自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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農業のリスク

今年からは、これまで以上に原価計算を実行しています。
種1粒あたりの単価まで計算しています。
安いものだと0.1円程度。
でも、この1粒が確実に発芽して、確実に生長し、確実に収益を得られるわけではありません。
発芽しなければ損失、生長過程で障害や被害に出くわすと損失、収穫しても売れなければ損失となります。
いくつもの弊害を乗り越えなければなりません。
また、種を蒔くだけが農業ではなく出荷に至るまでには、土つくりにかかるコスト、農家によっては肥料や農薬、防虫ネット、ビニールハウスの張替え、支柱、包装紙、管理機や車の燃料費など多大な費用がかかります。
しかも収穫までに野菜によっては、2,3ヶ月~1年以上もかかるわけです。
もちろん、労費もかかります。
収穫までの期間が長ければ長いほど、障害にでくわすリスクが大きくなります。
売れなかった場合の時間的損失や精神的なダメージも大きいものです。
これらの損失は、農家がすべて背負うことになります。
なので、いままでの農業のスタイルでは、いつまで経っても弱者のままです。
自分の野菜に自信を持てる農家は、もっと主張して独自の販売ルートを築くべきだと思います。
理解していただける消費者は、少なからず必ずいます。
理解できない消費者は、これまでと同じようにそこらの味も栄養価もない野菜を買えばいいわけです。
そのような野菜を食べても肌は綺麗になりませんし、健康促進にもなりません。
このままだと、これから一生懸命に本物の野菜をつくる農家は増えないと思います。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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