自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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新しい種蒔き

今日も空はどんよりとしていました。
どうも黄砂のようにも思えます。
風もあるようなので畑へ行くのは中止して、カーボンだけをいただきに六甲アイランドへ...
外に出たとたんに、また喉をやられてしまいました。
今朝は調子がよかったのですが...
おまけに咳き込んだ瞬間に腰をやったようです。
ギックリ腰まではいきませんが、その一歩手前です。
コルセットをして安静にしています。
次から次へと不運続きです。
自宅では、ITの仕事の他に種蒔きの準備をしていました。
種を蒔いてから毎日、水やりをしなくても確実に発芽して、間引きの必要もない無駄なことを一切省いた農業システムを構築中です。
すでに実践中で、確度を高める工夫をしています。
土壌の中でどのように発芽して、地表に芽を出してくるのかを徹底的に研究しました。
ちなみにジャガイモは、切り口を下に向けて芽を上に向けてと自信をもってアドバイスする農家がいますが、実は全くの逆です。
切り口は上に向けます。
本などに書いてあることや農家の言うこと全てが真実ではありません。
正解は自分の目で見て確認したことだけにしてほしいものです。
それから、農業は夏の暑さや冬の寒さの中での作業が辛いところ。
であれば、なるべく農地での作業を極力少ない時間でと考えました。
そうなると今後、農業を始めてみたいと思っている社会人も仕事をしながら農業を並行して実践することができ、退職後に即日、本格始動できるわけです。
明日は週末の営業に影響が出ない範囲で畑仕事をがんばろうと思います。
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新サービスの準備

今日は午前中まで横になって静養していました。
まだ咳も出て熱もあるので、自分に無理をしないように言い聞かせながら畑へ出かけました。
宅配の注文があるとなるべく早く届けたいという気持ちが働いてしまいます。
畑の野菜はなくなりつつあるのですが、レタス類やチーマデラパ、ちぢみホウレンソウを中心に収穫です。
時折、雨が降ったりと少々寒かったりもしましたが、無事に作業を終えることができてホッとしました。
約10軒の配達を終えて自宅へ戻ると、やはり熱と咳がひどいです。
横になっていると楽なのですが...
かなり扁桃腺が腫れています。
いよいよ4月からは新しいサービスのスタートです。
食や農業に関心のある方にもっと農業のことを身近にお伝えできたらと思います。

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不吉な予感

今朝起きると昨日よりも体は軽くなっていました。
喉も少しだけ痛みが引いていました。
無理をしないように京都へ仕事に出かけたのですが、旧データの移植作業がスムーズに進まずにマシンルームにて一人で悩んでいると体調が悪化してしまいました。
夕方の帰宅時になると、とても息が苦しく...
なんとか自宅へ戻ったものの、なんだか訳のわからない状態です。
明日の様子を見て、病院に行くしかありません。
なんだか不吉な予感がしてきました。
明日は収穫作業をしたいので、なんとかよくなってほしいものです。

別れの季節

まだまだ完全ではないですが、着実に体調は回復に向かっています。
あとは、喉の痛みと微熱さえなくなればよいのですが...
そのような中、いろんな後輩から異動のお知らせメールが届き始めました。
いまの季節になると別れはつきものです。
企業というものは、人の都合に係なく勝手にあちらこちらと異動させるので嫌いです。
ボクは、そのような企業の言いなりになるのが嫌いで独立したともいえます。
自分が働いて企業成績を上げているのに、なぜ企業の言いなりにならなければならないのか疑問です。
原発の会見を見てても、あんな上司らに頭を下げるのは嫌なものです。
事態をよく把握していないようにも思えます。
今週は天気がよいのに寝込んでいたり、京都にITの打ち合わせにいかなければなりません。
畑は早くても水曜日になりそうです。
やらなければならない作業が山積みなので、少々焦っています。

