自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土壌温度

今朝、神戸地方は曇り空でしたが裏六甲に入ると晴れていました。
それでも気温は10度前後。
畑作業をすれば暖かくなると思って薄着で出かけたのが間違いでした。
最近、汗もかかなくなり暖かくもなりません。
おまけにバギーに乗って手を洗いに行くと風がとても冷たくて少し風邪ぎみです。
今日は、畑のメンテナンスが中心となりました。
不織布をしっかり固定しながら、野菜の状態を確認しました。
いつの間にか黒ニンジンとホワイトキャロットが生長していました。(画像上)
黒ニンジンは発芽率が悪いため1000粒以上、種を蒔きましたが芽をだしてうまく育っているのは10%程度です。
場所を変えたり、種まきのタイミングを変えてみても同じです。
今の大きさのものを食べると異次元の甘さです。
お店で販売することを考えるとプレミア価格となりそうです。
なので、希望されるお客さんがいない場合は一流レストランへ直行かなと。
ホワイトキャロットは春にも栽培しましたが、これまでで一番大きくなりました。
そろそろお店で販売できそうです。
今夜は、バーニャカウダで食べようと思っています。
また、ミニカリフラワーの生長が少し悪いようなので地温を測りました。(画像下)
20cmごとに計測しましたが、深くなるほど地温は高いです。
表面温度が9度に対して60cm地下になると10度です。
温度的には、いい感じです。
特に昔つかわれていた肥料が溜まって固くなっている様子もありません。
ただ、粘土質なのが気になります。
今週中に蓮華草の種を蒔いて、土中に窒素を送ってみようと思います。

P1030846_convert_20091116180425.jpg

P1030857_convert_20091116180448.jpg
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
ガンバレ野菜くん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。