自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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栽培の考え

今年に入って次世代のカーボンについて、プレゼンテーションでわかりやすく説明をしています。
昨年より本格的に導入したカーボン...
日本の特色や環境保全、持続可能性などを考えてチョイスしたのが、今年から使用しているカーボン。
日本特有のカーボンなので、海外では真似できないところに優位性を持っています。
全国ほとんどの地域で平等に入手可能です。
少々、使い方を間違えると野菜が育たないのが難点です。
今年は、いろんな使い方を試して確かな方程式を確立しようと思っています。
さて、ビニールハウスやビニールマルチについて質問をうけます。
ボクが、批判しているからです。
まずは、旬というものを考えなければなりません。
旬というものは、野菜が沢山とれて味もよく栄養価も一番高い時期です。
たとえば、冬に夏の野菜を育てる場合、ビニールハウスや温室が必要となります。
とても不自然な環境なので、環境バランスが崩れ虫や菌などが発生します。
生長も思わしくありません。
すると、農薬で防除し化成肥料で生長を促進することになります。
旬から外れている野菜は、体に負担をかける上に毒も一緒に食べることになります。
無農薬で栽培する農家は、防虫ネットで虫からの被害を防除します。
野菜は綺麗にできますが、もともと虫の食べるレベルの野菜を虫から横取りしただけなので人間が食べるべき野菜ではありません。
ビニールマルチについては、多くの方に野菜を提供しなければならない農家であれば、なるべく旬の期間を広くとらなければならないのでアリです。
また、標高の高いところであれば、旬な時期でもあと少し地温が上がらなかったり気温が低かったりするので、これもアリです。
でも、小さな農家や少量の野菜を作るのにビニールマルチは不要で、たいていの農家が草を抑えるのが目的で使用しているはずです。
このようなケースにNoを突き出しているだけです。
ビニールマルチを使わない純粋な旬の野菜が一番体にいいわけです。
なので、いろんな畑をまわり農家の話を聞いた上で畑を見ると、その農家の本当の知識やレベルというもがわかります。
畑を見ればわかるというのは、そういうことです。

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Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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