栽培のバランス

本日は短い時間でしたが当店までお越しいただき、ありがとうございました。
昨日に比べると体調は回復傾向にあります。
熱も下がりました。
後は喉の痛みくらいかと思います。
ITの仕事もほどほどにもう少しゆっくりとしたペースで毎日を過ごしたほうがよさそうです。
また、農家さんからたくさん送っていただいた野菜を1時間程度でさばけるか心配でしたが、いつも支えていただいているお客さんのおかげで完売することができました。
本当に感謝すべきことだと思います。
助かりました。
ありがとうございました。
それから、ボクが飲食店を相手にしない理由ですが、ボクの野菜は全てをバランスよく食べたときの栄養価まで計算して栽培しています。
最近の飲食店は、一部の野菜のみを大量に欲しがるものです。
そうすると畑で栽培しているバランスが崩れ、お客さんがすべての野菜を食べたときの栄養価まで壊れてきます。
ここまで考えて農業をしている人間は少ないかと思います。
ただ大量に欲しい野菜に対しては、ブログなどを通じてリクエストまで聞いていますが、レスポンスはありません。
その時になって言えばすぐにできると思っているのは、農業をバカにしている証拠。
野菜というものは種を蒔いてすぐにできるものではなく、土つくりに数年かかり種を蒔く時期も限られています。
農業というものは、それほど容易ではありません。
なのでボクに反論した場合、だったらお前がやってみろよ!と怒鳴られるわけです。
やってみないとわからない連中が多すぎます。
土を触らずして野菜を語ることなんて農家や野菜といものをバカにしすぎです。
これまでの農家は、あまりにも弱かったと思います。
いまでも弱々しい農家が多いです。
いいものを作っていれば、もっと堂々とすべきです。
未だに飲食店との契約を模索する農家がいますが、飲食店は景気に左右されます。
飲食店よりも個人への提供のほうが収入は安定し、なおかつ喜ばれてやりがいもあると思います。

2度目のダウン

本日の営業は、お休みします。
今年に入って大きく体調を崩すことが多くなってきました。
1月につづき、2度目となります。
いろいろと作業を軽減する工夫はしているものの、これまで以上に無理をしているのかもしれません。
現在は、熱もでて声が出ません。
少々、肺炎ぽい症状も見られますので、ゆっくりと静養したいと思います。
ただ、少しばかりは回復しているようにも感じられますので、体調次第では明日の営業は行います。
営業の有無は、ブログのサイドエリアでご確認ください。
いつもながら大変、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

上司と後輩

昨日よりはマシですが、まだ喉が痛く熱も出てきました。
裏六甲は、今日も寒いです。
そのような中、昔の上司や後輩らが訪問してきました。
震災があってから、関東地方の支店やクライアント関連でバタバタしているようです。
上司はボランティアに参加せずに仕事をしていていいのかと疑問に思ったりもするようですが、ボクからはもっと働けとしか言えません。
経済が止まれば復興も進みませんので。
社会人は沢山、稼いで税金を納めなければ復興にかかる資金も貯まらないのです。
また、後輩はブログを見ていて外食をしている内容を見ていると頭にくるといっていました。
外食もしなければ飲食店も経営できなくなるので、外食するなとは言いませんが頻度というものもあるかと思います。
平日から外食とは...
そんな余裕があるなら義援金に回してほしいものです。
たとえ外食したとしても、このような時にブログにアップする精神も理解できません。
災害というものはどこで起こってもおかしくはなく、いつ自分が出くわすかもわかりません。
たまたま、自分が被災者にならなかったというだけのこと。
災害で亡くなった方は、自分の身代わりになったと思ったほうがよいかと思います。
もし、今回の震災でも誰一人として災害に会わなければ、人間は自分の力を過信してあたかも自然に勝ったような錯覚を起こし、さらに自然破壊をしつつ開発を進めたと思います。
なので、今回の震災はこれまでの考えを改めろという天の警告と受け止めています。
後輩が言っているようなあれ食べました、これ食べましたといったブログはもともと嫌いですが、この時期に平気で書いているのであれば人間のクズ以下に値するかと。
恥を知れ!といいたいものです。

花粉症の疑い

このところ、体調不良が続いています。
訳がわからない状態で、目もショボショボでクシャミがひどいです。
クシャミのしすぎで喉まで痛くなりました。
もしかすると花粉症かもです。
そのような中、今日は宅配用の収穫作業です。
風も冷たく、みぞれが降っていました。
まずは、雪にうもれていたイタリアレタスのモッティストーンと縮緬葉からし菜を収穫です。(画像上)
今年に入って雪が多かったのですが、トンネルなしでも大丈夫です。
今の農家は、野菜に対して過保護しぎます。
でも、もしかしたら、ボクのような農業でなければ過保護でないとダメになってしまうのかもしれません。
それから、ごせき小松菜です。(画像中)
こちらもトンネルなしで、雪に埋もれていました。
肥料がなくても微生物によって、これだけ大きく生長します。
笑いが止まりません。
虫の被害もありません。
昨年あたりから気温の変化が激しいので、種は晩生タイプをチョイス。
早生だと少しの気温変化に敏感に対応しますが、晩生タイプだと長いスパンで季節を感じて生長するのでもってこいです。
種のチョイスは、農業をする上でとても大切なこと。
なんでも珍しい野菜を作ればよいわけではありません。
子供のママゴトではないのです。
それから、いよいよロマネスコがデビューしました。(画像下)
しかしながら、もっとすごいのがロマネスコのわき芽です。
これがまた生で食べるとおいしいです。
こちらもそろそろデビュー間近です。

