自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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野菜の進捗

本日はGW中にもかかわらず、当店まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
お店を始めてから初めてのGW営業となり、どのくらいの野菜を揃えてよいか迷いましたが、お客さんのおかげで完売することができました。
今年は寒さも厳しく、なかなか野菜の生長もおもわしくなかったものの、ようやく出揃いつつあります。
まずは、農家さんの野菜からスタートです。
ボクの野菜は、微生物の力を引き出すのに時間がかかりますので、出遅れてからのスタートとなります。
自然の流れに沿って栽培していると、どうしてもスタートが遅れてしまいますがパワーを蓄積した後の生長はものすごいものがあります。
これまで、何度も不思議な生長を目の当たりにしてきましたので。
今年は、特に楽しみな野菜が沢山あります。
発芽に1ヶ月ほどかかるパースニップです。(画像上)
遺伝子組み換えでない安全な種を使ったトウモロコシのゴールデンバンタム。(画像中)
ただ、トウモロコシは肥料食いといわれる野菜。
肥料なしのボクの畑でどのように生長させるか悩んでいます。
それから西洋黒ゴボウのスコルツォネラ。(画像下)
今のところ、すべてが順調です。
他にもまだシークレットですが、ものすごい野菜をたくさんつくっています。

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野菜のデキ

今日は朝から渋滞です。
こんなときは予定が狂ってしまいます。
畑に到着すると肌寒いです。
畑はかなり水を含んでおり、土を触った作業はできませんので草を刈ることにしました。
1st Stageでは、勢いを増してスナックエンドウや絹さやが生長しています。(画像上)
周囲の草に支えながら成長しているので支柱はいりません。
これ以上、伸ばすには草を刈り取り支柱を立てなければなりませんので、その作業をしました。
作業をしていると雨も降ってきましたが、そのまま作業続行です。
そして、晴れて、また雨が降っての繰り返しでした。
まったく天気予報があてになりません。
結局のところ、日焼けしてしまいました。
2nd Stageでは、エンダイブがたくさんできています。(画像中)
いつ種を蒔いたのか記憶がないのですが、昨年秋だと思います。
このくらいのサイズがとてもおいしくいただけます。
また、ニンニクを試しに掘ってみました。(画像下)
まだ、大きくなってはいませんが香りはいいです。
昨年と比べても茎は太いので期待できます。
葉の色も艶もこれまで見たことのないレベルに仕上がっています。
あとは、糖度が40度をクリアすることを願うばかりです。

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GWの営業

今年のゴールデンウィークは、姪っ子と甥っ子が遊びに来るため実家の宮崎へは帰省しないことにしました。
帰省は、弟に任せます。
なので、今週末はお店の営業をしようと思ってはいたものの、お客さんもお出かけの方が多いので、ご予約対応させていただきます。
新たな実験を畑で行うのに土曜日は天気もよく絶好なので、あまりお店に張り付きたくはないもので。
営業時間や野菜リスト、受け渡し方法などは個別にお知らせいたします。
ブログ左のお問い合わせより、メッセージをいただければと思います。
月末限定の生パスタや各種秘密の無農薬フルーツもあります。
いつもかぎまわる人間がいますので、ネット上では言えません。

雨の災難

昨日のITから頭を切り替えて、畑へ向かいました。
今日は丹波へメインのカーボンをいただきにいく予定となっています。
裏六甲へ入って、丹波に向かうにつれて雲行きが怪しくなってきました。
すると三田あたりから大雨です。
台風のような大雨でした。
このような日に2tダンプは運転したくないのですが、先方の予定もあるので仕方なく...
さっそくダンプに乗り込んで畑へ向かうと、凸凹の路面や交差点を曲がるたびにビショビショになってしまいます。
よく見るとダンプの天井から雨漏りしていました。
ポトンポトンといった感じではなく、ドボドボといった感じで雨は落ちてきます。
どうしようもないので傘をさしての運転となりました。
完全にコントの世界です。
その上、窓ガラスも閉めているのにどこからともなく冷たい風が吹いてきます。
足元のマットをめくってみるとフロアのあちらこちらが錆びて穴が空いていました。
なんとも年季の入ったトラックです。
カーボンを運び終わった後は、このような天気なので何も作業をせずに自宅へ戻りました。
帰りはスマートフォンのカメラを使ってのドライブレコーダの実験です。
スマートフォンはアプリを使いこなせば、いろいろと楽しめます。

