自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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たねあかし

お店では、時間がある限り丁寧にボクの栽培のたねあかしをしています。
最近の話題は、カーボンや発酵について。
ボクの畑は、表面以下に発酵する層を作っています。
堆肥をつくる目的で資材をつんで発酵させている光景をよく目にします。
発酵させて完熟させた堆肥を畑に投入するようですが、ボクの農業に堆肥という考えはないのでよくわかりません。
そして、発酵中の資材には雑草は生えていません。
それがヒントとなりました。
畑全体を発酵させれば、雑草は生えないかもしれないと...
ただ、雑草が生えなくなることは野菜もできないかもしれません。
なので、地表地下に発酵の層をつくりました。
そして地表に野菜の種を蒔きます。
すると雑草の生長を抑制した状態で野菜が生長するので、とても楽です。
発酵している土はホコホコしているので野菜の根も伸びやすいです。
野菜の根は、冷たい層には根を伸ばさないのです。
根が伸びやすい環境だと生長も早いです。
ただ、この発酵の加減がとても難しいので、誰もが簡単には真似できません。
ボクはここにたどりつくまで、何度も失敗して野菜を全滅させています。
カーボンを投入して発酵状態にさせますが、各カーボンの炭素濃度と畑の土の状態から計算ロジックを確立しました。
これさえあれば、たいていの畑でおなじ状況がつくれると思います。
これまで、農業にはマニュアルというものがありませんでした。
だから、誰もが同じように作業をしてもうまくいかないというケースが多々ありました。
そして数年の試行錯誤が続き、土つくりに3~5年もかかるといった結果に。
新規就農といっても生活もあることでしょうし、そんなに年数をかけていられません。
しかも、挙句の果ては辛い農業が待っています。
ボクのやり方はまだまだこれから検証が必要ですが、だいたい半年~1年で土つくりはできます。
たとえカーボンの正体がわかったとしても、計算なしの見よう見真似では必ず失敗するので安易に手を出さないほうがよろしいかと思います。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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