自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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最強のカーボン

今日は、午前中に六甲アイランドの企業へ向かいました。(画像上)
カーボンの提供が目的です。
久しぶりに企業の中へ入りましたが、昨年までの仕事を思い出してしまいます。
懐かしいような、戻りたいような...
社内では担当の方とお話をしましたが、とても理解がありいろんな面で協力的にも感じました。
ただ、このCarbon Type-Sは、すでに奈良の畜産農家が引き取りにきているようなので、先方にご迷惑のかからない範囲でいただけることになりそうです。
また、他社もご紹介しただけるとのことで、ありがたいお話をいただきました。
これがCarbon Type-Sの正体です。(画像中)
見るからに微生物が好みそうな資材です。
正体はシークレットにしておきます。
早く使ってみたいです。
カーボンの中でも、このタイプが一番手軽に使えて栽培の失敗もないはずです。
なので、素人でも使いこなすことはできます。
畑には午後からむかいました。
いつものようにCarbon Type-Kを投入して耕します。
ここは、昨年から雑草をすきこんでいました。
これもカーボンの一種です。
土はかなり完成度が高く、耕した後はズボズボと足首近くまで沈んでいきます。(画像下)
昨年までは休耕地で、栽培できる状況ではなかったのですが1年でここまでもってきました。
もちろん、雑草もほとんど生えません。
このあと、レタス系とニンジン、ターニップを中心に種を蒔きました。

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ウェイティングリスト

今年は、いまの時期になってもフリースを手放せません。
朝はめっきりと寒いです。
気象庁によると30年前の異常気象と同じパターンのようで、農作物に大きく影響を与えるようです。
いまの土つくりを完成させるとこのような異常気象でも関係なく野菜は育つはずなのですが、まだ十分にできあがっていません。
現在、一般に販売されている大きく生長している野菜はハウス栽培や化成肥料を使っているものが大半かと。
露地栽培だとそうはいきませんし、無肥料となるとなおさらです。
無肥料栽培で必要となる地力を引き出すには、太陽の光が必要となります。
今月は日照量が全然足りません。
特に三田地方は、神戸方面が晴れていても曇や雨だったりします。
このような状況でも野菜の値段も変動なしで販売しているので、今月の売り上げは半減してしまいました。
そして、いつの間にかボクの栽培している野菜は、ご希望される方でウェイティングリストができています。
内容は任せるので、できたものでいいからいただきたいという方が増えて順番待ちというリストです。
とてもありがたいことです。
ただ、今のところ残念ながらすべての方には、届けることができていません。
バランスを考えて、お店での販売も考えなければいけません。
これから先、環境破壊によって、このような異常気象は頻繁に起こると思っています。
そうすると、あれやこれやと自分の希望する野菜が手に入らなくなる時代がくるかと。
そうなると人間は、自然に反して機械的に野菜を作ろうとします。
すると、露地栽培された野菜はとても貴重なものとなるでしょう。
あれがいい、これがいいと贅沢も言うこともできなくなるかもしれません。

冴えない週末

本日もお天気のよい中、当店までお越しいただきありがとうございました。
この週末は、あまり冴えない営業となりました。
給料日あとの週末で天候にもめぐまれていたので、お出かけされた方の多かったのかもしれません。
もし、ボクの努力不足であれば、もっと努力をすればよいだけのことだと考えています。
お店は始める前にとりあえずは3年間はがんばろうと思っていたので、あと4ヶ月です。
そう考えると早いものです。
ボクも週末は一般の方と同じようにお出かけしたいので、なんらか別の販売形態を考え直す時期にきたのかもしれません。
多分、なにかあるはずです。
こんな日は投げ売りというか、あまっても仕方ないので無償で提供です。
いつも野菜だけを買いに来ていただいているので、このくらいするのが当たり前かと。
また、明日から畑仕事が待ってます。
気を取り直して、がんばろうと思います。

おしながき

本日も13:30を目処にオープンしようと思っています。
今夜は、情熱大陸というテレビ番組でフランスで活躍されている農家の山下朝史さんが出られるので楽しみです。

地元産
 ・ネギ
 ・新じゃが(ミニ)
 ・アンデスレッド(ミディアム)
 ・つまみ菜
 ・そら豆
 ・小松菜
 ・ミディトマト
 ・結球レタス
 ・チンゲンサイ

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check! 
 ・ツタンカーメン
 ・不揃いイチゴ
 ・ニラ
 ・アイスプラント
 ・フルティカトマト
 ・ミニトマト千果
 ・レモンバーム
 ・イタリアンパセリ
 ・せり
 ・春菊
 ・葉つき大根
 ・葉大根
 ・ビッグ生ニンニク
 ・ズッキーニ(ミディアム)
 ・ミニカリフラワー
 ・オレンジブーケ(カリフラワー)
 ・生アスパラ
 ・キャベツ
 ・スナックエンドウ
 ・パープルスティック
 ・ネギ
 ・スティックセニョール
 ・赤タマネギ
 ・マザーレッドレタス
 ・マザーグリーンレタス

Zero-Veg.(自然栽培) ← ALL Check!
 ・子宝三十日絹さや
 ・ミックスラディッキオ
 ・フレッシュオニオン(ミニ)

Carbon-Veg.(炭素栽培) ← ALL Check!
 ・マノア

兵庫県産 ← Check!
 ・淡路の有機タマネギ(残りわずか)
 ・丹波のミニ椎茸((残りわずか)

奈良県産
 ・天日干し黒米

兵庫県産  ← Check!
 ・天日干し棚田米キヌヒカリ(残りわずか)

島根県産 ← Check!
 ・のどぐろ(一夜干し)
 ・白いか (一夜干し)
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・あじ  (みりん干し)

匠野菜
 お休み

手打ち生パスタ
 ・リングイーネ(残りわずか)
 ・フェットチーネ(残りわずか)
 ・完熟トマトのタリオリーニ(昨日完売)
 ・完熟トマトのリングイーネ(昨日完売)
 ・イカ墨入り黒のリングイーネ(残りわずか)
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ(残りわずか)

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

農薬使用について

ボクの栽培は、完全無農薬です。
よく、害虫防除のためにどのような自然農薬を使用しているのか質問があります。
自然農薬というものは、木作酢液や竹作酢など自然素材を使って作られたもので、薄めて野菜に散布します。
ボクは、このような農薬すらも一切使用しておりません。
理由は面倒だからです。
このような自然農薬も使用の仕方次第では、害にもなります。
お醤油でも大量に飲むと死んでしまうのと同じです。
また、このような小細工がいるような栽培をしないと野菜がつくれないという農業はしたくありませんし、本物の野菜とは思いたくないという考えがあります。
害虫が発生するのにはなんらかの原因が必ずあるはずです。
その原因を見つけ出すのが優先です。
害虫が出てくる今の季節でもネットすらしていません。
コンパニオンプランツで虫よけするといった考えもまったくありません。
これも面倒だからです。
それでもカーボン栽培した野菜は虫食いの被害はありません。
ホウレンソウなんて綺麗なものです。
土つくりさえできれば、農業というものは楽ができ楽しいものになると思います。