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三度の楽しみ

今日は朝から夕方まで休憩なしで、ITの仕事に没頭していました。
満足した気持ちで京都から自宅へ戻ったのですが、お昼も食べていなかったので電車の中では辛かったです。
帰宅すると玄米が待っています。
炊き方にもよりますが、ボクの食べている天日干しの玄米はとてもおいしいです。
これに宮崎で無農薬栽培されている方のお茶をかけて食べるのが大好物です。
自宅で作っているヌカ漬けやオヤジ泣かせと一緒に食べるだけで幸せを感じます。
基本的に食事は一日三回あるわけで、三度の食事がおいしいと毎日三回の楽しみが待っているわけです。
どんなに腕が良くても素材がよくなくては、毎日のようにニヤケながら食べることはできません。
コンビニで500円やランチで1000円程度使うのであれば、オニギリを持参して浮いたお金で週末に良い素材を買うことをオススメします。
一週間、節約すれば美味しい素材はたくさん手に入ります。
その素材を使って平日のお弁当も作ることができます。
いい素材を使って調理をしている割高なレストランに行けたりもします。
つまらないネットのクチコミに騙されて、しょぼいレストランには行くべきではありません。
そのようなお金があれば、義援金として寄付したほうがよっぽどマシです。
近頃、間違ったお金の使い方をしながら、つまらないところでケチる人間が多いように感じます。

定植の手順

今日は畑が十分に乾いていないので、定植作業です。
スティックセニョールが中心です。
まだ、キャベツもありました。
不耕起での定植方法がイメージできないとの声もいただきました。
ボクは、誰にも農業を習っていないので、全てが自己流です。
無駄な作業はしないように心がけています。
まず、定植する畝の草を刈り取ります。(画像上)
畝立てはしません。
刈り取った草は、その場に放置です。
おそらく、草をどうしているかがわからなかったのかと思います。
そして、そのまま定植です。(画像下)
定植後は、畝の上と通路に刈り取った草が散らばっていますので、この上に発酵タイプのカーボンを敷いて土ごと発酵させます。
今日は三つのカーボンを敷きました。
菌を繁殖させる起爆剤となるカーボンと微生物を増やすカーボン。
それから、野菜の糖度を上げて生長を促進させるためのカーボン。
他には、なにも入れません。
なかなか、このような光景を見ることはないかと思います。
その後、宅配があったので収穫して配達をしました。
農作業をした後に宅配をする日は、特に疲れます。
今日は、即効で寝て明日に備えます。

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頭脳の切り替え

今日は晴天の予報だったのですが、いきなりの雷雨でした。
一気に畑に行く気力がなくなりました。
その後は、晴れてきたものの気分は低迷。
午前中は、ITの仕事を自宅でしていました。
午後になってからは、リビングでウトウトと...
最近、とても眠いです。
就寝時刻もかなり早いです。
身体が不規則な行動や時間についていけてないのかもしれません。
農業は天候に左右され常にスケジュール変更。
天気に合わせてITの仕事をする始末。
頭の切り替えも大変です。
さきほどまで、生物学や医学について勉強していたにもかかわらず、デジタルの世界へと頭を切り替えなければなりません。
簡単そうに思われるかもしれませんが頭脳の切り替えが一番、精神的にこたえます。
明日も午前中の天気は不安定な感じですが、午後に焦点を当てて農作業をがんばりたいと思います。
ちなみに、あさってはITの仕事で京都です。

自然の流れ

近頃、畑の野菜がうまくできるようになるにつれ、家庭菜園をされている方が集まるようになってきました。
農家は寄ってきません。
つまらないプライドがあるのでしょう。
農業は経験もつまなければなりませんが、経験の長さは頭である程度カバーできるものです。
昔と今とでは情報量が違いますので。
ただ、情報も良いものと間違ったものが混ざっていますので、気をつけなければなりません。
特に間違った知識や中途半端な知識をもっている農家に習うと最悪です。
自分までもが被害者になってしまいます。
無農薬栽培といって、今の季節でも虫の被害にあうような野菜を作っている者は話になりません。
ボクの作業が今年に入ってスピードアップしたのは、クローラーなどの機械を導入したからではありません。
自然の流れに沿って栽培をしているからです。
自然農法というものは、草を刈らずに耕したりもしないという真似ごとをしているとうまくいかないものです。
うまくいかないので、必要以上にがんばらなければなりません。
はじめから頑張りの足りない甘い人間もしますが。
必要以上にがんばるという行為は、自然の流れに沿っていない証拠。
だから、虫に食べられるような野菜ができてしまうわけです。
ボクは、そのような無農薬野菜は気持ち悪くて食べたくありません。
腐った野菜です。
家庭菜園をされている方も自ら経験をして、ようやくボクの言っていることが理解できてこられたようです。
自然は、それほど甘くありません。
今回の大震災を経験して認識しなければなりません。
農業も同じです。
ただ、自然の仕組みを理解して流れに沿った行動ができるようになれば、すべては解決できます。

