自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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本場の味

今日は天気が良かったものの畑は風が強くて、落ち着いて仕事ができませんでした。
精神状態がカリカリしたままだと種蒔きができません。
予定を変更して土つくりに専念しましたが、重量の軽いカーボンは土とあえる前に風で吹き飛ばされ、さらにイライラしながらの作業となりました。
明日はメインのカーボンの運搬日なので、午後から本格的に種蒔きをしようと思っています。
さて、先週の積もった雪から野菜がどのようになったか心配していましたが、特に全滅したわけでもなく...
ほとんどの野菜がしっかりしていました。
心なしか雪が解けたあとのほうが、生き生きとした印象を持ちます。
まずは、ヴァリエガータを収穫です。(画像上)
二年目の栽培となります。
昨年は、苦くてあまり評判もよくありませんでした。
その後、独学で日当たりや土壌の状態などを考えて栽培したところ、完璧に本場イタリアの味を再現できました。
というよりは、少々甘みを増した日本仕様といったほうがよいかもしれません。
農薬も肥料も使わないので、カーボンと土の比率だけで調整です。
畑で味見をしながら収穫しましたが、中には黄色がかったのものもありました。
味は黄色がかったのもののほうが甘かったようにも思えます。
本日の夕食となります。
それから京菜です。(画像下)
この野菜は、火を通すととろけるようにやわらかくなるのですが、サラダでも食べられるように栽培しました。
思い通りにできたか味見をしてみるとシャキシャキとして歯ごたえがよく完璧です。
ボクの農業は昨年よりは今年、今年よりは来年といった具合に確実に完成度を増してきていることを確信した一日でした。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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