自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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バーク三昧

今日の畑作業はいろいろと悩んだのですが、種蒔きよりも土つくりを優先することにしました。
週末あたりにまた寒くなるとのこと。
いま、種を蒔いても発芽は期待できないと思いました。
昨日は秘密の資材を運搬していましたが、本日は木材チップのバークを朝から晩まで運びました。
3~4年経過して土になりつつあるものと新しい生バークの2種類を交互に運びました。
これらは、用途に応じて使い分けます。
これまでボクの畑は草で覆われていて土は見えませんでしたが、今はバークで覆われようとしています。
なかなか普通の畑では、見られない光景です。
とにかく忙しい一日で、始めて食べ物を口にしたのは夕方19:00近くでした。
食事をする時間も画像を撮る暇もありません。
明日は雨とのことなので、時間を見てサンプル野菜を収穫して営業活動をしようと思っています。
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天国と地獄

今日は一日中、丹波と三田の往復でした。
秘密の資材を運んでいました。
六甲山や丹波は、昨日の雪がしっかりとつもっていました。(画像上)
夕方には運搬作業を終えて、畑の様子をチェックしました。
2月10日前後に播種した2nd Stageのごせき小松菜は、虫にやられていました。(画像中)
生長もおもわしくありません。
このような姿は、昨年から毎回のように当たり前のことですが、見るたびに失望します。
今年もこのような繰り返しか...と思ったりもします。
ごせき小松菜は、3日遅れで1st Stageにも播種していました。
こちらは、虫の被害は皆無に等しいです。(画像下)
真冬に種蒔きをしたものの、生長も立派です。
生長が早いということは地温が高いということなので、当然ながら虫の発生リスクも高くなるはずです。
また先日、虫に食べられて穴が開いた葉面は野菜が修復してなくなっていました。
実は、これは別の栽培方法で育ったものです。
これまで何が違うかというと土つくりのみ。
これまでと同じように農薬も肥料も一切使用していません。
というよりは、完璧に肥料成分を抜いた土でチャレンジしました。
なんとか虫の被害を回避することができ、寒い季節でもハウスなしで生長できるテクニックは身につけましたが、まだ葉面が艶がよくありせん。
かなり、精密な計算のもと栽培したのですが...
やはり、葉の色を比較すると後者のほうが薄い緑色をしています。
前者は少し濃い目の色をしているので、土壌のどこかにまだ数年前の肥料成分が残っていて、それに反応して虫がやってくるのだと推測しています。
今日からは、さらに改良したバージョンⅢの土でハーブ系の栽培をスタートしたところです。
さらに進化することを祈ります。

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ムカつく天気

今朝方は、天気もよく気分よく自宅を出たのですが畑へ到着すると天気がくずれてきました。
いきなりの強風と大雪です。
みぞれではなく、しっかりとした雪でした。
その後、車の中で待機して晴れ間が出ると畑の整備をしていまいたが、すぐに天気は崩れてどうしようもありません。
とてもムカつく天気です。
農業をやるようになって天気予報は、しっかりと見るようになりましたがほとんど当たらないことがわかりました。
せいぜい60~70%の的中率です。
野菜の販売に置き換えると30~40%は不良品を平気で販売しているようなものです。
それでいて、謝罪もなくしっかりと給料はもらえるのだから楽な商売です。
過去のデータばかりで予測する天気予報師よりも漁師の予報のほうが信頼できます。
なんだか今週の予定は大幅に狂って、あとあとの栽培に影響を与えそうです。
今日はあきらめて、お昼すぎには自宅へ戻って勉強することにしました。
さて、スポンサー制についてのお問い合わせをよくいただくようになりましたが、まだまだ詳細をつめている最中です。
ボクとしては季節にあった野菜で不揃いでもよく、収穫は天候により左右され、ありのままの形でよいことを理解していただける方に絞る方向で考えています。
そして野菜を商品ではなく、人間と同じ生命のある生き物と考えることができる方を希望します。
スポンサーになっていただけるのであれば、誰でもよいのではありません。
特に儲けようとも思っていませんし、有名になったり目立とうとも思いません。
いろんな方に対応するとなると疲れますし、気持ちよく農業に専念したいという思いがあります。
スポンサーとなっていただく方は、単なるお客さんではなく親戚というレベルで考えています。
また、ボクは自然に逆らわずに野菜そのものの味を引き出して、栽培することしか考えていません。
ごくごく普通の味のする野菜です。
おいしいと思われる野菜をご希望の方は、関西でも自信満々に販売されているお店はあちらこちらにありますので、そちらでお買い求めいただければと思っています。
それから、ボクがこれからやろうとしていることは、90%成功しないという方も少なくありません。
今のお店をオープンするときも同じようなことをいろんな方から言われてつらい思いをした記憶があります。
でも、逆の視点から考えると10%は成功する可能性があるということで、10%は認められているわけです。
0%ではないので、まだマシかなあと思っています。

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収穫のポリシー

本日はお出かけ日和にもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
今朝はそれほど寒くもなく、少し春を感じながら収穫をしていました。
気持ちもよくて、ずっとこのまま畑で過ごしたい気分でした。
ルッコラの花は、80%ほど満開状態です。(画像上)
はじめてルッコラの菜花を販売しましたが、賛否わかれるところです。
ルッコラの菜花は、収穫のタイミングと収穫すべき箇所によって味は変わります。
これまでの農家だと何も考えずに適当に収穫するようです。
なので、苦味だけで不味かったりもします。
ボクは収穫する際は、いつも素手で行います。
素手でないとわからないことがたくさんあるからです。
野菜を人間と同じ生き物として扱う以上、素手でふれあうことは最低条件だと考えています。
ちなみに土を触るときも素手です。
グローブをはめて作業をするのは、道具をもつ時のみくらいですが、たまに面倒に思って素手のまま道具を扱い、ついつい手にマメをつくってしまいます。
今朝は食卓でのシチュエーションを考えて、オータムポエムの黄色い花をサービス品として収穫しました。(画像下)
いつものチコリ系レタスも収穫したので、そちらに花を添えて春サラダを楽しまれるとよいでしょう。

