自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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天国と地獄

今日は一日中、丹波と三田の往復でした。
秘密の資材を運んでいました。
六甲山や丹波は、昨日の雪がしっかりとつもっていました。(画像上)
夕方には運搬作業を終えて、畑の様子をチェックしました。
2月10日前後に播種した2nd Stageのごせき小松菜は、虫にやられていました。(画像中)
生長もおもわしくありません。
このような姿は、昨年から毎回のように当たり前のことですが、見るたびに失望します。
今年もこのような繰り返しか...と思ったりもします。
ごせき小松菜は、3日遅れで1st Stageにも播種していました。
こちらは、虫の被害は皆無に等しいです。(画像下)
真冬に種蒔きをしたものの、生長も立派です。
生長が早いということは地温が高いということなので、当然ながら虫の発生リスクも高くなるはずです。
また先日、虫に食べられて穴が開いた葉面は野菜が修復してなくなっていました。
実は、これは別の栽培方法で育ったものです。
これまで何が違うかというと土つくりのみ。
これまでと同じように農薬も肥料も一切使用していません。
というよりは、完璧に肥料成分を抜いた土でチャレンジしました。
なんとか虫の被害を回避することができ、寒い季節でもハウスなしで生長できるテクニックは身につけましたが、まだ葉面が艶がよくありせん。
かなり、精密な計算のもと栽培したのですが...
やはり、葉の色を比較すると後者のほうが薄い緑色をしています。
前者は少し濃い目の色をしているので、土壌のどこかにまだ数年前の肥料成分が残っていて、それに反応して虫がやってくるのだと推測しています。
今日からは、さらに改良したバージョンⅢの土でハーブ系の栽培をスタートしたところです。
さらに進化することを祈ります。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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