自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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自然栽培の畑

本日はお天気の中、当店へお越しいただき、ありがとうございました。
いつも遠くから足を運んでいただき、大変恐縮に思います。
普段は誰とも話さずに黙々と畑仕事に専念しているので、週末はお客さんとのおしゃべりでアゴが疲れてしまいます。
さて、畑はようやく気温も上昇してきたのでいろいろと野菜ができてきました。
確実に昨年よりは生長が早く、収量もあがっています。
通常、自然栽培に転換すると3年目まで収量が落ちて、あきらめる農家がほとんどのようです。
たいていの場合、肥料や農薬の成分が抜けきった4年目から収量は上がっていくのです。
ボクの場合は、休耕地からのスタートだったので収量は上昇傾向です。
昨年の今ごろ、ニンジンはなかなか生長しなかったのですが、今年は早いペースで生長しています。
向陽二号がいい感じです。(画像上)
通常はこれからの時期に栽培をしないラディッキオ各種もうまくできました。(画像中)
このように雑草の中で育っているので、一般の農家が見ると整備されていなくて雑なように思われますが、これがボクのやり方です。
雑草を抜いて土を表面には出しません。
太陽の光で殺菌されて、微生物が死滅するからです。
肥料を使わないボクの栽培では微生物が命です。
肥料ではなく微生物が野菜を育ててくれるので。
それに自然栽培を続けていると雑草もあまり伸びなくなってきます。
肥料を使わないので、当然雑草が先行して吸収する窒素がないので生長が衰えます。
野菜を肥料成分の窒素で育てることをせずに微生物にお願いしているので、雑草よりも野菜の生長が早くなるという方程式となります。
ビーツの生長ぶりも見ても同じことが言えます。(画像下)
雑草は少なくて、ビーツが先行して生長しています。
これらは1st Stageの畑なので、まだカーボンを投入していません。
これからカーボンを大量に入れるので、さらに野菜にとって生長しやすい環境になると思います。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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