自然栽培された伝統野菜&西洋野菜/地元採れたて野菜専門 ...すべてが自己流だけど、野菜も自分もいい感じ!

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栽培基準

今日は、結局のところ調べ物をしていて一日をつぶしてしまいました。
なかなか、ゆっくりとできません。
さて、近頃の野菜は旬もなく年中不便なく何でも手に入れることができます。
それは、温度や日照を調整できるハウス栽培をしているからです。
人工的に栽培期間を短くして出荷する回転を早めたりもできます。
最近は、よくボクの実家がある宮崎県産の野菜をスーパーで目にするようになりました。
そして、宮崎県のHPで、農作物栽培慣行基準を見てびっくりしました。
促成とは、ビニールハウス栽培と考えるとよいでしょう。
各野菜ごとに、化成肥料は10aあたりの窒素成分量と農薬の成分回数が表で見れます。
10aとはボクの畑の3分の1の面積です。
化成肥料の窒素成分量は農業をしていないとピンとこないかと思いますが、農薬の回数はイメージがつくでしょう。
人気のあるトマトやイチゴについては農薬の回数が50回を越えています。
他の野菜も葉物が生長に3ヶ月要すると考えると何日に1回農薬を散布しているか想像できるかと思います。
農薬のパッケージには、使用する注意事項としてマスクやゴーグル、手袋を使用するように書いてあります。
そのようなものをこれだけ散布しているのです。
ちなみに日本は、世界でも4位に入るほど化成肥料と農薬を使用しています。
多くの消費者が低価格を望んだ結果、そのような野菜を購入して体内に運んでいるのが現状です。
どおりで、いろんな病気が増えるわけです。
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自然栽培について
無農薬・無肥料で栽培した野菜の味は、化成肥料や有機肥料で栽培された野菜ほど濃厚ではありません。

ほのかな甘みとスッキリとした
気持ちのよい後味が特長です。

すんなりと体内に吸収されていくという感覚です。

これまで、おいしい野菜の条件とされていた味とは少々違います。


一般の肥料や農薬をはじめ、
堆肥等も全く使用せずに
最も過酷な環境で育てました。

一般に販売されている野菜より
外見や大きさは見劣りしますが
安心してお召し上がり頂けます。
お問い合わせ
野次馬客を回避するため
住所等は、載せておりません。

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プロフィール

shiki31

Author:shiki31

Vegetable Concierge
Vegetable Consultant


IT業界のプロフェッショナルが
日本の農業を守るため奮闘中!


2007年10月
 神戸の摂津本山に
 週末八百屋をオープン...


2009年 4月
 兵庫県北部にて
 無農薬・無肥料栽培を開始

2011年 営業日
 6月25日(土) 営業
 6月26日(日) ご予約のみ
   :
 7月 2日(土) 営業
 7月 3日(日) ご予約のみ
   :
 7月 9日(土) お休み
 7月10日(日) 営業
   :
 7月16日(土) 営業
 7月17日(日) ご予約のみ
   :
 7月23日(土) 営業
 7月24日(日) ご予約のみ

営業時間(目安)
 土 / 13:30 ~ 17:00
 日 / 13:00 ~ 15:00
 ※売り切れ次第、閉店します。
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