自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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more努力

今日は、右足首の静養のため自宅でこれまでの労働力や経費について細かく分析しました。
結果、まったく割があいません。
まだ、農業を始めて半年も経たないのでどこか効率が悪いと仮定して、係数をかけて数値を出しても割があいません。
割が合わないというのは、まったく人間らしい生活ができないということです。
なにが原因なのか、すぐにはわかりません。
でも、ひとつはわかったことがあります。
畑仕事をしていると周囲の畑は誰もいなくて、いつもボク一人が作業をしています。
農業は、まじめにやるほど割があわないと聞いたことがあります。
高く売れないものに時間を経費や労働時間を費やすのはバカらしいというのが今の農家の考えです。
野菜の価格については、おかしなところがあります。
まずは、販売価格ありきで考えられているところです。
なので、農家は大量生産と原価を抑えることを考えます。
となると、農薬を使用することで虫食われとなる欠品をなくし、安い化学肥料を使用して一気に生長させサイズを揃えるというのが現状です。
そうすれば、種蒔きや農薬、肥料を施肥する作業以外には野菜を収穫するときだけ畑に行けばよいので労働力が軽減されます。
もちろん、除草剤もつかいまくります。
なので、涼しくなった今でも周辺の畑ではあまり農家が作業する姿は見かけません。
これって、社会や消費者からのイジメみたいなものです。
何でも安さを求める結果、世の中の循環がおかしくなってきています。
安さ追求することで、必ず誰かが痛い思いをします。
収入的に痛い思いをする人間が多くなれば、さらに消費は減少し悪循環になっているのが今の世の中です。
消費者が品質よりも安さばかり求めるということは、結局は仕事を通じて収入面で自分に跳ね返ることになります。
さて、ボクの行っている自然農法はとにかく生長に時間がかかります。
時間がかかるということは、天候や害虫の被害にあうリスクが高くなりますし、1個当たりの労働力も増加します。
通常の生長期間よりも1~2ヶ月長くかかっています。
つまり、まじめにやるとバカを見るということが今回の分析でわかりました。
付加価値をつけて売れなければ、この先、辞めるに越したことはないという結論になるのかなあと。
もしくは、もっと努力をしなければならないのかもしれません。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
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営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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