自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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野菜の規格

最近の野菜高騰で、規格外の出荷がニュースで取り上げられています。
そもそも規格というものは製造された製品のための言葉であり、生き物に対してつけられる言葉ではないかと。
野菜に規格というものがあること自体、野菜は生き物という感覚がないということです。
食事の前にいただきますという言葉は、生命をいただきますという意味であるので野菜を生き物だと思わないかぎり恩恵もクソもないのです。
製品を作ってるのる農家と生き物を作っている農家とでは印象も重要性も異なります。
製品を作っていると思われている間は、農業という職業はあまく見られたままだと思います。
野菜も人間同様に生き物です。
人間に外見上の規格というものがあれば、たとえ頭がよかろうが体力があろうが人間として取り扱われないので海外に漂流させられるか殺されるかというのと同じことです。
品種にもよりますが、本来キュウリという野菜は自然に曲がるものです。
輸送や見かけ、使い勝手といった人間のエゴを満たすためにまっすぐなキュウリのみが規格化されています。
野菜の形はどうであっても、野菜に規格というものを設けて価格差をつけているような人間に対しては、一度作ってみろよ!と攻撃的になってしまいます。
とにかく、いまの日本人の考えはズレていて自分勝手すぎると思います。
そのうち、自然界からしっぺ返しをくらうかと。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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