自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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ルビーなジャガイモ

今日もスケジュールは、落ち葉拾いから始まり畝の整備です。
畝の整備をしながら土の状態を把握します。
一般の農家は、春になって土壌改良剤などを畑に投入して機械で一気に畝立てしますので、寒い季節になると作業をしている姿が見られません。
真夏も作業をしている姿をあまり見たことがありません。
農薬や肥料を使い、機械化された農業だと作業にさほど時間を費やさなくてもよいのでしょう。
昔の百姓は、今の時期に来春に向かって土作りをしていました。
ボクも同じです。
落ち葉を畑にばら撒いて、落ち葉が分解され放線菌が現れてきたら目標達成です。
おそらく、畑が自然環境に近くなった証拠なので野菜がのびのびと育つはずです。
今日は、はじめてビニールでトンネルをつくりました。(画像上)
ビニールは風を通さないため、弱い風が吹いても吹き飛ばされ面倒な作業でした。
種を蒔いた後に、保温のためにしっかりとくん炭で畝を覆っています。
これで地温が3度以上あがればよいのですが、ダメなら不織布も投入しダブルネット攻撃です。
帰りにはジャガイモのアンデスレッドを収穫しました。(画像中)
途中、土寄せや芽かきもせずにほったらかし状態だったので、よく育ったとはいえません。
自宅へもどって丁寧に土を洗い落とすと綺麗なルビー色をしていました。(画像下)
他の農家さんが作られたアンデスレッドの色は薄いのですが、ボクのは濃い色をしています。
おそらく、収穫時期が遅かったような気がします。
これでコツはわかりましたので、来年春に再チャレンジします。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
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野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
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営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
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