとうございました。
昨夜から今朝方にかけて、徹夜で自然栽培について勉強しながらレポートにまとめていました。
勉強すればするほど、自然環境というものは奥が深いです。
閉店後に宅配を済ませて帰宅するとまたもやリビングで寝てしまいました。
今もまだ寝ぼけている状態です。
今夜はこのまま寝て、明日から新しく得た知識で自然栽培に励もうと思います。
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おしながき

今朝の神戸は晴れ間がでていたものの裏六甲はとても天気が悪くZERO野菜の収穫は見送りました。
昨日のラインナップとほぼ同じですが、ちぢみホウレンソウが少々収穫できました。
また、原木シイタケとキャベツは昨日の農家さんと切り替えました。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・脇芽ブロッコリー
 ・大根
 ・ヤーコン
 ・ホウレンソウ
 ・レンコン
 ・原木シイタケ
 ・ハリハリ水菜
 ・キャベツ

愛媛産
 ・無農薬伊予柑 ← Check!

徳島産
 ・サボイキャベツ

北海道産 ← ALL Check!
 ・北アカリ(残りわずか)
 ・メークイン(残りわずか)

鹿児島産
 ・安納芋(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ちぢみホウレンソウ
 ・葉付き大根
 ・マザーレッドレタス
 ・プチセロリ
 ・紅菜苔
 ・オータムポエム
 ・スナックえんどう
 ・鍋ちゃんネギ
 ・わき芽ブロッコリー(スティック系)
 ・京太ミズナ
 ・ホウレンソウ(ちぢみ系)
 ・プチヴェール

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・本日はお休み

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し
 ・真さば /一夜干し
 ・白いか /一夜干し
 ・のどぐろ/みりん干し

香川産
 ・無農薬天日干し米(残りわずか) ← Check!

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・フェットチーネ
 ・リングイーネ
 ・濃味ほうれん草のフェットチーネ
 ・高級イカ墨入り黒のリングイーネ
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

オレンジパスタ

本日も遠いところ、当店へお越しいただきありがとうございました。
お店に到着してからもしばらくは吐き気がしながら準備をしておりましたが、いつの間にかお客さんでいっぱいになると体調が悪いことも忘れてしまいました。
また、今週は急激に気温も高くなったこともあり、野菜の状態がおもわしくありませんでした。
10個中、2,3個ほどしか納得いくものを収穫できず、かなり苦戦しました。
明日は、一応ZERO野菜の収穫にトライしてみようと思っています。
ボクの野菜も気温上昇によるダメージも大きいはずです。
さて、今夜は久しぶりに手打ち生パスタを食べました。
ボクの好きなイカ墨をチョイスです。
本場イタリアではレモンパスタがありますが、レモンの代わりに無農薬の伊予柑を使うことにしました。
作り方はいたって簡単です。
パスタは、ダシとお塩で茹で上げます。
ダシ汁を作るのが面倒であれば、ほんダシを入れてもよいかと。
一方、フライパンでは多めのオリーブオイルにニンニクを入れて香り付けします。
パスタが茹で上がる直前に茹で汁をフライパンに適量を移してオイルになじませてボールに移します。
最後にパスタと伊予柑の絞り汁をボールに入れて、さらにオリーブオイルを入れて絡ませると出来上がりです。
おそらく、女性に好まれる味に仕上がるかと思います。
もし、チャレンジさたい方がいるようであれば明日、無農薬の伊予柑を1つ差し上げたいと思います。
画像は、食べている最中に撮ったものです。

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おしながき

どうもまだ体調が回復してないようです。
熱も少々あるような...
ゆっくりと準備を始めようと思っています。
また、本日はZERO野菜は収穫しておりません。
明日は畑のコンディションによって決めたいと思います。
おススメは、スティック系の脇芽ブロッコリーと葉付き大根、元祖京太ミズナ、原木シイタケといったところでしょうか。
ロマネスコは本日で最終となります。
縮み系のホウレンソウもそろそろ終わりとなります。

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・脇芽ブロッコリー
 ・大根
 ・ヤーコン
 ・ホウレンソウ
 ・レンコン
 ・原木シイタケ
 ・ハリハリ水菜
 ・キャベツ

愛媛産
 ・無農薬伊予柑 ← Check!

徳島産
 ・サボイキャベツ

北海道産 ← ALL Check!
 ・北アカリ(残りわずか)
 ・メークイン(残りわずか)

鹿児島産
 ・安納芋(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ロマネスコ(最終出荷)
 ・葉付き大根
 ・マザーレッドレタス
 ・プチセロリ
 ・紅菜苔
 ・オータムポエム
 ・スナックえんどう
 ・鍋ちゃんネギ
 ・わき芽ブロッコリー(スティック系)
 ・京太ミズナ
 ・ホウレンソウ(ちぢみ系)
 ・プチヴェール

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・本日はお休み(明日は畑の状態次第)

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し
 ・真さば /一夜干し
 ・白いか /一夜干し
 ・のどぐろ/みりん干し

香川産
 ・無農薬天日干し米(残りわずか) ← Check!

