自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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目標とする匠

今日は、一日中、自宅で静養していました。
まだ風邪は完治していませんが、熱も下がりなんとか動けそうです。
さて、野菜を食べたときのコメントをいろんな場面で目にして思うことがあります。
おいしいのは、甘い野菜のことをいうのだろうか!?
昔からの伝統野菜なら、すごいというのだろうか!?
これらの野菜は、当然のことながらすばらしいとは思っています。
ただ、ボクの目指すものはどちらでもありません。
記憶に残る味、舌に記憶される味を目指しています。
ボクが目標としている匠は、ネット上には出てきませんし宣伝すらもしていません。
今でも全国の高級レストランやホテルなどに野菜を提供しており、まさにボクの目指している野菜を栽培されています。
匠の栽培施設は、高さ4mもある立派なハウスです。
もし、ボクがこの匠に勝てるとしたら露地栽培の道しか残っていません。
なので、徹底的に露地栽培にこだわっています。
現在、栽培しているイタリア野菜や伝統野菜は100%まで生長させずに70%前後で出荷しています。
ボクが思うに現代人の味覚では、100%の味だと強すぎると思ったからです。
ちょっと強烈すぎます。
特にイタリア野菜は曲者で、かなりの食通でなければ好まれないかと。
なので、野菜のパワーを抑えてマイルド感を残しつつ収穫しています。
でも、これはとてもリスクが大きくて時に品質のばらつきが生じます。
先週食べた味と今週食べた味が、多少変わることもしばしば...
この品質のばらつきを一定にすることができることが、目先の目標かと思っています。
また、よく食べ方を聞かれますが、野菜に特別なレシピは必要ないと考えています。
ほとんどの野菜が生で塩とコショウ、オリーブオイルで召し上がれます。
どうしても生で無理そうに思われる野菜は、蒸してみればよいのです。
これが野菜を食べるときの基本として、あとは自分で感じるままに調理をしていただけたらよろしいかと。
ボクが店頭でご紹介しているレシピもとてもシンプルかと思います。
シンプルな食べ方ほど、野菜の味が楽しめるでしょうし...
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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