自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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オンリーワン野菜

いつの間にか身についたテクニックがあります。
最近では、ミニ野菜が流行っているようですが、わざわざミニ野菜の種を買わなくても自分でなんとか作れます。
誰もが簡単に作れるわけではありません。
昨年、がむしゃらに野菜を栽培していたら、大きさをコントロールできるようになりました。
テクニックは、企業秘密です。
単に種を蒔いて、早く収穫すればよいわけでもありません。
まずは、メルボルンレタスです。(画像上)
通常、ハンドボールサイズのレタスをゴルフボールサイズで結球させます。
栽培した全てのレタスを結球させるまでの技術はまだありませんが、なんとかいけてます。
それから、今週末の販売を前に先行デビューさせたオークリーフチマです。(画像下)
こちらもマイクロミニで栽培してみました。
種は韓国のものなので、日本ではほとんど栽培されていないはずです。
マイクロミニ以外に通常のサイズも栽培しています。
しっかりタイプとやわらかいタイプと栽培方法を変えています。
たった一種類の種でもいろんな形や食感を楽しめるので、農業はおもしろいです。
さて近頃は阪神間でも野菜を個人で仕入れて店舗を持たずに販売する人間が多くなったようで、お客さんがボクのお店を心配してくださっています。
でも、大丈夫です。
他店がどうであれ、自分で栽培して売っている人間はほとんどいません。
たいていが仕入れた野菜を売っているだけのこと。
野菜の知識もテキストベースか農家等から聞いた間接的なものです。
生の知識ではありません。
仮に生産者が販売をしていたとしても自然栽培の野菜は、そう簡単には作れません。
さらに自然栽培している農家が現れたとしても、ボクみたいに多品種を栽培する人間は多分いないはずです。
土壌のコントロールや管理が難しく、またリスクも大きいからです。
なので、かなり頭のいかれたボクみたいなタイプが現れない限り、脅威には思えません。
それに仕入れた野菜を対面販売で売るといった形態はもう古いです。
これからは、生産者を住民がサポートして生産者から直接いただくCSAモデルが主流となるはずです。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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