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・フェットチーネ
 ・リングイーネ
 ・濃味ほうれん草のフェットチーネ
 ・高級イカ墨入り黒のリングイーネ
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

松ケ崎浮菜かぶ

体調も回復してくるとお腹もすいてきます。
昨日、収穫した松ケ崎浮菜かぶがありますので、蒸し炒めしました。
サラダでも食べることができます。
このサイズで収穫するのは、とても贅沢なんです。
今週末に販売しようと思っていたのですが、どうも雨で収穫できそうになさそうです。
この松ケ崎浮菜かぶですが、ミズナとかぶらを一緒に食べることができお得感があります。
お鍋に入れてもおいしいかと思います。
もうしばらく、お待ちください。

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目標とする匠

今日は、一日中、自宅で静養していました。
まだ風邪は完治していませんが、熱も下がりなんとか動けそうです。
さて、野菜を食べたときのコメントをいろんな場面で目にして思うことがあります。
おいしいのは、甘い野菜のことをいうのだろうか!?
昔からの伝統野菜なら、すごいというのだろうか!?
これらの野菜は、当然のことながらすばらしいとは思っています。
ただ、ボクの目指すものはどちらでもありません。
記憶に残る味、舌に記憶される味を目指しています。
ボクが目標としている匠は、ネット上には出てきませんし宣伝すらもしていません。
今でも全国の高級レストランやホテルなどに野菜を提供しており、まさにボクの目指している野菜を栽培されています。
匠の栽培施設は、高さ4mもある立派なハウスです。
もし、ボクがこの匠に勝てるとしたら露地栽培の道しか残っていません。
なので、徹底的に露地栽培にこだわっています。
現在、栽培しているイタリア野菜や伝統野菜は100%まで生長させずに70%前後で出荷しています。
ボクが思うに現代人の味覚では、100%の味だと強すぎると思ったからです。
ちょっと強烈すぎます。
特にイタリア野菜は曲者で、かなりの食通でなければ好まれないかと。
なので、野菜のパワーを抑えてマイルド感を残しつつ収穫しています。
でも、これはとてもリスクが大きくて時に品質のばらつきが生じます。
先週食べた味と今週食べた味が、多少変わることもしばしば...
この品質のばらつきを一定にすることができることが、目先の目標かと思っています。
また、よく食べ方を聞かれますが、野菜に特別なレシピは必要ないと考えています。
ほとんどの野菜が生で塩とコショウ、オリーブオイルで召し上がれます。
どうしても生で無理そうに思われる野菜は、蒸してみればよいのです。
これが野菜を食べるときの基本として、あとは自分で感じるままに調理をしていただけたらよろしいかと。
ボクが店頭でご紹介しているレシピもとてもシンプルかと思います。
シンプルな食べ方ほど、野菜の味が楽しめるでしょうし...

今週末は生パスタ

昨夜は、ひどい熱でした。
久しぶりに地獄を味わった気分です。
今朝になると少々、体は熱いものの熱は下がってきました。
この調子だと、なんとか週末の営業はできそうなので手打ち生パスタとベビーリーフを発注しました。
そろそろ干物に代って、素材にこだわったアイスクリームに切り替える予定です。
最近になって気温も上がり、朝でも野菜は凍りついていないので朝採れに切り替える予定ですが、今週末は雨が降っているので収穫できるかは、土日の朝にならないとわかりません。
詳しくは、当日のおしながきでご確認ください。
午後からも無理をせずに安静にしておこうと思っています。

ハタケシメジのたらこカルボナーラ

美味しいもの×美味しいもの・・・・・
計算式の限度を超えた、ほっぺも落ちる一皿です!!

材 料【4人分】
 生たらこ         ・・・2腹
 ハタケシメジ       ・・・10本
 バター          ・・・1片
 パルミジャーノレジャーノ ・・・60g(お好みで量は調節してください)
 生クリーム        ・・・200ml
 卵黄           ・・・2個
 白ワイン         ・・・少々
 ブラックペッパー

【作り方】
 1.フライパンにバターを入れ、ハタケシメジを炒め、白ワインを降り入れアルコールを飛ばす。

 2.「1.」のフライパンに生クリームと削り下ろしたパルミジャーノレジャーノを入れ弱火でチーズをトロッと溶かす。

 3.大きめのボールに生たらこを皮から削ぎ白ワインでのばし、卵黄2個を入れておく。

 4.茹で上がったパスタを「2.」に入れソースと絡め、「3.」のボールに移し全体を素早く混ぜれば出来上がり。

 5.お皿に盛りブラックペッパーを散らせば完成です。

【ポイント】
 ★生たらこの塩気とチーズの塩気で十分!味付けはOK

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鶏胸肉とセロリ葉のオイルソース

複雑に絡み合う素材の出汁・・・
出汁が良ければ美味しいなんて、
日本料理もイタリア料理も根っこは同じ。

材 料【二人分】
 鶏胸肉      ・・・ 1枚
 セロリ葉     ・・・ 適量
 セミドライトマト ・・・ 3個
 ニンニク     ・・・ 2片
 唐辛子      ・・・ 1本
 EVオリーブオイル
 塩

