自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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自然の原理

昨夜から、またおでん作りです。
週末に売れ残った幻の大根・大蔵大根をチョイスしました。
昨日からデジカメが壊れていて、携帯電話のカメラなので綺麗に写っていませんが大根の毛穴が一直線に並んでいます。
すべてが、このようにうまくできるわけではないのですが...
土がやわらかくて、栄養が均等にいきわたるとこのようになるようです。
なので、甘みがあるようなのですが、これ以上は勉強不足でわかりません。
農家の中には、土をやわらかくするために耕運機で何度も耕して農薬を使用して土の中の虫を退治したり、化成肥料等で栄養を与えて栽培している人間は少なくありません。
それでもうまくできなかったりするのです。
この大蔵大根は、土も耕さずに当然ながら農薬も肥料すらも使用しておりません。
それでも、しっかりとできるのです。
土は、雑草を抜かないことでやわらかくしています。
雑草の根を微生物が分解してくれて空洞を作ってくれるので、空気や水分の通り道ができてやわらかくなっているはずです。
雑草を甘くみえてはいけません。
雑草を抜くと土の表面が太陽の光で殺菌され微生物も死んでしまいます。
また、表土の栄養素なども風や雨で流されます。
雑草は、次々と生えて困るので抜くといいますが、本気で雑草の生長を観察したことはあるのですか?と有機農家に問いたいです。
雑草は、地面スレスレで刈り取ると闘争心を燃やし、また勢いよく生長してきます。
地面から数cm残して刈り取ると生長のスピードが緩やかになります。
数cm残して刈り取ったあとに生えてくる雑草は、刈り取った雑草とは別の雑草なのです。
農業は、観察力です。
答えは、すべて自然の中にあり観察すれば解決できることはたくさんあります。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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