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おしながき

今朝の気温は、昨日よりも10度ほど高い7度でした。
なんとか朝とれできました。
昨日はバタバタしておりましたので、のんびりと営業したいと思っています。
卵は昨日完売しましたので、今朝方、産みたての卵をもってきました。

地元産
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・ネギ
 ・春キャベツ
 ・菜花
 ・かぶらの花
 ・脇芽ブロッコリー
 ・原木シイタケ
 ・ニンジン

徳島県産
 ・ミニトマト

北海道産
 ・無農薬タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・しろ菜
 ・ニラ
 ・レッドキャベレッジ(ミニ)
 ・サラダ水菜
 ・ネギ
 ・マザーグリーンレタス
 ・フリンジーレッドレタス
 ・結球レタス
 ・紅菜苔
 ・スティックセニョール(ご予約完売)
 ・ホウレンソウ

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・ブラックキャロット
 ・沖縄島ニンジン(ミニ)
 ・時なし五寸ニンジン(ミディ)
 ・金時ニンジン(ミディ)
 ・カステルフランコ
 ・エンダイブ
 ・トレヴィーゾ
 ・ブリュッセル
 ・レッドオン
 ・ロングスカーレット
 ・ルッコラの菜花
 ・山東白菜の菜花
 ・縮緬葉からし菜
 ・オータムポエムの花
 ・千筋京水菜

島根産 ← ALL Check!
 ・昨日完売

奈良県産
 ・天日干し黒米

兵庫県産
 ・天日干し棚田米キヌヒカリ(無農薬に近い減農薬)

匠野菜
 ・農家さん急病のためお休み

手打ち生パスタ
 ・昨日完売

その他
 ・箸でつかめる卵(日曜日産卵)

春の氷点下

本日は風も冷たい中、当店へお越しいただきありがとうございました。
先月より野菜の種類や量が少なくても大変ご迷惑をおかけしております。
今朝方は三田市の畑へ向かう途中、ところどころで霜が厚くおりていたので嫌な予感が...
畑で到着すると、畑一面が真っ白でした。
最近は5:30から明るくなるのですが、7:00が過ぎても氷点下3度で収穫どころではありません。
仕方なく畑道具の整備をしていましたが、冷たさで指先が一気に痛み始めました。
結局は、早起きしたものの何もすることができずに農家さん宅へ行くことにしました。
農家さん宅は加東市ですが、それほど霜もなくすぐに収穫ができる状態です。
さっそく、レタスのマザーグリーンやフリンジーレッド、スティックセニョールなどを収穫しました。
同じ裏六甲でもこれだけ気温が違うので、畑も分散して借りておかないと痛い目にあいそうです。
今日は、ZERO野菜を販売できずに申し訳なく思っています。
明日こそは、収穫したいものです。

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おしながき

今朝の気温は氷点下3度。
畑一面、真っ白で野菜の収穫はできませんでした。
明日、凍りついていなければ収穫してきます。
なので、朝から農家さん宅で収穫のお手伝いをしてきました。
加東市方面だと、すぐに霜がとけてしまいますが今の季節、あまり野菜は多くありません。
オススメといればレタス系とネギ、豆、スティックセニョールや水菜系といったところです。

地元産
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・ネギ
 ・春キャベツ
 ・のらぼう菜
 ・クレソン
 ・菜花
 ・かぶらの花
 ・脇芽ブロッコリー
 ・原木シイタケ

徳島県産
 ・葉つきニンジン
 ・ミニトマト

北海道産
 ・無農薬タマネギ(残りわずか) ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

鹿児島県産
 ・赤芽小芋

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・レッドキャベレッジ
 ・サラダ水菜
 ・赤リアスからし菜
 ・しずむらさき
 ・ネギ
 ・マザーグリーンレタス
 ・フリンジーレッドレタス
 ・結球レタス
 ・紅菜苔
 ・スティックセニョール
 ・ホウレンソウ
 ・スナックえんどう
 ・えんどう

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・日曜日収穫予定

島根産 ← ALL Check!
 ・白いか/一夜干し(残りわずか)

奈良県産
 ・天日干し黒米

兵庫県産
 ・天日干し棚田米キヌヒカリ(無農薬に近い減農薬)

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・リングイーネ
 ・濃味ほうれん草のフェットチーネ
 ・高級イカ墨入り黒のリングイーネ
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

棚田のキヌヒカリ

お米のお問い合わせ、ありがとうございます。
今週末からは、天日干しのキヌヒカリを販売します。
無農薬でなく限りなく無農薬に近い減農薬栽培で一等米となります。
このお米は昔ながら栽培方法でレンゲを植えて、作付けに手間のかかる棚田でつくられたものです。
今回、はじめてキヌヒカリを販売しますが、モチモチ感があり歯ごたえもあります。
とはいっても、人それぞれ好みもあるでしょうから、気になる方は1kgほど召し上がってみてはいかがでしょうか?
こちらも農家さん宅用のお米なので、在庫がなくなり次第終了となります。
また、無農薬の天日干し米のコシヒカリは、只今交渉中です。
このようなお米は希少なので、これまでのようにお安く販売することはできないかもしれません。
あらかじめ、ご了承願います。