【作り方】
 1.にんにく、セロリ葉、セミドライトマトを細かく切ったものをフライパンに入れ、EVオイルをたっぷり足し唐辛子を入れ弱火でオイルに香りを付けていく。

 2.香りが部屋に広がったら、食べやすいように細かく切った鶏胸肉を入れ炒める。

 3.生パスタを茹で、茹で汁をお玉一杯フライパンに入れよく混ぜ合わせ乳化(白濁)させる。

 4.塩で味を調えるとソースの完成。火を止め茹であがったパスタを和えれば出来上がり。

【ポイント】
 ★オリーブオイルはソースの元となりますのでたっぷり使用してください。

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喉からの風邪

今朝起きたら、筋肉痛がさらにひどい状態になっていました。
なかなか動けなくて、無理やり車に乗って出かけようとすると気持ちが畑モードに切り替わり、体の痛みが消えていきます。
気力というものは、不思議なものです。
しかしながら、今日はもうひとつ問題がありました。
先日からどうも喉の調子が悪く、何度もうがいをしているもののなかなか治りません。
おまけに畑に着くと熱も出てきて、鼻炎もひどいです。
それでも気合をいれて、種まきをしていましたがお昼すぎには、きつくて何度も休むはめに...
さらにお昼すぎからは風も強くなり、種も飛んでうまく蒔くことができません。
精神的にもイライラしてきたので、作業をストップしました。
ボクの気持ちは野菜に移ってしまうという考えですので、イラついているときには野菜にも触れませんし畑にも入らないようにしています。
野菜や畑は、ボクの心理に気づいているはずです。
仕方ないので、ドライブがてら農資材を買いにでかけて気持ちを落ち着かせることにしました。
2時間後に畑にもどると、さらに風は強く吹き始めていました。
これでは落ち着いて作業はできないので、本日の作業はあきらめて本日分の宅配セットの収穫をして帰宅することに。
宅配を終えて、さらに熱が出てきたのでこのまま寝ることにします。
明日は雨なので一日休養をとって、週末の営業に備えたいと思います。
それまでに治ればよいのですが...

プロトタイプ構築

昨夜は、夕食を食べているころから睡魔が襲ってきて、何度かご飯を食べながらウタウタと...
結局のところ、夕食を途中でやめて寝てしまいました。
この二日間の畑作業は過密スケジュールで、かなりの疲労がたまってきていると思われます。
一般には、畝を作って種を蒔くだけの単純作業のようにも思われますが、これがボクのような少量多品種栽培だとかなりの体力を使うわけで、腰痛もひどくて足はパンパンになってしまいます。
ボクは子供に塾に通わせて勉強ばかりを教えるのではなく、人間は食べないと生きていけないのですから一度くらいは家族そろって体験されることをおススメします。
すでに農業体験などイベントもありますが、あのレベルはNGです。
単に種を蒔いたり収穫するだけの内容であれば、農業という本質を理解することはできません。
逆に、さらに農業という職業を容易に思わせる原因にもなりかねません。
さて、このところ毎晩のようにショッピングカートの設計と構築をしています。
今春から宅配ビジネスを強化するための準備です。
これまでの宅配は、農家の一方的な野菜のチョイスとなっていたので欠点かと思っています。
それを解決するためのシステムです。
まだ、プロトタイプで値段や画像などは試験版で適当ですが、今年の5月あたりを目処に完成できたらと思っています。

ショッピングカート:http://shiki31.cart.fc2.com/

多品種栽培

今日は、GWを思わせるような陽気でした。(画像上)
三田市にある畑はとても暑くて半袖で作業をしていました。
お昼には顔も真っ赤になり、日焼けしたようです。
昨日中に畝立てを終えていたところから、種まきをしていました。
いつものように黄色い糸を張って、それを目印にして溝を掘って種を手で蒔いています。(画像下)
丁寧に作業を行うため、種蒔きですらとても時間がかかります。
一日かかって12種類しか蒔けませんでした。
たいていの農家は、同じ品種を大量に栽培するので、機械を使ってあっという間に作業を終えることができます。
ボクの場合、販売するときのラインナップまでを考えながら栽培するので、少量多品種の種蒔きとなります。
効率の面からはとても悪いのですが、これが自ら販売する生産者と販売店任せの生産者との違いです。
わざわざ、野菜のみを買いに来てくださるお客さんに対して、ラインナップの充実性は必須となります。
ハウス栽培や市場からの仕入れで多品種の野菜を揃えるのは難しくはありませんが、露地栽培で揃えるのは容易なことではありません。
露地栽培は、自然環境に大きく左右されるので。
今日は予定の半分しか種蒔きができなかったので、明日は残りの半分で一日が終わりそうです。

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宝の山

朝早くからコラボレーションしている農家さん宅へ行っていました。
しばらく、農業や野菜の販売についてお話をしている中、ボクが今年からコーヒー粕を使ってみることを打ち明けました。
すると、農家さんはすでに使っているとのこと。
農家さんも企業秘密として、なかなか詳細な栽培までは公開してくれません。
あと、魚粉についても検討していると言うと、昔の農家は数の子などをカットして畑に入れていたとのこと。
この農家さんも魚粉を使っていました。
ボクがよく勉強しているとのことで、コーヒー粕などと無料でいただける工場を紹介していただけました。
早速、工場に出かけようとすると親切にもコーヒー粕を入れる袋やスコップ等を提供してくださって、早くに父親を亡くしたボクにはなんとなく父のようにも思えました。
工場へ到着すると宝の山です。
こんなことで喜ぶなんて、随分と性格も変わってきました。
あたり一面、コーヒー粕や紅茶の葉が積まれていました。
少し、スコップで紅茶の葉をすくってみると発酵していました。(画像上)
紅茶の香りといい、とてもいい状態です。
その周辺には、良質の草や落ち葉も積まれています。(画像中)
ここへ来れば、なんでもいい素材が手に入りそうです。
そんなこともあり、今日は畑に到着したのがお昼になってしました。
1st Stageの畝の整備をすると同時に種まきをするのに軽く表面を耕してみると、土はとてもやわらかくなっており、とてもよいコンディションに仕上がっています。(画像下)
羽毛布団みたいにフカフカ状態です。
この冬の間にうまく土つくりができていたようです。
すべては雑草のおかげです。
雑草を利用しただけで、あとはなにもしていません。
これで、昨年よりはおいしい野菜がつくれそうです。
いよいよ、明日から1st Stageに種を蒔いていきます。