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初めての試み

もうクタクタです。
どうにか最後の力を振り絞って自宅へ戻ってきました。
今朝は、農家さんのビニールハウスで大きくなってきた苗を仮植する作業を行っていました。
とても地味な作業で、疲れます。
ほとんどの農家は、苗を自分で作らずにJAなどから購入しています。
その時点で農薬がかかっています。
ホームセンターなどで売られているものは、もっと農薬がかかっています。
野菜は種から育てなければ、本当の無農薬野菜はできないというのが現状です。
そのような苗を買って栽培し、無農薬野菜と言って販売する人間も少なくありません。
なにもわかっていない連中が多いので消費者は気をつけなければなりません。
午後からは、1st Stageにてオータムポエムを定植です。(画像上)
今回は、自然農法です。
定植した後は、刈り取った草で周辺を囲んで乾燥を防ぎます。
これもまた地味な作業です。
疲れます。
また、近くの畝では昨年、失敗したワケギがたくさんできています。(画像中)
ワケギは、自然農法と2nd Stageの自然栽培のものがあります。
どちらも生長速度も違えば、味も多少異なります。
明日の宅配でデビューしますが、とてもやわらかく仕上がっています。
それから、本日、一番疲れたハウスの組み立てです。(画像下)
寸法を測り、水平を糸でとってからの組み立てとなりますが、このエリアの地盤は硬盤層が厚くパイプを打ち込むのに手こずりました。
初めての試みですが、そこそこのデキです。
久しぶりに18:00すぎまで畑にいました。
明日は、早朝からテント張りの予定ですが、全身筋肉痛でどうなることやら...

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放射性物質の真偽

このところ東北地方の農産物について、放射性物質の濃度が話題になっています。
政府は直ぐに身体に影響はないといっても、過去の薬害などの例や未だに訴訟問題が続いているわけで、こいつらの言うことが信用できるわけがありません。
また消費者についてですがホウレンソウがどうのこうの言ってますが、すでに農薬や化成肥料が使われている野菜を食べてきている人間は、いまさら騒いでも今回の放射性物質以上に悪性といわれているものは体内に蓄積されています。
そして、原発を建設する際には絶対に安全だと関係者は周辺住民にはアピールしているはずです。
そのような裏には、必ず政治家や金、それにからむ大企業の影がウヨウヨと見えるのはボクだけでしょうか!?
一番、かわいそうなのは農業や漁業といった弱者です。

農業のリスク

今年からは、これまで以上に原価計算を実行しています。
種1粒あたりの単価まで計算しています。
安いものだと0.1円程度。
でも、この1粒が確実に発芽して、確実に生長し、確実に収益を得られるわけではありません。
発芽しなければ損失、生長過程で障害や被害に出くわすと損失、収穫しても売れなければ損失となります。
いくつもの弊害を乗り越えなければなりません。
また、種を蒔くだけが農業ではなく出荷に至るまでには、土つくりにかかるコスト、農家によっては肥料や農薬、防虫ネット、ビニールハウスの張替え、支柱、包装紙、管理機や車の燃料費など多大な費用がかかります。
しかも収穫までに野菜によっては、2,3ヶ月~1年以上もかかるわけです。
もちろん、労費もかかります。
収穫までの期間が長ければ長いほど、障害にでくわすリスクが大きくなります。
売れなかった場合の時間的損失や精神的なダメージも大きいものです。
これらの損失は、農家がすべて背負うことになります。
なので、いままでの農業のスタイルでは、いつまで経っても弱者のままです。
自分の野菜に自信を持てる農家は、もっと主張して独自の販売ルートを築くべきだと思います。
理解していただける消費者は、少なからず必ずいます。
理解できない消費者は、これまでと同じようにそこらの味も栄養価もない野菜を買えばいいわけです。
そのような野菜を食べても肌は綺麗になりませんし、健康促進にもなりません。
このままだと、これから一生懸命に本物の野菜をつくる農家は増えないと思います。

