自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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偉大なる農家

本日は曇り空の中、当店まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
今朝は畑で種蒔きをする予定でしたが、昨日からの風邪で少々熱もあったので午前中は安静にしていました。
沢山の野菜をいただいてきたので、売れ残りを心配していたのですが先週に続き、お客さんに助けられ何とか切り抜けることができました。
今週末の営業は、まだ未定です。
どうしてもお会いしたい農家さんがおられ、広島まで行くかもしれないからです。
GWまで待つべきか色々と悩んでいるところです。
なかなか本物の野菜というものを作られている方は、全国でも数えるくらいしかいません。
そのような野菜を食べたときの感動は忘れられません。
だから、自分でも作ろうと思い、現在に至っています。
残念ながらボクの周辺には、そのような農家さんはいません。
なので、相談相手もいません。
いつも一人で悩んでは、解決しています。
もっと、レベルの高い農家さんと会話をして、自分のスキルをアップしたいものです。

草の栄養素

農業を始めようとすると誰もが農業は大変だとか厳しいなどといった言葉を耳が痛くなるほど聞かされます。
特に農家からは、しつこく聞かされます。
あまりにも聞かされるので、全く農業を知らない人間が始める際には不安に思ってきます。
ボクもそうでした。
実際に始めてから、その通りでした。
そして、そのまま大変な道を歩む人がほとんどでしょう。
ボクは、自分で確かめないと気がすまない性格なので、途中から農家の言うことは一つも聞き入れなく自分の考えで独自路線を進むことにしました。
独学による農業です。
農業を始めて3ヶ月くらいからです。
冷静に考えれば、今の農業を作り上げたのは国でもなく農家本人です。
その農家の言うとおりに農業を行えば、同じ道を歩むことになると考えました。
脱サラして農業を始めた話もよく耳にしますが、そのほとんどは会社でやっていけなかったからです。
テレビや本人らは、きれいごとを言いますが...
脱サラ人間とボクの違いは、ボクは20歳代後半から会社経営しながらフリーのエンジニアとしてやってきた点。
脱サラで農業を始めた訳ではありません。
今の時期になると畑に生えた草をトラクターで土の中にすきこむ風景をよく目にします。
そのような農家は、草をすきこむと有機肥料になるといいます。
半分正解で、半分間違いです。
すぐに今の農家が頭が悪いということがわかります。
このような話を農家から聞いた消費者らは、なんの疑いもなく関心させられるでしょう。
そもそも畑に生える草は、その土にとって大切なものです。
窒素やリン、カリウムなど土に必要な栄養素です。
中でもカルシウムがズバ抜けて多いです。
そのような草を土にすきこむと微生物や昆虫が草を食べて糞を出し、土に返してくれます。
ただし、農薬や化成肥料をつかってきた土は別です。
何ヶ月たっても草は、草のままです。
有機肥料にはなりません。
なぜなら、農薬や化成肥料によって微生物や菌が死滅しているからです。
現代の農家のほとんどは、農薬や化成肥料を使用しています。
このような農家は、間違ったことを言っていることになるわけです。
答えは、とてもシンプル。
ボクの言うことを信じるか、今の農家を信じるかは自由です。

寒気とクシャミ

本日は、お天気のよい中、当店まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
今朝から目がショボショボとしてクシャミがひどく、花粉症かと思っていました。
しかしながら、夕方近くになると寒気もしてきて熱が出てきました。
どうやら風邪を引いたようです。
この2日間、雪の降る中、畑へ出かけたのが悪かったのかもしれません。
しかも、ジャンパーを忘れて行ったので薄着でした。
もう少し、自己管理を徹底すべきでした。
帰宅してから栄養をつけたものの、クシャミと寒気がひどいので早めに寝ようと思っています。

春の畑

今日も雪です。
裏六甲では、昨日よりも大粒の雪が降っていました。
昼間の気温は、3度。
風も吹いていて仕事になりません。
とりあえずは、畑のチェックだけ行いました。
1st Stageを歩いてみると、何やら怪しげな足跡があります。
イノシシです。
1st Stageでは玉ねぎやスナックエンドウなどを栽培しています。
来週早々にでも対策をしなければ、2nd Stageの二の舞になりそうです。
さて、2nd Stageでは昨年10月に植えつけたニンニクが元気よく育っています。(画像上)
新しいカーボンによる乳酸菌効果も出てくるころです。
今回は、種にもこだわり青森の田子ニンニク農家さんよりいただきました。
種を提供していただいた農家さん同様にボクも糖度40度超を狙います。
また、このところの寒さ続きでもきちんと植物は春を感じているようです。
ロマネスコが花雷をつけました。(画像中)
植え付けが遅かったので、順調にいけば三月末にでも出荷できそうです。
とてもかわいらしくて、畑で笑ってしまいました。
それから真冬に苗を定植したワケギも寒さに耐え、今週になって急に生長してきました。(画像下)
このサイズで食べてみるとなんともいえないおいしさです。
やわらかくて綿のようです。
アクセントとして、サラダに加えてもよいかと思います。
茎ブロッコリーのスティックセニョールも生食OKです。
他に先日、種を蒔いた野菜も順調に芽を出しています。
コラボレーションしている農家さんと比べても肥料を使わないボクの野菜も生長速度は同じです。
土がかなりのレベルで、できあがってきたのだと思います。
今年こそは、十分な結果を出してスポンサーの方にお礼をしたいものです。