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コーヒー粕で支援

今日の午前中は、とてもポカポカとして春のような気温でした。
久しぶりにバギーを出して、育苗用の水汲みに川の上流へと走り回ってました。
ウォークマンの音楽も新しく導入して気分も春でした。
現在は、畝の整備と並行して物置の場所をレイアウト変更したりしています。
物置の中を整理しているとマルチシートやシート押さえなど今の自然栽培では必要としない道具がたくさん出てきます。
それを見て無駄なお金を使ってしまったと思うと同時に、自然栽培だとお金はかからないことを実感させられました。
今、必要とする資材はトンネル関連資材と支柱くらいかと。
肥料や農薬等も必要ありませんし。
今年からは、コーヒー粕を土壌にすきこんで土中の害虫とナメクジの被害を回避しようと思っています。
コーヒー粕は、当店へ来られる飲食店さんやお客さんのご好意でいただいています。
ボクの野菜は、ボク以外の方の魂もこめて栽培されているともいえます。
いただいたコーヒー粕は、これまたいただいたワインの木箱に入れ、天日干しして余分な水分を飛ばしています。(画像上)
これを土の中に入れると、なんともいえないとてもいい香りがします。
おもわず、土を食べたくなってしまいます。
午後からは畑の整備も中途半端で歩き辛い中、ささやきレポーターをはじめ3人の方がボクの畑を見学をされに来られました。
これから種蒔きを始めますので、畑には豊富に野菜もなくて大変恐縮に思います。
一応、畑を回りながら一通りの野菜を食べていただいたりと...
もう少し時間に余裕があればゆっくりと案内できたのですが、なんせスケジュールがつまっているもので申し訳思っています。
さて、エシャロットが気になっていましたので掘り出してみました。(画像中)
まだまだのようです。
葉の半分ほどが枯れてからの収穫らしいので、6月末くらいになりそうです。
画像にはありませんが、今夜は間引きした聖護院大根(左)と松ケ崎浮菜かぶ(右)を試食しようと思っています。(画像下)
実は、このサイズが美味というのは栽培した者しか知らないと思います。
一応、店頭にて販売はしているのですが...
また、同じ丸くても大根とかぶらの違いというものは誰でも見分けがつきます。
このようなことも知らないで、野菜ソムリエとして販売している方も少なくないようで...
両者の違いは葉の形です。
大根の葉は横に伸び、かぶらは縦方向に伸びるので誰でも見ればわかります。
ただ、松ケ崎浮菜かぶは奈良時代に近江カブと京水菜が交雑して生れたので、葉の形状は少々特有です。

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ジャガイモの準備

本日も晴天の中、当店へお越しいただき、ありがとうございました。
お店はオープンしてから15:00くらいまで誰一人として、お客さんは来られない状況でした。
このようなことは初めてだったので少々不安をかかえつつ、たまにはこんなこともあるだろうと店頭ではジャガイモをカットして天日干ししていました。
明日、植え付けするための準備です。
ジャガイモはカットするとたくさんの水分があふれてきました。
これがこのジャガイモを栽培されている農家さんのおいしさの証拠だと思います。
今回、ジャガイモは5種類ほどを予定しています。
そんなこんなで暇をつぶしているといつの間にかお客さんもお越しになられ、17:00にはほぼ完売しました。
いつも遠くからわざわざ野菜を買いに来ていただいて大変恐縮です。
駐車場に車を止められた場合は駐車料金分を値引きしますので、ご遠慮なさらずに申していただければ幸いです。
今日は、帰宅するといつのまにか寝てしまいました。
まだ寝ぼけていますし、明日も早くから畑での作業があるのでこのまま寝ることにします。
メール等のお返事は明日になるかと思いますので、ご了承願います。

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おしながき

本日は、兵庫県東部の農家さんからはじめて野菜をいただきました。
新聞等でいろいろとイメージのよい記事を拝見していましたが、あまり品質がいいとは思えません。
表六甲と裏六甲とでは、野菜のデキや味もかなり違います。
なかなかおススメして売りたくはないので、格安にてご提供いたします。
また、昨日販売した大根に中心部が黒い芯のようなものが発生しているものが見つかりました。
原因は、高温期に発生するホウ素欠乏と思われます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
お手数ですが、なにか品質も問題がございましたらお気軽にお申しください。

ご奉仕品(ZERO野菜)
 ・山東白菜

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・ブロッコリー
 ・ヤーコン
 ・プチセロリ
 ・日野菜かぶ
 ・ちぢみホウレンソウ
 ・サラダ水菜
 ・キャベツ
 ・赤茎ホウレンソウ
 ・スティックセニョール
 ・大根
 ・カリフラワー

愛媛産
 ・無農薬伊予柑 ← Check!

高知産
 ・無農薬生姜(最終販売) ← Check!

北海道産 ← ALL Check!
 ・北アカリ(残りわずか)
 ・メークイン (残りわずか)

鹿児島産
 ・安納芋(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・クレソン
 ・紅菜苔
 ・ネギ
 ・わき芽ブロッコリー
 ・ホウレンソウ(ちぢみ系)
 ・プチヴェール

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・千筋京ミズナ
 ・早春菜花
 ・早生京壬生菜
 ・山東白菜(ミニ)
 ・大蔵大根(ミニ)
 ・グランデューク
 ・京一かぶ
 ・イタリアンレタスセット
 ・よかった菜
 ・ルッコラ

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し
 ・真さば /一夜干し
 ・白いか /一夜干し
 ・のどぐろ/みりん干し

大阪産
 ・イカ大根キムチ ← Check!

