自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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カーボンの効果

このところ、全く休みなしで働いています。
明日までがんばれば、あさって以降は雨が降るので少しは休めそうです。
体力的に限界間近です。
毎週月曜日は、丹波へカーボンをいただきに行くのが日課となりつつあります。
丹波の工場で働いている方と会話をするとなぜか癒されます。
人がよさそうな方ばかりです。
今日は、お昼からカーボンを畑に投入しましたが日差しが強い中、水分もとらずに夕方までノンストップで畑を耕していたのでヘトヘトです。
明日も畑を耕して、ほぼ全ての種を蒔かなくてはいけません。
雨が降る前日なのでチャンスです。
試験的に少量のカーボンを投入した畝では、雑草を抑えつつカルドンが順調に生長しています。(画像上)
うまくできたとしてもこの野菜を使いこなせる方がいるものだろうかと心配になってきました。
ちなみに今、耕している畝にはこの4倍以上のカーボンを投入しています。
一方、カーボンを投入していない以前の自然栽培でも縮緬葉からし菜が生長しています。(画像中)
ただ、少しだけ虫に食べられています。
この程度だと、やがて野菜が修復してくれると思います。
同じく、ピンクビューティも同じ畝で虫の被害にあっています。(画像下)
それでも、確実に昨年よりは被害は小さくなっています。
どうも大根、かぶら、小松菜が虫にやられやすいです。
まだ、種は残っているのでカーボンを投入した畝に蒔いてみようと思っています。
画像にはありませんが、多量のカーボンを投入した畝では虫の被害にあいやすいキャベツやブロッコリーが、大した被害もなく生長しているので、ひそかに期待しています。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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