未体験野菜

本日はお天気のよい中、当店まで足を運んでいただきありがとうございました。
なんだか朝に仕方なくコンビニで買ったグレープジュースを飲んでから吐き気がしだして結局のところ、終日気持ち悪かったです。
時折、目眩もしていたので全てがジュースのせいだとは思えないのですが...
週末の販売は早朝から収穫し始めて、すでに8時間労働した後の仕事となるため体力的にも辛いものがあります。
一般でいえば、残業時間にあたります。
また、農業というものは早朝から働いても早朝手当てもつきません。
さて、フレッシュオニオンはネギ坊主ができて失敗に終わりましたが、猩々赤玉ねぎはソコソコにうまくできたので先行販売しました。(画像上)
通常、タマネギの栽培には15回程度の農薬を散布するようです。
減農薬栽培している農家だと、3回程度しか散布していないと自信満々にアピールします。
でもボクに言わせると、3回も散布するのかと不思議に思えます。
肥料にしても化成肥料や有機肥料なども使用しないとできるわけないと口を揃えて言いますが、肥料がなくてもしっかりとできました。
これまでの農家の常識を全て崩したことになります。
ちなにタマネギの白い部分は日に当たっていなかったためなので、しばらく太陽に当てていると赤くなります。
また、タマネギの近くにはニンニクを栽培していたので試しに収穫してみました。(画像中)
生で食べてみるとシャキシャキとしていて、あとで少しの辛味を感じましたがニンニク独特の辛味とは違い香辛料みたいな辛味で癖になりそうな味でした。
無肥料で栽培するとこんな味になるのかと驚いた瞬間でした。
本物の野菜の味というものは、自分で栽培しないとわからないものです。
それからCarbon-Veg.のほうも順調です。
先週から販売開始した赤葉のオークリーフチマです。(画像下)
いろんな方から評価をいただいて、ホッとしているところです。
外食をするとレタスを軽く考えている飲食店が目立ちますが、されどレタスです。
レタスを軽くみないほうがよいと思います。
もう少し、やわらかタイプを販売した後にしっかりタイプに切り替える予定です。
今年の目標は、通常は栽培できない真夏でもレタスを栽培できることです。

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おしながき

今朝の収穫時から目眩と吐き気がして、どうも体調をくずしたようです。
少し休んで、お店に向かいます。
本日から丹波の椎茸を取り扱います。週ごとにサイズを変更する予定です。
干物も再開します。
月末のなので手打ち生パスタも販売します。

地元産
 ・ネギ
 ・新じゃが(ミニ)
 ・アンデスレッド(ミディアム)
 ・つまみ菜
 ・そら豆
 ・小松菜
 ・ホウレンソウ
 ・ミニトマト
 ・ミディトマト
 ・あやめ雪かぶ
 ・結球レタス

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・フルティカトマト
 ・葉つき大根
 ・ビッグ生ニンニク
 ・ズッキーニ(ミディアム)
 ・ミニカリフラワー
 ・白菜
 ・生アスパラ
 ・キャベツ
 ・スナックエンドウ
 ・パープルスティック
 ・ネギ
 ・スティックセニョール
 ・赤タマネギ

Zero-Veg.(自然栽培) ← ALL Check!
 ・時なし大根
 ・イエローターニップ
 ・リブレタス
 ・子宝三十日絹さや
 ・ちりめんチシャ
 ・ミックスラディッキオ
 ・スイスチャード
 ・サンライトほうれん草
 ・ごせき小松菜(虫食い)
 ・フレッシュオニオン(ミニ)
 ・猩々赤玉ねぎ(参考出品)
 ・縮緬葉からし菜
 ・サンライトホウレンソウ
 ・ミニ丸キャロット
 ・ホワイト六片ニンニク(参考出品)

Carbon-Veg.(炭素栽培) ← ALL Check!
 ・マノア
 ・オークリーフチマ
 ・オカノリ

兵庫県産 ← Check!
 ・淡路の有機タマネギ(残りわずか)
 ・丹波のミニ椎茸(菌床栽培)

奈良県産
 ・天日干し黒米

兵庫県産  ← Check!
 ・天日干し棚田米キヌヒカリ(残りわずか)

島根県産 ← Check!
 ・のどぐろ(一夜干し)
 ・白いか (一夜干し)
 ・のどぐろ(みりん干し)
 ・あじ  (みりん干し)

匠野菜
 お休み

手打ち生パスタ
 ・リングイーネ
 ・フェットチーネ
 ・完熟トマトのタリオリーニ
 ・完熟トマトのリングイーネ
 ・イカ墨入り黒のリングイーネ
 ・サフラン入り黄金色タリアテッレ

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

カーボンパワー

今日は4:00起きで、小野へカーボンを取りにいきました。
薄着で出かけたのが失敗でした。
とても寒いです。
寒い中、工場内で待機していました。
カーボンができあがるのに9:00までかかってしまったので、辛抱のスタートとなりました。
収集したカーボンはコラボレーションしている農家さんが、置き場を確保してくださったのでそちらへ保管することになりました。
カーボンを畑に投入する際には濃度を調整して慎重に行う必要があるので、置き場があると放置日数によって濃度が下がるのでとても助かります。
畑へ行くと2nd Stageでは、カーボンを投入していない畝は、このところの雨続きで一気に雑草に覆われてしまいました。(画像上)
サラダ大根を栽培しているのですが、大変なことになっています。
これが、これまでZERO-Veg.と言っていた野菜の栽培方法です。
雑草は窒素を吸収するスピードが早く量も多いので、野菜よりも生長スピードが早くなります。
するとどうしても野菜の生長を雑草に妨げられて、収量も少なくなるわけです。
野菜の生長を妨げないために雑草を抜いたりするのも面倒な作業です。
一方、今春から試験的に始めたカーボン栽培です。(画像中)
さきほどのサラダ大根の畝よりもはるかに早く畝立てをしました。
ジャガイモが生長しているので3月半ばくらいです。
雑草は、ほとんど生えていません。
これがボクが何度も計算しつくして割り出したカーボンの適量です。
ただ、安全マージンを設けています。
たとえば、計算上だとMAXで100ほどカーボンを投入すれば雑草は生えずに野菜だけが生長する結果が出た場合でも安全マージンを30ほど設けて70程度に投入をとどめています。
ちなみに100を超えると野菜も全滅します。
また、2nd Stage内でも畝によって、すべて計算をして投入量を可変しています。
安易にカーボンを使おうとする農家は少なくありませんが、楽をしてこの結果を得ることはできません。
なぜ、理想ばかりを求めて努力しないのかいつも不思議でたまりません。
これまでの農家はもちろんのこと、若い農家も同じことがいえます。
なので、残念ながらこれからも農業は変わらないでしょう。
口先だけですから...
それから、3月はじめに耕した2nd Stageの畝では、オカノリがビッグサイズにまで生長しました。(画像下)
韓国の種ですが、昨年秋に栽培したものとは比べ物にならないくらいのサイズです。
1st Stageにも同じ種を蒔いていますが、カーボンを投入しない以前の栽培方法なので大きくは生長していません。
この畝は初めてカーボンを投入したところなので、試験的に少量しか使用していません。
なので、小さいながらも雑草がところどころに見られます。
これがカーボンパワーです。
他に春蒔き三寸ニンジンなどもいい感じで生長しています。
つまみ食いしてみましたが、理想とする味に近づいていました。
畑でかじってみると柿のような味がして、フルーツニンジンといった感じです。
明日は、また早朝からいろいろと収穫する予定です。
来週にでも無農薬・無肥料で栽培した赤タマネギをデビューさせようと思っています。
このように栽培されたタマネギは、お金をだしてもなかなか買えないものです。