勝負の年

本日は大雨の中、当店までお越しいただき、ありがとうございました。
今年はすべてを変えて、再度0からのスタートを考えていました。
どうしてもボクの作った野菜だけで勝負したいという気持ちは日増しに高まっています。
本来であれば、4年目となるお店のタイミングで昨年秋にリセットしたかったのですが、イノシシによる畑の全壊で諦めることに...
それはそれで、良かったのかもしれません。
その間にいろんな勉強ができて、今年に入ってなにもかもがクリアになってきましたので。
今年は2月に種蒔きをした野菜と苗作りで失敗したものもありますが、すぐに軌道修正しました。
現在では、種を蒔くスペースもなくなってきました。
まだまだ体力も時間もあるので、たくさん野菜をつくりたいと思っていたところ、六甲山頂の農家さんから畑の情報をいただきました。
後継者不足で悩んでいる農家さんがいるようです。
六甲山頂だと自宅からも近いので、来週早々にでも畑の相談にでも行こうと思っています。

ズブ濡れの作業

近頃、お客さんから新しい八百屋ができているとの情報を沢山いただきます。
実際のところ、あちらこちらにできているようです。
市場から仕入れて販売している昔ながらの八百屋や農家の野菜を販売しているブローカー的な八百屋など。
どれも同じようなビジネスモデル。
お店の目的も上っ面だけで中身がなくて、どうもよくわからない。
ボクは一足先に次のモデルへと転換します。
なので、お店をクローズすることにしました。
一旦、自分の農業に専念して安定した収穫を確信してから南向きの店舗を探す予定です。
誰もが簡単に真似できない自分で栽培した野菜を自ら販売します。
野菜の味も安全性も鮮度持続もどこに負けないレベルの野菜でオンリーワンを目指します。
さて、本日はキャベツとレタスの定植です。
畑に到着した途端に雨が降ってきました。
雨の日は作業をしないので、雨具をもっていません。
仕方なく、雨に濡れながら作業をすることにしました。
本来、キャベツは1000円以上で売れなければ割が合わないので自分で食べる分しか作らない方針なのですが、1000円でも買うというお客さんが意外と多かったので予約限定で作ることにしました。(画像上)
だからといって、1000円で売るつもりはないのですが...
定植は不耕起で行うので、雨でも大丈夫です。
草は軽く抜けるほどやわらかい土壌ですが、根を土壌内に残して微生物に分解させ空気の層を作りたいので根元でカットして定植します。
刈り取った草は、その場で発酵させます。
また、畑の空きスペースでは新たな実験をしています。(画像下)
今は、すでに夏の種蒔きの焦点を当てて行動しています。
それだけ、野菜というものは種を蒔けばすぐに虫や病気に強いものはできないということです。
このカーボンは、六甲アイランドの大企業さんからいただいているもので、日本でもあまり例がありません。
なので、一から自分でデータ取りして研究しています。
これが楽しいのですが、結果が出るのにあと一ヶ月はかかりそうです。
今日は雨に濡れたので風邪を引かないように早めに寝ようと思います。

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新たな悩み

今日の畑は、まだ乾いていなかったので作業ができませんでした。
草が伸びてきたので刈り取って、その場で発酵させます。
昨年から野積みしていたモミガラは、菌がまわってきました。(画像上)
こうなるのを待っていました。
菌がまわれば微生物が増えます。
微生物が豊富になれば、自然と野菜が育ちます。
畑のレタスもホウレンソウ同様に大きく生長しています。(画像中)
いつもながら笑いが止まりません。
一方、新たな悩みもでてきました。
レタスを中心に野菜ができすぎて困っています。
宅配に入れる量を3倍ほどにしてもまだまだなくなりません。
豊作時には、できた野菜をできた分だけ入れるのがCSAの考えですので、現在の宅配はかなりお徳です。
また、1st Stageではスナックエンドウや絹さやが急に大きくなってきました。(画像下)
そろそろネットを張ってあげないと苦しそうにも思えます。
来週に予定を組むことにしました。
これから先、天気はあまりよくなさそうなので常にスケジュールの変更が発生しそうです。