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栽培の考え

今年に入って次世代のカーボンについて、プレゼンテーションでわかりやすく説明をしています。
昨年より本格的に導入したカーボン...
日本の特色や環境保全、持続可能性などを考えてチョイスしたのが、今年から使用しているカーボン。
日本特有のカーボンなので、海外では真似できないところに優位性を持っています。
全国ほとんどの地域で平等に入手可能です。
少々、使い方を間違えると野菜が育たないのが難点です。
今年は、いろんな使い方を試して確かな方程式を確立しようと思っています。
さて、ビニールハウスやビニールマルチについて質問をうけます。
ボクが、批判しているからです。
まずは、旬というものを考えなければなりません。
旬というものは、野菜が沢山とれて味もよく栄養価も一番高い時期です。
たとえば、冬に夏の野菜を育てる場合、ビニールハウスや温室が必要となります。
とても不自然な環境なので、環境バランスが崩れ虫や菌などが発生します。
生長も思わしくありません。
すると、農薬で防除し化成肥料で生長を促進することになります。
旬から外れている野菜は、体に負担をかける上に毒も一緒に食べることになります。
無農薬で栽培する農家は、防虫ネットで虫からの被害を防除します。
野菜は綺麗にできますが、もともと虫の食べるレベルの野菜を虫から横取りしただけなので人間が食べるべき野菜ではありません。
ビニールマルチについては、多くの方に野菜を提供しなければならない農家であれば、なるべく旬の期間を広くとらなければならないのでアリです。
また、標高の高いところであれば、旬な時期でもあと少し地温が上がらなかったり気温が低かったりするので、これもアリです。
でも、小さな農家や少量の野菜を作るのにビニールマルチは不要で、たいていの農家が草を抑えるのが目的で使用しているはずです。
このようなケースにNoを突き出しているだけです。
ビニールマルチを使わない純粋な旬の野菜が一番体にいいわけです。
なので、いろんな畑をまわり農家の話を聞いた上で畑を見ると、その農家の本当の知識やレベルというもがわかります。
畑を見ればわかるというのは、そういうことです。

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地球の大原則

今日は、六甲山の頂上付近に近づくにつれて雪が降り出していました。
裏六甲に行くと雪はやんで青空も見えていたものの、畑に近づくにつれ空はどんよりとして、しっかりとした雪が降っていました。
その上、寒すぎて作業どころではありません。
本日、収穫予定だった野菜もキャンセルです。
でも、立ち止まって畑を眺めていると少しは畑らしくなってきたなあと感じました。
土の色は、いろんなカーボンを大量に投入しているので、他人の畑とは全く違います。
その後は、予定を変更して農家さん宅へ行って苗つくりです。
これまでに作った苗の生長が好ましくありません。
新しいカーボンが原因のようです。
窒素飢餓を起こしているようにも感じました。
その証拠に新しいカーボンの比率を下げて作った苗は生き生きしています。
これまでのカーボンは実績もあり計算式どおりに効果が出たのですが...
今年は、この新しいカーボンに期待しているので、もう一度分析しなおす必要が出てきました。
そのような時は、落ち着いてゆっくりと物事を考えてみるのですが、地球が回転している意味がなぜかピンときました。
地球は、太陽系の惑星と一緒に太陽を中心に回転しています。
そして地球自体も北極から南極を軸に回転しています。
そして地球上のモノも回転(循環)しています。
宇宙空間というものの大原則は、回転(循環)のような気がしてきました。
この大原則から外れたものは、害をもたらします。
それが、化学合成物質となります。
農業もこの大原則から外れたことをすると害が発生します。
今回の苗つくりの解決とはなりませんが、また一つ何かこの世のシステムの謎が解けたような気がします。

