自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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常に観察

本日もお休みのところ、当店までお越しいただきありがとうございました。
今夜は、原木きのこ類でカレー鍋をしました。
具材は、きのこの他にちゃんこネギやおたふくシュンギク、キャベツなどをいれました。
今日のキャベツはカットした瞬間に水分も出て、なかなかジューシーでした。
原木きのこ類は、カレー鍋にすごく合います。
今朝は、ようやく大きくなってきたあやめ雪(画像上)というかぶらを収穫するとなぜか重たさをかんじませんでした。
よく見ると虫に食べられています。
いつも収穫のタイミングになると虫にやられてしまいます。
葉はバッタで、根の部分は何者かわかりません。
これまで数ヶ月間の作業が一瞬にして無駄になる瞬間です。
これで、あやめ雪はすべてがダメになりました。
おそらく、こんなことを経験して農薬を使った慣行栽培に移行する農家も少なくないかと。
なんせ数ヶ月まじめに働いてもお金にならないのですから。
ただ、ボクの場合はリスク分散をしています。
常に最悪のケースを想定して別のところにあやめ雪をタイミングもずらして栽培しています。(画像中)
こちらは、葉もきれいに順調に生長中。
葉の色は、薄く黄色くなっています。
肥料を与えていないので、窒素成分が少ないのでしょう。
ボクの野菜はみんなこんな感じです。
その証拠につまみ菜(画像下)は、生長に必要な養分を探すために根が長くのびています。
これが自然栽培の証です。
肥料をやると周辺に生長養分があるので、野菜は根を伸ばして探す必要はありません。
なので、肥料をつかって栽培された野菜は体力もなくすぐにダメになるだと思っています。
大根の根もすごく伸びています。
ニンジンは、根が強くなかなか抜けなくて間引きも四苦八苦しています。
こうして観察していると、一歩ずつですが野菜もボクも少しは前進しているように感じます。

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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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