自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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自然栽培の理由

以前にも書きましたが野菜の栄養価は、1950年と比較すると大きく減少しています。
たとえば、日本食品標準成分表から1950年と2000年を比較してみると ホウレンソウはビタミンが約70%減、ニンジンは約60%減となります。
およそ3分の1といったところでしょうか!?
キャベツについては、ビタミンB1は約50%減ですがビタミンB2は90%も減少しています。
1950年というとこのころから農薬や化成肥料、除草剤が使われ始めました。
なので、ボクは昔ながらの自然栽培を重視して実践しています。
有機栽培とは全く違います。
最近、いろいろなお店で自然農法だとかキーワードだけが一人歩きしているのを目にします。
HPのコメントや記事を読んで、すぐに言葉だけで中身を知っていないと感じます。
いい加減、お店の客引きやイメージアップのために知ったかぶりをした宣伝はしないでくださいといいたいです。
現在、厚生労働省や野菜ソムリエが毎日、野菜を350gとりましょうと推奨しています。
350gは、一般の方からするととても大変な量です。
当店で、ベビーリーフを買われている方はおおよその量はイメージできるかと思います。
50g購入されている方は、その7倍の量を毎日食べろといわれているようなものです。
お金もかかります。
推奨している野菜ソムリエすらも摂取していないのに、無責任なことを言わないでほしいものです。
ちなみに、現代の日本人は平均して約270g程度摂取しているようです。
これからは高齢化が進みます。
うちの母親を見ていると歳をとるごとに食事の量が減少しています。
ボクも昔みたいには食べなくなりました。
それでも野菜350gを食べろというのでしょうか!?
ただ、この350gは今の栄養価を基準に計算されています。
もし1950年の栄養価を基準にすると350gの半分以下ですむわけです。
これなら大丈夫でしょう。
それから1950年と同等の栄養価をとるには、ホウレンソウだと3倍の量と買う必要があります。
つまり、100円で売られているホウレンソウだと300円の消費となります。
仮に1950年と同じ栽培をしているボクの野菜を一般価格よりも5割高く販売したとすると、150円となります。
栄養価は高いので3倍の量を買う必要はありません。
同じ栄養価を得るために300円消費するか150円消費するかです。
しかも味も耐久性も違います。
これからの日本は経済的に、それほど豊かにはならないと思っていますので食費も考慮しなければなりません。
このように少量でも栄養が十分に摂取できて、おまけにお金の出費の抑えられることから今の自然栽培に着手したのもひとつの理由です。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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