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椎茸の販売

昨日、母を空港まで見送りに行ったので、本日から本格的に仕事開始です。
まずは、Carbon Type-Sの入手が困難な状況が続いています。
たいてい、大企業からでないと手に入らないものです。
大企業というのはマネー上、利益がなければなかなか協力をしてくれません。
表面では奇麗ごとを言いますが、必ず裏では金がからんでいます。
営業を続けて、ことごとくNGをもらいつつ諦めかけていたところに神戸の企業より電話がありました。
産業廃棄物なので法律上、提供するのは問題があるため販売している形態としてほしいとのこと。
形式的なものなので、お金はほぼかかりません。
こちらは工場が、六甲アイランドにあるので便利もいいです。
今日は時間の都合がつかなかったので、近々にも訪問しようと思っています。
やっぱり運気は上昇傾向です。
話を聞くところによると、このカーボンを家畜のベッドにするととてもフカフカで気持ちよさそうな表情をするようです。
それから畑へ向かうと裏六甲は、ところどころで雨が降っていました。
当然、畑作業はできませんので、丹波へカーボンをとりに行きました。
今日は、2往復です。
トラックの運転もようやく慣れました。
このところ、丹波方面へ行く機会が多いので、椎茸の契約も済ませました。
いつも丹波の方には親切にしていただいているので、今度はこちらが少しでもお役にたてたらと思っていました。
以前からキノコの販売を強化したいと思っていたのですが、原木だと季節が限られておりたくさん採れるものでもありません。
ましてや、価格も高いです。
ボクはもっと手軽にたくさん食べていただいて、食事を楽しみながら健康でいてほしいという思いがあります。
そこで菌床栽培された椎茸を取り扱うことにしました。
採れたてをサイズ不揃いでそのままいただくことで、破格値でご提供できます。
採れたては、やはりやわらかいです。
さっそく自宅に帰って焼いて食べましたが、軽くお塩を振ってレモンをかけるだけでパクパクいけます。
香りのほうは原木にはかないませんが、この価格でこの味であれば十分です。
今回は、不揃いですが週ごとに肉厚バージョンだったりと切り替えて、飽きのこないように販売しようと思っています。
デビューする今週末は、これまでにない販売方法を試してみるかもしれません。
ちなみに椎茸は、食物繊維やミネラルが豊富で整腸作用があり、低カロリーなのでたくさん食べても体重を気にすることはないかと。
他に抗がん作用もあり、生活習慣病や骨粗しょう症の予防にも効果があります。

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蛸とトマトの冷製パスタ

食欲の無い時に、サッパリ思いっきり食べれる夏パスタ!!
家庭で作るからこその大胆ボリューム。

材 料【二人分】
 蛸       ・・・半身
 トマト     ・・・大1個(ざく切り)
 バジルの葉   ・・・10枚程度(手でザクッとちぎる)
 にんにく    ・・・1片(みじん切り)
 EVオリーブオイル
 塩
 唐辛子     ・・・1本
 フライドオニオン(トッピングに)

作り方
 1.フライパンにEVオリーブオイル、にんにくのみじん切り、唐辛子を入れ弱火でじっくりとオイルににんにくの香りを移し、ガーリックオイルを作る。
  ※にんにくは絶対に焦がさないこと。
  ※唐辛子は適度な辛さになれば取り出す。

 2.大きめのボールに、「1.」のガーリックオイル(冷めてから)、食べやすい大きさに切った蛸、トマト、バジルを入れ塩で味付けをする。

 3.生パスタを茹で、茹で上がったら冷水で〆、パスタの水気をきちんと取ってから「2.」のボールで全体を和えれば完成です。

 4.お皿に盛り、フライドオニオンを散らせばアクセントの効いた冷製パスタの出来上がり。

【ポイント】
 ★生パスタは冷水で〆るので少し長めに茹でること。
 ★〆たパスタは水気をきちんと取り、ソースと和えること。

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レシピの著作権

農業をしていると販売するルートに苦労します。
野菜がつくれるようになれば、次のハードルは売り先です。
たいていの人間は、安易にネット販売を考えています。
ネット販売なんて、全国あちらこちらで行っています。
自分の野菜を買ってもらえる根拠が明確であればよいですが、特別な野菜をつくったり思いっきり安くなければ注文はいただけません。
ましてや、ホームページのデザインのセンスやブログの更新頻度など、賢い消費者はしっかりと見ています。
どこかの空きスペースで対面販売をするのもいいですが、なかなか見つかるものでもなくすぐに売れなければ野菜も傷みます。
しかも対面だと話す内容で、野菜の知識や舌のレベルがすぐにバレてしまいます。
なので、日ごろ良いものを食べていない生産者が口のこえている消費者や飲食店に見抜かれます。
たまに対面販売している農家や販売者がいると客のふりをして質問するのですが、はじめは自慢げにあれこれと話をするのにボクが無農薬・無肥料で野菜を栽培していることを明かすとパタリと話が止まってしまいます。
こっけいな風景です。
さて、しっかりとしたビジョンのない生産者は、まずは近くの入りやすい飲食店へ野菜を持っていって営業をかけるのが一般的です。
それで評判がよければ自信をつけて、野菜をもちこむ飲食店のレベルをあげていきます。
そうするとはじめにお世話になった飲食店へ野菜を提供できなくなるため、迷惑もかかります。
自分勝手な行動にすぎません。
ホームページなどで自分の野菜を自慢するのであれば、はじめから一流レストランへ持っていけばいいのに...といつも疑問に思えます。
ボクは、変態な性格なので自信がなくても一発目から一流レストランへ持ち込みました。
断られたら、認められるようにがんばればよいだけ。
あと、どのくらいのものを作ればいいのか、どのような野菜を提案すればよいのか明確な距離感が見えてきます。
でも、そのようなニーズは常に変化します。
なぜならレシピには著作権というものが存在しないからです。
どの料理人でもひとつの飲食店で数年も働けば、そこの味を覚えます。
そして、その味を外部へ持っていって、自分のお店をかまえます。
味のベースは、以前働いていた飲食店のもので少しアレンジした程度です。
すべてがそうではありませんが...
遠くへお店を出せばよいものの、以前働いていた近くで出店するともとのお店は対策を考えなければなりません。
もし、これまでと同じように営業をしているとお客さんを奪われる可能性もでてきますので。
そこで、もとの飲食店は食材に目をつけて品質のよい野菜や珍しい野菜を探し始めます。
野菜の営業というのは行き当たりばったりではなく、飲食店業界の仕組みを知った上で行動したり提案すべきだと思っています。