雪のち晴れ

今日は、畑につくまでは晴天だったのですが、畑周辺は曇り空。
すると、いきなり大粒の雪のかたまりが...
とても激しく降っているので、車から外へ出られません。
お昼過ぎまで車の中で待機しながら、種の整理をしていました。
お昼からは晴れ間もでてきましたが、強風のため落ち着いて畑仕事ができません。
車も動かすほどの強風です。
この地域は、なんの障壁もなくまともに風をうけるのでたまったもんじゃありません。
頭上から叩きつけられるような吹き方で畑仕事をしていると、とてもストレスに感じます。
今日は予定を変更してプランター栽培の土つくりをしました。
今回の土つくりは、バージョンⅡです。(画像上)
3つの資材のみでブレンドします。
すべてスポンサーから無料でいただける自然界に存在するもので、土はつかっていません。
まずは、籾殻です。
それから木材チップのバークと秘密の資材です。
ブレンドした資材の温度上昇もスピーディになってきました。
ボクの計算方法に間違いがなければ、これだけでとてもいい野菜がつくれるはずです。
種蒔きは、来週早々を予定しています。
それから、1st Stageで野生的に栽培していたルッコラは花を咲かせてきました。(画像中)
明日は、茎がポキッと折れるものだけを収穫して販売予定です。
こちらは、生でかじるとルッコラそのものです。
冬越しさせているので、味のほうはマイルドに仕上がっています。
生のまま刻んでサラダなどにトッピングしてみてください。
使い方を間違えると、台無しになってしまうのでご注意を!
もう一つ、冬越しをさせて栽培した縮緬葉からし菜もいい具合に仕上がってきました。(画像下)
食べてみると初めは大して味もしませんが、そのうちに心地よいからしの味が口の中に漂ってきます。
辛味を感じた後は辛味は増すことはないので、すっきりとした後味を楽しむことができるかと思います。
この縮緬葉からし菜は、この一年間に習得した自分の実力をフルに出しきって栽培しました。
葉面も光っています。
これからは、この栽培方法をパワーアップしていきたいと思っています。

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畑の候補地

今日はリスクヘッジのために今の畑から離れている場所に休耕地を見に行ってきました。
市役所や農政関係に電話をしてもたらいまわしにされるだけで、どこも把握をしていません。
それでいて農業の衰退化などといって問題視し、表面では賢いふりをしているのが事務職の公務員です。
なので、休耕地は自分で探すしかありません。
しかも探したとしても、田舎の人間がいきなりよそものを受け入れるわけもなく...
本気で農業をしたいのにできない実態がここにもあります。
ヤル気のない公務員にも頭にきますが、休耕地を貸ししぶる農家にも頭にきます。
今回、ボクの探しあてたところは神戸市北区です。
一つ目のところは面積が狭いのですが、周辺の住民や環境がとてもよくて気に入っています。(画像上)
もう一つのところは、高速道路のIC近くで便利がよいのですが空気がよくないです。(画像中)
トラックの連中があちらこちらにゴミを投げ捨てて環境がよくありませんでした。
まだまだ候補地はあるので、なんとか4月までには3rd Stageとなる畑を契約したいものです。
今夜は2歳の甥っ子が原木シイタケを食べたいというので、ボクの畑にできているものを収穫してきました。
自宅で食べるものは形が悪いですが、どこのシイタケよりも肉厚で食べ応えがあります。(画像下)
現在は、収穫量も少なくて契約をしている方のみにしかご提供しておりませんが、少しずつ栽培のコツがわかってきましたので今年中に他のキノコ類も栽培開始したいと思います。

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再浮上した一戸建計画

このところ、肉体労働が続いて疲労がたまっているので自宅でゆっくりと勉強しています。
しかしながら、姪っ子や甥っ子が春休みで、遊び相手をしているためになかなか勉強に集中できず...
おまけに昨年、母と妹が保有していた株価が2倍近く上昇したことで大騒ぎ。
沢山買っておくように言っていたのに...
それからは、妹夫婦がいよいよ芦屋市に新居をかまえたいとのことで、ボクは一緒に二世帯住宅にしたほうが広い土地で安く購入できると提案。
妹も賛同してくれて、なんだか朝から盛り上がっています。
ボクは芦屋でなく岡本や御影がいいのですが、妹がどうしても芦屋にこだわりがあるようです。
まだ、実際のところどうなるかはわかりませんが...
もしこれが現実となれば駅からも徒歩圏内だったり、数台車を置けるスペースを確保する予定なのでCSAを展開するにあたり、いろんなお客さんが来れれるのには都合がよいかなと考えています。
目標は来年5月を目処に購入を考えていますが、お客さんの中で不動産関係の方がおられましたら土地購入のご相談に乗っていただきたいと思います。

黒米について

古代米・黒米の食べ方ですが、まずは白米3合に対して黒米を大さじ1~2杯をいれて通常と同じように炊いてください。
黒米は玄米なので、2時間位水に浸けておいたほうがよいでしょう。
保存方法については、気温が20度を超えると虫が発生しやすくなります。
なので、冷蔵庫にいれて15度以下で保管されたほうがよいでしょう。
当店の黒米は、天日干しです。
他では手に入りません。
今週末からの販売となります。

