自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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戦前の野菜

今日は畑へ行ってません。
どうもスランプに陥ったようで、何をしてよいのかわからなくなってしまいました。
ヤル気もない状態です。
とりあえず、昔の文献などを読んでいますが文字を見ているだけで頭の中に入ってきません。
もう50年以上になりますが、農薬がない時代も害虫被害はあったようです。
市場という存在もあり、虫食いのある野菜は出荷されませんでした。
つまり虫のエサではない健全な野菜のみが世の中に出回っていたということになります。
なんせ、農薬も化成肥料もなかった時代ですから。
当時の人間は、よいものを食べていたのでうらやましい限りです。
農薬や化成肥料は、戦後になって使われるようになりました。
これらを使うことで農作業の効率化や省力化などが図れます。
もちろん、農薬で害虫被害をおさえるので市場へ出荷できる量も増えて、収入もあがります。
現代人は防虫ネットや農薬で害虫被害を抑えないと全滅してしまうような害虫のエサの対象となる野菜を食べているのが現状かと。
このような食べ物の影響は、これから本格的に人体へ影響してくるのだと思います。
今の子供たちが将来、どのような症状がでてくるか怖いものがあります。
今でも重度のアトピーやガンの増加などは、これまで害虫のエサの対象となっていた野菜を横取りして食べた代償にも思えます。
ボクはよく、スーパーや直売所、専門店などで販売されている野菜を食べて不味いとコメントしたりもします。
もちろん、ボクのお店で販売している野菜もあまりお奨めしたくない野菜については、不味いと思いますがよろしいか?と尋ねて販売することにしています。
不味い野菜を見つけだすのは簡単なことです。
何度も噛めはよいだけのこと。
よくテレビなどで野菜を一口食べて美味しいというコメントをするシェフや自称グルメレポーターなどいますが、一口食べただけでは本来の良し悪しはわかりません。
採れたては何でもおいしいからです。
採れたてでも、何度もゆっくりと噛んでいると不味い野菜は、肥料成分や農薬からくるエグミをいうものを感じてきます。
途中で食べたくなくなります。
ちょっと眩暈がしてきたので、休みます。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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