自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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野菜の保存

野菜の保存方法には、野菜ソムリエの講習で立てて保存だとか寝かせて保存だとかを習います。
そのほうが鮮度を保つことができるからという理由です。
それを習ったソムリエ連中があちらこちらで、そのまま習った内容を消費者に伝えています。
たとえば、小松菜やアスパラガスなどは上方へ向かって育つので立ち野菜となります。
なので、寝かせて保存すると上へ向こうとするのでエネルギーを使って鮮度が落ちるとか、ストレスで鮮度が落ちるとか具体的ではなく、ぼんやりとしか理由をいいません。
人から聞いた内容をそのまま伝えることしかできないからです。
それを聞いた消費者は、ぼんやりと理解したまま機械的に実行したりします。
そんなことをお客さんから聞くとかわいそうに思えます。
まず、野菜というもは生き物です。
収穫する直前というよりは、調理する直前まで生きています。
野菜を水につければ、シャキッとするのは生きている証拠です。
生きているということは呼吸をしていることになります。
収穫後も野菜は生きていますので、呼吸をすることで人間と同じように酸素を取り込んで野菜は糖を使っています。
糖は使い続けるとなるなります。
なので、畑で採ったばかりの野菜は糖がMAX状態で含まれているので甘いのです。
鮮度を保つポイントは、糖をいかに使わせずに多く蓄えておくことができるかです。
一つは密閉して呼吸をさせないこと。
ならば、糖を使う必要がなくなります。
もうひとつは、立って育つ野菜は立てて保存することです。
立って育つ野菜は立とうとする性質があるため、寝かせて保存させると必要以上にエネルギーを使います。
このときに消費する糖の量は、約30%。
なので、いい加減な保存をすると糖が減り、おいしくなるわけです。
特にトウモロコシは、横にして置くと翌日には30%糖が減少します。
他に鮮度を保って保存するには保存温度と湿度が影響してきますが、あまりあれこれ書くと混乱に陥ってしまうのでやめておきます。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
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野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
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 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
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