自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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自然の原理

地産地消とは、輸送費用を抑えるとともにCO2削減や地域を活性化し自給率アップを期待しています。
半分は正解です。
地元で採れない野菜を必要にかられて、地方からいただいて販売するのは理解できますが、地元にある野菜をわざわざ地方から輸送して販売する人間が多々見受けられます。
そのような人間は、地方の農業の活性化など綺麗ごとを言っては消費者を納得させますが、地元の農業を活性化できない人間が地方の農業を活性化できるわけがないです。
また、それに頼る地方の農家の情けないこと。
自分の作った野菜に自信があるなら、自分でなんとかしろよ!といつも思います。
このようなケースに野菜ソムリエというものが関わったりしますが、上っ面だけで目立ちたがり屋の人間がしゃしゃり出てくるな!と言いたいです。
仏教の教えに身土不二という言葉があります。
これは、肉体は土と同じという教えです。
人間は、土からできた作物を食べて生かされます。
そして、やがて土へ返ります。
つまり、身と土は決して別物ではなく一つのものだということです。
ちなみに聖書にも神は土の塵で人間を作ったとあります。
文明の発達していない時代は、歩いて食べ物を調達するしかありませんでした。
一日の行動範囲は十里(40km)。
昔の人間は歩くことで健康を保っていたので、十里四方のものを食べていれば健康になれると言われていました。
動物はその原理を守って縄張りの中で生活していましたが、人間の自然破壊により狂ってきています。
本来、人間は、その土地に育った作物を食べて、出して、土に返り、再び土からできたものを食べる繰り返しです。
人間もいずれは、その土地の土に返ります。
なので、その土地には先祖の肉体が生き続けているので、人間の肉体はその土地の気候風土に一番適応しているわけです。
といっても現代社会では、転勤などの移動も多くて難しいのが現実だと思います。
ただ、これが自然の原理にかなった教えてあるということは忘れてはいけません。
特に輸入食糧は、輸送のために防腐剤や農薬を多量に使われています。
食べるものが遠くのものになるほど自然の原理に従っていないばかりか、大変危険な食べ物になるというわけです。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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