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予定外の作業

明日からしばらく天気が悪いので急いで畑の整備をしながら種蒔きをしました。
それでも畑のコンディションを確認しながら、丁寧に畝を仕上げていくので時間がかかってしまい思うように進みませんでした。
今日は畝の一部に硬い層が見つかったので、そこを力任せに破壊しました。
硬い層は腐敗物がたまってできるとも言われています。
水はけや空気の通りもよくないため、無肥料だと野菜が育ちにくくなってしまいます。
そんな作業もあったので、予定の半分で日が沈みました。
辺り一面、真っ暗なので画像はフラッシュが必要となります。
1st Stageの育苗では、肌色に赤色といったまだら模様のインゲンでメルヴェイユピエモンテが発芽しました。(画像上)
今年はじめての栽培となります。
豆の発芽は順調なので、これから種を蒔きまくります。
昨年9月に種を蒔いたニンニクも暖かくなってから、しっかりと生長してきています。(画像中)
葉先を見ると栄養が切れかかっているので、かるく油粕をふっておきました。
また、無農薬のニラの苗も昨年秋にいただいて畑に蒔いたのですが、こちらもようやく葉を出してきました(画像下)
ニラはどうも他の農家がつくったものは、時間の経過とともに水分がでて腐ってくるので食べたくなかったのです。
今回は、自然栽培で育てているのでそのような思いをすることはないでしょう。

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栽培の根拠

ボクの今の栽培方法は、『人間の健康の源は腸である』という仮説からスタートしました。
仮説とはいっても事実なのでしょうが、ボクは医者ではないので本当のところはわかりませんので一応仮説です。
そこで人間の腸と虫の腸との違いを比較してみました。
すると、人の腸内のPHは7以下の弱酸性、虫の腸内のPHは7以上で弱アルカリ性ということがわかりました。
ということは、人間は発酵しやすいものを好み、虫は腐敗しやすいものを好むということになります。
なので、虫の食べる野菜は人間が食べるべき野菜ではないと結論付けました。
逆に弱酸性の野菜をつくれば害虫被害は回避できるという見方もできます。
人間は、腐敗しやすいものを食べると体を壊します。
なのでおそらく、発酵食品を虫に食べさせると死ぬでしょう。
ここで腐敗というキーワードが出てきましたが、ボクの栽培している野菜のほとんどは腐りません。
時間とともに枯れていきます。
一方、スーパーなどで売られているJAS認定の有機野菜を無作為に買って実験したらすべてが腐りました。
なにが違うかというと、大きくは堆肥や肥料をやるかやらないかです。
このような堆肥や肥料を与える大きな目的は、野菜の栄養素となる窒素を供給するためです。
ちなみにボクは、堆肥や肥料も与えず補い程度に米ぬかと油粕をふりまく程度です。
畑には十分な栄養素もないので生長スピードも遅いです。
でも、なんとかできてしまいます。
しかも、真夏でも虫の被害は減少傾向にありました。
ということは、堆肥や肥料による窒素の供給が人間が好む発酵タイプの野菜をつくるのか、虫が好む腐敗タイプの野菜をつくるのかをわけるという結論に達しています。
仮説から導いた結論ですが、今はこの理論を信じて野菜を栽培しています。
ボクのやっていることには、すべて根拠があります。
いろんな農家がボクのことを素人だと思い親切丁寧にアドバイスをしにやってきますが、根拠がないので聞くふりをして無視します。
若い方で農業をされる方も単なる猿真似ではなく、根拠と信念をもって取り組んでもらいたいものです。
また、これまでの農家は国の援助ばかりに頼って農業を衰退させてきた責任を感じ、余計な口出しはしないでいただきたいと思います。

空気の違い

今日は久しぶりのお休みです。
夕方から梅田へ会合に出かけました。
最近どうも街の空気に慣れないようで、またまた体調を悪くして帰るに帰れません。
ただいま、なんとか根性だして最終間近の電車に乗り込んだところです。
このまま、無事に帰れることを祈ります。
明日からは三田市の空気のよい畑で朝から畑仕事を楽しみたいと思います。

最近の若者

本日は三連休の初日にもかかわらず、当店へお越しいただきありがとうございました。
夜明けとともに収穫に入りましたが、このところの気温変化で野菜はほぼ壊滅状態。
京一かぶらもほとんどが売り物にならない状態でした。(画像)
収穫というと簡単そうに思われますが多品種を栽培していて、朝の限られた時間内にチェックも行いながらの作業はとてもハードです。
畑内での移動距離も馬鹿になりません。
今日は、とても交通量も多くてお店に到着するのも30分ほど遅れてしまった上に、お店の前に車が路上駐車されていました。
これではスムーズに搬入ができません。
心の中では遅れた焦りもあり、クラクションを鳴らすと出てきた若い女性はボクをにらみつけて逆ギレの様子。
最近の人間は自分をなんでも正当化し、すべて相手が悪いように置き換える風習があるように思えます。
まったく謝りもしません。
通常であれば、かなりカチンときて文句の一言でも言いたいところですが、これから野菜を触ったりお客さんとの対応もあるので頭の中で、コイツは農薬漬けの野菜や添加物の食べすぎで頭がイカれたかわいそうな奴だと思って、気持ちを落ち着かせることにしました。
そんなこんなで16:00には野菜も完売しましたが、野菜も少なくなってご迷惑をおかけしております。
また、卵もすぐにご予約で完売してしまって、申し訳ございませんでした。
あと少しだけご不便をおかけしますが、春野菜もボチボチとできてきていますのでもうしばらくお待ちください。
近く、畑でコンテナ栽培した野菜をお店にもってくる予定です。
コンテナ栽培した野菜も無農薬・無肥料栽培となります。
畑で栽培した野菜とは味と香りが少々違います。
究極の採れたて鮮度をお楽しみにしてください。

