自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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仕事道具

明日は、雨のようで作業ができそうにもないため、今日は全開モードです。
まず、定植の遅れたブロッコリーの隣に韓国からいただいた種のラディッシュリーフを蒔くことにしました。
韓国語はまったく読めないため勉強中です。
どうやら葉大根のようです。
以前に栽培したレッドオンと同じようなものです。
まずは、種を蒔く箇所のみ雑草を刈り取ります。
今回は、試験的に薪ストーブから出た木灰と地元の米ぬかを混ぜることにしました。(画像上)
木灰での根の張り方を確認するのと、米ぬかは窒素切れの補充です。
米ぬかは、このタイミングでは不要だったかもしれません。
他に絹さやの種も蒔いています。
豆類ができるころには、根粒菌から土壌に窒素を供給されることでしょう。
うまくいけば、4~5年は畑に窒素が残るはずなので無肥料で栽培しても心配ないはずです。
その後は、夕方まで畝の整備です。
ボクは、これ一本のみで畝を整備しています。(画像中)
正確には、鍬ではなく雑草を刈り取る道具です。
ボクには重たい鍬より、こちらのほうが軽くて扱いやすいです。
主に使う道具は、このほかにのこぎり鎌くらいです。
なので、自然栽培をするにあたり、それほど道具を必要とはしません。
夕方には、2nd StageのSouth Blockのほとんどは完成しました。(画像下)
畝は、約20本。
全て人力です。
はじめは、粘土質の部分からはじめたので土も固くて力も必要でしたが、土壌のコンディションも粘土質から砂地に変化してきているので、今は土もやわらかくて力も要りません。
土をやわらかくすると、このようなメリットもあるのかと思いました。
そういえば、本日の種蒔きも土がふかふかとして楽勝でした。
明日は、自宅でゆっくりと勉強でもしようかと思っています。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
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野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
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営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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