香川産
 ・無農薬天日干し米(残りわずか) ← Check!

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種(内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・来週販売予定(ご予約受付中)

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

本気の営業

本日は、お天気もよくお出かけ日和にもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
今週末の営業は、給料日前で売上げが一番落ちる週末となります。
いつものお客さんに支えていただきながらも終日、全く休憩でないほど忙しい一日となりました。
なんだか、やりがいというものを久しぶりに感じました。
このところ、農業に力をいれていたので販売がおろそかになっていたのかもしれません。
4月からはじまる来年度は、ご期待にこたえられるようにもっとおいしくて品質のよい野菜を栽培しようと思います。
明日は少し暖かくなりそうで、早朝から畑仕事をするため早めに寝ます。

おしながき

今の季節は寒いのでとても露地野菜が少ない時期ですが、今週末は少し本気を出して営業します。
収量も品種もこれまでよりもかなり多くご用意しておりますので、ごゆっくりとお越しください。
仕分け作業に時間がかかりますので。
本日は、農家さんがご自宅用に栽培されていたオレンジクイーン白菜をいただいてきました。
キムチの量り売りは、できるだけ容器をご持参いただければ幸いです。
これまでよりも15%ほど値引きして、ご提供できるようになりました。
卵はいつも売り切れてしまうので、増量していただいております。

ご奉仕品(ZERO野菜)
 ・山東白菜

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・ブロッコリー
 ・大根
 ・ヤーコン
 ・プチセロリ
 ・日野菜かぶ
 ・ホウレンソウ
 ・ちぢみホウレンソウ
 ・原木シイタケ
 ・サラダ水菜
 ・ミニキャベツ

愛媛産
 ・無農薬伊予柑 ← Check!

高知産
 ・無農薬生姜(最終販売) ← Check!

北海道産 ← ALL Check!
 ・北アカリ(残りわずか)
 ・メークイン (残りわずか)

鹿児島産
 ・安納芋(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・クレソン
 ・紅菜苔
 ・オレンジクイーン白菜
 ・スナックえんどう
 ・ネギ
 ・わき芽ブロッコリー
 ・京太ミズナ
 ・ホウレンソウ(ちぢみ系)
 ・プチヴェール

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・原木シイタケ
 ・千筋京ミズナ
 ・早春菜花
 ・グランデューク
 ・津田かぶ
 ・タァツァイ
 ・早生白菜
 ・ちりめん葉がらし菜
 ・早生京壬生菜
 ・島大根(間引き)
 ・聖護院大根(間引き)
 ・山東白菜(ミニ)
 ・タケノコ白菜(ミニ)
 ・あまあまニンジン
 ・大蔵大根(ミニ)
 ・グランデューク
 ・ルタバカ
 ・黒にんじん
 ・京一かぶ
 ・イタリアンレタスセット
 ・つまみ菜
 ・よかった菜
 ・みすぎ小松菜
 ・ルッコラ

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し
 ・真さば /一夜干し
 ・白いか /一夜干し
 ・のどぐろ/みりん干し

大阪産
 ・イカ大根キムチ ← Check!

香川産
 ・無農薬天日干し米(残りわずか) ← Check!

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種(内容入れ替え)

手打ち生パスタ
 ・来週販売予定(ご予約受付中)

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

ニンジンの違い

今日は、お昼から収穫作業です。
空は晴天ですが、雪がちらほらと降っており時折、激しくも...
来週からは本格的に種を蒔いていきたいので、冬野菜の処分を開始しました。
種蒔きの時期が遅れてしまった三東白菜の収穫です。
霜にやられた葉をちぎって、発泡スチロール箱に目いっぱい詰め込みました。(画像上)
明日のご奉仕品です。
そろそろ、農家さんの水菜もなくなってきたので、ボクの千筋京ミズナの出番です。(画像中)
こちらも種蒔きが遅れたのと無肥料のため、大きくは生長しておりませんがそれなりに食べごたえはあるかと。
ハリハリ鍋や水菜をお肉で蒔いて蒸したり炒めてみるのもよいでしょう。
茎の細いものは、サラダでもいけます。
また、いろんな農家さんからボクのニンジンについて質問をうけます。
なにが違うのかというと、外見でいうと茎の太さが明らかに違います。
ボクのは芯の部分が小さいです。
この部分が小さいと繊維質が少なくて、やわらかくておいしいらしいのです。
どうやって栽培しているのかと質問されても困るのですが、自然栽培だとこのようになってしまうのです。
自然のスピードに任せて、ゆっくりと生長しますので時間もかかります。
それにしても本日の収穫も疲れました。
これだけ働いても大したお金にはならず...
いつも収穫が終わった後は、ヘトヘトでこんな仕事やってられないと思いながら自宅へ向かっています。
こればかりは、経験した人間でないと理解できないと思います。
農業体験のレベルでは無理です。
どうして食べるものを作っている職業は、バカみたいに賃金が安いのかいつも疑問に思います。
人間は食べないと生きてはいけないのですが、生産者を軽視しているような世の中にイラ立っています。
このままではボランティアで仕事をしているのと同じなので、そろそろスポンサー制のCSAを導入する準備を始めたいと思います。
このまま進んでも地獄なら、イチかバチか賭けにでてみます。
失敗したらIT業界へ復帰して、休日に自分の食べる分だけを栽培する生活に戻るつもりです。