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おしながき

畑の野菜もかなり少なくなってきました。
というよりは、急激に暑くなったりしたために花が咲いてしまい売り物になりません。
それほど味が悪いわけではないのですが、ご奉仕品としてご提供します。
レタスは、チコリ系を5種類ご用意しました。
今朝方、かなりの量を収穫してきましたので、お好みのものをチョイスしてください。
明日は、靱公園のマルシェに行きますので、お休みします。
明日受け取りに来られるかたは、例の場所に野菜を置いておきます。

ご奉仕品(ZERO野菜)
 ・聖護院大根(ミニ)
 ・青丸紅芯大根
 ・京一かぶら

地元産
 ・シュンギク
 ・小松菜
 ・サラダ水菜
 ・セロリ
 ・春キャベツ
 ・菜花
 ・葉つきニンジン
 ・脇芽ブロッコリー
 ・原木シイタケ

北海道産
 ・無農薬タマネギ ← Check!
 ・レッドムーン(残りわずか)

青森産
 ・たっこニンニク ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・わけぎ
 ・サラダごぼう
 ・紅菜苔
 ・わき芽ブロッコリー(スティック系)
 ・スティックセニョール
 ・ホウレンソウ
 ・京太ミズナ
 ・赤ねぎ
 ・プチヴェール
 ・スナックえんどう
 ・クレソン

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・聖護院大根(ミニ)
 ・青丸紅芯大根
 ・京一かぶら
 ・千筋京水菜
 ・カステルフランコ
 ・プンタレッラ
 ・エンダイブ
 ・ブリュッセル
 ・トレヴィーゾ

島根産 ← ALL Check!
 ・白いか /一夜干し(残りわずか)

奈良県産
 ・天日干し黒米(来週入荷予定)

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種(今週お休み)

手打ち生パスタ
 ・今週お休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

ムカムカの一日

今日は、お昼も食べる暇もなく畑仕事をするだろうと思っていたので、以前から気になっていた創業100年のお肉屋さんでコロッケと牛串をあげてもらって畑へ行きました。
揚げてもらうのに少なかったら申し訳ないと思ったので、見栄を張って多めに注文しました。(画像上)
お昼までには待てそうもなかったので、コロッケを一つ食べたのですがそれほどおいしくもなく...
あれだけ店頭で昔ながらの自慢のコロッケと宣伝しておいて、こんなにおいしくないはずはないと思って二つ目も食べてみました。
おいしくありません。
久しぶりに失敗しました!
どうも油が駄目なようです。
素材は、完全に売れ残りを使われています。
それからが悪夢の始まりでした。
畑仕事をしていると喉あたりがムカムカとして吐きそうです。
体質的に悪いものを食べると必ず後からなんらかの反応をし始めて、体調がおかしくなってしまいます。
種を蒔くときも下を向くと気持ち悪かったです。
そんな中、本日も暗くなる18:30まで畑仕事をしていました。
やはり昨年末から土つくりをしたせいか、感動するくらいに土のコンディションが良くなっています。
フカフカ、ふっくらといった感じです。
もしかしたら、最近導入した秘密のカンフル剤が効いているのかもしれません。
スポンサーの協力もあり、とてもいいものを手に入れることができるようになりました。
帰り際にワインの木箱で栽培している東京べか菜を食べてみました。(画像中)
食感は繊維が細かくてよいのですが、味がまだのっていません。
まだまだしっかりと青臭いです。
葉脈を見て根の状態を透視しますが、どうもコンテナ栽培だと根の張りぐあいが、あまりよくありません。
もう一方のごせき小松菜も同様です。(画像下)
やはりこの種の野菜は、コンテナ栽培よりも露地のほうがのびのびと生長できておいしく栽培できそうです。

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お米について

先日まで販売しておりました無農薬栽培の天日干し米は、農家さん宅にも在庫はありません。
ただいま、2軒の農家さんから天日干しされたお米をいただける予定となっています。
どちらも天日干しですが品種は異なりますので、食べ比べされても楽しいかと思います。
その中の一つは、早くて土曜日に到着するかもしれません。
どちらも遅くても来週までには到着する予定です。
それから黒米のリクエストも多数受けておりましたので、こちらも天日干しされたものを来週までにはいただける予定となっております。
すべて量り売りしますので、もうしばらくお待ちください。

イチかバチか

お昼から雨との予報なので朝から急いでバークを畑の中にすきこむ必要があります。
すると、なにやら嫌な予感が...
近くの年老いた農家が暇つぶしなのか声をかけてやってきました。
いつものことで迷惑なので忙しいからと言って断りました。
断りもなく畑の中に入ってこられるのも嫌なものです。
サラリーマンであれば仕事中に会社に他人が入ってきて、話しかけられるようなものです。
いかにこれまでの農家が農業という職業を園芸クラブ程度にしか考えていなかったかという証拠です。
これでは、農業が衰退しても仕方ありません。
今日は、はじめにバークを畝の上に置きました。(画像上)
それから畑の中にバークと秘密のカンフル剤をすきこむと土壌はフカフカになります。
なんども土を握っては、壊れる様子を観察しました。
上出来です!
画像ではわからないかと思いますが、これが自然栽培をバージョンアップした畝です。(画像下)
昨年から自然栽培を行って野菜もできて栽培方法も理解できましたが、ひとつだけ問題があります。
労力に対する収量が少ないということです。
農家は、多くの方に野菜を食べてもらってなんぼの世界です。
今年は収量アップと価格の引き下げに重点を置いて、新たな取り組みを始めました。
また、これが成功すれば廃棄物を処理するための二酸化炭素の排出軽減にも貢献できることになります。
ボクの計算では、これですべてが解決するはずですがイチかバチかの賭けも含まれています。
失敗したらすべての野菜は全滅です。
お昼からは予報どおり雨が降り出したので、2種類しか種を蒔くことができませんでした。
片付けが終わったころには、雨でズブ濡れ状態でした。
おそらく、来月にはなんらかの結果はでるかと思います。
怖い気もしますが、ワクワクもしています。