土壌の状態

今日は、お昼にはお店へ戻って宅配の準備に入ろうと思っていました。
そろそろ畑作業も終盤の入り、残っていたスナックエンドウの種を蒔いていたところに見知らぬ方が尋ねてこられました。
自然農法や自然栽培についてお聞きしたいとのことでした。
これまで、いろんなブログや農家に聞いてもイマイチ、納得されなかったようです。
感想としては表面だけで中身を理解していないで実践しているように思えたとか...
同感です。
1st Stageの半分は、管理機のローターも全く通さないエリアを作っています。
そこにスナックエンドウの種を蒔いていますが、のこぎり鎌を使って必要最小限の草を刈り取って、土の表面に落ちていると思われる草の種をよけます。
種を蒔いたあとは鎮圧して、刈り取った草を被せて終わりです。
そうすることで適度に湿度を保って、毎日の水やりは不要となります。
水道という施設は、必ずあるとはかぎりませんので知恵を働かせます。
このようにして昨年、種蒔きをしたスナックエンドウは、しっかりと育っています。
その後は、なぜ肥料もなく野菜が育つのか草を見ながら説明しました。
自然栽培や自然農法というのは、草を見て土壌の状態を把握します。
草を抜いている畑で、このような農業をしているといっても意味がわかりません。
2nd Stageでは、短めの草が青い花を咲かせています。
これが、ボクの畑で肥料がなくても野菜が育つ理由です。
この土壌には、微生物も栄養も豊富ということです。
なので、肥料はいらないわけです。

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種蒔きのコツ

今日は早朝から種の準備です。
野菜の種によっては発芽が難しいものもありますので、昨夜からお水につけて発芽の手助けをします。
キッチンペーパーで水分を吸い上げて、乾燥させてからの種蒔きとなります。
よく農業体験と題して、お金をいただいておきながら種蒔きについて大した説明もしないものがほとんどであきれます。
また種蒔き機を使っての実演なんて、一般の人間には意味がないはず。
小さな菜園に種蒔き機はコストがかかりすぎです。
どのように指を動かして、色んな形や大きさの種を均一に蒔くことができるかを教える必要があると考えます。
ボクは時間のある時に家庭菜園をされている方にアドバイスしていますが、小さなニンジンやレタスの種を砂を使って均一に蒔く方法を伝授しています。
二年近く指で種を蒔いていたからこそ、見つけることができたテクニックです。
さて、いよいよ乳酸菌と放線菌の投入です。
一緒に微生物のエサとなるカーボンも投入します。
投入後は、さっそくビーツとニンジンの種を蒔きました。
完全に土壌が浄化されている1st Stageが、菌の働きによってどのように活性化するか楽しみです。

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現代人の癖

本日はお天気のよい中、当店までお越しいただき、ありがとうございました。
三連休の初日ともあり、朝から車が多くてお店にも遅れての到着してしまい申し訳ございませんでした。
それにしても春休みということもありますが、いつも以上に車で渋滞していました。
このところ、震災について同情を口に出しつつも、それに反して多くの人間がお出かけとは理解に苦しみます。
すべての人間が悲しい思いを口に出しているわけではないのですが...
お客さんの中には、まだ若いにもかかわらず出かける心情ではないと言われていました。
関心させられます。
大阪では、乾電池などが売り切れ状態とのこと。
あれほど地震に備えてと言われながら、その時にならないと行動しなかったり、時間が経つと忘れてしまうというのは現代人の悪い癖です。
そのような光景をニュースで見ていて嫌になってしまいます。
さて、明日は午後から雨との予報。
応援していただいているお客さんのためにも早朝から土つくりをして種を蒔こうと思います。
いよいよ、乳酸菌と放線菌の投入です。

春の野菜

なんとか風邪もおさまってきました。
早朝から畑へ出動です。
この一週間は、毎日が雪でとても寒かったのですが、それでも多くの野菜は花を咲かせていました。
人間の感覚で全てを判断してはいけないということです。
今日は、土つくりと種蒔きがメインです。
1st Stageの土は最高の仕上がりです。
あまり期待をしていなかったカーボンのType-Siですが、これを大量に投入した畝の土は色も変わり手触りも明らかに変化していました。
調べてみると吸水性や消臭に優れているようです。
海外でのコーヒー栽培を勉強していてヒントをいただきました。
さて2nd Stageでは、種蒔きが遅くて諦めかけていたチーマデラパが収穫できそうです。(画像上)
やはり、パスタと一緒に茹でて食べるしかありません。
菜花とは形も味も違います。
また、生食できるスティックセニョールも次々とできてきています。(画像中)
一番のオススメは、畑で収穫してからすぐに食べることです。
ちなみに生の食感を残す程度に蒸して食べると異次元のブロッコリーを体験することになります。
それから収穫が終わりに近いレタス類の周辺には、草が生えています。(画像下)
草の種類は、畑の状態を表しています。
この草が生えるということは、とてもコンディションがよいということです。
ボクがカーボンと言っているものは、野菜に必要と言われている窒素成分がほとんどありません。
窒素どころか炭素ばかりです。
肥料を入れないので、年々窒素は減少するはずです。
でも逆に年々、野菜の生長はよくなっています。
ということは、今のボクの野菜は窒素を主成分とする肥料ではなく、微生物が増えることによって発生する養分で生長しているということが言えると考えます。
今日もあいかわらず、ノンストップで夕方まで作業をしたので疲れました。

