自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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堆肥の実態

実は世界中でもっとも農薬を使うのは日本です。
メディア等で中国産野菜の危険性が語られますが、そのような次元の問題ではありません。
それから、日本の産業廃棄物においては、1位が汚泥、2位が畜産糞尿、3位が建築廃材です。
畜産糞尿の量は、イメージがつきづらいかと思いますが、お米の国内生産量の10倍以上です。
この畜産糞尿をどう処理するかというと、JAが国の補助金を受けて堆肥センターを作って農家へ売ったりしています。
そのような堆肥を買った農家は、30坪当たり1トン~2トン以上畑に入れています。
多い人は10トン近く畑に入れるとか。
つまり、一戸建ての敷地が50坪前後だとすると、そこに車二台分以上にあたる重量の堆肥を入れていることになります。
自分の家にそれだけの畜産糞尿が毎年、もしくは半年ごとにばら撒かれるようなものです。
そのような環境の中で野菜は育てられています。
当然のことながら、肥料として使われる家畜の糞尿堆肥には、家畜が口にした化学物質や投与された薬剤が微量に含まれており、それが野菜にも吸収さます。
また、有機肥料で多く使われているのは牛糞ですが、現在の牛のエサは、ほとんどポストハーベスト農薬に汚染され、遺伝子組換えされた穀物です。
しかも肥育段階で、抗生物質、ホルモン剤を使用されます。
そのような牛糞をベースにした堆肥を使って有機野菜は栽培されています。
有機野菜の安全性やこのような堆肥を循環させて使用することが、あたかも地球環境を考えているかのように生産者や飲食店、販売店はアピールしますが疑問に思えます。
上っ面の知識にしか思えません。
結局は、人から聞いた話をそのまま伝えているか、小手先の勉強しかしていないのです。
ボクは、このような実態から今の自然栽培を選択することにしました。
無農薬で、堆肥や肥料をつかわない自然栽培は簡単ではありませんが、謙虚な気持ちで真剣に自然と向き合うことで自然が答えを教えてくれます。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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