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今週末の入荷予定

先週まで欠品しておりました青森産のたっこニンニクと北海道産のミニトマトジュースが、今週末に入荷します。
大変、お待たせして申し訳ございませんでした。
また、名刺のほうも発注しておりますが今週末ギリギリに間に合うかどうか...
今回の名刺より『Vegetable&Fruits Meister』と『野菜ソムリエ』の文字は消去することにしました。
ボクにとって、野菜ソムリエであろうがなかろうが関係ないと思っています。
これからは、どこにも属さない一人の生産者として活動していきます。

新なるスポンサー

今日は、朝から晩まで土方仕事でした。
畑を森林環境に転換するために木材チップのバークをいただけることになっても、運ぶ手段がありません。
軽トラックをレンタカーで借りるにしても何度も借りるとなればお金もかかります。
そのよう中、無料で貸していただける方が現れました。
とてもありがたい話です。
日ごろ、時間を見つけてはスポンサー探しの営業活動をしていますが、中小零細企業のほうがまじめに話を聞いていただけます。
このような会社は自分たちも苦しい思いをしてきたので、ボクの今の状況も理解していただけます。
一方、大企業や金儲け主義の小さな会社はNGです。
断られるたびに必ず見返してやると闘志がわいてきます。
いつの日か、いくらお金を出すといわれても自分の栽培した野菜は、支援者以外には売らないと言いたいです。
さて、本日はバークを運んでは畑に下ろすといった単純作業でしたが、一発目はあまりにもバークが積みすぎて坂道を登りきれませんでした。
しかもハンドルはとられ、左右にフラフラと...
重たくてブレーキも利きません。
最大積載重量350kgのところを軽く1t超えていたかもしれません。
仕方なく、量を減らして運びましたが、それでも積荷の量は多くて軽トラックから下ろすのも一苦労です。
汗だくになって下ろしても30分かかります。
一日中、そのような作業の繰り返しだったので明日はかなりの筋肉痛かと思われます。
明日の天気は午後から雨らしいので、午前中にできるだけ多くの種を蒔いて、午後からはゆっくりと野菜の本でも読もうと思っています。

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将来の可能性

今日もいつものように畑を人力で軽めに耕していました。
明日は、完全に土が乾燥していると思うので、機械をつかって耕運できると思います。
さすがに朝から約400m分の畝を耕すと腕がパンパンです。
夕方近くに本日の予定分を終了したので、またまた丹波の秘密の場所へカンフル剤をいただきに行ってきました。
丹波に入るとやはり空気が一段と澄んでいます。(画像上)
ボクの畑のある場所も相当いい空気と気が流れているのですが、丹波はそれ以上です。
丹波へ入ると、いつも良い気を感じます。
往復した畑へもどってきたのは16:00すぎでした。
本日、はじめて食事をします。
アイスクリームとあんぱんのみで終わらせて、日が暮れる18:00まで畝の整備です。
昨年末に種を蒔いた白ちりめんチシャが光輝いて生長していました。(画像中)
一般の人には普通に見えるかもしれませんが、ボクには自然栽培の美しさを感じます。
また、種を蒔いて半年以上もたつジューシーキャベツは、しっかりと巻いてきています。(画像下)
外葉をみても肥料成分が十分にあるわけではなく、過酷な環境でがんばっているのがわかります。
明日は、補う程度に米ぬかと油粕を与えようと思っています。
それにしても昨年8月から栽培していますが、防虫ネットもなしで虫食いもなく綺麗なものです。
もちろん、無農薬・無肥料栽培です。
ボクの求めている野菜に、日々近づいているように思えました。

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2社のスポンサー

今日は、午後から雨が降る予報なので急いで種を蒔きました。
といっても畝をしっかりと整備してからとなるため、2種類しか種を蒔くことはできません。
育苗のほうは、ようやく豆トマトが発芽しました。(画像上)
スナックエンドウもしっかりと芽を出しています。(画像中)
ハウス施設があるわけでもないのですが、知恵を絞れば寒い露地でも発芽するものです。
ボクには、全くこれまでの農業のやり方といった固定概念がないため、何でもやってしまいます。
結果として、農家の期待を裏切る結果を出したりと...
本当にいままので農業は、本物だろうかと毎日疑問に思えます。
たとえば、虫が食べるほどおいしくて安全な野菜と農家が言うもので、消費者も真似て同じことを言ったりもします。
ボクは、全く逆です。
虫が食べるものは危険なのです。
虫と人間の味覚は同じではありません。
同じだとすれば、人間は虫と同じレベルということです。
正直、ボクの野菜もまだ虫に食べられています。
でも、他の野菜と比べると遥かに害虫被害は少ないです。
しかも昨年の8月あたりには、かなり害虫は減っていました。
今年から挑戦しようとしていることは、虫も食べない野菜です。
虫が好む成分が入っていない野菜は、人間の身体にはとてもいいはずです。
防虫ネットもしません。
もちろん、無農薬・無肥料の自然栽培にこだわり畑を完全に森林環境へ転換して実現します。
今日の午後は、これを実現するための資材を無償提供していただけるスポンサーのところへ...
まずは、木材チップのバークです。
すでに3~4年経過して、土になっていました。(画像下)
森の中を歩いて土を観察したときと同じ状態のもので、触るととてもフカフカしていて気持ちいいです。
これで土つくりの期間が短縮できます。
もう一つはシークレットですが、丹波のほうへ出かけていただいてきました。
こちらの会社で働いている方からも気軽に声をかけていただいて、人間のやさしさというものを感じました。
最近は特にお客さんからも支えられ、周辺の企業からも支えられるようになってきましたので、期待を裏切らないように雨の日でもできる作業を見つけて畑仕事をするようになりました。