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消えた野菜

最近では、ネットで野菜を販売する農家も増えてきました。
今の時代にマッチした新しい販売形態です。
また、ネット検索で無農薬農家を探し、それを販売する人間も多くなってきました。
目利きも知識もない人間が、気軽に商売ができるようになりました。
そのような人間は、農家の言うことを信じきって、それを正として消費者に伝えるので危険です。
そして、このような時代でも、まだまだネットで販売していない無農薬栽培農家さんはたくさんいます。
そのような農家さんの高品質な野菜は、世の中の誰にも知られることもなく身内や親戚だけで食べられ、時代とともに消えていきます。
その辺で売られている無農薬野菜とはレベルが違います。
表面には出しませんがプライドも高いので、他の野菜と値段だけで比較されるのを嫌うので直売所やスーパーなどには並びません。
良い物が評価されず、誰にも知られないまま消えていく現実は悲しいものです。
もしかしたら、ボクの野菜もそうなる可能性もあります。
今年は、そのような農家さんと一緒に行動をともにしようと考えています。

ブランド名:
 ■Shiki31(四季菜)
  - 地元の優良な農家さんを支援するのが目的
    店頭販売がメイン

 ■Guilde (ギルド)
  - アレルギーや闘病生活者、農業を理解されている方への提供が目的
    宅配(CSA)がメイン

  ・Guilde One.(FIELD STAGE)
   - ボクの栽培した野菜のみ

  ・Guilde Plus
   - ボクの栽培した野菜と無農薬農家さんが栽培された野菜

風邪の再来

どうやら、また風邪を引いたようです。
やっと治ったと思って安心すると、またやってしまいます。
今年に入ってからまともに畑作業したのは5日もないような...
いくら野菜を食べていても運動をしなければ相乗効果が発揮できません。
また、本日から姪っ子と甥っ子が春休みで遊びに来ているので、ゆっくりと休むこともできず振り回されています。
今日は、昨日以上に寒かったです。
南国育ちのボクには、この寒さがこたえます。

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報道の疑問

今日も京都です。
昨日はスプリングコートを着ていて暑すぎたのですが、本日は同じ格好で寒すぎます。
時折、雪たちらついていました。
このような天候だとなかなか農作業もできず、運動不足で太ってきました。
昨夜は、原発について最悪のケースの場合の被害範囲などシミュレーションをしていました。
だいたいは把握したものの、公の場では不安を煽るだけなので控えておきます。
また、このところの報道では、被ばくについて人体に全く影響がないレベルと言われていますが、少し疑問があります。
毎回、発表されるマイクロシーベルトというのは一時間あたりの単位です。
一時間当たりではレントゲンをとったのと同じだったとしても、24時間だと1日に24回レントゲンをとったことになると思うのですが...
原発や地震関連の仕事をしていたボクの知識からすると、どうも納得いかないコメントが多いように思えます。

不要なテレビ局

昨日、なにか忘れていたと思っていたら確定申告でした。
なんとか本日までに提出することができ、午後からは京都へITの仕事へ...
京都に着くと原発の号外が配られていました。
京都は、歩いている人もまばらです。
静けさを感じます。
夕方の帰宅時もなんとなく、寂しい雰囲気でした。
ボクは普段からあまりテレビを見ないのですが、たまにテレビをつけてみると日増しに地震情報がワイドショー化しているように感じます。
東日本で節電が必要ならば、テレビ局はNHKだけか民法も輪番でよいのではないかと。
田舎は、都会ほどチャンネル数はありません。
民法も2チャンネル程度です。
テレビ局は、少なくても死ぬわけではなく...
本当にバカバカしく思えます。

