自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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名ばかり野菜

いろんなところで売られている自然農法で作られたと言われている野菜とボクの野菜...
あきらかに違います。
これまで何度もそう言って野菜を販売している人間から話を聞いています。
なにも自然のことや循環のことをわかってなくて、表向きのカッコだけで栽培しているように思えます。
たとえば、これまで農薬や化成肥料を使われていた農地を借りたとします。
これを自然栽培や自然農法に切り替えるには、1年ほど生き残っている草に土壌に残っている農薬や化成肥料の毒素を吸い上げてもらわなければなりません。
いきなりは、できないものです。
ましてや、初年度から草を抜きながら野菜を育てると、当然のことながら野菜が毒素を吸い上げることになります。
たとえ農薬や化成肥料を使わなくても不味い野菜ができてしまいます。
虫からも食べられます。
アブラムシのくっつく野菜なんて最悪です。
また、土壌の微生物は農薬や化成肥料でかなり殺されていますので、発酵すら時間がかかるような状態です。
次に翌年からは畑にできた草を土壌に戻して、菌のたくさん入っている土や発酵させた堆肥を入れて、草をたくさん生える状態にしてさらに毒素を抜いていきます。
このときの堆肥の目安は、1反あたりでも10tは必要です。
この作業を最低3年以上は繰り返さなければ正常な土にはなりません。
もちろん、正常な土で作られていない自然農法の野菜なので、アトピーやアレルギー体質の方は食べることができません。
自然農法といって販売する人間は、それだけの責任をもってほしいものです。
このような野菜を食べて体調に異変が生じた場合は、必ず責任をとってもらったほうがいいと思います。
近頃、少しばかり消費者よりも知識があるだけで、野菜を販売されている人間が増えてきているように思えます。
バカでもチョンでも野菜を販売できると思われるなんて、この商売もなめられたもんです。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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