自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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魔の金曜日

とにかく、金曜日になると憂鬱です。
収穫に疲れて、ストレスに感じます。
冬の収穫は、10:00すぎまで野菜が凍り付いているので、解凍後からの収穫となります。
でなければ、繊維を壊すことになるからです。
今日は、農家さん宅で10:30くらいからプチヴェールとロマネスコ、キャベツの収穫をしていました。
農家さんからは、勝手に畑に入って収穫することを許されています。
昨日の雨で、畑はドロドロ状態。
さきほどまで凍ってた野菜を素手で触って収穫しますが、冷たすぎて指先は毎回のように赤く腫れあがります。
それからボクの畑に移動して、到着したのは12:00です。
到底、冬の時期にボクひとりでの朝採れは難しいのです。
なので、土日の収穫は農家さんにお願いしています。
今日は午後から収穫開始しましたが、結局は畑を出たのが17:00です。
多品種をタイミングをずらしてあちらこちらに栽培しているので、移動も大変です。
また、鮮度を落とさないためにも少し収穫するごとに発泡スチロールに入れて保存しています。
この移動が面倒で体力と時間を費やします。
なんとかしなければなりません。
とりあえずは、一発目に栽培したブラックキャロットをすべて収穫しました。(画像上)
自然栽培だと根の張り具合が強すぎて抜けないため、スコップで穴を掘ってからの収穫となります。
1本抜くのにも時間がかかります。
無理やりに抜こうとすると、茎の部分で切れてしまいます。
それから、ミニチンゲンサイのシャオパオを収穫しました。(画像中)
一発目の栽培では、みごとにバッタにやられました。
二発目は、しっかりと不織布で囲って栽培したのでなんとか成功です。
これまで、あまりチェックしていなかったのですが聖護院大根もじわりじわりと生長していました。(画像下)
せっかくなので、間引きすることに...
不織布で囲っていたので、葉のほとんどは霜の被害にあっていません。
まだ小さいですが、間引きした聖護院大根は明日販売予定です。
今日もおもいっきり疲れました。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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