干物の再開

このところ、農業にウエイトを置いていたので、すっかりお店の経営に力を入れておりませんでした。
量り売りを除いたオリーブオイルやアンチョビも切らしてしまいました。
そろそろ、まじめにやらないとお客さんに怒られそうです。
すでに怒られてはいますが...
まずは、今週末より干物の販売を開始します。
今月でのどぐろ、イカの漁は終了し、8月のお盆明けからの再開となります。
環境保護のためです。
といっても、工場のほうでストックされておりますので販売には影響ないかと思われます。
また、6月半ばからはトビウオやアジの干物がデビュー予定です。
カマスもありますが、他の業者が加工したもので添加物を使用しておりますので却下です。
それから一部のお客さんへ告知しておりました各種オイル漬けですが、あと一週間ほど延期したいと思っています。
販売する際、おいしくいただけるレシピもご提案するのが対面販売かと思っています。
もう少し、ツメが必要です。
お酒はもちろん、サラダやご飯にもマッチして食事がもっと楽しくなるものと思われます。
コレステロール値が高くてご相談にこられたお客さんもこれで安心していただけたらと思っています。
その後、恒例の北海道野菜シリーズやオリーブオイル等の販売を開始する予定です。
そのころには、ボクの野菜もすべてCarbon-Veg.に切り替わりパワーアップしているかと。

弁当持参

実は、先週末から胃腸炎です。
まだ、少々キリキリしています。
精神的なものもあります。
不景気の中、野菜だけで売り上げを維持するのはかなり大変なものです。
売上増とはなかなかいきません。
生活もかなり厳しい状況が続いています。
このところ、何度辞めようと思ったことか...
天候不順による農作物の栽培にも頭を悩ませます。
また、たまにコンビニで仕方なく買うオニギリを食べると体調が悪くなります。
調べてみると具材に原因があるようで、この数年ほど食に気遣っておかしなものを食べないようにしているので、たまに悪いものを食べるとすぐに体が反応するようになりました。
なので、農作業中は食事もとらずに自宅に帰るまで食べるのを我慢したりと...
昔、祖父はいつも仕事にでかけるときにオニギリとお茶をもっていったようです。
外食すると何が使われているかわからないのと、お金がかかるからとの理由で。
小さいころから苦労してたようで、お金には厳しかったです。
最近では、朝からコンビニで子供をつれてお弁当などを買う親子を目にします。
平日のお昼や夕方はサラリーマンやOLがコンビニでお弁当を買って済ませます。
これでは、健康もそこなわれ味覚もおかしくなるはずです。
本当の野菜の味も当然わかりません。
どれも同じに思えるはずです。
以前、IT業界にいたときは毎日、ボクは自分でお弁当を作っていました。
外食してお弁当を買うと軽く500円は飛んでいきます。
一ヶ月でも1~2万円をくだらない食べ物で消費し、体内に悪いものが蓄積されます。
これから畑には、自作のお弁当とお茶を持っていこうと思います。
自分の健康は自分で守るしかありません。

新たなカーボン

いまのボクの農業にはリスクがあります。
現在、3つのカーボンを使用していますが、その中で一番即効性のあるカーボンが手に入らなくなった場合はとても重大です。
これまでと同じように野菜ができなくなる可能性すらあります。
いつもお店の経営と同様にリスクや脅威を第一に考えています。
そこで企業にとって廃棄物で、廃棄すると環境に悪く、畑にとってよいカーボンをずっと模索していました。
そして、ようやくこれまでのどのカーボンよりも強力なものを見つけ出しました。
それは、保水性が約20%向上するすぐれもの。
ついでに大腸菌の繁殖も抑え、アンモニア臭も約40%減少させるほどの能力があります。
これなら臭いの苦情も周囲から発生することはありません。
さらにこれまでのカーボンと組み合わせることで、発酵も促進させることができることもわかりました。
来月早々にでも企業へ提案して、スポンサーになっていただくよう営業開始です。
すごいものを見つけてしまいました。
いまだに農家は、何も自分で努力も勉強せずに安易に答えを求めようとします。
親切に教えても失敗するとボクのせいにします。
カーボンの正体はお客さんには説明しますが、農業関係者からの問い合わせはご遠慮ください。
最近、あちらこちらに情報がリークしているのも気分が悪いです。

新たなカーボン
 Carbon Type-S

現在のカーボン
 Carbon Type-K
 Carbon Type-C(コーヒー粕)
 Carbon Type-M

最強の組み合わせ
 Type-S + Type-K
 Type-C + Type-M

プンタレッラのわき芽

昨年の秋に種を蒔いたプンタレッラがあります。
昨年はまだ、畑の地力が弱いため生長に時間もかかり、十分に生長する前にトウが立ち始めました。
トウはひねりながら上方へ伸びていっています。
画像がなくてわかりずらいかと思いますが...
せっかく作ったので、そのまま捨てるのがもったいないと思い、ブロッコリーと同じようにわき芽をつんで食べてみました。
わき芽は、シャキシャキとしてやわらかいです。
生で食べてみるとチコリ独特の苦味がありました。
まさにプンタレッラの味です。
本来、調理するように薄切りにしてお水にさらすと、クルッと巻いたのを見るとやっぱりプンタレッラです。
お水にしばらくさらすと苦味はやわらいで、食べやすくなります。
サラダで食べることができます。
その後、オリーブオイルで塩コショウして食べてみました。
すると再び、苦味を強調する味に...
とても病みつきになる味でした。
プンタレッラの栽培は失敗と言えますが、これならいけます。
このままトウ立ちさせてわき芽を摘んで販売しようと思います。