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分解酵素の有無

近頃、ニュースなどでビルの屋上での貸し農園風景を見かけます。
自分で育ててみるのは、良い傾向だと思いますが、あくまでも趣味止まりというのが気になります。
このような施設では水もあり、不自由なく知恵も使うことなく栽培できます。
大して泥だらけになることもなく汚れたりもしません。
雑草に覆われたり、ヘビやカエル、イノシシなどと遭遇することもないでしょう。
大地の循環システムを肌で感じることもできません。
楽な道しか選択しない現代人の精神が大嫌いです。
これでは農業というものを理解するには天と地の差がありすぎます。
別に農業を理解しようと思わないといわれればそれまでですが...
逆にそのような考えが日本をダメにしていっているのだと思います。
ボクの畑には水道施設など何一つありません。
手を洗いたくても洗えませんので、近くの川まで行ってさらに土手を下って手を洗うしかないのです。
冬場は、氷水状態。
水というものが、どれだけ大切であるか思い知らされました。
もちろん、電気もありません。
どうしても電気が欲しいときはプリウスから電気をいただく次第。
今年からは太陽光パネルを自作で設置しようと思っています。
さて、畑に出ているといろんなことに遭遇します。
ニンジンや大根など、風で飛ばされそうもない野菜を畑に置いておくといつの間にか消えています。
気をつけて観察していると初めに水分が抜けて、それから固体が凝縮され土に戻ろうとしている姿を目の当たりにします。
頭ではわかっていましたが、そのような状況に出くわすと感動します。
これは、作物の表面についている分解酵素の働きによるものです。
この分解酵素は、自然界にできたモノにしか存在しません。
なので、化学合成されたビニールやプラスチックなどには絶対に存在しません。
だから、いつまでたっても土には返らないわけです。
たとえば、化学合成された食べ物は分解酵素がないので、体内で分解されません。
分解されない毒素は、体内に蓄積されます。
すると毒素を体外へ出そうとするのでアトピー皮膚炎が発症します。
そして、この毒素を固めたのがガンです。
現在、成人病といわれている高血圧や糖尿病などは、もともと老人病でした。
今は、小学生にでも見受けられます。
このことは、何かおかしいことが起こっていると誰もが気づいていることです。
でも、見て見ぬフリをしているのが現状。
これだから、安いものばかりしか売れない現代から抜けきれないのだと思います。

自然の原理

地産地消とは、輸送費用を抑えるとともにCO2削減や地域を活性化し自給率アップを期待しています。
半分は正解です。
地元で採れない野菜を必要にかられて、地方からいただいて販売するのは理解できますが、地元にある野菜をわざわざ地方から輸送して販売する人間が多々見受けられます。
そのような人間は、地方の農業の活性化など綺麗ごとを言っては消費者を納得させますが、地元の農業を活性化できない人間が地方の農業を活性化できるわけがないです。
また、それに頼る地方の農家の情けないこと。
自分の作った野菜に自信があるなら、自分でなんとかしろよ!といつも思います。
このようなケースに野菜ソムリエというものが関わったりしますが、上っ面だけで目立ちたがり屋の人間がしゃしゃり出てくるな!と言いたいです。
仏教の教えに身土不二という言葉があります。
これは、肉体は土と同じという教えです。
人間は、土からできた作物を食べて生かされます。
そして、やがて土へ返ります。
つまり、身と土は決して別物ではなく一つのものだということです。
ちなみに聖書にも神は土の塵で人間を作ったとあります。
文明の発達していない時代は、歩いて食べ物を調達するしかありませんでした。
一日の行動範囲は十里(40km)。
昔の人間は歩くことで健康を保っていたので、十里四方のものを食べていれば健康になれると言われていました。
動物はその原理を守って縄張りの中で生活していましたが、人間の自然破壊により狂ってきています。
本来、人間は、その土地に育った作物を食べて、出して、土に返り、再び土からできたものを食べる繰り返しです。
人間もいずれは、その土地の土に返ります。
なので、その土地には先祖の肉体が生き続けているので、人間の肉体はその土地の気候風土に一番適応しているわけです。
といっても現代社会では、転勤などの移動も多くて難しいのが現実だと思います。
ただ、これが自然の原理にかなった教えてあるということは忘れてはいけません。
特に輸入食糧は、輸送のために防腐剤や農薬を多量に使われています。
食べるものが遠くのものになるほど自然の原理に従っていないばかりか、大変危険な食べ物になるというわけです。

酵素の働き

ボクが小さいころには、スリ傷にはツバつけておけば治ると教わりました。
これは唾液の中の消化酵素には、殺菌力があるからです。
酵素というものは、微生物が作り出すたんぱく質です。
最終的には窒素へ返ります。
食事の際には18種類の酵素が出てきて、食べたものを殺菌してくれます。
よく噛まなければ唾液も十分に出ないので発酵消化もできません。
胃の中へ入るとさらに消化酵素がかけられ、発酵熟成されて小腸で血液となるのが人間の体の仕組みです。
ただ、酵素には化学合成された物質を分解するものがありません。
なので、そのような物質は消化されないまま血液の中に入ることになります。
すると、肝臓や腎臓で処理できなくなり病気を引き起こすわけです。
本来、野菜などの作物には微生物が働いて分解酵素を出すのですが、化成肥料をつかうことで分解酵素は減少します。
また、農薬をかけると分解酵素を殺すことになります。
結果として、そのような作物を食べると人間の唾液に含まれる酵素だけでは分解できなくなるわけです。
このようなときに解決策として、酵素と飲むという手段があります。
酵素を飲むことで体内で発酵はするので一時的に健康にはなりますが、そのうちに体が同質の酵素を作らなくなるので危険です。
なぜ化成肥料や農薬がよくないのか、農家や食育を行っている人間ですら的確に答えることはできません。
このような農家や食育の話を聞いて安易に信じるのではなく、自分の体の構造を把握することで健康を維持するべきだと考えます。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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