自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

課題の解決

ボクが積極的に畑へ投入しているカーボンには、まだまだ課題があります。
大きな問題としては、窒素飢餓と生育障害。
畑の至るところで、そのような症状は見受けられます。
全滅した野菜は数知れず。
ただ、一度失敗したら二度目はないです。
このようにしたら失敗するといった事例を集めていると、どのようにしたらよいのか答えが見えてきます。
常にカーボン投入の計算式を変更して、確度を高めていっています。
もっと菌と微生物を増殖して、窒素飢餓と生育障害を皆無にする方法はないものかと徹夜で文献を探していました。
そのような中、ふと特許申請中の資料に目を通すと解決手段をすでに発明している方がおられました。
理論や実験結果も納得いきます。
以前、無農薬栽培されている農家さんから海に存在するカーボンの話を聞いたことがあります。
実験結果では、これを投入すれば農薬効果や病気予防にもなるようです。
なので、その農家さんが作られたキャベツは夏でも虫食われもなく綺麗にできたわけです。
農家さんは、仕組みを理解されずに使われていましたが、ボクは原理を理解したので納得です。
このカーボンを手に入れて、畑へ投入すればこれまでの課題は全てクリアできそうです。
カーボンの分解速度も速まります。
今週末には、もしかしたら中古の機器が手に入るかもしれませんので、そしたら作業効率は6倍アップします。
すでに頭の中は、冬野菜でいっぱいです。
夏野菜は、カーボン栽培に切り替えたばかりで失敗も多々ありましたが、これまで以上に結果も出すことができました。
野菜の評判もマズマズです。
畑には、とてつもなく菌がまわっているので微生物の数もバカにならないくらいに増えているかと思います。
冬野菜こそは、パーフェクトにいきたいものです。
ちなみに、現在のカーボンで最高の組み合わせで作った土に蒔いた野菜は、すぐに芽を出して順調に生長しています。
これまでだと、この小さい時期から害虫の被害にあっていましたが、いまのところは皆無です。

人気ブログランキングへ
 ┗ ようやく全ての課題をクリアする手段が見つかりました。
    みなさんの心ある1クリック/日が、本日の活力となります。


100705_185009_convert_20100707075153.jpg
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

お名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
ガンバレ野菜くん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。