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江戸時代の農書

今日は母を空港まで送った後、京都へITの仕事へ出かけました。
このところの暖かさとは違って、寒かったのでスプリングコートを着ての出勤です。
電車の中では、ずっとスマートフォンを操作していたので通勤時間もあっという間でした。
時間さえあれば、もっぱら農業の勉強をしているのですが、江戸時代の書物にいろんなヒントが隠されていました。
常に常識を疑って農業をしていますが、自分のやっていることさえ必ず疑うことにしています。
そうすることで、さらに無駄な作業やこれまでの謎が解けてきます。
今夜になって新たに土つくりの方法が気になってきて、帰宅してからずっとデスクに向かっています。
とてもおもしろいです。
明日からは、また畑作業に戻りますので、さっそく実験を始めようかと思います。
また、ボクがどのような作業を行っているかライブと録画で見ることができるようになりました。
企業秘密な部分もあるため、パスワードが必要となります。
関係のある方のみ、閲覧可能です。

スマートフォン三昧

昨夜は夜更かしをしてしまいました。
気づくと2時をすぎていました。
ずっとスマートフォンを勉強していました。
今朝も早くからスマートフォンです。
午前中にデザリングが機能するようになりました。
これはスマートフォンがルーターのような役目をするので、ノートパソコンからスマートフォン経由で外出先でもネットにつながります。
他にBluetooth経由でオーディオを聞けるようにしたりと...
会話専用のヘッドフォンだとほとんどがオーディオ等は聞けないので要注意です。
これで片耳にワイヤレスフォンを装着して、わずらわしいラインなしでどこでも楽しめます。
午後からは、農家さん宅へ出かけました。
苗の仮植を夕方まで行って、またスマートフォンです。
いろんなアプリをダウンロードして遊んでいます。
なかなか、面白いものです。
今日は、ほとんど仕事しなかったような感じがします。
明日は、まじめに京都でITの仕事をしなければなりません。

初日のトラブル

ただいま、自宅にてハマっています。
13時まで農作業を行って、予定どおりに雨が降ってきたので携帯電話の変更に行ってきました。
夕方に帰宅して、いきなり使い回しているとアプリケーションに色んな不具合が発生してきました。
どうしようもない状況です。
ソニーの製品を買うといつも同じようなトラブルに出くわします。
無駄な時間を費やしてしまいました。
明日、サポートセンターに問い合わせるしかありません。
ちなみにお店の携帯電話の番号とメールアドレスは廃止したので通じません。
スマートフォンでは、2in1の機能がありませんので、個人の番号に集約しました。
ご連絡等がつかない方は、お手数ですがブログからアクセスしていただければと思います。

昔の生活

本日は遠いところ、当店までお越しいただき、ありがとうございました。
最近、少しずつ昔の生活に戻ってきました。
今日も宅配を終えて本屋で行った後、自宅でゆっくりと本を読んで過ごしました。
以前とは読む本は変わってきましたが、コーヒーを飲みながら本を読んで夕方まで過ごす時間は気分がいいものです。
あとは、スポーツカーとバイクさえあれば、もっと昔の生活に戻ると思うのですが...
まだ収入も少ないので、お金のかかる贅沢は言えませんし、昔ほど贅沢する気持ちもありません。
おいしいものを食べられて、普通に健康でいれたらいいと思っています。
現在は、お店をクローズしたあとの展開について準備を着々と進めています。
これまでになかったビジネスモデルで、誰にも真似できないものでなければなりません。
自分の時間も大切にできる配慮もしたいものです。
新しい展開に今からワクワクもしています。
きっと新たな出会いも待っているはずです。
これまでの4年間は修行のようなものでしたので、今年から本気の営業となります。

危険な走行

本日は、当店まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
昨日、京都から遅めの帰宅で疲れていたせいか、今日は寝過ごしてしまい、慌てて集荷に出かけました。
こんなときのために秘密の道順があります。
とても危険です。
道とはいえません。
アップダウンも多くて、カーブとその先には崖。
そのような山道をプリウスでドリフトしながら目的地へ向かいます。
たまにバリバリ改造した走り屋もどきに出会いますが、走りこんだプリウスにはついてくることは不可能です。
ちなみに夜に出会ったときは、こちらのライトの灯を頼りにあおってくるのでライトを消して走り抜けます。
うるさいマフラーやシャコタンが大嫌いなので、ついつい対抗してしまいます。
そのような走りもできるプリウスは、種蒔きのときの前処理にも活用しています。
車の中に種を置いて、芽が出やすいように準備するにはもってこいです。
ちなみに種の中には消毒がしてあるものもあります。
このような種を使う際には、徹底的に消毒剤を洗い流します。
とても臭いです。
芽出しを確実に行うために種の構造を徹底的に研究した結果です。
種を袋から取り出してすぐに蒔く農家を見ると勉強していないことがすぐにわかります。

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お店のクローズ

今日は、畑作業もないのにバタバタとした一日でした。
早朝から散髪へ行って、ヘッドスパを受けてきました。
髪の毛が真っ白だったので、髪を染めてから京都へITの仕事へ...
なんとか夏までの新しい仕事もいただけそうです。
これと並行して、お店のクローズも進めていく予定です。
おそらく、7月にお店はクローズ予定です。
今年も暑い中、バタバタしそうです。
その後については、いつもお世話になっている方のみわかればよいかと思っています。
ちまちまとチェックされるのが嫌なので...