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大雨の結果

今日は、週末の大雨もあり恐る恐る畑へ向かいました。
母が明日、宮崎へ戻るので一緒に出かけることに...
畑を一目見て、ホッとしました。
それほど、被害もありません。
順調に行けば、来週あたりに先週末に種を蒔いた野菜が芽を出すはずなので、それを見て種が流れていないかを確認します。
それにしても、あれほどの雨が降ったのに1st Stageは、完全に土が乾いており普通に歩けました。
1st Stageには、まだカーボンを投入していませんが、それでもかなり土が出来上がっています。
歩いていてもクッションがきいていて、足にやさしいです。
今週から本格的にカーボンを投入していく予定です。
1st Stageでは、ビーツができ始めています。(画像上)
やはり、カーボンを投入していないので雑草はすごい勢いで生えてきています。
来月半ばには販売できるかと思います。
いまでもいけますが、小さいともったいないので。
それから、1st Stageのところどころで椎茸ではなく、名前のわからないキノコがたくさんできていました。(画像中)
昨年もできていたのですが、今年はかなりの数です。
キノコができるということは、土壌に菌がまわっているということ。
菌がまわれば、微生物も増えます。
この微生物によって肥料がなくても野菜が育っているのだと推測できます。
おそらく、昨年はかなりの量の雑草をすきこんだので、それが土壌を変化させたのだと思います。
ちなみに雑草もカーボンの一種です。
燃やしてしまえば二酸化炭素を排出して環境にもよくありませんが、土壌にすきこめば微生物が分解して土へ戻ります。
ただ、雑草は炭素濃度が低いので2nd Stageほど畑を発酵状態にできないのかと。
さて、2nd Stageですが場所によっては雨水がたまっていましたが、それほど深刻な問題ではないかと思っています。
明日になれば、なんとかなるレベルかと。
通常、雨上がりには害虫が発生して野菜が食べられていますが、カーボンを大量に投入した2nd Stageでは、そのような光景はみられません。
オークリーフが順調に生長していました。(画像下)
若干、害虫に食べられた箇所もあるのですが、発酵型の野菜を食べると虫は死ぬので被害は最小限で済んでいます。
1st Stageの畑と比べてもわかるように雑草はそれほど生えていません。
これが発酵型の畑の特長です。
一般に売られている有機や無農薬野菜と比べて、見た目は同じかもしれませんがパワーと栄養価は格段に違います。
今日まではゆっくりと静養して、明日からまた畑作業をがんばろうと思います。

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野菜の保存

野菜の保存方法には、野菜ソムリエの講習で立てて保存だとか寝かせて保存だとかを習います。
そのほうが鮮度を保つことができるからという理由です。
それを習ったソムリエ連中があちらこちらで、そのまま習った内容を消費者に伝えています。
たとえば、小松菜やアスパラガスなどは上方へ向かって育つので立ち野菜となります。
なので、寝かせて保存すると上へ向こうとするのでエネルギーを使って鮮度が落ちるとか、ストレスで鮮度が落ちるとか具体的ではなく、ぼんやりとしか理由をいいません。
人から聞いた内容をそのまま伝えることしかできないからです。
それを聞いた消費者は、ぼんやりと理解したまま機械的に実行したりします。
そんなことをお客さんから聞くとかわいそうに思えます。
まず、野菜というもは生き物です。
収穫する直前というよりは、調理する直前まで生きています。
野菜を水につければ、シャキッとするのは生きている証拠です。
生きているということは呼吸をしていることになります。
収穫後も野菜は生きていますので、呼吸をすることで人間と同じように酸素を取り込んで野菜は糖を使っています。
糖は使い続けるとなるなります。
なので、畑で採ったばかりの野菜は糖がMAX状態で含まれているので甘いのです。
鮮度を保つポイントは、糖をいかに使わせずに多く蓄えておくことができるかです。
一つは密閉して呼吸をさせないこと。
ならば、糖を使う必要がなくなります。
もうひとつは、立って育つ野菜は立てて保存することです。
立って育つ野菜は立とうとする性質があるため、寝かせて保存させると必要以上にエネルギーを使います。
このときに消費する糖の量は、約30%。
なので、いい加減な保存をすると糖が減り、おいしくなるわけです。
特にトウモロコシは、横にして置くと翌日には30%糖が減少します。
他に鮮度を保って保存するには保存温度と湿度が影響してきますが、あまりあれこれ書くと混乱に陥ってしまうのでやめておきます。

無能な天気予報士

本日は自宅で休んでいますが、精神的にイライラしています。
天気予報士にです。
先日から大雨とは言っているものの、こんなに雨が降るとは...
しかも記録的な地域も。
週末に苦労して種を蒔いたのですが、それがすべて流れているようにも思えます。
かなりの量を蒔いたので種代も損失も大です。
こんなに降るとわかっていれば種蒔きを延期したか、対策としてネットをかぶせていたと思います。
天気予報士の言うことは、いつも今の状況と結果論の解説ばかり。
予報とは全く異なります。
以前も書きましたが、こんな内容でお金をもらっているのが頭にくるのです。
予報なので外れてもしかたありませんが、記録的な雨量となるほど重要な天気すらも予測できないのであれば辞めてほしいです。
週末の種蒔きは、炎天下の中でヘトヘトになりながらも行ったので特に頭にくるのです。
いつも冷静に天気予報士のコメントは聞いてみてください。
予報にあたいする内容は、ほんの少しだけ。
しかもコンピュータで過去の結果を統計して確率の高い動きを言っているだけのこと。
バカでもチョンでもできます。
話している内容は、結果に対する解説だけです。
また、種まきを一からやり直しです。

生ラズベリー

本日は大雨の中、当店へお越しいただきありがとうございました。
想像以上の雨量で、週末に種を蒔いたのですが雨で流されているかもしれません。
なかなか自然相手だとすべてが思うように進みません。
雨上がりの畑の様子が心配です。
ただ、この雨で明日は作業もできないので、久しぶりにゆっくりと休めそうです。
もう眠たくてたまりません。
現在、別の農地を探していますが、麦芽や金ゴマの栽培を目的としています。
レアで手間もかからず、お金になるものを栽培しようと思っています。
また、芦屋の美人奥様からもラズベリーのリクエストをいただいているので、こちらも計画にいれました。
調べてみると国内で、生ラズベリーはほとんど流通していないようなのでもってこいです。
さっそく苗屋さんにコンタクトをとってみました。
なんとか秋には無農薬の苗が手に入りそうです。
まずは、農地を確保しなければなりません。