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落ち葉からのヒント

本日はお天気のいい中、当店へお越しいただきありがとうございました。
体調も夕方にかけてよくなってきました。
15:00すぎには野菜もほとんどなくて、あとから来られた方にはご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っています。
現在、このようなことを反省しつつ改善策を考えています。
他の農家さんとの販売コラボレーションも検討中です。
平日の営業も視野に入れています。
トマトの取り扱いについては大詰めに入っていますので、早くて月末あたりから販売開始できるかと。
また今年に入って、半分が体調不良の日々を送っていますが、畑作業が可能な日は早朝から真っ暗になるまで休憩なしで仕事をしているせいです。
今は約13時間働きっぱなしですが、これから暖かくなると15時間労働が待っています。
これほど畑仕事を集中するのは、自分のキャパシティを把握した上で新しい農地を借りることを考えているからです。
現在の農地の倍増を目標としています。
もしかしたら、今週中にもお借りすることになるかもしれません。
それから、深夜になると世界各国の方との情報収集に追われていました。
農業や生物学、地形学などの情報ですが、収集しているうちに一つのキーワードですべての点が結ばれることに先日、気づいてからは毎日がとてもワクワクしています。
今週から本格的に土つくりを始めますが、待ち遠しい限りです。
昨年末からは持論のもと、落ち葉拾いから本格的に畑を自然環境に転換する試みをしていますが、その落ち葉が大きなヒントとなりました。
生の雑草を畑に使用していたのも正解でした。
ボクに批判的な農家や販売者が当ブログをチェックしているので、詳細な内容はお店でしかお話できません。
明日からはまた不安定な天気が続きますが、明るい農業を築くために精一杯がんばりたいと思います。

おしながき

昨夜から体調がさらに悪化したため早めに休みましたので、体調は回復傾向にあります。
本日は、収穫と集荷を見送ったので農家さんのご好意で運んでいただいた野菜が中心となります。
どのくらい身体がもつかわかりませんので、即売をして15:00くらいには切り上げたいと思います。
大変、ご迷惑をおかけいたします。

地元産
 ・シュンギク
 ・菜花
 ・葉つきニンジン
 ・脇芽ブロッコリー
 ・ブロッコリー
 ・原木シイタケ
 ・細ネギ

徳島産
 ・サボイキャベツ

北海道産
 ・無農薬タマネギ ← Check!
 ・レッドムーン

青森産
 ・たっこニンニク(入荷待ち) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ふきのとう
 ・わけぎ
 ・サラダごぼう
 ・紅菜苔
 ・オータムポエム
 ・わき芽ブロッコリー(スティック系)
 ・京太ミズナ
 ・君津ねぎ
 ・プチヴェール

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・ちりめん葉からし菜(冬越し)
 ・のらぼう菜
 ・おでん大根(ミニ)
 ・グランデューク
 ・みすぎ小松菜
 ・イタリアンサラダセット
 ・ちりめんチシャ

島根産 ← ALL Check!
 ・白いか /一夜干し(残りわずか)

香川産
 ・無農薬天日干し米(ご予約完売) ← Check!

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・今週お休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

風邪の原因

本日も遠いところから当店へお越しいただき、ありがとうございました。
どうも本気で風邪をひいたようで、夕方には喉まで痛くなったので早めに切り上げました。
最近、新しいお客さんが増えてきてうれしいのですが、反面、今が一番野菜の状態がよくなかったりもしますので、ちょっと複雑な気持ちです。
新しい野菜は、だいたい5月あたりからできてきます。
これが自然なので仕方ありません。
そして11月くらいから、これまでの自然栽培をバージョンアップした光る野菜に切り替わる予定です。
ただいま、土つくりをしていますので最低でも半年かかります。
さて、今朝の畑はとても寒かったのですが、野菜は凍りついていなかったので収穫できました。
普通のレタスを好まれる方のためにちりめんチシャを収穫しました。(画像上)
このころから、雨がポツポツと降り出したものの雨具を着ないで作業を続けたので、いつのまにかどしゃ降りになりズブ濡れ状態に...
雨具を着るのが面倒に思うので、いつもこれで風邪をひくようです。
そして、最初で最後のオレンジ白菜のつぼみです。(画像中)
これを販売するために密集させて栽培してました。
生で食べても採れたてなので甘いです。
おそらく、普通の農家はこんなことまでして栽培しないと思います。
これは、変態でなければできません。
聖護院大根も花をさかせようとしていましたが、中身をカットして確認してもまだまだいけそうに思えましたので、ミニバージョンで販売しました。
葉っぱもおいしいかと思います。
それにしても自然栽培した大根の葉も薄い緑色でクリームかかっており、とても綺麗な色をしています。
自然栽培をしてよかったと思える瞬間です。

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おしながき

今朝は注文のご相談を受けたので雨の中、畑で収穫することになりました。
またもや風邪をひいたみたいです。
花粉症のような症状もみられますが、顔が赤くなってきたので風邪だと思います。
少し休んでからお店へ向かいます。

地元産
 ・シュンギク
 ・葉つきニンジン
 ・脇芽ブロッコリー
 ・ブロッコリー
 ・わき芽ブロッコリー
 ・原木シイタケ
 ・細ネギ
 ・ターツァイ

徳島産
 ・サボイキャベツ

北海道産
 ・無農薬タマネギ ← Check!

