自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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定植の手順

今日は畑が十分に乾いていないので、定植作業です。
スティックセニョールが中心です。
まだ、キャベツもありました。
不耕起での定植方法がイメージできないとの声もいただきました。
ボクは、誰にも農業を習っていないので、全てが自己流です。
無駄な作業はしないように心がけています。
まず、定植する畝の草を刈り取ります。(画像上)
畝立てはしません。
刈り取った草は、その場に放置です。
おそらく、草をどうしているかがわからなかったのかと思います。
そして、そのまま定植です。(画像下)
定植後は、畝の上と通路に刈り取った草が散らばっていますので、この上に発酵タイプのカーボンを敷いて土ごと発酵させます。
今日は三つのカーボンを敷きました。
菌を繁殖させる起爆剤となるカーボンと微生物を増やすカーボン。
それから、野菜の糖度を上げて生長を促進させるためのカーボン。
他には、なにも入れません。
なかなか、このような光景を見ることはないかと思います。
その後、宅配があったので収穫して配達をしました。
農作業をした後に宅配をする日は、特に疲れます。
今日は、即効で寝て明日に備えます。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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