自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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減農薬のトリック

よく目につく減農薬というキーワード。
とても危険で、インチキ臭いにおいがプンプンします。
まず、何をもって減農薬というかといった定義はありません。
農薬散布には、制限回数と希釈倍が書かれています。
たとえば、散布回数は5回以内だとか希釈は800~1000倍だとか。
散布回数を5回から4回に減らしても減農薬。
これまで希釈を800倍だった農家が1000倍に薄めて使っても減農薬。
でも希釈倍数が薄いと効果がないといって、これまで散布していた2倍の量を散布したりもしています。
まだまだ、たくさんのトリックはあります。
減農薬というとイメージ的には、無農薬に近いというイメージを消費者はもつと思います。
消費者が、そのようなイメージをもつのは当たり前で仕方ないことです。
なぜなら、農業にくわしくないからです。
なので、農家や販売者は減農薬というキーワードを使い、よりよく野菜を見せています。
でも中には、本当の減農薬の野菜もあります。
ボクとコラボレーションしている農家さんは、夏場に1回程度は一番薄く希釈して軽く散布しています。
夏場で害虫が多いからといって全ての野菜に散布しているわけでもありません。
秋から冬にかけては、散布しません。
これを極野菜といっています。
ここで、たった1回だったら止めたらどう!?と思われるかもしれませんが、これまで農薬を使用してきた畑ではこの1回がとても重要となってきます。
散布回数を5回~3回に減らしても、実際にはあまり収量には影響ありません。
1回だとある程度、少々打撃もありますが全滅までは至りません。
でも、この1回をなくすことで一気に全滅になったりも。
だから、有機認証されている農薬すらも使用しない完全無農薬という野菜の栽培は難しいのです。
まとめると、ボクに言わせるとたいていの農家や販売者が言っている減農薬とはバカでもチョンでもできます。
なんら農薬を使用した野菜と変わりはありません。
この減農薬といったキーワードを目にしたときは、要注意です。
とことん、質問攻めにして問い詰めてください。
おそらく、農家はあいまいな返答でごまかしたりするでしょう。
販売者は、詳細を明確に把握はしていないでしょう。
逆にしっかりな口調で明確な回答をする人間は、信頼してもよいかと思います。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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