青森産
 ・たっこニンニク(入荷待ち) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・ふきのとう
 ・春キャベツ
 ・わけぎ
 ・サラダごぼう
 ・紅菜苔
 ・オータムポエム
 ・わき芽ブロッコリー(スティック系)
 ・京太ミズナ
 ・君津ねぎ
 ・ホウレンソウ
 ・プチヴェール

ZERO野菜(自然栽培) ← ALL Check!
 ・オレンジ白菜のつぼみ
 ・中葉シュンギク
 ・冬越しルッコラ
 ・ちりめん葉からし菜(冬越し)
 ・千筋京ミズナ
 ・沖縄島ニンジン(ミニ)
 ・あま紫ニンジン(ミニ)
 ・のらぼう菜
 ・おでん大根(ミニ)
 ・聖護院大根(ミニ)
 ・グランデューク
 ・黒すぎ小松菜
 ・絹はだ小かぶ
 ・京一かぶら
 ・イタリアンサラダセット
 ・ちりめんチシャ

島根産 ← ALL Check!
 ・白いか /一夜干し(残りわずか)

香川産
 ・無農薬天日干し米(ご予約完売) ← Check!

匠野菜
 ・ベビーリーフ6種

手打ち生パスタ
 ・今週お休み

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

まかない野菜

毎週金曜日は、いつも漁連の方と会ってから畑に行っています。
採れたての魚介類をいただくのです。
今日は、殻つき牡蠣と大きなアサリをいただきました。
畑に着くと毎日のように畑を耕して、売上5万円分の種を蒔いています。
実際に売上が5万円いくとよいのですが、害虫被害などにもあってそううまくはいきません。
なので、リスクを考えて5万円分を目標にしています。
明日の販売に向けて一部を収穫しましたが、どの野菜も花を咲かせて売り物になりません。
縮緬葉からし菜は、冬越しさせて野菜のもつパワーをMAXレベルまで引き出してみました。(画像上)
他の野菜もなんとか販売できそうなものだけを収穫しました。
明日の朝も販売できそうな野菜を収穫する予定です。
おでん大根は、すべて収穫です。(画像中)
これ以上、畑に置いておくと売り物になりません。
2本ほどカットして中身をチェックしましたが、芯は黒くなっていません。
葉っぱもしっかりしています。
先日、お客さんからボクがいつも食べている野菜を販売してほしいとのリクエストがありました。
いわゆる、まかない野菜といったところでしょうか...
ということで明日のレタスセットでは、カステルフランコ、オークリーフ、プンタレッラ、ブリュッセル、トレヴィーゾ、ストリドーロ、京壬生菜をミックスいたします。
苦味のある野菜が中心となるので、ちょっとお子さんには難しいかと。
最近、普通のレタスを出さないのは、まだ生長しておらず小さいからです。(画像下)
また、あちらこちらをモグラにやられてしまっています。
雑草に覆われていたので抜きました。
来週、きれいに土壌表面を整備します。
今夜は、漁連からいただいたアサリと先週の原木しいたけをふんだんに使い生パスタを作りました。
自信満々に作られた明太子のワイン漬けは、お茶漬けにぴったりです。
すごく豪華な食卓ではないのですが、十分に贅沢だなあと感じました。

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プンタレッラの間引き

朝からシステムの復旧作業で無駄な時間を費やしてしまいました。
なんとか一台のサーバーマシンは正常に動作します。
しばらく、メインで使用していなかったので使いづらいです。
畑に行く前に税務署に確定申告書を提出しに行ってきました。
申告書の作成はとりかかればすぐにできるのですが、ついギリギリまで先延ばしがちです。
この提出だけは、毎年のように悪い癖が直りません。
畑に行く途中、六甲山は雪が積もっていました。
昨日までにかなり雪が降ったようです。
畑のほうは、新しく種を蒔いたところは特に被害もなく一安心です。
畑の水はけはよいのですが、まだ完全に土が乾いていないので機械を使用することは避けました。
下手に耕運したり管理機を動かすと土が固くなったり粘土状になってしまうからです。
なので、いつものように手作業で畝を整備してから種を一粒一粒丁寧に蒔きました。(画像上)
最近では、機械を使って種蒔きを楽にしようとばかり考えていましたが本日、押入れにしまっていた祖父母と父の写真を見て、楽をすることばかり考えるなと叱られた気分だったので原点へ戻ることにしました。
写真に写っていた父は、あいかわらず厳しい顔つきをしていました。
それから昨年、種を蒔くのが遅れたプンタレッラとカステルフランコの間引きをまじめにしました。
かなりの量です。(画像中)
間引きしたものは、とても美味なので持ち帰りました。
10年もののワインがピッタリときそうなイメージをして作っています。
自宅でしっかりと土を洗い落として、綺麗なものを選別するのですが時間もかかりとても根気がいる作業です。
食べてみるとイタリア野菜独特の苦味があります。
食べた瞬間ではなく、あとで苦味を感じられます。
山盛りに持ち帰ったプタレッラとカステルフランコでしたが、オリーブオイルと生ハムであっという間に完食です。
たかが間引きした野菜ですが、味と歯ごたえにはかなりの自信があります。
しかもどこでも食べられるものではありません。
あと数箇所ほど間引きする畝があるので、次回はお店で販売しようと思っています。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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