自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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経営の危機

本日はさらに厳しい寒さの中、当店へお越しいただきありがとうございました。
今朝は、昨日よりも寒い朝となりました。
夙川の自宅を出たときの気温は1度。
六甲山を超えると氷点下4度。
三田市にある畑へ向かう途中で氷点下8度。(画像上)
ボクの畑は、さらに峠を超えて寒い地域にあるので氷点下10度はあったと思います。
しかも7:30の気温です。
当然のことながら、畑一面は真っ白。
畑で一時間ほど粘りましたが結局のところ、野菜は凍りついたままだったので収穫できませんでした。
スティックセニョールは、雪の帽子をかぶった感じでかわいらしかったです。(画像下)
まず、裏六甲の朝はこのような状況なので当日に収穫できるのは、早くても10:00以降。
収穫には2~3時間はかかりますので、今の季節に朝採れで販売するのは一人ではとても難しいです。
なので、このようなときはコラボレーションしている農家さんの野菜が中心となったりもします。
さて、ボクのお店周辺でもちらほらと閉店していくお店を見かけるようになりました。
とても怖い時代です。
いつも野菜を買いに来られる人気の天ぷら屋さんが集客が思わしくないと口にされたときは、とても不安になりました。
経営が悪化しはじめると、ともて早いスピードで売上げの減少は進んでいきます。
ボクがいつも『早く』だとか、『急げ』だとかいう意味はここにあります。
景気が悪いときは、とにかく次から次へと策を打って打開策を模索していかなければ、経営を立て直すことは難しいです。
ここ最近、ボクが企業からの依頼でやってきた仕事は、数億円の赤字を出したプロジェクトを黒字転換するといった内容でした。
これは以外と簡単です。
基本的には、プロジェクトのすすめ方に問題があるので自分が指揮をとって正せば解決はできます。
でも不景気による経営悪化は、原因が複雑な要因が絡み合っているので自分だけではどうしようもありません。
これから、もっと知恵を絞らなければボクのお店も早い時期に危なくなるかもです。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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