自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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発展途上の野菜

本日もお店を休むことにしました。
宮崎の野菜しかありませんでしたが、販売にご協力いただき、ありがとうございました。
値引き販売して儲けることはできませんでしたが、損することもなく助かりました。
宮崎の野菜は、トマト農家さん以外は指導中で、まだまだ自信をもって販売できるレベルまでには達しておりません。
原因は、精神的な問題です。
プロ根性にかけています。
田舎に育って、田舎を相手に農業をしていたので仕方ないのかもしれませんが、宮崎の気候や火山灰をメインにした畑の土にしても野菜を作る環境としては恵まれています。
人間性はまじめな性格の方が多いので、引き続き定期的に帰省して指導していきたいと思っています。
また、家庭菜園をされている方よりアブラムシについてのご質問をいただきました。
冬になってもアブラムシの被害があるようです。
ボクの畑にはいません。
寒いからといわれる方もおられますが、夏でもいません。
いたとしても気にならない程度かと思います。
ボクに言わせればアブラムシのつくような野菜は人間が食べる野菜ではありません。
たいていの農家は、アブラムシを農薬で殺したり水で洗い流したりして販売しているのが現状です。
害虫被害を受けにくいシュンギクにもアブラムシのついた話を耳にしますが、信じられません。
まずは土壌のバランスがおかしいかと思います。
おそらく、残留肥料が原因かと。
肥料を与えないと植物は育たないと考える人間が多いようですが、肥料の主成分となる窒素は大気中に80%の割合で存在します。
なので、それほど深く考える必要はないはずです。
一度、土壌が完全に浄化されればすべては解決するかと思います。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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