野菜の可能性

今日は日が暮れる19時まで農作業をしていました。
自宅へ戻ってお風呂から出ると、いつの間にかリビングで寝てしまいました。
畑の一部では、野菜の生長がおもわしくありません。
土を調査してみると、昨年秋にイノシシに荒らされて土壌が粘土質になっていました。
とてもコンディションが悪いです。
このようなエリアが2nd Stageでは30%あります。
なんとかしなければなりません。
また、虫によって被害にあっている畝がひとつありました。
なにか土壌に異常が発生しているようです。
ここは、洗浄用のカーボンを投入していませんので、改めてカーボンを投入してやり直しです。
虫が食べる野菜を販売するわけにはいきません。
そのような中、野菜を食べてガンを克服した方と出会いました。
医者からも見捨てられていたようですが、野菜を食べることで脳腫瘍のガンを自力で治されたようです。
同時に他の方面でもそのような方がおられました。
ただ、普通に栽培された野菜ではダメです。
ハウス栽培も全然ダメです。
ボクの栽培しているような自然の力を最大限に活用したパワー野菜であれば可能だとのこと。
これまで、野菜は予防でしかないと思っていたのですが、治すこともできると知って何か光が見えてきました。
次回からの宅配のご注文までいただくことになりました。
最近、少しずつボクの野菜にパワーを感じていただける方が増えてきたように思えます。

問題の解決

今日もスペシャルな畝つくりです。
カーボンを大量に投入します。
しかしながら、何か嫌な臭いがします。
そのうちにハエがたくさんやってきました。
もしかしたら土壌が腐敗しているのかもしれません。
原因は、メインのカーボンと思われます。
この状態で種を蒔くと虫の食べる野菜ができてしまうので、すぐに改善です。
腐敗した土壌を浄化するためのカーボンを投入します。
しばらくするとハエの姿は見えなくなりました。
なんらかの問題が発生した場合、どのように対応すればよいのか手に取るようにわかるようになりました。
これで、雨が降ってくれると浄化がさらに進むと思います。
さて、本日はレタスを中心とした宅配でした。
畑の野菜は少なくなったようにも思えるのですが意外とたくさんあるもので、なかなかなくならないものです。
いつもながら、草と一緒に栽培していますが、これが自然な姿です。
収穫時に草が絡んだりもしますが...
お客さんに美味しいサラダを楽しんでいただけるのであれば苦にはなりません。

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野菜の生長

今日の午前中は、カーボンの運搬でした。
久しぶりに2tダンプを運転したようにも思えます。
午後からは、スペシャルな畝つくりです。
今のペースで作業が進むと来週には、何もすることがなくなりそうな勢いです。
時間に余裕が出てくると気持ちも楽になります。
さて、作業終了時にはゆっくりと畑のチェックをしました。
ニンニクの生長に勢いが増してきました。(画像上)
昨年よりもデキはよさそうです。
新しく導入したカーボン2が効いているようにも思えます。
それから、あちらこちらに時期をずらして栽培をしていたホウレンソウもそろそろ最後のスペシャルな畝を残すのみとなりました。(画像下)
これまでのホウレンソウとは違って、エメラルドグリーン色をしています。
他に肉厚のホウレンソウが残っている程度です。
おそらく、今週の宅配で終了するかと思います。

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芽出しのテクニック

今日は、畑に行くのをやめて自宅でITの仕事をしていました。
いつもチェックしているのは、風速です。
風が強いとイライラとして作業に集中できません。
効率も悪いです。
特にボクの畑は、ダイレクトに風が吹き抜ける場所にあるのでたまったもんじゃありません。
なので、午後から急に風速が上がる予報だったので中止にしました。
午前中だけ仕事をして帰るのは、いくらハイブリッドでも燃料費の無駄です。
細かな経費まで計算していかないと、なかなかやっていけませんので。
昨日の畑のチェックでは、ホウレンソウがきれいに揃って芽を出していました。(画像上)
このようなことは初めてです。
もちろん、水やりは一度も行っていません。
失敗すればするほど勉強するので、手に取るように芽出しの原理がわかってきました。
もともと勉強は好きなので、全く苦になりません。
それから、スタンバイ状態の生姜専用の畝です。(画像中)
これから、仕上げに入ります。
昨年の生姜は、かなりの反響がありましたので、今年は品種も増して増産する予定です。
ニンニク同様にボクの得意とする分野です。
さて、午後は気休めにiPadを触っていました。(画像下)
禁断の裏ワザを使って、リアルタイムでテレビを見ることができるようにしました。
アンテナ不要で、インターネット経由で見れます。
他に各地のラジオなども。
巷では携帯電話がスマートフォンに変わりつつあります。
おそらく、今年が変わり年だと思います。
来年は、ガラリと変わるでしょう。
使いこなせれば宝の山となりますが、そうでなければ宝の持ち腐れとなります。
これも勉強次第です。

