自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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農業の現状

このところ、毎日のようにJAや農資材専門店へいきますが日増しに誰が作った野菜なのかわからないものは食べれなくなってきました。
JAには、ハンコがないと買えない毒性の高い農薬が売っています。
それを買う農家さんがいました。
また、専門店へ行くとやはり肥料は化成肥料を買う農家さんが多いようです。
有機肥料よりも安いですし、即効性があるので野菜が育つのが早いです。
堆肥は、鶏糞を使う人もいます。
それが悪いとはいいませんが、自分で作り始めて他人が買う農薬や肥料を見てどんな栽培をしているのか想像できるようになりました。
やはり、自分で作った野菜が一番信頼性が高いです。
どのような過程で、何を使ったか明確なので。
消費者が野菜は安いという認識をもっており、安くでないと売れないのが現状なので化成肥料を使って経費を抑えたり、農薬を使用して少しでも管理を楽にしたりリスクを回避しようとする農家の気持ちも理解できます。
要は現在、よくニュースで取り上げられていますが安売り合戦となっている現代社会がこのような悪循環を生み出しているのかなあと。
モノの価値というものを安さだけでしか判断できないようなことばかりしていると、そのうちにしっぺ返しがきそうです。
高いものが、必ずしもいいとは思いませんが...
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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ガンバレ野菜くん
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