自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栽培の根拠

ボクの今の栽培方法は、『人間の健康の源は腸である』という仮説からスタートしました。
仮説とはいっても事実なのでしょうが、ボクは医者ではないので本当のところはわかりませんので一応仮説です。
そこで人間の腸と虫の腸との違いを比較してみました。
すると、人の腸内のPHは7以下の弱酸性、虫の腸内のPHは7以上で弱アルカリ性ということがわかりました。
ということは、人間は発酵しやすいものを好み、虫は腐敗しやすいものを好むということになります。
なので、虫の食べる野菜は人間が食べるべき野菜ではないと結論付けました。
逆に弱酸性の野菜をつくれば害虫被害は回避できるという見方もできます。
人間は、腐敗しやすいものを食べると体を壊します。
なのでおそらく、発酵食品を虫に食べさせると死ぬでしょう。
ここで腐敗というキーワードが出てきましたが、ボクの栽培している野菜のほとんどは腐りません。
時間とともに枯れていきます。
一方、スーパーなどで売られているJAS認定の有機野菜を無作為に買って実験したらすべてが腐りました。
なにが違うかというと、大きくは堆肥や肥料をやるかやらないかです。
このような堆肥や肥料を与える大きな目的は、野菜の栄養素となる窒素を供給するためです。
ちなみにボクは、堆肥や肥料も与えず補い程度に米ぬかと油粕をふりまく程度です。
畑には十分な栄養素もないので生長スピードも遅いです。
でも、なんとかできてしまいます。
しかも、真夏でも虫の被害は減少傾向にありました。
ということは、堆肥や肥料による窒素の供給が人間が好む発酵タイプの野菜をつくるのか、虫が好む腐敗タイプの野菜をつくるのかをわけるという結論に達しています。
仮説から導いた結論ですが、今はこの理論を信じて野菜を栽培しています。
ボクのやっていることには、すべて根拠があります。
いろんな農家がボクのことを素人だと思い親切丁寧にアドバイスをしにやってきますが、根拠がないので聞くふりをして無視します。
若い方で農業をされる方も単なる猿真似ではなく、根拠と信念をもって取り組んでもらいたいものです。
また、これまでの農家は国の援助ばかりに頼って農業を衰退させてきた責任を感じ、余計な口出しはしないでいただきたいと思います。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
ガンバレ野菜くん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。