自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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有機農業の疑問

よく有機農業をされているコメントや発言に地球環境を考えていると言われています。
本当だろうか!?
素人は、素直にすごいと思うでしょうが環境事業をやってきたボクには疑問だらけです。
そのような有機栽培をされている農家でも大きな機械を使って畑を耕していたりします。
畑を耕すには燃料も排気もでます。
これはしょうがないことなのでしょうか?
近くの農家もボクが一人でクワをもって畑を整備していると、機械がないと大変やろといいます。
はじめは大変でしたが、コツもわかってきて無駄な体力も使わないようになってきたので、それほど大変かとは思いません。
畑の面積が狭いと言われるのであれば、あと2倍はいまのやり方で対応できます。
それよりも必要でないところまで重たい機械を持ち込んで、地面を踏みしめることが畑にはよくないと思っています。
もともと自然界には大きな機械の存在はなく、立ち入ることもなかったのですから。
野菜や虫の立場になって考えると迷惑な話です。
ボクの行っている自然栽培には自然の中に必ず答えがあります。
まずは、野菜や虫の立場になって物事を考えることです。
すると自然に野菜の気持ちがわかって、今畑作業で何をすべきかがわかってきます。
これが野菜と対話ができる裏わざだと思っています。
もうひとつ疑問があります。
有機肥料です。
よく、化成肥料は無使用とアピールされています。
ボクは肥料自体に問題視しています。
野菜は、生長のために窒素成分を必要とします。
それを補うために肥料や堆肥を与えたりしますが、与えたうちの半分はガス化します。
これが地球環境に影響を与えます。
残りは、半分がバクテリアであと半分が野菜や雑草が取り合いますので、結局のところ野菜が受け取るのは10分の1の量となります。
畑を自然環境にもどすことで、野菜が必要とする程度の窒素成分は形成されるようになるので必要ではないと考えます。
なので、化成肥料や有機肥料といった肥料自体を使用することが環境へのデメリットが大きいといえます。
表面であたかも環境に貢献しているかようにオーガニックとか有機などというキーワードを多用されている現代です。
そんなに勉強している人間は多くありません。
単に言葉を知っているだけのことですので、安易にだまさせないようにまずは全てを疑うクセをつけたほうがよいかと。
お店や生産者へは、なぜなぜ攻撃で質問攻めにするとすぐに知識の低さを見抜くことは可能ですよ。
Blog Link
自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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