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今週末の予定

寒さも今週末で終わりのような気がします。
来週からは、野菜も凍らずに朝採れできるかと。
今週末は、年末に販売した無農薬ミカンを栽培されている農家さんの伊予柑を販売です。
もちろん、無農薬です。
昨日の夕方にミカン山に収穫へ行っていただいておりますので、土曜日午前中に到着予定です。
それから無農薬の生姜は関西では需要も少ないようですので、現在の在庫で終了とさせていただきます。
取引額も高くてリスクも大きいため、今後の販売は東京方面へ移行します。
また、久しぶりに日本一行列のできるキムチを量り売りします。
以前よりも15%OFFで販売できるようになりました。
できれば、容器等をご持参いただければ幸いです。
無農薬のタマネギは終了しましたので、新タマネギの出荷待ちとなりました。

魂をこめた種蒔き

最近では兵庫県北部の天気を参考にしていますが、畑に着くととてもいい天気です。
気温は寒いながらも春を思わせるような日差しでした。
昨日からは、夏野菜に向けて種まきを始めました。
直接、畑に種を蒔く直播とポットで苗を作るパターンと同じ種でも2つの方法に分けています。
どちらが効率がよく、栽培しやすいかなどを比較するためです。
トマトやピーマンなど種の小さい野菜は、トレーを使ってから育苗ポットへ移します。
ビニールでトンネルをつくって、その中で栽培します。
地面には竹炭をばら撒いて、地温を上げる策をとっています。(画像上)
土の上には、くん炭をかぶせればさらに生長はよくなると思っています。
一方、ゴーヤやインゲンなどの種が大きいものは、はじめから育苗ポットに種を蒔いています。
育苗ポットは、保水性を狙って一番底に籾殻を敷いてから土→木灰→土→くん炭と重ねてから種を蒔いています。(画像中)
おそらく、このような面倒なことは一般には行わないと思いますが、これがボク流です。
種を蒔くということは命をふきこむという行為なので、とても気を使って慎重に行っています。
単純に種を蒔けばいいとは思っていません。
小さな種の中には、生長して枯れるまでの設計図が細かく埋め込まれています。
それを感じながら、設計図を解読するかのように設計図に基づいて周辺環境を整え、種を丁寧に蒔いています。
このように考えながら、無謀にも年末に種を蒔いたロングスカーレットが順調に生長しています。
ハウス施設はないので、露地栽培です。
この結果を見て、近くの農家さんは驚かれていました。
どうやって栽培するのかを聞かれると、ボクは魂をこめて種を蒔くのだと答えます。
ちょっと混みあっているものを間引きして洗ってみました。(画像下)
間引きしたものなので小さいですが、とても綺麗な色をしており透明度があります。
食べてみるとジューシーで、後からほのかに大根の香りが漂ってきますが大根やラディッシュのような辛味はほとんどありません。
お子さんでも好んで食べれそうです。
近く、マイクロミニサイズとして販売予定です。
その後、15:00すぎには大雨が降り出し、いつの間にか大粒の雪に変わったので畑からは撤退しました。
やはり、兵庫県北部の天気予報に近い結果となりました。

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紅菜苔の生食

原木シイタケの作業で寒い中、体も温まってきたところで野菜の様子を見て回ります。
というよりは、声をかけにいってあげます。
肥料も与えられずに、とても過酷な環境でがんばって生長しているのですから...
まずは、販売を見合わせている紅菜苔です。(画像上)
生長した姿を見て、どうも納得いっていないのです。
他の農家が栽培したものは、もっと太くて立派です。
ボクの栽培したものは、細いながらも背丈はあります。
もしかしたらと思い、茎を折ってみました。
グニュ~とした感じではなく、ポキッといった感じでした。
この時点で、さらに期待は高まりました。
そのまま食べてみると、シャキシャキとしてアスパラガスみたいです。
ほどよく甘く、噛み続けると甘みが増してきました。
自然栽培した紅菜苔は、これまでの紅菜苔とは全く食感も違っていけるかもです。
どのくらい収穫できるかわかりませんが、週末にでも販売してみようかと思っています。
それから定植が遅れた結果、結球しなかったオレンジクイーン白菜です。(画像中)
葉を見ると、先のほうには鋭いトゲで覆われています。
外敵から自分を守るためでしょう。
先週、素手で触ってトゲが指の中に入って、なかなか取り除くことができませんでした。
オレンジクイーン白菜といえば、やわらかくて甘いというイメージですがボクの栽培したものは野生化しており、葉はしっかりとしています。
食べると、ガシッとした感じです。
青臭い味はしなくて、冬を越したせいか甘くなっています。
先日は、鍋でしゃぶしゃぶして食べましたが食べ応えもあり、これはこれで美味な白菜かもしれません。
失敗に終わった白菜でも十分に食を楽しむことはできるので、そろそろ破格値で販売しようと思っています。
一方、キャベツはゆっくりと巻きを重ねています。(画像下)
昨年9月からこの調子です。
春には、春キャベツとして誕生予定ですが、これだけ時間をかけても数百円でなければ売れないのでバカバカしく思えます。
一応、今年もキャベツは栽培しますが、どんなに時間や手間をかけてもお金にはならないので悩んでいます。
キャベツは畑の面積も必要としますので、他の野菜を作って回転をよくしたほうが効率がよいのです。
しかも運送するのも重くてかないません。
今のところ、キャベツで利益を出すには農薬や化成肥料を使用して、手間を省き生長を早めるしか思い当たりません。
キャベツの栽培は、しばらくボクの課題となりそうです。