製造の違い

昨夜から新しいカーボンについての分析を行っていました。
どうしても苗つくりで生育障害を起こした理由がわからなかったからです。
今回のカーボンは、Type-Ba。
これにこだわるのは、ほとんど全国で誰もが使えてなくなる心配もなく環境保全につながるからです。
これまで使っていたカーボンは、運良く今住んでいる地域だからこそ手に入るものが多く、地方では同じ農業を行うことができないのが欠点。
ボクもいつまで関西にいるかは、わかりませんので。
また、まとめて運搬すると重たくて重労働になるのも欠点。
なので、労働時間も長くなり労費も多くなります。
今朝になって、顕微鏡で粒子を分析すると、同じType-Baでも繊維に大きな違いがあることがわかりました。
調べてみると製造方法に問題があるように思えました。
そのとき、タイミングよく九州のスポンサーより電話があったので質問してみるとビンゴでした。
なにも考えずに畑にすきこんで、すぐに種を蒔いても障害が発生しない九州のものと今回障害が発生した東海のものとでは、全く製造方法が違うのです。
おなじType-Baでも製造方法によって、これだけ差が出るとは...
また、ひとつ勉強になりました。
そして、乳酸菌の増殖が早いのも九州バージョン。
早めに気づいてよかったです。
危うく1年を棒にふるところでした。
これで今年は、これまで以上にインパクトのある美味しい野菜が作れると思います。

おかしな主張

本日は、当店の宅配サービスをご利用いただき、ありがとうございました。
急ぎながら野菜の包装をしていると右側の腰から背中にかけて違和感が...
今度は、筋をやってしまったかもしれません。
宅配を終えて自宅へ戻るとこれまでのニュースがワイドショー化してきたようにも思えます。
被災後の大変な時にマイクをしつこく向ける光景など...
そっとしといてやれよ!と思います。
また、関西電力を名乗った節電メールについての議論についてもうんざりです。
チェーンメールの論議はおいて、節電を呼びかけるのは悪いことではありません。
ただ、コンセントを抜く行為は、数年前からエコについて言われていることで当たり前のこと。
その行為について、いまさら呼びかけて正当性を主張するのは、これまで環境問題を受け止めずに実行していなかった証拠。
あれほど環境、環境とあたかも地球環境について考えているようなふりをして、なにもしていなかった人間が正当ぶるのはいかがなものかと。
いかに口先だけで表面だけいい顔をしている人間か、すぐにバレてしまいます。
本当に節電を望むなら、まずはテレビを見なければよいのでは!?

冷静な判断

関西電力の節電関連についてチェーンメールが多発しています。
日ごろから節電するのは当たり前ですが、関東や東北方面とは周波数が違うので供給は難しいはずです。
テレビや冷蔵庫を設置する際に周波数の選択があるはずです。
関西電力は、何も発信していません。
本当に必要であれば、国がメッセージを流すはずです。
また、このようなチェーンメールが多発していることで、各社メールサーバに負荷がかかります。
逆に被災者の方の連絡の妨げになることも考えられます。
ふざけた人間が良心につけこんで、嘘の情報を流すのでお気をつけください。
また、何も確認もせずに軽はずみにブログにアップするのも止めてほしいものです。

静かな一日

本日はお忙しい中、当店までお越しいただき、ありがとうございました。
今朝は昨日の地震のこともあり、道を走っているとなんだかいつもとは違った雰囲気を感じました。
お店の営業も静かなものでした。
地震について、あれやこれやと語るつもりはありません。
ワイワイと騒ぎ立てるのが嫌いです。
野次馬的な映像やワイドショー化しているテレビも嫌いです。
人間の生命力と行動力を信じて見守るだけです。
今週は畑の作業が予定どおりに進まなかったので、明日は早朝から畑で作業を開始しようと思っています。

おかしな光景

時間のあるとき...
なるべく、闘病生活をされている方やアレルギーで悩んでいる方のお話を聞くようにしています。
自分の作った野菜がどれだけの方が食べることができるか、またどのような野菜が食べたいかなどの要望を聞いています。
本人以外にも関係家族の方も大変なおもいをされていて、かわいそうに思えます。
こればかりは、栄養士など食の資格を持つ人間ではどうしようもないわけです。
素材に左右されるわけですから。
ボクの後輩らも最近では自ら栄養や安全性を勉強するようになって、外食が少なくなったようです。
20歳代の男性で、毎日自炊をするなんて関心です。
一方、未だに平日というのにあそこに食べに行ったとか、あそこの料理はどうだとか外食ばかりしているようなブログも少なくありません。
ボクに言わせれば自慢か!としか思えません。
素材を吟味して自炊の頻度も少ない人間が、どれほどの舌をもつというのか...
メニューの画像を食事中に一枚一枚撮る行為もいかがなものかと。
お店の人間や周辺のお客、また一緒に同席している人間、中には嫌な思いをしている人間も必ずいるものです。
同席している人間に対して会話も一時的に止まってしまうことになります。
周辺の客は、フラッシュやシャッター音が気に障る人間もいることでしょう。
画像を撮るのは自由という声が聞こえてきそうですが、その精神が自分に利益のない他人を思いやる気持ちがない人間が増えている証拠。
周りが見えていないわけです。
デジタル化が進むにつれ、おかしな社会風景がよく目につくようになりました。
特に携帯電話のマナーの悪さは最悪です。