おしながき

本日は、大雨で大幅にタイムスケジュールが狂ってしまいました。
通常どおり、営業はいたします。

地元産
 ・ネギ
 ・せり
 ・ホウレンソウ
 ・新じゃが(ミニ)
 ・まびき菜

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・結球レタス
 ・レッドファイヤーレタス
 ・レッドスイングレタス
 ・フルティカトマト
 ・ミニトマト千果
 ・オータムポエム
 ・有機大キヌサヤ
 ・大根間引き菜
 ・小松菜
 ・ミニ生ニンニク
 ・ビッグ生ニンニク
 ・ニンニクの芽
 ・ミニカリフラワー
 ・白菜
 ・生アスパラ
 ・キャベツ
 ・有機キャベツ
 ・有機ニラ
 ・有機ソラマメ
 ・スナックエンドウ
 ・キヌサヤ
 ・葉つきニンジン
 ・太ネギ
 ・スティックセニョール
 ・赤タマネギ
 ・グリーンセロリ

Zero-Veg.(自然栽培) ← ALL Check!
 ・グリーンリーフ
 ・時なし五寸ニンジン(ミニ)
 ・ミックスラディッキオ

Carbon-Veg.(炭素栽培) ← ALL Check!
 ・マノア

兵庫県産
 ・淡路の有機タマネギ ← Check!

奈良県産
 ・天日干し黒米

兵庫県産
 ・天日干し棚田米キヌヒカリ(残りわずか)

茨城県産
 ・天日干し無肥料コシヒカリ(残りわずか)

匠野菜
 ・6種のベビーリーフ

手打ち生パスタ
 今月末予定

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

食べごろ宅配

現在の当店サービスは以下のとおりです。

 ・おしながきメール配信
   週末のみブログにアップした時点で、同じ内容のおしながきをメール配信しています。
   お取り置きの際には、不要なワードを消去して引用返信していただけるので便利です。
   ただ、当日は仕分け等に忙しいため、お取り置きは確約はできません。
   木曜日までのご予約は対応可能ですが、絶対という確約はできませんのであらかじめご了承願います。

 ・アウトレット宅配
   日曜日に売れ残ったお野菜を宅配いたします。
   といっても、売れ残りばかりだと申し訳ないので閉店前から梱包しはじめています。
   お店の赤字を軽減するためにご協力いただいているので、かなりのお得なパックとなります。
   売れ残らない場合もありますので、必ずといった確約はできません。
   また長い間、ご協力いただいているお客さんや活用頻度の高いお客さんを優先させていただいています。
   夕方前に優先順にお伺いメールを配信して、必要な方のみに宅配します。

 ・超高鮮度宅配
   今年は、気温の変動が大きくて野菜がまだ十分に育っていないためお休みしております。
   おそらく、6月くらいから再開できるかと思います。

新サービスは以下のとおりです。

 ・食べごろ宅配
   いまのところ週末のみの営業なので、これからの暑くなる季節は野菜の生長もはやくなります。
   昨年は、週末の営業を前に食べごろを逃した野菜が多くありました。
   たとえば、オクラやキュウリなど。
   これを解決するため、食べごろとなった野菜をまとめて宅配します。
   内容も価格も当日によって異なります。
   予定としては、2~5種類のコンパクト宅配となりそうです。
   まずは、お伺いメールを夕方に一斉配信してお返事の早い方を優先に宅配いたします。
   天候にもよりますが、夕方収穫して19:00~20:00くらいにお持ちします。

各種サービスのお申し込みは、ブログのサイドエリアにあるお問い合わせからどうぞ!
当店を活用されていない方のお申し込みはお断りいたします。
送料は、御影~夙川エリアは無料です。
それ以外の方は、別途ご相談ください。
また、CSA開始にはもう少し期間がかかりそうです。
収穫量が安定次第、必ず開始します。

たねあかし

お店では、時間がある限り丁寧にボクの栽培のたねあかしをしています。
最近の話題は、カーボンや発酵について。
ボクの畑は、表面以下に発酵する層を作っています。
堆肥をつくる目的で資材をつんで発酵させている光景をよく目にします。
発酵させて完熟させた堆肥を畑に投入するようですが、ボクの農業に堆肥という考えはないのでよくわかりません。
そして、発酵中の資材には雑草は生えていません。
それがヒントとなりました。
畑全体を発酵させれば、雑草は生えないかもしれないと...
ただ、雑草が生えなくなることは野菜もできないかもしれません。
なので、地表地下に発酵の層をつくりました。
そして地表に野菜の種を蒔きます。
すると雑草の生長を抑制した状態で野菜が生長するので、とても楽です。
発酵している土はホコホコしているので野菜の根も伸びやすいです。
野菜の根は、冷たい層には根を伸ばさないのです。
根が伸びやすい環境だと生長も早いです。
ただ、この発酵の加減がとても難しいので、誰もが簡単には真似できません。
ボクはここにたどりつくまで、何度も失敗して野菜を全滅させています。
カーボンを投入して発酵状態にさせますが、各カーボンの炭素濃度と畑の土の状態から計算ロジックを確立しました。
これさえあれば、たいていの畑でおなじ状況がつくれると思います。
これまで、農業にはマニュアルというものがありませんでした。
だから、誰もが同じように作業をしてもうまくいかないというケースが多々ありました。
そして数年の試行錯誤が続き、土つくりに3~5年もかかるといった結果に。
新規就農といっても生活もあることでしょうし、そんなに年数をかけていられません。
しかも、挙句の果ては辛い農業が待っています。
ボクのやり方はまだまだこれから検証が必要ですが、だいたい半年~1年で土つくりはできます。
たとえカーボンの正体がわかったとしても、計算なしの見よう見真似では必ず失敗するので安易に手を出さないほうがよろしいかと思います。