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原木シイタケ栽培

今日も氷点下での作業となりました。
昨日の作業で水はけは、かなり改善されたようです。
少し残った雨水は、凍ってました。(画像上)
畑のほうは、まだ水分を含んでおり乾燥していなかったので、原木シイタケの整備をすることに...
まず、原木を横にして積み上げることにしました。(画像中)
原木は、山の中で木陰での栽培が適していますが畑での栽培となるため周辺を寒冷紗で囲んでみました。
原木には、いくらかシイタケができてきています。
今週末あたりから、順次販売する予定です。
それから、原木を乾燥させるとシイタケの菌も死んでしまうので上部も寒冷紗で覆って、さらに朝日の当たる方面によしずを立ててみました。
この場所は、夏でもお昼からは山陰となるため片方だけで暑い日ざしをカットすることができます。
これから春までは、毎日のように原木にを濡らしてシイタケができるようにしたいと思っています。
原木はかなり重たいので、腰を中心に全身筋肉痛です。
どんな食べ物でもつくるのはとても大変です。
それなのに、どうしてスーパーなどでは原木シイタケでも安く販売することができるのか不思議です。
なにかトリックがありそうです。

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排水作業

ようやく雨もあがって、早朝から気合を入れて畑へ向かいました。
六甲山を越えたところから、路面や雲行きが怪しいです。
やはり、三田市は雨でした。
しかも大粒の雨が降っており、とても冷たく寒いです。
やはり、三田市でもボクの畑付近の天気は兵庫県北部を参考にしなければならないようです。
先週、ワインの木箱で少しだけ発芽した野菜のその後が気になります。
トンネルのビニールを外して確認すると、先週とは比べ物にならないくらいに多く発芽していました。(画像上)
先週末から今週にかけて、とても寒かったのに発芽したことは実験成功といってもいいかもです。
このトンネルの中に竹炭を入れるともっと暖かくなるはずです。
これで、ハウス施設がなくても省コストで真冬でも栽培できるので、次の冬からは真冬でも露地栽培でなんらかの野菜を栽培して出荷できそうです。
一方、2nd Stageでは深刻な問題が残っています。
畝のブロックを3つに分けていますが、そのひとつがどうしても水はけが悪く根腐れが心配されます。
土質も粘土質に近く乾きも悪いので、スムーズに排水できるようにしなければなりません。
今日は、排水溝までを深堀して排水可能にしました。(画像中)
すべて鍬で掘り起こしたのですが、距離にして約100mを1時間で作業完了。
作業も手際よく、早くなったものです。
明日の朝の結果が楽しみです。
うまい具合に排水できていればよいのですが...
近く、水はけの悪いブロックから排水溝までをバイパスして、別ルートでも排水できるようにしておけば問題なくなるでしょう。
雨の降る中、久しぶりに長靴を履いて作業をしました。
長靴を履いて裾を入れるのは農業くさいので、いつもはハーフカットのブーツで作業をしています。
時間にして1時間だったのですが、泥まみれになってしまいました。(画像下)
雨具は持っていないので、ジャンバーもシャツもびしょ濡れです。
その後、お昼もゆっくりする暇もなく自宅へ戻り、宮崎の実家へ帰る母を空港まで送っていきました。
今日から夕食を作らなければならないので、また忙しい毎日がやってきそうです。

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農業への循環

今日は、かなり雨が降っていました。
畑の排水が気になります。
明日の畑は、水浸しでしょうがどの箇所がネックなのかを把握するには良い機会なので、早朝から畑の改良をしようと思っています。
おそらく、午後くらいからは土が乾いてくる箇所も出てくると思うので畝の整備と種蒔きです。
トマトやナスの苗も作らなければなりませんので、春にかけてハードスケジュールとなりそうです。
また、1st Stageに投入する竹炭が明日届くことになりました。
車で引き取りに行っても良かったのですが、ガソリン代と労働時間を考えると送料を払ったほうが得でした。
現在、竹炭は兵庫県北部のご老人らが竹を不要な竹を切り取って作られているようです。
竹やぶの持ち主は、無料で切り取ってもらえるので助かります。
ご老人らは、竹炭を販売して儲かります。
さらにクズとしてゴミ処理しなければならない小さな竹炭をボクが買い取るわけです。
ご老人らはゴミ処理の必要もなくさらに儲かって、ボクは安くいただけるので助かります。
誰もがWINの状態です。
なんだか、ご老人らにも喜んでいただいていい気分です。
竹炭は、保水力が高いので使用する際には栽培する野菜のチョイスには気をつけたいものです。

予測プログラムの改修

本日は寒い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
とてもゆっくりとした営業開始となりましたが、15:00あたりからお客さんも増えていつの間にかお店の野菜が全てなくなってしまいました。
自宅で食べる野菜もありません。
17:00あたりに来られたお客さんには、野菜も少なくなって大変気の毒に思っています。
申し訳ございませんでした。
このところ、このような状況が続いておりますので、そろそろ集客予測プログラムのデータを改修して収穫量を増量しようと思います。
ただ、露地栽培の野菜は今が一番収穫量が少ない時期で、どこまで増量できるかわかりませんので、あらかじめご了承ください。
また今年は、ボクの畑では昨年の10倍以上の栽培量を計画しています。
2年目のボクがどこまでしっかりと栽培できるかわかりませんが、昨年の失敗の原因はすべて解決済みなので少なくとも昨年よりは、たくさんの収量は期待できると思います。
それから明日は、地元の竹炭工場へ出かけます。
今年は、ZERO野菜を引き続き2nd Stageで栽培し、1st Stageでは竹炭をふんだんに使用したSUMI野菜(仮称)を栽培する計画でいます。
少々、SUMI野菜を栽培するには設備投資にお金がかかりますが、ZERO野菜に深みのある味とコクを加えたパワー野菜となります。
すでに試験栽培は終了しておりますので、ご期待ください。