雪続き

今日は、お昼になるにつれ寒さを感じるようになり、午後からはしっかりとした雪が降ってきました。
今週の畑はずっと雪でした。
このような中で作業をしているので、水曜日あたりから本格的に風邪を引いています。
とりあえずは、丹波からカーボンを運搬して帰宅することに...
ボクのプリウスは、配線を加工して走行中でもテレビの映像が映るようにしています。
すると、大きな地震のニュースが入ってきました。
そのうちに津波情報も表示されると宮崎も津波警報が入っていました。
宮崎の実家は、港町なので特に心配です。
すぐに電話をかけると周辺の方々も怖くて自宅へ集まっているようで安心しました。
それにしてもプリウスについているBlueToothは、携帯電話をもたずにフリーハンドで電話をかけることができるので重宝しています。
そして、神戸へ戻ると晴天でした。
今週は、ほとんど農作業ができませんでした。
週末に風邪を治して、来週がんばろうと思います。

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週毎の目標

今日も雪が降っていました。
風も吹いていて、とても寒いです。
いつも後輩たちに言っているのですが、週単位で目標を立てて行動しています。
一年の抱負など年初めにほとんどの人間が目標や希望をもつでしょうが、実際にクリアできる人間は一割もいないと思います。
特に年齢を重ねるほど一年が経つのが早く感じるもので、あとになって人生を後悔しないためにも週単位で目標を立てることが重要だと考えます。
口先だけの人間は嫌いです。
なので、自分に厳しく有言実行しています。
今朝は、苗の様子を見てから畑へ向かいました。
オータムポエムは生長も早く順調です。(画像上)
ただ、新しいカーボンを配合した土に種を蒔いた野菜の生長がバラついています。
新しいカーボンは、苗つくりの際には生育障害をもたらすようで、来週もう一度、種を蒔くことにしました。
さて、1st Stageはボクの手のひらほどの大きい足跡があちらこちらで見受けられます。
巨大なイノシシがエサを探しにきているようです。
今回は、ネットを張って防止しようと思っています。(画像中)
それにしてもネットやポールなどで軽く2万円を超えてしまいます。
つまらないところにお金がかかるものです。
これで畑に入ってこなければよいのですが...
また、先週に続きロマネスコは一回り大きくなってきました。(画像下)
無農薬で微生物の養分だけで栽培されたものは、なかなか手に入らないと思います。
ここまで生長させるのに苦労しました。
ちなみに飲食店には販売しません。
食べた方に、ボクが栽培したことを知っていただけないからです。
また、採れたてなら生でもおいしいのに、鮮度が落ちてから調理される可能性もあります。
価値観のわかる個人の方のみ、ご提供します。

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野菜のオンパレード

今夜は、野菜のオンパレード。
10種類ほどの野菜を収穫してきたので、そのほとんどを使って料理しました。
赤っぽいレタスのオークリーフチマは、韓国の種でつくったもの。
韓国人へご提供しています。
韓国人は、レタスをよく食べます。
他の野菜も食べますが...
レタスを軽視しているのは関西の飲食店。
これまで、露地栽培されたおいしいレタスを出しているところに出会ったことがありません。
レタスを軽視しているということは、本当の露地野菜の味をわかっていない証拠。
舌の肥えたお客さんは、しっかりとわかっているので、確実に評価を得ることができるのですが...
おきまりのリーフチコリの栽培方法は、完璧にマスターしました。
品種によってほろ苦さはあるものの、食べやすいように甘く仕上げています。
そして、そろそろ終了間近のチヂミホウレンソウ...
軽めのバターと天日塩で、生の食感を損なわないように炒めて、ポーチドエッグをのせます。
仕上げはブラックペッパーと粒マスタードをお好みで。
この粒マスタードとの相性がなかなかいいようです。
以前、本場フレンチのシェフに教わりました。
もちろん、フランス人です。
ボクのつくった野菜で再現できて、うれしいかぎりです。