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最高の時間

今日は、朝から農作業です。
スペシャルな畝を作る予定でしたが、土壌が雨で乾燥していなかったので中止です。
畑のチェックやメンテナンスを行うことにしました。
気温も暖かく、風もないので最高に気持ちのよい時間を過ごすことになりました。
自然農法で栽培している1st Stageのワケギです。(画像上)
草に囲まれて楽しそうに見えます。
草は生育の障害にはなっていません。
ボクは、このような光景が自然で大好きです。
明日からスペシャルな畝つくりを再開するので、2nd Stageにある野菜を収穫して帰宅することにしました。
食感がお芋に近いカブラのルタバカも大きく生長しました。(画像中)
葉っぱもきれいです。
それからエンダイブのボルドーも少々早めに収穫しました。(画像下)
このくらいでもサラダで美味しいです。
芯の白い部分を食べると一瞬、苦味の強いレタスのような感じがしますが、すぐに甘みを感じることができます。
やはり西洋野菜は、まじめに勉強して栽培しないと納得いくものはできないと思います。
西洋野菜の栽培は、それほど簡単ではありません。
ベストな方法は、海外のサイトを参考に日本の気候に合わせて栽培しなければなりません。

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くだらない競争

本日は、お天気のよい中、当店までお越しいただき、ありがとうございました。
どうも今日は、ヤル気のないというか...
少々、無気力で自宅を出ました。
最近では、あまり営業に気合が入いらない日々が続いています。
寒さの影響で、計画どおりに野菜ができていないということもあります。
ボクは例年どおりのペースですが、今後は野菜がとぎれないような栽培をしていかなくてはなりません。
また、そうすることが可能になるかと思っています。
今の時期になると、一部の農家はハウスを利用して誰よりも早く夏野菜を出荷するように栽培する者がいます。
誰も出荷しないときに収穫できると高値で販売できたりもするからです。
ボクは、そのようなくだらない競争には参加したくありません。
しっかりと旬というものをとらえることで、最高の栄養価を蓄えた野菜をご提供したいと思っています。
あくまでも自己満足ではなく、お客さんの健康を第一に考えています。
なので、他の農家が出荷していてもないものはないです。
スーパーへ行くと今では何でも揃っています。
料理教室では、旬を知らないへんてこりんな先生が平気で栄養価の低い季節外れの食材を使ってレシピを教えています。
飲食店もそうです。
年中、変わらない野菜ばっかり使っています。
お客さんに不自由なくサービスを提供するのが良い経営者だとは思えません。
お客さんの納得いく説明の上、我慢させるのも経営者の社会的責任かと考えます。

完全なオフ日

本日は、完全オフです。
散髪へ行ったり、電気店へ行く予定でいましたが、昨日までの農作業の疲れも出たのか、眠たくて自宅で休養となりました。
ITの仕事もほぼ終了しており、あとは簡単な仕様書を仕上げるのみで忙しい時期は過ぎています。
4月末あたりからは、新しい仕事を自由出勤という条件で請け負う予定です。
畑のほうは、来週でほぼ種蒔きは終了予定です。
手元の種は蒔き終わったので、新たに発注しました。
これまでは、野菜の収量が安定していませんでした。
畑の土壌は完成度が高いので、問題は発芽率です。
水やりという作業をせずに、いかに発芽率を90%以上にもっていくかを課題に年末から生物学を学びながら研究していました。
現在、実践していますが、なんとか目標を達成できそうな雰囲気です。
すでに家庭菜園をされている方からは、うれしい報告をたくさんいただいています。
週末しか農園に行くことができない方も同じ悩みをかかえておられました。
いろんな方からのお話を聞いてみると、これまでいろんな体験イベントに有料で参加されていたとのこと。
どれも、当たり前のような内容で大して意味もなかったと感じられていたようです。
ボクの場合は、無料です。
自分の都合に合わせていただいていますので。
これまでは、種蒔きをして発芽するまではストレスが溜まっていました。
数週間待った上、発芽しなければ頭にきます。
また、種蒔きをやり直すと適切な時期を逃していました。
今年は発芽も早く、発芽率の低い種も確実に芽が出ています。
自分の思い通りになると農業はさらに楽しくなるものです。