無肥料の理由

ボクが無肥料栽培を選択した理由です。
野菜の主食といえば、窒素です。
日本人からすれば、お米のようなものでしょうか...
化成肥料や有機肥料といったものがありますが、そのような肥料を畑に投入しても野菜が必要とする窒素は10%程度です。
投入した肥料の50%は、大気へ二酸化炭素として蒸発します。
その他、約40%は雑草と土へ吸収されます。
これは、東北の大学教授だったか忘れましたが、検証済みです。
肥料の半分が大気へ流れるので環境によくありません。
よく、有機栽培は環境を考えているといいますが、それは有機質な物質を有効利用するまでのことをいっており、使用した後のことは考えていません。
素人はだませても、ボクみたいに環境事業を行ってきた人間はだませません。
また、土へ吸収された窒素は、やがて腐敗します。
害虫は、腐敗したものが好きなので、そのような土の成分を吸収した野菜などにやってきます。
結局は、人間が手を加えることで自然のバランスが壊れて自ら複雑な農業にしています。
手を加えれば加えるほど、複雑になって訳のわからない状態に陥ります。
それが今の農業です。
そして、楽をするために農薬や肥料を使いますが、それを引き換えにいい野菜はできませんしお金もかかります。
人間は自然の一部にすぎませんので、自然の循環の流れにそって行動すれば楽になるものです。
現実、ボクの農業は楽です。
毎日が畑の土を自然に戻すためにカーボンを投入しているだけ。
カーボンで畑を浄化します。
このカーボンですが、本来なら捨て場に困ったり捨てるのにお金がかかり企業が困っているものです。
また、廃棄の際に燃やせば二酸化炭素も排出して環境にもよくありません。
なので、畑に投入することを提案して各企業にスポンサーになっていただきました。
畑に投入すれば、やがて土にもどるのです。
企業にとってもボクにとっても、それから地球にとってもプラスなことばかり。
マイナス面は、しいて言えば工場から畑へ運ぶ際の排ガスといったところでしょうか...
最終的には、この排出ガスもなんとかしなければなりません。
ボクの栽培した野菜を何気なく購入いただいているお客さんは、このようにしてできた野菜なので間接的にエコ活動に参加していることになります。
いくらレジ袋をもったりエコを意識しているといってもハウス栽培で年中販売されている野菜や地元で採れる野菜をわざわざ遠方から購入するのでは意味がありません。
これは自己中心の人間のエゴです。
見せ掛けのエコでは、なにも解決はしないのです。
ボクは、ほとんどその季節にしかできない自分の栽培した野菜しか食べませんが、それでも毎日楽しい食生活ができています。
そんなにもいろんな野菜が必要なのか疑問です。
いつでもすべての野菜が手に入る状況が、我慢という言葉を軽視して人間を甘くしているのだと思います。

今年の目標

本日は暑い中、当店へお越しいただきありがとうございました。
さすがに今日の暑さはこたえました。
収穫時の暑さも大変ですが、野菜を運ぶときに鮮度が落ちないように気をつかうのがさらに大変です。
特注の発泡スチロールBOXに保冷剤を入れて、さらにBOXの上にシルバーシートをかけて運んでいます。
小さな八百屋は、このような面倒なことはせずにダンボール箱に詰めて運びます。
鮮度が落ちるはずです。
さて、2nd Stageでは適当に蒔いた種からブロッコリーができ始めていました。(画像上)
おそらく、スティックセニョールかと思います。
ボクは少しでも種があまると適当にあちらこちらに種を蒔いています。
1st Stageで栽培しているスイスチャードは、カラフルだけなく透明度も高いです。(画像中)
透明度が高いのは自然栽培の特長です。
味は、素直でシンプルです。
人間が作り出した味ではありません。
また、近くではフレッシュオニオンも大きくなりつつあったので収穫してみました。(画像下)
味は、ばらつきがみられます。
おそらく、F1の種に原因があると思います。
今回は、どちらかというと失敗に近い結果となりましたが、あきらめずに再チャレンジします。
生で食べると甘さのあとにピリリと辛味がやってきますが、焼くとぬめりがそのまま残るのが特長です。
煮込むと繊維が細かくてとろけるかと思います。
味は悪くないかと。
現在、改良中のカーボン栽培であれば、おそらくうまく生長するはずです。
昨年とは違って、おもしろいように種を蒔けば芽を出して農薬や肥料を使った慣行栽培並に生長してくれます。
今年の目標は、無農薬はもちろんのこと肥料を使わなくても慣行栽培以上の生長スピードと収量を達成することです。
なんだか先が見えてきたような気がします。

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おしながき

ようやく、ZEROの進化系Carbon-Veg.ができました。
虫も食べない発酵型の本物の野菜です。
このような野菜は、ほとんど手に入らないと思います。
ちなみに有機野菜とはまったく違います。
これまで何度も失敗して野菜が全滅していましたが、畑が浄化されてきたようです。
まだ完璧ではないですが、栽培期間も短縮でき収量も増えてきました。
本日は、レタス系をはじめ販売量は豊富にありますので、ごゆっくりとお越しください。
このところ3時起きが続いており、少々疲れていますので。

地元産
 ・ネギ
 ・せり
 ・完熟トマト
 ・ホウレンソウ
 ・新じゃが(ミニ)
 ・つまみ菜
 ・そら豆

青森産
 ・たっこニンニク(残りわずか) ← Check!

極野菜(農家とのコラボ) ← ALL Check!
 ・小松菜
 ・葉つき大根
 ・ミニ生ニンニク
 ・ビッグ生ニンニク
 ・ニンニクの芽
 ・ズッキーニ(ミディアム)
 ・ミニカリフラワー
 ・白菜
 ・生アスパラ
 ・キャベツ
 ・有機キャベツ
 ・有機ホウレンソウ
 ・有機ニラ
 ・有機スナックエンドウ
 ・スナックエンドウ
 ・キヌサヤ
 ・葉つきニンジン
 ・太ネギ
 ・スティックセニョール
 ・赤タマネギ
 ・グリーンセロリ

Zero-Veg.(自然栽培) ← ALL Check!
 ・サラダ大根間引き
 ・グリーンリーフ
 ・子宝三十日絹さや
 ・ちりめんチシャ
 ・時なし五寸ニンジン(ミニ)
 ・ミックスラディッキオ
 ・スイスチャード
 ・サンライトほうれん草
 ・ごせき小松菜(虫食い)
 ・フレッシュオニオン(ミニ)
 ・縮緬葉からし菜

Carbon-Veg.(炭素栽培) ← ALL Check!
 ・オーライホウレンソウ
 ・マノア
 ・オークリーフチマ
 ・カラフルラディッシュ

兵庫県産
 ・淡路の有機タマネギ ← Check!

奈良県産
 ・天日干し黒米

兵庫県産
 ・天日干し棚田米キヌヒカリ

茨城県産
 ・天日干し無肥料コシヒカリ

匠野菜
 ・6種のベビーリーフ

手打ち生パスタ
 今月末予定

その他
 ・箸でつかめる卵(土曜日産卵)

登場!カーボン野菜

もう働きすぎで非常に眠たいです。
明日も早朝から収穫なので、早めに寝なければなりません。
明日は、いよいよZEROを進化させたCARBON野菜をデビューさせます。
まずは、ミニレタスのマノアです。(画像上)
ボクが形も名前も好きなレタスです。
それから、韓国の種で栽培したオークリーフチマです。(画像下)
かなり、やわらかく仕上げています。
他にもいろいろと収穫予定です。
よろしければ、ゆっくりとした週末に味わってみてください。

