自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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コンビニの危険性

昨日は、宮崎の医師とコンタクトを久しぶりにとりました。
西日本新聞に掲載された記事を紹介していただきました。
コンビニ弁当には多くて30種類程度の添加物が含まれています。
福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いだらしいとのこと。
豚の妊娠期間である114日後のお産で死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたらしいです。
与えられたコンビニ食は、期限切れとはいえ、腐っているわけではなく...
消費者が低価格ばかりを訴えると、エサ代を安く抑えるために、このようなことをせざるを得ません。
地元の情報によると現在では、豚にコンビニ食を食べさせていないようですが、豚も食べないコンビニ食を人間が食べているわけで、人間は豚以下とも考えられます。
ちなみにアメリカ産の牛や豚は、飼料の多くが農薬散布によって狂牛病が出現しています。
日本の場合は、狂牛病が原因でも認知症、アルツハイマーなどで片づけています。
また豚肉は、昔に比べやわらかくなりましたが、女性ホルモンを投与しているとのこと。
なので草食系男子が増えてもおかしくありません。
鶏肉や養殖魚は、抗生物質を投与しています。
現在では、ほとんどのコンビニおにぎりは「保存料・合成着色料不使用」という表示がありますが、防腐効果のある別の添加物が使われているだけのこと。
そして表示上、無添加といってもいくらでも逃げ道はあります。
勉強をしない消費者は、表の名目だけにとらわれるので簡単にダマせるわけです。
こうなると何を食べてよいのかわからないと言い出す人間も出てくるかと思いますが、自分で作ればよいだけのことです。
これまで、コンビニなんて無くても生活できた時代がずっとあったのですから。
まさか、自分でおにぎりを作るときに防腐剤や着色料なんて入れないでしょう。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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