カラス対策

今日もクタクタになるまで農作業をしていました。
日暮れまで種蒔きをしていたので、宅配ができなくて申し訳ございませんでした。
このところ、人間慣れをしたカラスが目立つようになってきました。
発酵土壌も気にしない様子です。
頭にきます。
スペシャルな畝の土壌には、空気が十分に入っておりフカフカしています。
カラスが降りてくると、深く足跡がつき種も心配です。
対策として畝の上空に2本のテグスを張ることにしました。(画像上)
とても細くて見えないくらいです。
カラスの目には見えているようですが、とても嫌がります。
実際にカラスの行動を見ていると絶対に畝の中には入ってこなかったです。
それから本日、お届けする予定だったレタス類です。(画像中)
これらのレタスも全て寒い冬を裸のまま越してきました。
そこらで売られているレタスとは根性が違います。
そして、残り少なくなったちぢみホウレンソウです。(画像下)
すでに、お客さんからリザーブされています。
スペシャルな畝で栽培しました。
直径は50cm程度。
肥料なしでもこれだけ育ちます。
これまた、笑いが止まりません。
もちろん、発ガン性の元となる硝酸態窒素は厳しい世界水準を軽くクリア。
有機野菜や無農薬野菜と言って売られているホウレンソウと比べ物にならないくらい硝酸は低いです。
こちらも露地栽培です。
今の時期に売られているホウレンソウは、ほとんどがハウス栽培。
ボクのホウレンソウのほうが、栄養価もダントツに高いです。

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スペシャルな拡張

今日は、とてつもなく疲れました。
腰も足も筋肉痛で、普通に歩けないくらいに身体を酷使して農作業をしていました。
明日の種蒔きに向けて、土つくりのみです。
今回は、スペシャルな畝ばかりを丁寧に構築しています。
スペシャルな畝というのは、野菜を育てるために最高の環境を提供しているエリアを指しています。
そうすることで、草もほとんど生えてきません。
除草剤などで草を殺すのではなく、草のメカニズムを理解して生えづらくするわけです。
草が生えづらいだけで、野菜はしっかりと育ちます。
これまで寒かったので草が生えなくて当たり前かと思われるかもしれませんが、今の季節だとしっかりと生える時期です。
左側のスペシャルな畝では草は生えていませんが、右側の畝では草だらけです。(画像上)
今年からスペシャルな畝を3倍に拡張します。
エリアによっては、土の固さや微生物の多さが異なるのでカーボンの配合が難しいところです。
まずは、手っ取り早く菌を繁殖させるためにカーボン2の投入です。(画像中)
淡い緑色をしています。
ここ2週間で発酵させました。
本日、作り上げた畝は5つです。(画像下)
畝幅を広く、畝間もカーボンの運搬がしやすいように広く間隔をとっています。
たったこれだけですの作業ですが、一つ一つ丁寧に行っています。
特にカーボンの運搬は機械で移動できても、積み込みや積み下ろしは人力なので体力を必要とします。
はっきり言って、重いです。
明日は、身体を休めながら種蒔きの予定です。

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飲食店との付き合い

先週末は、同じことを聞かれることが多かった日でした。
そして、なぜが今週に入っても...
続くときは、続くものです。
聞かれたないようは、飲食店の野菜についてです。
うちの野菜が使われているかという問いに対して、ボクの返答はYes&Noです。
使われているとしても割合的には全体の重量ベースで10%程度かと思います。
お客さんの大半は、露地野菜の味をご存知なので食べた瞬間に何かを感じるようです。
おいしくなかったと。
ボクも変に自分の販売している野菜や栽培されている野菜だと勘違いされてほしくないものです。
なので、飲食店との付き合いをするのが嫌なのです。
また、同じ無農薬野菜や自然栽培野菜といっても表面だけのものが多いので、そのような野菜と一緒に調理されたくないという気持ちもあります。
自分の栽培した野菜よりも上を行く野菜であればOKですが...
同じ表現をしている野菜と比較しても栄養価の高さや硝酸の低さは、検査しても明らかに差が出ます。
現在、ボクの栽培した野菜(Guildeブランド)は、お忍びで来られる関東や京都の老舗と芦屋のワインバー・フードヴァンさんでしか食べることはできないかと思います。
こちらから断って、ずいぶんと少なくなったものです。
逆に一般家庭への提供を増やしています。
特に自然栽培の野菜(guildeブランド)は、無農薬や有機、新鮮、農家直送とかいう宣伝文句で客を引くようなお子様チックなお店には出しません。
このようなワードで客を引くのは、脳みそのレベルが低い証拠です。
なにも宣伝しなくてもわかる客は、わかるものです。
ボクは誰に対しても自分の考えや意見をはっきりと言います。
そこそこの飲食店には勝てるだけの料理をつくることもできます。
なので今では、料理人のくだらないプライドではなく、本気で野菜を勉強された方や勉強したいと思われている方しか、コンタクトし辛くなってきているようにも思えます。
ボクも時間の無駄なので、そのほうがありがたいです。