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発酵型の畑

今日は4時から作業開始です。
カーボンを取りに行っていました。
ボクは3つのカーボンを畑に投入しています。
その1つは、コーヒー粕です。(画像上)
できたてホヤホヤのコーヒー粕をいただいています。
秘密主義のボクが、カーボンの正体を明かすのには誰もが真似できないからです。
素人が何の知識や計算もできなくて使うものなら、完全に野菜は全滅します。
ちなみにこのコーヒー粕はUCCのものです。
コロンビア産でブラックコーヒー専用です。
他に飲食店さんからいただいているコーヒー粕も使用していますが、炭素濃度が異なるので使用用途を変えています。
農業は簡単そうで、精密な計算が必要です。
そんなに甘くはありません。
他の2つのカーボンは、いまのところシークレットです。
このようなカーボンを計算結果に基づき畑に投入すると発酵型の畑になります。
なので、ボクの畑はあちらこちらに大きな椎茸ができています。(画像中)
畑の臭いもぬか漬けのような香りがします。
実はこれがキモなんです。
虫は発酵食物は食べません。
食べると死んでしまうからです。
胃腸のPHが人間とは違います。
発酵型の畑で栽培された野菜は、発酵型の野菜となります。
肥料を使って栽培した野菜は、腐敗型の野菜となります。
虫が食べることができる野菜です。
人間は胃腸が虫にくらべて丈夫なので、腐敗型の野菜を食べても死にませんが蓄積はされ、やがて病気を発症します。
本日、畑に来られた老人は、お孫さんがアレルギー体質でスーパーの野菜が食べられないので、ご自分で無農薬野菜を栽培し始めた方でした。
害虫の被害にあいながらも少しは収穫できたそうですが、それでもお孫さんは食べることができなかったようです。
ただ、ボクの野菜は食べることができました。
同じ無農薬なのに何が違うのかを知りたかったようです。
大きな違いは肥料を使うか使わないかのみです。
これまで肥料を使用していた畑では、畑を浄化するのに2~3年ほどかかりますが、とりあえずチャレンジしたいとのことでした。
それから、畑にカーボンを投入すると多くのテントウムシやクモを見かけるようになりました。(画像下)
テントウムシは、ナスの苗に1~2匹ほど住み着いています。
苗を作られた農家さんの土に原因があるのか、先日までアブラムシがついていましたので、それを食べてくれています。
いまの畑では、うまく循環というものができつつあることを実感しました。

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リベンジのスナック豌豆

今日の天気予報では、雨は降らないはずでした。
でも朝の雲の様子をみると信用できません。
いつも雲や鳥の動きを見て独自に天気を予報するようになりました。
動物の動きは特に参考になります。
本日の作業は、種まき一色です。
種を蒔いていると風が涼しいというよりも冷たかったです。
空はどんよりと黒い雲が...
夕方までには雨が降ると思ったので、作業を急ぎました。
すると15:00すぎには大粒の雨が降ってきましたので、予定どおりの作業はできないまま中断です。
少し作業のペースを落としても来週中には、すべての畝に種を蒔くことができそうです。
さて、1st Stageではスナック豌豆ができてきました。
こちらも昨年、失敗したのでリベンジです。
まだ、実は少ないですが食べてみると食感はナシみたいでした。
フルーツ版のスナック豌豆といったほうがイメージがつきやすいかと思います。
生でOKです。
これまで食べたことのない味でした。
種は伝統の種を使っています。
いろんな農家さんのスナック豌豆を食べてきましたが、自然栽培すると全く別物になるんだなあと感動しました。
ちなみにスジもありませんでした。

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オンリーワン野菜

いつの間にか身についたテクニックがあります。
最近では、ミニ野菜が流行っているようですが、わざわざミニ野菜の種を買わなくても自分でなんとか作れます。
誰もが簡単に作れるわけではありません。
昨年、がむしゃらに野菜を栽培していたら、大きさをコントロールできるようになりました。
テクニックは、企業秘密です。
単に種を蒔いて、早く収穫すればよいわけでもありません。
まずは、メルボルンレタスです。(画像上)
通常、ハンドボールサイズのレタスをゴルフボールサイズで結球させます。
栽培した全てのレタスを結球させるまでの技術はまだありませんが、なんとかいけてます。
それから、今週末の販売を前に先行デビューさせたオークリーフチマです。(画像下)
こちらもマイクロミニで栽培してみました。
種は韓国のものなので、日本ではほとんど栽培されていないはずです。
マイクロミニ以外に通常のサイズも栽培しています。
しっかりタイプとやわらかいタイプと栽培方法を変えています。
たった一種類の種でもいろんな形や食感を楽しめるので、農業はおもしろいです。
さて近頃は阪神間でも野菜を個人で仕入れて店舗を持たずに販売する人間が多くなったようで、お客さんがボクのお店を心配してくださっています。
でも、大丈夫です。
他店がどうであれ、自分で栽培して売っている人間はほとんどいません。
たいていが仕入れた野菜を売っているだけのこと。
野菜の知識もテキストベースか農家等から聞いた間接的なものです。
生の知識ではありません。
仮に生産者が販売をしていたとしても自然栽培の野菜は、そう簡単には作れません。
さらに自然栽培している農家が現れたとしても、ボクみたいに多品種を栽培する人間は多分いないはずです。
土壌のコントロールや管理が難しく、またリスクも大きいからです。
なので、かなり頭のいかれたボクみたいなタイプが現れない限り、脅威には思えません。
それに仕入れた野菜を対面販売で売るといった形態はもう古いです。
これからは、生産者を住民がサポートして生産者から直接いただくCSAモデルが主流となるはずです。

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雨中の収穫

今日は、ご注文を受けておりましたので雨の中の収穫でした。
最近、雨の中での作業もしているせいか少しだけ慣れてきました。
ただ、雨の中だと体力の消耗は激しいです。
身軽に動けないこともあるのでしょうか...
1st Stageでは、時なし大根やイエローターニップがいくらかできています。(画像上)
伝統の種で栽培した時なし大根は、うまく生長していなかったものもありました。
1st Stageの土壌は、まだ改良されていないので少々硬いので障害となっていたのかもしれません。
2nd Stageでは大丈夫かと。
イエローターニップは、もう少し大きくしたいところです。
また、ミックスラディッキオは収穫のタイミングです。
ラディッキオもいろんな種類があり、葉っぱに斑点らしい赤い模様はチコリ系独特のものです。
病気ではありません。
サイズはこのくらいがちょうどよくて、これ以上大きくなると硬くなって苦味も強くなります。
先日の日曜日にデビューしました。
デビュー野菜の販売初日は売れるか気になるところですが、さっそく住吉からお越しになられたお嬢さんに購入いただき一安心です。
ラディッキオは高級野菜なので、実はボクもあまり食べることができません。
今回は1st Stageでの栽培だったのでZero栽培のバージョンとなりますが、もうじき2nd Stageで栽培しているものもできますのでCarbon栽培のバージョンも登場します。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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