自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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自然農法と自然栽培

ボクは、自然農法と自然栽培という言葉を使い分けています。
とらえかたは人それぞれです。
細かな定義はありません。
経験もなく勉強していない人間が安易にこれを語るとさらに混乱を引き起こしますので、お気をつけください。
まずは、ボクが昨年まで行っていた自然農法については、基本的三原則というものがあります。
 1.耕さない
 2.持ち込まない、持ち出さない
 3.草を敵にしない
ボクの理解範囲では、無農薬・無肥料は当たり前のことです。
ただ、野菜を収穫した分、畑の養分がなくなりますので、米ぬかや油粕で養分を補ったりもします。
畑は耕すことはせず、畑でできたものは畑に戻して雑草を有効利用するといったもの。
人力が主となる農業なので、実践をするといくら道具になれても効率が悪く収量も少なく、サイズも小さいものが多かったりもします。
自給自足や家庭菜園をするには適していますが、農業で生計を立てるには無理があると感じました。
一方、自然栽培というのは畑を荒く耕すという点が大きく違います。
畑の栄養は豆類を育てて窒素成分を畑に投入するといった仕組みです。
こちらも雑草を有効利用します。
この2つの農法は、似てるようで異なります。
実際にボクが実践して、苦しい農業が待っているだけとの結論を出しました。
これではこの先、お先真っ暗です。
昨年末から年始にかけて、胃痛がひどくなるほどに悩みました。
悩んでも仕方なので、もう一度、自然農法と自然栽培について細かくまとめて、一番大きなデメリットといえる収量の低さ、生育の遅さ、非効率な労力について打開策を模索していました。
そのようなことで毎日、もがいているうちに今のカーボン栽培にたどり着きました。
カーボン栽培は、ボクが名づけた農法です。
自然農法と自然栽培のデメリットを解決し、さらに二酸化炭素削減など環境保全に貢献できるメリットも備えています。
カーボンを畑に投入するのがメインとなるので、企業で排出されるカーボンの発掘が毎日の日課となっています。
カーボン栽培のデメリットは、カーボンの種類や特長、投入適量を勉強せずに畑へ投入すると一発で野菜は全滅します。
つまり、努力もせずに成功はありえないということになります。
これまでの体力勝負だった農業に対して、頭を使った農業だと思っています。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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