自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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春の野菜

なんとか風邪もおさまってきました。
早朝から畑へ出動です。
この一週間は、毎日が雪でとても寒かったのですが、それでも多くの野菜は花を咲かせていました。
人間の感覚で全てを判断してはいけないということです。
今日は、土つくりと種蒔きがメインです。
1st Stageの土は最高の仕上がりです。
あまり期待をしていなかったカーボンのType-Siですが、これを大量に投入した畝の土は色も変わり手触りも明らかに変化していました。
調べてみると吸水性や消臭に優れているようです。
海外でのコーヒー栽培を勉強していてヒントをいただきました。
さて2nd Stageでは、種蒔きが遅くて諦めかけていたチーマデラパが収穫できそうです。(画像上)
やはり、パスタと一緒に茹でて食べるしかありません。
菜花とは形も味も違います。
また、生食できるスティックセニョールも次々とできてきています。(画像中)
一番のオススメは、畑で収穫してからすぐに食べることです。
ちなみに生の食感を残す程度に蒸して食べると異次元のブロッコリーを体験することになります。
それから収穫が終わりに近いレタス類の周辺には、草が生えています。(画像下)
草の種類は、畑の状態を表しています。
この草が生えるということは、とてもコンディションがよいということです。
ボクがカーボンと言っているものは、野菜に必要と言われている窒素成分がほとんどありません。
窒素どころか炭素ばかりです。
肥料を入れないので、年々窒素は減少するはずです。
でも逆に年々、野菜の生長はよくなっています。
ということは、今のボクの野菜は窒素を主成分とする肥料ではなく、微生物が増えることによって発生する養分で生長しているということが言えると考えます。
今日もあいかわらず、ノンストップで夕方まで作業をしたので疲れました。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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