おしながき

今朝は新しい栽培方法の件でバタバタしており、農家さん宅の巡回は十分に行えておりません。
勝手ながら本日は、今春からスタートする新しい栽培方法の準備を最優先させていただきました。
また、営業時間を早めることができるように今春までは巡回のシミュレーションも優先的に行いと思っています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけいたします。

ご奉仕品
 ・メークイン&キタアカリ(100円で袋つめ放題)

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・ごくあまニンジン
 ・ターツァイ
 ・長大根
 ・ごくとろおでん大根
 ・ミニブロッコリー
 ・ハリハリ水菜
 ・小松菜
 ・プチセロリ
 ・ちぢみホウレンソウ
 ・ネギ
 ・ヤーコン

高知産
 ・無農薬生姜 ← Check!

北海道産 ← ALL Check!
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ
 ・キタアカリ
 ・メークイン

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・紅菜苔
 ・クレソン
 ・わさび菜
 ・菜花の実
 ・コールラビ
 ・サラダミズナ
 ・聖護院大根
 ・プチヴェール
 ・オレンジクイーン白菜
 ・ホウレンソウ

ZERO野菜
 ・今週お休み

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し
 ・真さば /一夜干し
 ・白いか /一夜干し
 ・のどぐろ/みりん干し

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵(ご予約完売)

むなしい営業

本日はお出かけ日和にもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
あまりにも天気がいいと、いつも普通の生活に戻りたいと思ったりもします。
やはり、土日はお休みのほうがうれしいです。
また、今日はボクが栽培しているZERO野菜は、ひとつも販売できませんでした。
自分で野菜を栽培しているのに販売できないのは、とてもむなしい気持ちです。
明日の朝もトライしてみようと思うのですが、おそらく朝方は野菜が凍りついていて無理かと思います。
さて、夕方になるとソムリエ仲間からマイスターの試験に合格したとの連絡がありました。
とてもうれしそうでした。
逆にボクは、野菜ソムリエの資格更新はせずに資格は捨ててもいいと思っているところです。
資格取得に30万円以上を費やしたものの、大して役に立った知識もなく...
ボクは野菜の知識は人から習うのではなく、自分で栽培して覚えるものだと思っています。

おしながき

本日は、無農薬・無肥料栽培のZERO野菜は収穫しておりません。
畑が水浸しでコンディションが悪いため、立ち入ることを断念しました。
以前のように、地元農家さんの野菜で営業します。
また、北海道のメークインが少し芽が出てきましたので、出血大サービスで売り切ります。
芽の部分をしっかりと切り取れば、十分に使えます。
オレンジクイーン白菜は、今週末で最終となります。

ご奉仕品
 ・メークイン(100円で袋つめ放題)

本日の10%OFF対象
 ・ベビーリーフ(100g以上)
 ・安納芋(10個以上)
 ・飲む柑橘酢(1000ml以上)

本日の5%OFF対象
 ・ベビーリーフ(50g以上)
 ・安納芋(5個以上)
 ・飲む柑橘酢(500ml以上)
 
地元産
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・ごくあまニンジン
 ・ターツァイ
 ・長大根
 ・ごくとろおでん大根
 ・ミニブロッコリー
 ・ミニキャベツ
 ・ハリハリミズナ
 ・小松菜
 ・プチセロリ
 ・ちぢみホウレンソウ
 ・ネギ
 ・ヤーコン

高知産
 ・無農薬生姜 ← Check!

北海道産 ← ALL Check!
 ・無農薬タマネギ
 ・無農薬赤タマネギ
 ・北アカリ
 ・メークイン

鹿児島産
 ・安納芋 ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・紅菜苔
 ・クレソン
 ・わさび菜
 ・菜花の実
 ・コールラビ
 ・わき芽ブロッコリー
 ・サラダミズナ
 ・聖護院大根
 ・京太ミズナ
 ・岩津ネギ
 ・プチヴェール
 ・ロマネスコ
 ・黄金かぶ
 ・オレンジクイーン白菜
 ・ホウレンソウ

ZERO野菜
 ・今週お休み

島根産 ← ALL Check!
 ・のどぐろ/一夜干し
 ・真さば /一夜干し
 ・白いか /一夜干し
 ・のどぐろ/みりん干し

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・しばらくお休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

新しい命

今日の三田市は、雨がちらほらと降っていました。
みぞれのような雨で、とても冷たかったです。
畑は、川のように水浸しです。(画像上)
全てが、このような感じではないのですが、全体的に水を含んでおり作業ができない状態です。
もっと水はけをよくするようなデザインにしなければなりません。
大雨が続くと野菜も全滅してしまいそうです。
このような状況ですので、今週末はZERO野菜は販売できないかもしれませんのでご了承願います。
これが農業の実態で、いつでもどこでも食べ物が手にはいる今の世の中が、人間を自分勝手で贅沢な生き物にしているのだと思います。
そのうちに天罰が下るかと。
一方、ワインの木箱で栽培している西洋七草のムスクランが小さな芽を出しました。(画像中)
今週が暖かかったこともありますが、ハウスがなくても自然のしくみを利用して寒い時期でも発芽できることを確認できました。
来週までに、他の野菜も芽を出せば一応成功です。
結局のところ、畑仕事はできませんのでお昼すぎには自宅へ戻りました。
自宅には、続々と種が到着しています。(画像下)
どれも初めて栽培する野菜ばかりです。
今年は、200種類の野菜を完璧に栽培できるようにがんばりたいと思います。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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