腰痛の課題

昨日は、久しぶりに三宮方面へ出かけました。
何ヶ月か何年かぶりとなります。
特に用事もなく、ぶらぶらとして餃子を食べて帰っただけです。
街の中を歩いていると、なんだか別世界のように思えて、自分だけが取り残されているように思えました。
いつものんびりとする時間もなく、仕事ばかりの毎日です。
その割には収入も少なく...
それはそれで充実はしているのですが、一昔前の生活に戻ってみたいという思いもあります。
さて、本日は午前中に農家さん宅で苗の仮植作業です。
ハウスの中は気温が30度近くあって、半袖で作業していても汗が出てきます。
真夏の苦しい日々を思い出しました。
三時間ほど座りっぱなしで作業をしていたので、かなり腰に負担がかかりました。
それから畑へ向かったのですが、今度は強風で寒すぎます。
気温5度の世界です。
風が強いので、作業も限られます。
カーボンを配合して、土つくりの作業に専念しました。
これまた、けっこう腰にくる作業です。
このままでは、歳をとってからの農作業に不安が残ります。
今の体力でしかできない作業は、改善すべきです。
帰りは予想どおり、腰痛を伴ってクタクタの帰宅です。
お風呂に入っても傷みはとれません。
今夜は、湿布の出番となりそうです。

命の誕生

いつも無駄な作業や嫌な作業、ストレスに思うことなどをリストアップしています。
ひとつひとつ解決していくことで、農作業がとても楽で楽しいものに変化していきます。
農作業が効率化でき、作業時間が少なくなったのもこのような繰り返しの成果です。
種蒔きについては、発芽するまで土を乾かさないようにするのが基本です。
水の施設がない畑だと、毎日のように水汲みに行って運んで、水やりをしなければなりません。
広い畑だと一度だけでなく一日に何度もしなければなりませんので、とても面倒で時間もかかります。
ボクはこの作業が面倒で自然に任せていたので、当然、発芽率はまちまちとなります。
種蒔きの時間も種の費用も無駄。
労力も無駄となります。
これを解決するために、自宅で芽出しをしてから種蒔きをしています。
これにはちょっとした経験とテクニックが必要です。
芽を出すシステムを理解して、種の回路を刺激しなければなりません。
もちろん、この後にどのようにして種を蒔くかのコツも必要です。
家庭菜園ではないので、一粒ずつ蒔くわけにはいきませんので。
毎日、このように種と向き合っていると種にも生命があり心があることをしみじみと感じることができます。
ボクは、食育といってくだらないありきたりの話をするよりも、このような作業を通じて子供たちに楽しみながら学ばせるべきだと思います。
自然栽培や自然農法を語っている農家や自分を野菜のプロだとぬかしている野菜ソムリエ、食育活動をしているといっていると勘違い人間のうち、何人がこのような観察をして生命の誕生を理解しているのか疑問に思えます。
上っ面だけの行動や実体験をしていない人間の言うことは絶対に信じてはいけません。

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静かな自宅

本日は、お出かけ日和にもかかわらず、当店までお越しいただきありがとうございました。
あまりにも多くの野菜をもってきたので、売れ残りを心配していたいのですが、今日もお客さんに助けられた感があります。
途中、お店を覗きにこられた方もおられましたが、一時的な客に売らなくてよかったです。
この商売も4年ともなると一目見て、その人が野菜が本当に好きなのか、どれだけ食べているのかわかるものです。
なので突然、来店されても相手にしないことにしています。
だから、なかなかお客さんも増えないのかなあと...宣伝も未だにしていませんし。
これからどうなることやら...
それよりも帰宅すると姪っ子や甥っ子らが長野へ帰ったので、自宅は静かになっていました。
子供がいると家中、にぎやかすぎて仕事もできませんが、いないと静かすぎて寂しいものです。
おそらく、近々に神戸へ引越ししてくると思うので、同時にお店もクローズしてそちらで対面販売できたらと思っています。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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