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畑の一掃

いつも天気予報では、風速に注目しています。
風が強いと落ち着いて畑作業ができないからです。
ボクの畑は、山と山の谷間から直接、風が吹いてくるのでたまったもんじゃありません。
今日は、寒い上に強風が吹いていました。
2nd Stageは、今月中に種蒔きを終えたいので、野菜を一掃し始めています。
カブラは一部を宅配にまわして、あとは畑にすきこみます。
お金に代えることができなくて残念です。
ニンジンほど人気のないカブラですが、今年からはカブラもフルーツ化するので生食で驚かせたいと思います。
それにしても今日は雪もちらほと降っていて寒すぎました。
宅配の終わったころには、喉が痛くなり鼻もつまってきました。
今夜は、とれたての野菜を盛りだくさん食べて、早めに休もうと思います。

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太陰暦の利用

太陽暦とは、太陽の周りを地球が周る時間を一年と決めています。
現在のカレンダーは、太陽暦です。
太陽暦は、一年を365日とし、四年ごとに閏年をおいて366日。
逆に太陰暦とは、月が地球の周りを一周する日数を29日、55日を基にしています。
これが、イスラム暦です。
太陰暦は、太陽暦より11日短くなります。
3~4年に一度、閏月(13ヶ月)を作って調整しています。
潮の満ち引きは、月の作用で起きているので、月の有無が関係しています。
なので、漁業は太陰暦でないと動けません。
実は、農業も同じことが言えます。
太陽系というものは、陽と陰の法則でバランスを保っています。
”ゼロサム”や”山あり谷あり”、”楽あれば苦あり”などといった言葉があるのは、先人が陽と陰の法則をわかっていたからだと思います。
まず、太陽は陽でなので、月は陰となります。
野菜だと、太陽に向かって生長する緑の葉は、陰となります。
逆に太陽に反発して土の中へもぐっていく根は、陽となります。
また、月は陰なので水を呼ぶので、満月になると夜霧が多くなります。
これで、バイオダイナミック農法で、葉もの野菜は満月の3日前、根もの野菜は満月に種を蒔けば生長が早いと言う理由も理解できました。
つまり、白菜やホウレンソウ、小松菜などは、3日ほどで発芽します。
月は陰ですが満月が一番、光の多い陽となるので、陽に向かって生長するわけです。
それから、ニンジンは発芽に二週間ほどかかります。
満月に種を蒔いてから、発芽するころには新月となり月は地球の裏側にあります。
根ものは陽ですから、陰である月は引力で引っ張ることになるわけです。
今月は20日が満月なので、17日に葉もの野菜を20日に根もの野菜の種を蒔くのが、一番適していることになります。
これで、また一つ謎が解けました。
すべてには、裏づけや根拠が必要です。

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種の種類

この世には、命あるものに意識がないものはありえません。
意識があるということは、心もあるということ。
最近、いろんなことが次々とわかるようになってきました。
よく、畑で野菜に声をかけると耳にしますが、正解だと思います。
怒りながら種を蒔くと発芽しないというもの正解だと思います。
植物の種で発芽するものは、命がある証拠です。
命があるわけですから、意識も心もあるということになります。
植物には目も口もありませんが、それに変わるものを持ち合わせているかもしれません。
人間が見えないだけです。
だから、声をかけてあげるという行為は間違っていないかと。
これまでボクが精神的にイラ突いているときに、落ち着くまで畑にいかないのもよかったのかもしれません。
また、種は大きく三種類にわけることができます。
一つは、固定種。
これは自家採種した種を蒔くと、また同じものができます。
それから一代交配種(F1)。
これは、異なる品種を交配させた国際結婚したようなものです。
なので、自家採種して種を蒔くと形の揃ったものはできません。
ただ、形のよいものを選んで自家採種を繰り返すと固定種ができ形が揃ってきます。
もう一つは、遺伝子組み換えで発芽しない種です。
この種でできた植物の種を自家採種して、種を蒔いても発芽しません。
発芽しないということは、もともと命がないということです。
命のないものは、食べものではありません。
無農薬栽培と言いつつも知識のない農家は、平気でこのような種で野菜を作っています。
無農薬だからといって、安心してはいけません。
現在、このような種で作られた野菜は、頻繁に出回っています。
これらを食べ続けたらどうなるか、人体実験された結果が、最近の事件や病気などに出てきているようにも思えます。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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